| . . |
◇トップページ > 管理人の日記 > 2026年2月22日の記事
管理人の日記
生活に猫要素が全く無いのが悲しい

![]() |
|---|
これがメタルギアちゃんですか |
HARD通しでのDLC攻略は、DLC2の真ん中あたりまで進んだ。ここでは、名物ミッションと言える「DLC2-8 /
対侵略生物5」が登場する。丘と海岸のマップで、ひたすら鎧蜘蛛のみが押し寄せるステージだ。
…さて、まずこのミッションの活用法は、低難易度でのアーマー稼ぎである。基本事項の復習であるが、地球防衛軍シリーズのアーマーアイテムは、難易度や出現ミッションによって内容が変化しない。アイテム1個あたりの上昇量は、どのミッション・どの難易度でも共通だ。よって、アーマーのみを稼ぎたいという場合、EASYを使うのが鉄則である。そして、本ミッションに登場する鎧蜘蛛は、アイテムを3個弱、一気にごそっと落としてくれる。さすが、鎧を名乗っているだけのことはあり、アーマー稼ぎに最適ということだ。まあ、放置はできず、かつ押し寄せるまでに時間が掛かるという難点はあるが、中程度の量を稼ぎたい場合、ここで決まりであろう。試しにやってみたが、レンジャー使用で、「9分ほどでアーマー+35」という結果であった。数百程度なら、ここを繰り返すのが良いと思われる。
――また、適正難易度においても、武器稼ぎに有用だ。正面から戦うと、敵の物量が凄まじく、あっという間にカイコにされるのであるが、救済措置として、海岸のほうに行くと、「ニクス」という、人の背丈の数倍ほどの中型ロボット兵器が置かれている。これが、かなりの強さを誇り、鎧蜘蛛の集団にも全く引けを取らない。そしてそれが、オンラインを意識しているためか、4機も置かれているため、これらを乗り換えていくだけで、鎧蜘蛛の群れを全滅させることが可能だ。ただし、完璧に無敵とはいかない。武装は、エクスプロージョンという自爆しない爆発物に、鎧蜘蛛の装甲すら撃ち抜くマシンガンと強力だが、どちらも弾数制限がある。また、耐久値はHARDで52153と非常に硬いが、これまた鎧蜘蛛に囲まれると、あえなく爆散してしまう。乗り換え時の僅かな隙で瞬殺される危険性も存在する。それでも、DLC2の中では、割と楽にクリアでき、かつアイテムを稼ぎやすいということで、道場としての人気が高いものだ。
というわけで。今回プレイでも、まずはニクスに乗って初回クリア、その後に武器とアーマーの同時稼ぎということで、HARDで繰り返しプレイをしていくことになった。主な狙いは、Lv50の「スローターE23DA」と、Lv49の「NP3-C」の強化である。ショットガン+スナイパーライフルという鉄板装備であり、本編HARDラストで手に入って、これまでのDLCでも大活躍をしてくれた。この後も難ミッションが続くため、ここで★付きを目指して強化していくことにしたのである。
…ちなみに。本ミッションでは、敵の数が非常に多いためか、特に最終波において、アイテムの表示上限に達してしまう。地球防衛軍シリーズでは、ドロップアイテムの表示数に上限があり(確か128個)、それを超えて敵がアイテムを落とす状態になると、「新たなアイテムが出現しない」という状況になる。稼ぎ効率が落ちるのはもちろんとし、回復を拾うのが難しくなり、攻略に支障をきたす場合もある。『5』では、ハードがPS4に変わって初のナンバリングということで、敵数もかなり増やされており、この状況にぶち当たる機会が多い。「上限を増やす」、はたまた、新しいアイテムが出現しないではなく「古いアイテムが消える、または、プレイヤーの現在位置から最も遠いアイテムが消える」なら、問題は回避できそうだが、最新作の『6』も含めて、特にそういう処置は為されていないようだ。
――さて。計算上、このミッションでは、400個ほどのアイテムがドロップするはずだ。それを無駄にしないために、戦闘中にも、可能な限りアイテム獲得のために動き回る必要もある。もちろん、回復を取ってもニクスの体力は増えないため、その辺りは、やりすぎてミッションを失敗とならないよう、上手く立ち回る必要がある。まあ、HARDならば、死んでも獲得アイテムの50%を持ち帰れるが、100%に越したものはないのだ。
![]() |
|---|
前が見えねェ |
というわけで、DLC2中盤の鎧蜘蛛ラッシュはこんな感じなのだが、その前後のミッションについても、メモ書き程度に記しておこう。単独で取り上げるほどでもないが、何も書かずにスルーしてしまうのは寂しい…そんなミッションたちだ。そう言えば思い出したが、これは日記だから、何を書いても良いのである。
◆DLC2-6:「地底3」
地下洞窟の通路を舞台に、アラネアが各所に巣を作っている。それを倒そうと近づくと、変異種やボス級を含む大量の敵が土の中から現れる…というミッションだ。
さて、このミッションの最難関は、スタート位置から左奥方向、“DLC1の地底ミッションの舞台となる場所で、上の橋を渡って奥に進んだ地点”である。前方に女王蟻×2、後方に大量の鎧蜘蛛が出現し、完全に挟み撃ちにされる。バスターショット級の火力があれば、前の女王蟻を力押しするのが良いのだろうが、そんなものはないので、前と後ろ、どっちに進んでも詰んでしまう。
というわけで。実戦では、やむを得ず、思いっきり後ろに逃げて、まずは包囲を脱することにした。もっと具体的に言うと、鎧蜘蛛を味方兵士に押し付け、その間にスタート地点方向へと全力逃走するのである。いや、こうでもしないと、全員死ぬから仕方あるまい。味方兵士は犠牲になったのだ…。
ちなみに、前述の”DLC1の(略)場所”で、下の広場から更に奥に進むと、背後に金蟻たちが現れるのだが、このパーティを最後にすると、アラネアを狙撃で倒した時点で敵数が0となってミッションが終わるため、敵増援を丸々1つカットできる。うむ、HARDESTとINFERNOでも、この順番で行こう。
◆DLC2-9:「対テレポーションアンカー3」
小さな島に閉じ込められ、ひたすらテレポーションアンカーが降ってくるという、DLCらしいミッションだ。巨大生物の数が多く、ガチ対決を求められる。
さて、物量的には、割と無理そうな数字が書かれているのだが、この直前のDLC2-8は、例の鎧蜘蛛祭りである。というわけで、武器とアーマーをしっかり強化し、そしてショットガンとスナイパーライフルの正攻法で突破していった。スローターのリロード速度、そしてNP3-Cの火力上昇により、大幅に戦いやすくなったことが、勝利へと繋がったように思う。
◆DLC2-10:「対エイリアン部隊2」
コンビナートのような工場地帯に、ノンアクティブの敵が駐屯している。敵は全て中ボスクラスであり、集団で呼び寄せると瞬殺されるので、特に序盤は、超火力のインペリアルドローンを1機ずつ撃破することを意識していく。
とまあ、DLCの終盤であるにも関わらず、基本戦略で勝てるミッションなのだが、問題は最後である。どうも、シールドベアラーに特殊仕様が用意されているらしく、凶悪な重装レーザーグレイに張り付くような移動をし、鉄壁の防護を敷いてしまう。そもそもレーザーグレイ自体が、遠距離も近距離も行けるうえに、高火力で目潰し効果まで持っているという、本作で1,2を争う凶悪モンスターである。それが高耐久の重装甲に包まれているうえに、シールドベアラーが二重三重と重なることで、接近戦すら不可能になる。プレイヤーとしては、この編成をされると、何もできないのだ。30分とか掛かるミッションの最後がコレであり、そこで失敗をすると、著しくやる気を削がれる。
対処法としては、特殊仕様は完璧ではないらしく、ベアラーが単独でお出かけしてしまうことがあるので、その隙を待ちつつ、マップの端を逃げ回っていく、という感じになるか。シールドは無敵なので狙撃は全くの無意味、かと言って接近戦は、ベアラーが何枚も重なると事故率が飛躍的に上がり、リスクが高すぎる。まさに、地球防衛軍の害悪要素を集めたかのような戦いである。敵の攻撃に対し、何の対処もできないというのは、ゲームではないのだ。
(2026年2月22日)

2026年2月22日の記事を表示しています。