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[地球防衛軍4.1] いよいよ、最後のDLC2! / やり込みinFF

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管理人の日記
職場のAI勉強会に出席してしまった(無給)。もっと褒めていいよ

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◇ 2026年1月15日(木) 
[地球防衛軍4.1] いよいよ、最後のDLC2!


 
『4』と敵が同じなら、アッパー調整されている『4.1』のほうが圧倒的に楽


 さて、今日からは、「地球防衛軍4.1」最後の難関である
DLC2だ。全23ミッションが存在し、シリーズでも屈指の難関が待ち受けている。やれ、マリスとかいう頭おかや、PS3版『4』というド畜生が存在するから霞んでいるものの、“本編INFERNOの時点で難しいとされるゲーム”の高難易度DLCが、簡単なわけがないのだ。
 …ちなみに。地球防衛軍4.1のDLCは、
『4』DLCの再録+αと言える内容のため、“完全版”的な扱いでもある『4.1』では、最初からパッケージに含まれている…ということはなく、普通に時間を掛けたうえで、有料で発売した。まあ、開発元であるサンドロットは、社員数25名の小さな会社であるため、DLCで少しでも稼いでおきたいという本音もあるだろう。
 ――さて。内容的には、高難易度でやりごたえがあるものだし、地球防衛軍には、「カジュアルなオンライン協力アクション」という側面もあり、DLCの存在は、その寿命=
楽しめる時間を伸ばしてくれるという効果もある。また、一定期間が経つと、DLCも50%OFFなどのセール対象となる。価格も、安すぎとは言わないが、高すぎるほどでもなく、高難易度攻略まで行けば、満足できるレベルだ。そういうわけで、地球防衛軍のファンとして、私は『地球防衛軍7(仮)』でも、DLCのシーズンパス付き版を買おうと思っている。私が、通常版以外を買うゲームは、地球防衛軍だけである。

 それはそうと。地球防衛軍『4.1』には、『4』に無く、そして『5』『6』にも引き継がれていない要素として、
DLCに価格差がある。PS4版(2015年)は、恐らく発売後に増税が為されたことで、よく分からなくなっているため、スイッチ版(2022年)を見てみよう。DLC1が1300円、DLC2が1150円である(※配信から半年の無料サービスは、全て終了済)。なんだこれは…と思ったが、ミッション数である。DLC1が26個、DLC2が23個なので、つまり、1ミッション50円ということだ。まあ、「巨人の行進」みたいな無料でも高い神ミッション【日記:2024/12/6】もあるが、全体的には、しっかり遊べば値段以上の満足感が得られる、という価格である。
 ――ちなみに、前述の通り、その後の地球防衛軍シリーズでは、DLCのミッション数による価格設定の差は無くなった。『6』など、実質的なミッション数で言えば、DLC1:DLC2=
18:40で、2倍の差があるのに同一価格だ。まあ、やる前から総ミッション数が分かってしまうから、やめたのであろう。


DLC2-1:「追跡」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-1】
 というわけで、前置きが長くなったが、
DLC2の開幕だ『4.1』のDLC2は、原則として、『4』の最終DLCであるDLC3を参考にしている…というか、新規ミッションを3つ加え、順番を幾つか並び替えた以外は、『4』DLC3の完全なる再録と言って良い。もちろん、内容がアレンジされているのは、本編やDLC1と同様である。
 そして、この「追跡」については、敵編成や内容が、
『4』の時と同じである。「敵が速すぎるので、『追跡』するのは駄目で、中央の川沿いで抗戦しながら、隙を見て輸送船を狙撃していく」とか、「輸送船を落とすと、一隻から投下される敵数が増えるので、そう簡単には楽にならない」などといったところまで、完全に『4』と同一なのだ。違うのは、AF100の火力が上がっていることと、ゲーム動作が大幅に軽快となっていて、戦いやすいことだろうか。いやあ、PS3版『4』の時は、凶悪な変異種たちだけでなく、長いロード時間に、ボヤボヤのグラフィック、そしてガクガクfpsとも戦わなければならなかったのだ。もともとプレイステーションで始まったゲームなのに、何故…。
 そういうわけで、特に新しく考えることはなく、いつもの戦い方で乱戦を制して突破した。武器のアッパー調整に、『4.1』の快適動作が組み合わさり、PS3版『4』の頃よりも遥かに戦いやすい。やはり、新しいハードが出たときに、いきなり新作ではなく、まずは移植+α程度の作品で様子を見るのは正解だったのだ…。



敵がこういう貫通配置になったときの脳汁ヤバイ



DLC2-2:「地下道交差」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-2】
 ビル街の中に、鎧蜘蛛を含んだ巨大生物たちの巣が、密集して隠れている。敵は全てノンアクティブだが、懐かしの
3密という感じであり、1個の巣を攻撃すると、だいたい多数の敵が反応してきてしまう。
 ではどうするかというと、作戦としては、「一気に突っ込んで乱戦を挑む」か、それとも「遠くからヒット&アウェイをする」かであるが、今回は
後者を採用していった。というのも、神ウェポン:「ストリンガーJ9」があるからだ。ストリンガーJ9を使うと、狙撃ができるのはもちろんだが、地形の関係で近接戦を求められる場合にも、「巣を1発だけ撃って全力逃走する」という戦法がやりやすい。巣すら2〜3発で倒せるため、目に見えてゲームが進行していく。これが例えばAF99STやAF100なら、その場で立ち止まって撃ち続ける必要があるため、逃げるのが遅れてしまうのはもちろんだが、“どこまで深追いするか”でも難しい判断を迫られているところであった。そういう面がストレスフリーになると、それだけ他のバトル要素に集中しやすくなる。そして、まだDLC2の序盤ということもあって、ストリンガーJ9にて、鎧蜘蛛が1発で倒せる。本ミッションにおいて、これ以上ないと言える武器なのだ。
 そんなわけで。ウイングダイバーを配下に加え、色々な距離と角度から、巣穴を削っていく。大量の敵が反応しても、思いきり下がりながら戦えば、敵がその他のビル街に引っかかって、まばらな密度でやってくるので、意外と何とかなる。味方ウイングダイバーの強力さもあって、何ら苦戦することもなくクリアに成功した。いやあ、『4.1』未プレイの時は、“『4』では無名だったストリンガー”が、何故こんなに使われるのか? と思っていたが、
この強さなら納得だ。



遠くも近くも対処可能



DLC2-3:「山道封鎖」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-3】
 いつもの
逆ドーナツ型の山道に、ヘクトル・ディロイ・レタリウスといった連中がたむろしている。大物キラーのストリンガーでドツンドツン貫いていくだけ。強敵だったディロイも、ストリンガーがあれば、ただの足付きクレー射撃である。これ本当に、高難易度で有名なゲームの、鬼畜DLC?
 そして、本日プレイした3ミッションは、全て、「AF100 / ストリンガーJ9」という組み合わせであった。『4.1』で強化されたセットであり、互いのデメリットを補い合う、まさに
レンジャーの鉄板と言える装備だ。『4.1』のオンライン環境は知らないけど、たぶんレンジャーは、この組み合わせか、またはライサンダーZ両手持ちばっかりでしょ。



(2026年1月15日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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