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管理人の日記
キャベツ98円、レタス98円、大根(中)69円、白菜(1個)198円…ホントに日本は物価高?

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そりゃ、貫通くらい欲しくなる |
「地球防衛軍4.1」日誌は、DLC1のラストである。ここまで、3ミッションごとに1日分としてきたが、全26ミッションなので、2つ余るということになる。それを、この最終日にまとめてみよう。
◇DLC1-25:「滅びの突撃」 ストリンガーJ9
/ フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-19】
変異種モンスターたちが、30体ずつ、計3波に渡って襲いかかる。敵は全てアクティブなうえに、前のウェーブが残っている状態で次が投入されるので、休む間も無く連戦が繰り広げられる。シンプルだが、それゆえに誤魔化しの効かない、難関ミッションである。地球防衛軍シリーズで伝統の難関である、「ラスト1つ前」に対応しているのかもしれない。
そして、このミッションで持っていく武器は、「ストリンガーJ9」である。まあ、要するに、攻略Wikiの受け売りなのだが、もちろん最初からそれを前提としていったのではなく、当初は、「AF100
/ フュージョンブラスターZD」という組み合わせで挑んでいった。敵編成は『4』の時と同じであり、そしてAF100の火力だけが220→290と上がっているため、余裕であろうと思ったのである。が、もちろん余裕で負けたため、物は試しと、攻略通りにやってみることにしたのだ。
というわけで。開幕は、数秒後に金蟻がわさっとビルの左麓に湧くので、まずはそこに向けて「OK!」ズドンをすることで、敵の出鼻をくじく。その後は、味方の回収を試みながら、正面→背後と変異種たちを倒していく。ラストの第3波は、色々な方向から出てくるため、包囲されないように外周へと出る。
さて、このミッションでストリンガーJ9を使う場合の問題が、鎧蜘蛛を1発で倒せないということである。ご存じ、射撃間隔の長い狙撃武器において、“敵を1発で倒せるか否か”では、2倍の効率差が発生し、通常、その武器を採用するか否かの、最大の判断基準となる。しかし、そのデメリットを考慮したうえで、本ミッションでは、特に第1波と2波で敵が重なりやすく、貫通のメリットが勝るのだ。
具体的には、本ミッションでは、味方兵士の置き去りが発生することがある。本日最初の画像が、まさにそのパターンであり、通常武器だと無駄死にとなってしまうが、ストリンガーJ9を持っていれば、はぐれ兵士に敵が殺到したところを、強烈な攻撃チャンスにすることが可能だ。また、鎧蜘蛛を一撃で倒せなくとも、瀕死の状態にはできるので、そこから仲間が刈り取ってくれることが増える。さらに、6秒という長いリロード時間も、例によってローリングに費やすことができ、敵との距離を保ちやすくなるため、思ったほどのデメリットではない。
そんな感じで。ストリンガーJ9に持ち替えたあとは、最初のズドン!
で何度かやり直した以外は、一発突破ができた。
まず、第1波・第2波と戦いながら、開始正面のビル街の方向へと逃げたところ、第3波のうちの金蟻グループが目の前に現れて、「終わった…」と思った。しかし、敵の苛烈な酸攻撃を、いい感じにウイングダイバーたちが散らしてくれたうえに、金蟻が重なって進軍してきたため、そこを貫通武器で一掃してしまう。いっぽう、その他の勢力と言える「第2波の残り+他の場所から追いかけてきた第3波」のほうは、遅れて付いてきたオメガ部隊に足止めされる。いい感じに敵が分散してくれたので、そこをストリンガーJ9で各個撃破していく。
それでも最終的には、変異種たちの暴力的性能に蹂躙されそうになってきたのだが、ここで、虎の子のフュージョンブラスターを解禁する。鎧蜘蛛すら1秒で焼き切る桁外れの火力を、ラストということで、惜しみなく通常武器感覚で乱射する。高耐久の赤ドラゴンは、仲間が拘束されると即死であるため、優先排除の対象だ。ここで数を減らせれば(「全て倒せれば」ではない)、もうミッションは勝ちなので、弾切れを恐れずに連発していく。
そんな感じで、最後のラッシュも乗り切り、敵を殲滅してクリアーできた。フュージョンブラスターの残弾は391発、そしてウイングダイバー隊長1人が生き残っており、まだ余力があった。いやあ、ストリンガーは、『4』の時は、全く使わない武器であったが、『4.1』で、こんな難関ミッションすら捻じ伏せるほどの強武器に成長していたのか。
ちなみに。本日のタイトルは、「滅びのTOTSUGEKI」という変な名称であるが、これは、『4』からシリーズ定番となった、いわゆる「勝利BGM」の正式名称が、「TOTSUGEKI」というものだからだ。20周年サウンドトラックで明らかになったものであり、“トレイラー限定バージョン”と言われていた別アレンジも、「TOTSUGEKI
TypeB」として収録されている。
なお、この楽曲、防衛軍が有利な時に流れる曲…と思いきや、大体の場合は、即座に覆される前置きであり、「フラグBGM」と呼ばれたり、またはDLCなどで、敵数が残り僅かになったときに雑に流れたりするので、「アイテム回収用BGM」なんて呼ばれたりもする。余談だが、4シリーズだけでなく、世界観を一新した『5&6』でも、曲こそ変わったが、「勝利BGM」というジャンルの曲が存在する(5と6で同一曲)。『5』では、『4』の時と同じく、フラグ・アイテム回収用楽曲であったが、『6』において、ようやく本当に勝利BGMになれた。いやあ、「本日の予定」「228基地の危機」は、シリーズが繋がっているからこその神演出でしたねー…。
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まさかのHARDEST時の速攻作戦と同じ武器を使うことに |
◇DLC1-26:「竜の船」 AF99ST /
ノヴァバスターZD 【『4』:DLC2-20】
DLC1のラストである。『4』では、やっつけ仕事そのものであったが、『4.1』にて、DLCの結節に相応しい難関ミッションへとリファインされた。
ところで、このミッションについては、HARDESTで、何度も周回した。理由として、攻略上で重要となるLv75武器を、難関のDLC2-16:「背水の罠」に持ち込みたかったということがある。結局、そのLv75武器は手に入らなかったのであるが、HARDEST「竜の船」については、安定してクリアできるくらいにまで戦略を立てられたのである(【日記:2025/9/13】)。
今回は、そんなミッションのINFERNOということで、周回は必要なく、1回クリアができれば良い。内容は狙撃主体、かつ、一点火力も求められるということで、まずは「ライサンダーZ
/ ライサンダーZ」という編成で挑んだ。しかし、ジェノサイド砲の破壊後に、マザーシップが低空で停止してしまい、遠くからでは弱点を攻撃できなくなった。そうこうしているうちに、緑蟻が大量に湧いて出てしまい、圧倒的物量に飲み込まれて失敗した。
さて、私は、HARDESTでの周回をしたことで、このミッションにおけるマザーシップの仕様は分かっている。「@最初に、ジェノサイド砲を出現させる」「Aそれを破壊すると、低高度へと移動し、時間経過で緑蟻の巣を発生させる」「B更にダメージを与えると、中高度へと上昇し、最終形態の砲台と、大型輸送船を発生させる」だ。敵のライフゲージには、FF7リメイクシリーズのように、段階による減少限度が存在し、巨大砲台の出現モーションが終わるまでは、いかに難易度EASYで超火力兵器を当てようとも、絶対にトドメを刺すことはできない。だが、一気に大ダメージを与えることで、@→Bと移行させ、低高度の段階をスキップすることはできる。低空飛行時は、近づかなければマザーシップにダメージを与えられないが、それを緑蟻が猛烈な勢いで妨害してくるという、本ミッション最大の難関であるため、それをスキップできるというのは大きいのだ。
では、具体的にはどうすれば良いか。まず、通常兵器で最強の「ライサンダーZ
両手持ち」でも、「最初の攻撃チャンスで、一気に最終形態へと移行させる」はできなかった。ならば、弾数制限武器の「ノヴァバスターZD」を使うしかあるまい。HARDESTの時は、最終形態からのトドメに使ったが、INFERNOでは、一気に最終段階へ移行させるために用いるのである。
すると、もう片手は、狙撃ができて性能バランスの良い「ハーキュリー」…ではなく、HARDESTと同じく「AF99ST」を使う。理由として、時間あたりの火力がハーキュリーよりも上になることと、距離も本ミッションでは十分ということがある。もちろん、HARDESTとINFERNOで同じ武器を使うということで、相対火力は下がっているものの、例えばパネル砲台が2発→3発となる程度だ。運用に致命的な支障は無い。
ということで。最終的な攻略法として、まず序盤は仲間を集めつつ適当に戦い、パネル砲台も適当に落としていく。ジェノサイド砲も、HARDESTと同じように、マップ角以外からなら狙撃できるので、破壊して、弱点が現れたら、すかさずノヴァバスターZDを打ち込み、AF99STで追撃する。すると、低高度段階をスキップし、最終形態へと移行させられるので、あとは雑魚敵を味方に押し付けつつ、マザーシップをゴリ押しする。これでも結局、緑蟻は出てくるのだが、そのタイミングを後回しにできるメリットは果てしなく大きい。これで勝てた。さすがに、HARDESTよりはギリギリの勝負になるものの、今回は1回勝てればOKなのだ。
ということで。これにて、INFERNOのDLC1は終了である。部分的には、下位難易度のほうが難しい場合もあるなど、俺はまだ本気を出していないだけという感じであった。
そして引き続き、全23ミッションが存在するDLC2についても、同じ形式で進めていこうと思う。さて、『4.1』でのレンジャー最難関は、やはり「背水の罠」か、それとも「星の牢獄」か、はたまたそれ以外なのか…?
(2026年1月11日)

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