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[地球防衛軍4.1] 密閉・密集・密接 / やり込みinFF

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管理人の日記
今日は仕事が上手くいかなかったので、少し早めに寝させていただきます…

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◇ 2026年1月19日(月) 
[地球防衛軍4.1] 密閉・密集・密接


 
他にも、地面にめりこんだ挙げ句、上空から落ちてくる…なんてこともあった



DLC2-4:「密集陣形」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-4】
 ツインタワーの駅前広場に、
ヴァリアント・レタリウスが巣を張り、更に大量の変異種たちの巣が密集している。事故要因のレタリウスを真っ先に消してしまいたいところだが、そのつど大量の雑魚敵が反応するうえに、レタリウスを撃破すると緑蟻増援ノンアクティブで現れてしまう。なんだノンアクティブか〜と言いたいところだが、つまり、どこかを叩くと他の敵と一緒になって押し寄せてくるということであり、★死★である。さらに、左奥には超凶悪な金女王まで潜んでいる。どうしろと…。
 というわけで。計4つの巣
(赤蜂・金蟻・紫蟻・黒蟻)を地道に削っていく形になるのだが、長期戦を強いられるため、失敗時の精神的損害が大きい。そこで、いつものように、運ゲー要素を序盤にまとめていく。このミッションで圧倒的に事故りやすいのは、言うまでもなく金蟻だ。大量の緑蟻で混迷した中に、金蟻が紛れていれば、それでもう終わりなのだ。また、紫蟻は、赤蟻の変異種なのだが、能力差が分からず、原種と同じく、熱くなりすぎた戦場を拘束攻撃によってクールダウンしてくれる味方なのだが、解除時に金蟻の群れへと投げ込まれてしまうとやはり★死★である。さらに、金女王についても、おなじみの戦法として、横移動を中心に戦えば、対処が可能なのだが、しかし金蟻とセットになると☆終☆だ。やはり、超火力の金蟻を最初に倒さなければならないのだ。

 そんなわけで。このミッションは、スタート地点が「ビルの上」から始まり、4つの「地下トンネルの出口」を全て攻撃できる位置にある。この際、最初に攻撃するのは、
赤蜂の巣であることが多い。左手前で狙いやすく、低体力攻略では特に厄介で、開始直後の「巣が生えてくるタイミング」に撃てば、どの敵も反応せずに耐久力を削れるからだ。だが、それらのメリットを理解したうえで、私はあえて、左奥の金蟻巣を狙っていったのだ。
 さて、金蟻巣を撃つと、金蟻だけでなく、レタリウスを含む周囲の敵が多く反応するうえ、ボスの金女王までやってきてしまう。
だが、これで良い。それで失敗しようが、やり直しが効くからだ。“意図的に序盤に大群を相手取ることで、中盤以降の事故率を下げる”という、いつものパターンである。そういうわけで、金蟻巣への攻撃に反応した、金蟻・赤蜂・金女王といった強敵たちと戦っていくと…なんと、敵に思いっきり蹴られて、反対側のMAP角くらいまで吹き飛ばされてしまった。いや、そういう技があるわけではなく、物理演算のバグなのであるが、何はともあれ、これはチャンスである。ビル街で距離を取れば、敵はまばらにやってきて、各個撃破が可能だからだ。
 まあこれは、つまるところの
バグ利用であり、しかもテクニックとして狙ったのではなく、偶然発生したという、何とも言えない感じだ。だが、このB級感もまた地球防衛軍ということで、そのまま戦っていくことにした。Bugは、虫とプログラムのバグ、二重の意味である。ちなみに、動画を見返してみると、紫蟻の拘束から解除された瞬間に、赤蜂の針が斜め上方向にヒットして飛ばされたようだ。そりゃこんなのは再現できないわ。

 というわけで。金蟻と金女王という2大事故要因を倒してしまえば、あとは恐れるものは特に無い。散歩しているヘクトルから倒し、その後は、虫たちを相手にしていく。金チームの瞬間火力が無くなったことにより、いつものように
味方と化した紫蟻や、場違いな弱さの黒蟻の呑気さに呆れたりしながら、突破していった。
 ちなみに、『4』の時は、ヒット&アウェイではなく、両手にフュージョンブラスターを持って、
男らしく正面から突撃していたようだ。『4.1』でも同じ事をやってみようとしたが、変異種たちの火力と耐久力が高すぎて、明らかに無理そうな感じであった。まあ、どちらにせよ、緑蟻が来たら終わる。



輸送船も普通にガンガン落としてくれる



DLC2-5:「竜船団」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-5】
 連続で飛来する大型輸送船から、ドラゴンの変異種たちが登場する…という内容は、『4』の時と同じだが、敵味方の戦力が増強されている。敵側には大型のドラゴンが追加され、味方側にもレールガン戦車が参戦した。
 では、それらの増強戦力の中で、どちらの影響が大きいかというと、
味方である。とにかくレールガン戦車が化け物のような強さを誇り、バツンバツンと敵を落としていってくれるので、それを守りつつ適当に戦っていけば良い。最後に現れる大型ドラゴンなど、レールガンの火力の前に、ほぼ動けずに抹殺された。こういう系統で、味方側のほうが強くなるのは珍しい。敵がレールガン戦車を使ってこなくて良かった…。



ただの黒蟻でも、逃げられない隘路に密集すると、普通に死ねる



DLC2-6:「重なる砲火」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-6】
 逆ドーナツ型の山道に、黒蟻を主体とした巨大生物を投下する輸送船と、それを護衛するディロイが居る。輸送船は、倒しても追加で現れるため、なかなか敵の数を減らしていけない。
 さて、このミッションの構成については、
PS3版『4』の頃からよく覚えている。輸送船は、A,B,Cの3グループが存在し、例えばA1を倒すと、A2がマップ外から飛来する。それも倒すと次はA3が現れて、それで終わりであり、4隻目は無い。見えている輸送船を手当たり次第に落とすと、A3&B3&C3などという滅茶苦茶な構成と戦うことになるため、まずはAグループのみを集中攻撃して終わらせる。そうすれば、同時出現する輸送船が2隻となって、一気に楽になってくれるのだ。
 と思っていたのだが、変異種は出てこないとはいえ、敵の数が多く、かなりの苦戦を強いられてしまった。調べてみると、どうも、真正面の輸送船から落とし始めたのがダメだったらしく、
左の輸送船の敵投下数が多いため、それを起点として敵を倒していくのが定石となっているらしい。だが私は、PS3版『4』の時に、この仕様について把握していなかったため、当然のごとく、『4.1』の今回でも、その対処法ができなかったということになる。昔やったゲームのことは、分かっているようで、分かっていないのだ。



(2026年1月19日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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