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[地球防衛軍5] カ エ ル 星 人 / やり込みinFF

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◇ 2026年3月7日(土) 
[地球防衛軍5] カ エ ル 星 人


 
【公式サイト】もいいスクショ出してきおる


 地球防衛軍5では、目玉エネミーとして、
「カエル星人」という敵が登場する。見た目は、その名の通り、二足歩行する巨大なカエルだ。『4』『4.1』のヘクトルに相当し、ゲーム序盤のM15で初登場したのち、以降は中型モンスターの代表格として出演する。なお、正式名称は「コロニスト」であるが、ゲーム中では誰もそう呼ばず、攻略界隈でも表記が揺れている。「カエル星人」は、当サイトのオリジナルである。
 …さて、こいつについては、これまでの敵と異なり、
知的生命体としての行動パターンを取る。ダメージを受けると隠れたり、連携を取って回り込んだり、こちらの攻撃を回避したり、といった感じだ。ただし、賢すぎると地球防衛軍っぽくないためか、見た目に比例した良い感じのアホさを発揮してくれる。特に、「曲がり角の向こうに隠れると、まっすぐ向かってきて、こちらを見つけると驚いて停止する」という知性()は、「最後の挑戦1」などの超高難易度ミッションでも、攻略の鍵となってくれる。
 ――また、
「弱点部位」の概念も、初めて搭載された。次作「地球防衛軍6」では、与ダメージが数値として画面上に表示されるようになったことで、正式にシステム化されたが、『5』でもその前身と言える形で搭載されている。カエル星人は、手足を破壊すると、その部位が使用不能になる(時間経過で再生する)。また頭は弱点であり、通常よりも大きなダメージを与えられるうえに、ヘッドショットで撃破すると落とすアイテムも増加するため、お得感が強い。なお、巨大なカエルヅラの宇宙人が、手足をもがれて這いずりまわったり、首がスポーンと飛んでいくのは、人によってはグロテスクに感じるかもしれない。CERO:D(17歳以上対象 / アイコンは「暴力」)となっているのは、この辺りが影響しているのだろう。私はギャグだと思っているので全く気にしていないが。

 さて。このカエル星人は、
3種類の武装を持っている。公式サイトで名前も分かっているので、紹介をしてみよう。


エーテルガン:いわゆるマシンガンタイプの、最も基本的な武器である。よほど浴び続けない限り問題は無い。
ラプチャーガン:我々の世界でいうショットガンであり、短射程だが、近距離の火力と拘束力が高い。この武器は、必ず赤いカエル星人が持っている。持ってるだけじゃない! 撃ってる!!
ロングレンジ・キャノン:ヘクトルのプラズマ砲と同じで、紫色のふわふわした長射程弾を撃つ。遠距離用だが、近距離でも「必中かつ相手自身は自爆しない」という最悪な状況になる。だが、足元に接近することが攻略法のように無線では紹介されるのも、ヘクトルのプラズマ砲と同じである。マジでスタッフはそれが攻略法だと考えている、なんてことはないと思う。



 さて。カエル星人への対処法としては、後に登場するコスモノーツの前置きということもあって、
そんなに強くないので、思い思いの手段で戦えば良い。具体的には、アサルトライフルの「T4ストークAE」でしばらく射撃すれば良いし、「スーパー・アシッドガン」を当てやすい胴体に浴びせるのも良い。狙撃銃があるなら、頭の精密射撃を狙ってみても良いだろう。敵の攻撃は、よほど近距離で喰らい続けない限りは脅威とならない。まあ、ゲーム前半部の敵ということで、気持ちよく倒させてくれる相手である。

まあ舐めすぎて突出点を作った結果、火力が集中して瞬殺されたりもするんですがね


 ちなみに。このカエル星人について、ネタ化されているのが、
人間そっくりと言われていることである。確かに、蟻・蜘蛛・UFOと言った敵たちに比べれば、「二足歩行である」「機械の武器を手で使用する」「言葉によって仲間と連携する」などの点で、人間に近いと言えなくもないため、これ単体で見てみれば、「人間そっくり」というのは、特に変な発言ではない。
 …のだが。このあと、地球防衛軍5では、
「コスモノーツ」(これは正式名称)と呼ばれる宇宙人が登場する。カエル星人と同じく、二足歩行タイプの宇宙人であり、ロボットに見える全身鎧を着ているが、シルエットは人間に近く、「灰色の肌をしている」「目が真っ黒で大きい」などの差異はあるものの、より人間に近い宇宙人と言えるだろう。だがそちらは、「人間とは似ても似つかない」と無線で言われてしまう。カエルは人間そっくりで、グレイは人間とは似ていない。意味不明である。何かの手違いで無線音声が入れ替わってしまったのか、CEROフィルターでカエルに見えているだけで作中世界ではグロテスクな人間タイプだったりするのか、それともあの世界の人類は両生類っぽい見た目なのかもしれない。
 ――ちなみに、M29「アイアンウォール」
(※『4』『4.1』での高所狙撃戦ではなく、都市部が舞台のカエル星人との大規模戦闘)では、カエル星人について、「水に弱そう」と評価されるが、意味不明である。一般的な感覚として、カエルだったら、むしろ雨が降ったらイキイキしそうだ。地球防衛軍が分からない。まあ、今となっては、そういうガバセリフも、地球防衛軍5だけの特徴と言えるか…。

(2026年3月7日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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