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管理人の日記
防衛株が上がるというのは、つまり世界が不安定になっているのであり、あまり嬉しいことではないのかも

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たぶんこういうゴチャゴチャした地形の処理があまり得意ではない |
◇DLC1-22:「真なる王」 AF100 /
フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-17】
開幕、目の前に黒蟻が雑に落ちてくるが、以降はひたすら、金蟻・赤蜂・金女王・赤女王蜂といった変異種たちと戦い続けることになる。ちなみに、もう居るのが日常になっているが、『4』の時は、金女王の初登場ミッションであった。
変異種の割合は、難易度によって変化するが、INFERNOだと、計6体の女王蟻のうち4体が金女王に、女王蜂が2体とも赤色に、そしてマップ奥で待機している蟻と蜂の小型コンビも、全て変異種となる。完全に、雑魚敵感覚で変異種が出てくるということで、DLCの世界線では、現実世界のウイルスのように、原種が変異種に置き換わってしまったということであろう。ちなみに、『4』の時は、味方兵士が居ない代わりに、雑魚全て通常種であり(そもそも、赤蜂・赤女王蜂は『4』には居なかった)、女王蟻:金女王の割合も4:2で固定であった。まあ、その代わりに、金女王が悪魔的強さだったのであるが。
さて。本ミッションでは、開幕の黒蟻を除いて、敵は待機モードなので、少しずつ敵を呼び寄せれば余裕であるが、いつもながら、「できたらとっくにやってる」というやつである。だいたい、どこを叩いても、大型×2〜3体を含めた大群が反応し、どうしようもならなくなる。ただし、そのまま複数の金女王と戦うような内容にすると、『4』魔窟と化してしまうので、本ミッションでは弱体化補正が掛かっているようであり、フュージョンブラスターを使えば、気持ち少なめの弾数(500発程度)で撃破可能だ。乱射でも3体は金女王を撃破可能と、なかなか長持ちしてくれる。死んでしまっては元も子もないため、やばいと思ったら、すぐに使っていくことにした。
そして、このミッションで重要なのは、横長に布陣している敵の、どこから叩くかだ。まず、バカ正直に正面から攻撃すると、敵中央を刺激することになるので、まず右側から回り込んで戦ってみた。結果、2体の大型が反応し、道が広いということで、女王の酸が横殴りで投げつけられ、一瞬でアーマーが溶けて失敗した。次に、中央から声を掛けてみたが、3体の大型と、そして大量の金蟻がこちらに気付き、やはり爆死してしまった。
ならばと、残ったのは左側しか無い。序盤のレタリウスミッションや、「星の牢獄」で使うモノレールのあたりから銃撃を加えてみると、黒1金2の女王と、お供の金蟻&赤蜂が反撃を開始し、もう駄目だと思ったが、ただ、敵は、モノレールの処理が苦手らしく、一部のモンスターは、かなり長い間、地形に詰まって動けなくなってくれた。おかげで、一度に相手取る敵の数が減って、かなり良い感じで戦えた。ちなみに、検証として何度かモノレールの辺りから狙撃をしてみたが、程度の差はあれど、やはり大型は引っかかりやすく、進軍がまばらになりやすいようだ。このミッションの攻略の一つとして覚えておくと良い…かもしれない。
なお、1回ラッシュを乗り切れば、敵はだいぶ間引かれるため、各個撃破をやりやすい。私の場合、第1次攻撃は味方兵士を温存して行ったので、その後の展開は更に楽になってくれた。
ところで。このミッションの開始時には、本部の中の人が、「女王の変異種が戦いに出るということは、それだけ自信があるということだ。気を付けろ」という趣旨の通信を入れてくれる。『4.1』での新規音声であり、無線がなくて寂しかったという声に答えたものであろう。ただし、「自信があるから戦いに出てきた」という、謎のキャラクター性を敵に付与してしまっており、そういう意味では違和感があったりもする。贅沢な悩みである…。
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ロケットランチャーで粉々に爆破するのね |
◇DLC1-23:「最後の激突」 スティングレイMF
/ ストリンガーJ9 【『4』:DLC2-18】
大平原で、ディロイを主力とした敵の大軍団と、これまた味方の一大戦力で決戦を行う。本編の「ブルートフォース作戦」以来、シリーズお馴染みとなった大規模決戦系ミッションであるが、今回は『4.1』版のDLCということで、味方にはバラム・敵には緑蟻という新要素が追加されている。ハードもPS3世代→PS4世代とパワーアップしたことで、物量が大幅に増やされた。
さて、このミッションでは、大型ロボットのバラムが、かなり長い間、雑魚敵を引き付けてくれる。ただし、バラムに雑魚を倒す能力はほとんど無い。よって、最も良い使い方は、バラムに殺到した雑魚敵…特に緑蟻を、バラムごと爆発物でまとめて処理するという方式だ。本編M67「巨人たちの戦場」にて、「バラムには装甲があるから、バラムごと敵を撃っても問題ない」という通信が入るが、まさにそれを実践する場面なのだ。ちなみに、その心は、「バラムの最大HPに比べると、通常兵器で与えるダメージは微々たるものなので、気にする必要は無い」ということであり、「自分が撃ってもバラムにダメージは通らない」ではないため、撃ち続けると、普通に壊れる。いっぽうで、「NPC→プレイヤー」と、「NPC同士」では、乗り物・人員を問わず、決してダメージは入らないようだ。
その他、このミッションの名物として、両手盾のヘクトルが出現する。FF2である。一切の攻撃能力を持たず、防御範囲も本家シールドベアラーと比べて少ないため、愛嬌のあるネタ要素…と思いきや、味方の攻撃がそちらに引き寄せられてしまうため、地味に鬱陶しい。よって、余裕がある時に倒しておきたいが、ストリンガーJ9だと外した時のデメリットも大きく、なかなか地味に鬱陶しい。
そんな感じで。両手盾ヘクトルに遊ばれながらも、緑蟻・蜘蛛・大蜘蛛を、爆発物でガンガン蹴散らしていく。使ったのは、お馴染みの「スティングレイMF」であり、正確な射撃が可能なので、大蜘蛛を転倒させて吹き飛ばすのにも使える(そのまま彼方へ消えてくれると有難い)。途中、左翼側のバラムが取り囲まれてダウンし、緑蟻が人間キャラに殺到してきた。しかし、今回の武器はスティングレイMF&ストリンガーJ9と、近接戦闘の取り回しが最悪であるため、雑魚は味方兵士に任せるしかない。幸い、人間の味方数もやたら多いので、適当に回復アイテムを拾っていれば何とかなる。
その後、中盤以降は、ひたすらディロイのラッシュとなる。しかし、こちらはディロイ特攻のストリンガーJ9を持っているので、「ゴロゴロとローリングしながら、リロードが終わったら撃つ」の繰り返しで、簡単に数を減らしていける。更なる増援の出現時に、無線で「まだ居るのか!
なんて大群だ」と驚いてくれるが、あまりに簡単に撃ち抜けるので、マトが増えただけである。というわけで、DLC1の最後のほうであるが、お祭りミッションらしい感じで、涼しげにクリアーができた。
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『4』の時は、あのDLC1のトリだった |
◇DLC1-24:「浮遊艦隊」 ライサンダーZ
/ ライサンダーZ 【『4』:DLC1-5】
引き続き大平原で、今度はアルゴ×3&飛行ビークルの集団と戦う。時間帯が夕方になっており、『4.1』では、同じく平原が舞台の「最後の激突」の次に存在するということで、前ミッションの続きになったのかもしれない。戦力の逐次投入である。
さて、アルゴが3体ということで、攻略不可能感あふれるミッションだが(【日記:2025/9/8】)、まあ攻略不可能()ということで、別に難しくない。ドコンドコンドコンと激しい爆撃で、味方兵士も含めて吹き飛ばされるが、ダメージはそれなりである。というか、いつもながら敵の機嫌次第であって、もはやプレイヤーにはどうしようもない。根本的に、敵としてのデザインに失敗しているのだ。
ところで。『4』の時からの変化として、敵編成は変わらないが、使用武器候補である「ハーキュリー」の火力が上がっていて、飛行ビークルを1発で落とせるようになっている。しかし、今回は、1万2000というアホアーマーを持っているので、片方に回復を持って保険を掛ける必要性を感じなかったので、両手ライサンダーで敵を落としていくことにした。アルゴは…どうやったら良モンスになれたんだろうね…。
(2026年1月5日)

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