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管理人の日記
BLEACH原作漫画の無料公開は、尸魂界篇だけは読破しておこう。まるで強くなさそうな初登場白哉…

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1964年の女スパイ教本「まず服を脱ぎます」 |
MGS3のリメイク作:「メタルギアソリッドΔ:スネークイーター」のプレイ日誌は、2日目である。今作のプレイ方針として、NORMAL→EXTREMEと2周をする予定だ。よって、1周目はストーリー・PS2時代の思い出・シリーズ他作品との比較などをダラダラと書き、そして2周目はボス攻略をキュッと記していくことにしたい。
…さて、プロローグと言える「バーチャスミッション」から1週間、スネークは再び、ソ連南部へと潜入することになる。バーチャスミッションの結果、アメリカにとって伝説の英雄である「ザ・ボス」が亡命したため、ソ連側から「責任取ってアメリカがザ・ボスを抹殺しろよ」と要求される。分かるような分からないような理由である。そのため、新たなミッション:「スネークイーター作戦」が始まるのだ。ザ・ボスの一番弟子であるスネークが、1週間で骨折などの重傷を治して、さらに小型飛行機の訓練をして、前回と寸分かわらない場所に降下するという、何と言うか、奇跡的なことをやっている。いやあ、当時はリアルな世界設定だと思っていたが、冷静になって考えてみると、後の“伝説の兵士”にしか許されないガバ物語である。潜入後も、馬に手の甲を思いっきり踏まれて痛がっただけという、殺しても死なないレベルの耐久力を発揮してくれるし…。
――そして。夜のジャングルを、前回と同じく廃工場まで進め、まずは小銃の「AK-47」を手に入れる。ご存じ、多数のコピー品が今も世界中で使われている銃であるが、とりあえず本ゲームにおいては、精度に問題は無く、麻酔銃とは違って、まっすぐ弾が飛んでくれるようだ。威力については、7.62mm弾を使っているが、特にM16の5.56mm弾と大差はなく、「頭を狙えば即死、その他の部位でも2,3発」という程度のようだ。大きめの射撃音が鳴るものの、まあ音を聞いた人間を全て殺してしまえばステルスなので問題ない。総合して、対人戦闘はこれさえあればいいんじゃないかというくらいの高性能である。私はノーキルにはこだわっていないため、序盤からAKが手に入ることは、ストレスの無いプレイに繋げられそうだ。
そして。廃工場では、MGS3のヒロインにして相棒キャラの「エヴァ(EVA)」が加入する。“銃を横に向け、反動を活用して複数の敵を撃つ”という滅茶苦茶な射撃スタイルもそうだが、それよりも印象的なのが、会うなりライダースーツのファスナーを下げ始めるという点だ。あまりの唐突さに、PS2の当時も、セクシーというよりギャグっぽさを感じたことを覚えている。他のプレイヤーの皆さま方は、どう思ったのかなあ。私はちゃんと着ているほうが好きです。
…その後は、スネークたちを探しにきた、オセロットの「山猫部隊」と戦闘になる。この「オセロット」は、他作品に登場する「リボルバー・オセロット」など、様々なオセロットと同一人物であり、シリーズの時間の流れを象徴してくれるキャラだ。『3』の作中では19歳であり、当時から、鳴き声で部下の山猫部隊を呼び寄せるなど、奇行を披露してくれる。
――それはそうと、この「廃工場での山猫部隊」は、殺害または気絶で排除しなければゲームが進まず、ちょっとしたボス戦という感じである。が、PS2時代にEXTREMEを何度か周回した私が、全く記憶に残っていないので、たぶん難しくないのであろう。先んじて、ムービーでEVAが床下から脱出するが、「あのファスナーを開けたまま匍匐したんかなあ…」と、「スネークも一緒に脱出すれば良くね?」という思いを抱えながら、ロッカーに隠れて開幕の捜索をやりすごし、あとは部屋に立てこもってAKで兵士の大半を排除してから、外に出て仕上げをする。NORMALということもあるが、屋根に登った敵に気付かなかったくらいで、全く問題なく突破に成功した。さすがに、これより下の難易度を2つも用意する必要は無いであろう。
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ヘリに固定銃座、そして壕と、いかにも遊びを用意できそうなマップだが、何も起こらない |
その後は、ひたすらマップを北に向かっていく。
…さて、ここからは、ゲームらしく、沼・有刺鉄線と地雷原・ヘリポートと、多彩なマップが展開される。だが、ゲーム進行の効率を求めるなら、これらの地形を無視して、ボス戦まで直行すれば良い。RPGとは異なり、「寄り道が有利になる」「サブクエストが存在する」ということの少ないゲームスタイルであり、そう言えば目的は潜入ということで戦闘回避も容易なため、とりわけ高難易度では、ボス戦→移動→ボス戦という展開になってしまいがちだ。
――そのため、遊びは自分で見付けるということで、今回プレイでは、あえて無駄な行動をしていく。具体的には、豊富な弾丸を使い、積極的に敵を倒していく。MGSで敵を全滅させるサイトである。その過程で、敵に見つかってしまうこともあるが、それも倒していく。ある程度の数を撃破すると、やがて増援が来なくなるので、そこまで終わったら次のマップへ進む。この方針だ。こうでもしないと、ストーリーの進め方を知っている人間にとっては、道中はマジでボスの間を素通りするだけになってしまう。
ちなみに。これでもMGS3は、「動植物のキャプチャー」や「補給庫の破壊」など、やれることが増えている作品だ。それなのに、移動するだけ感が強いのは、なんだろう…「隠れられる場所」や「寄り道ルート」など、多彩なフィールドギミックがあるのに、それがほとんど効率的なゲームプレイに要求されない、スネーク風に言うと、何の
というわけで。潜入任務ということを忘れて、敵とドンパチしながら進んでいくと、最初のボスであるオセロット戦に辿り着く。EXTREMEではかなりの強さを誇るが、やはりNORMALということで、適当に撃っているだけで、余裕を持って1回での突破に成功した。
――さて、次は、地下の洞窟からである。マジで真っ暗であり、初回プレイでは暗すぎて何も見えず、かなり迷った覚えがある。よって、それを踏襲し、まずはあえて行き止まりをさまようことで、当時の思い出を振り返り、その後に進める…という感じになるだろう。正月も終わり、また平日が始まるけど、投資・仕事と並行して、ゲーム日誌も頑張って進めていこう!
(2026年1月4日)

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