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[地球防衛軍5] INF本編クリアー! / やり込みinFF

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∈ 2026年4月29日(水) 
[地球防衛軍5] INF本編クリアー!


 
まさにこれくらいからがストークの得意とする距離


 地球防衛軍5は、
最高難易度:INFERNOの本編シナリオをクリアーした。先回りしてHARDESTのDLCを攻略してきたということで、武器面・アーマー面・技量面と、3重の意味で攻略は楽になっていたが、それでも終盤となると、さすがに高難易度ゲーとして知られるだけはあり、若干の引っかかりを感じるステージもあった。本日は、そういうミッションを紹介していこうと思う。


M89「飛行型壊滅作戦」
 山間部にある、巨大な蜂の巣を破壊するミッションである。地球防衛軍4でも、似たような見た目のミッションがあったが
(M73「巨塔破壊作戦」)、あちらがフュージョンブラスターの大ダメージで速攻できたことに対し、『5』版は“崩壊中にHPの減少限度がある”という、7リメイクシリーズのような仕様となっている。段階が変わるごとに、極めて強力な増援が到着することもあり、かなり大掛かりなミッションとなる。蜂ミッションと思いきや、途中でテレポーションアンカーが降ってきて、UFO・蟻・蜘蛛が現れるという構成には、いつ見ても驚かされるものである。
 さて、このミッションについては、当初、定番の「スローターEZ」と、あとは
ロケットランチャー「グラントMTX」を使って挑んでいた。通常の戦闘は全てスローターで行い、巣穴から顔を出した直後の蜂たちと、そして遠くから飛来する女王蜂を、グラントMTXで爆破するという流れである。しかし、微妙に弾速が遅くて当てづらいうえに、威力も低いため、女王蜂の殲滅効率が良くない。かくして、終盤のほうの、“2匹目の女王蜂”を倒せたあたりで、味方が全滅してしまい、そこからジリ貧となって終了してしまった。味方が重要なミッションでは、プレイヤーばかりが高アーマーでも、どうにもならないのである。いや、数十万とかあるのなら、話は別だが…。
 というわけで、武器選択を改め、今度は
「TZストーク / リバースシューターX」で挑んでいった。TZストークは、以前にディスり記事を書いたことがあるが【日記:2026/4/18】、近距離でも遠距離でもない「中距離」で火力と正確性を発揮できるという魅力がある。蜂に対しては、スローターだと微妙にワンショットワンキルを逃す可能性もあるが、TZストークなら相手をひるませて連射し、撃破するまで無駄なく撃てるため、思った以上に戦いやすい。さらに、女王蜂については、ショットガンだと遠すぎてスナイパーだと近すぎるという微妙な距離感であり、火力もそこそこ必要ということで、まさにTZストークの独壇場である。というわけで、スローターよりも、TZストークを使ったほうが、明らかに戦いを楽にすることができた。やれ、TZストークは、用途はごく限られると思っていたが、それは大きなミステイク、予想より遥かに便利な武器だったのである。

M99「地の底の激戦」
 地下洞窟を進んでいき、主にテレポーションアンカーから出現する敵たちと、激戦を繰り広げる。地球防衛軍シリーズにおける「地下ミッション」は、爆発物で通路を封鎖する作業となりがちであったためか、新しいほうのシリーズでは、いろいろと工夫が為されている。このM99も、それに当てはまり、終盤ミッションとして、HARDEST攻略時にも苦戦報告を書いた
【日記:2026/3/21】。加えて、INFERNOでは、「最後の大広間のテレポーションアンカー×5から、全てアクティブ状態で補充される」という専用の仕様変更が為され、難易度が大幅に上がっている。「地の底の激戦」の題名に偽りなしだ。
 というところなのだが、今回は約15000と、
適正の3倍ほどのアーマー量があるため、さすがに楽である。まあ、ゴリ押しと言えるほどではないが、バイクでアクティブ化ラインを空中突破するとか、アンダーアシストで猛ダッシュしてアンカー破壊からの全力逃走みたいな特殊な作戦を使わずに、正面から挑んで押し切ることができた。
 ちなみに。武器については、
「スローターEZ / TZストーク」という組み合わせだ。犬猿の仲という武器であるが、採用の理由は、地底ミッションということで、スナイパーほどの射程は必要ないからである。むしろ、“空洞に存在する、やや離れた大蜘蛛やアンカー”という本ミッションで難配置となる相手は、ちょうどTZストークが得意とする距離に現れてくれる。うむ、「地底の開けた場所でのミッション」も、TZストークを採用していく余地があるな。



敵が重なっている状況は脳汁もの…なのだが、コスモノーツとの相性は良くない



M100「最大最後の激突」
 『4』の“ブルートフォース作戦”的な、
大平原での決戦ミッションである。これもまた、シリーズ恒例の要素となったようだ。そして、このミッションでは、大量の味方が登場する。つまり、味方が全滅すると駄目ということである。よって、プレイヤーのアーマーはあまり頼りにならず、殲滅効率が重要だ。
 そんなわけで、このミッションで使ったのは、
「MR100ファング」である。これは「1発撃つと長いリロードに入る代わりに、高火力かつ全射程で貫通する」というスナイパーライフルであり、『4.1』のストリンガーシリーズの後継だ。『5』では、ライサンダーはかなり厳しい弱体化を受けたが、「MR100ファング」は、名銃ストリンガーJ9と、ほぼ同等の強さを発揮できる。ただし、ストリンガーJ9がLv75だったことに対し、MR100ファングはLv90であるため、INFERNOでも終盤での入手となる。本ミッションでも、育成が完了していない状況での前線投入となった。おまえがくるのが、はやかったので、みかんせいだがな…。
 そして。このミッションでファングを採用した理由は、
シールドベアラーである。本ミッションでは、奥からベアラー2体が登場し、プレイヤーの攻撃を遮ってしまう。ならばと、バルガのパンチに期待したいところだが、そういう賢いルーチンは組まれていないようであり、NPCによる撃破は期待できない。そういうわけで、えっちらおっちら走っていって射撃することになるのだが、シールドを拡大しているベアラーに攻撃を当てると、「シールドを縮小」→「猛ダッシュで逃走」→「少し離れたら再度シールドを拡大」というかなりの害悪行動を取るため、撃破に猛烈な時間が掛かってしまう。というわけで、その撃破を少しでも楽にするための、ファングである。敵の退避パターン上、「1発当てて、また追いかける」という行動をする必要があるのだが、1発が大きいファングであれば、その追いかける回数を減らせるのだ。
 ちなみに。その他の敵に対しての相性は、一長一短である。カエル星人は、頭を狙うと一撃であるため、特効と言える武器になる。だが、コスモノーツに対しては、鎧の破壊時に大量の火力余りが発生してしまい、相性は悪い。そんな感じで、使い所を選ぶ必要があるが、今回の私のプレイ方針だと、スローターEZ(Lv85)以来、
本当に久しぶりの、利用価値のある武器である。育成が未完了でも、積極的に投入していくことにしよう。



 とまあ、こんな感じである。ちょくちょく苦戦させられたが、極端に詰むような場面は無かった。少し難しくなっても、
「あっこれ、対テレポーションアンカー2でやったやつだ」とか「最後の挑戦3と比べれば簡単」などと、安心して挑んでいけた。単純にアーマーが多いからというのもあるが、やはり、難しいものをクリアしてきたという心理的な要素が大きいように思う。そして、そのままの勢いで、マザーシップを落として、銀の人からアイテムを回収し、本編INFERNOは終了である。
 ――さて、その後は、本丸と言える、
DLCのINFERNOへと挑んでいく。ただでさえ高難易度で有名な地球防衛軍シリーズの、更に難しいDLCの最高難易度モードということで、どれほどのものが出てくるのかと思うかも知れない。しかし、休日を使って一気にクリアしてしまったので知っているのだが、実は、ほとんどのミッションはHARDESTより楽である。

(2026年4月29日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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