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[地球防衛軍5] DLC2「対テレポーションアンカー2」※HARDです / やり込みinFF

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管理人の日記
さすがに週末はFF8日誌を更新したい。まだ結構がんばらないと…

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◇ 2026年2月20日(金) 
[地球防衛軍5] DLC2「対テレポーションアンカー2」※HARDです


 
あ〜、一面のクソミドリ


 地球防衛軍5は、HARDの通しで、DLC2に入ったところである。やや厳しめ場面が続くものの、まだまだ決定的な物は出てこない…と思っていたところに、一気に
ぶっ飛んだ難易度のミッションが登場した。「DLC2-5 / 対テレポーションアンカー2」である。だが、例によって、題名を言われても分からないと思うので、内容を説明すると、“山間部で増援ポイントに囲まれ、倒してもすぐ次の増援ポイントが到着する”というミッションだ。味方兵士は登場しないため、常時自分1人であり、そしてアンカーは最後にはボス級も出現させるようになる。マリス感あふれる内容であり、敵は全てアクティブかつ変異種も存在するため、激しい乱戦が展開される。
 …さて、テレポーションアンカーは、『4』『4.1』DLCの「重なる砲火」
【日記:2026/1/19】と同じく、縦割りグループで管理されている。まあ、あの時の増援ポイント3つと異なり、今回は1グループに4つあるので、いきなり面食らったが、そんなものは低難易度で予習をすれば良い。具体的な登場モンスターは、以下のような感じとなっている。


右グループ
右1:黒蟻×15
右2:蜂×15
右3:
緑蟻×40
右4:
金女王(+INFERNOは金蟻×4)

中央グループ
中央1:蜘蛛×15
中央2:赤蟻×15
中央3:金蟻×10
中央4:
鎧大蜘蛛(+INFERNOは鎧蜘蛛×4)

左グループ
左1:蜘蛛×15
左2:黒蟻×15
左3:鎧蜘蛛×6
左4:女王蜂(+INFERNOは赤蜂×4)



 さて。
なかなか最悪のメンツが揃っているが、もちろん、がむしゃらに叩くのではなく、まずは1グループを集中攻撃して枯渇させるべきだ。では、どこから狙うのが良いか。こう並べてみると、“最後のボス級が変異種でない、左グループ”から全滅させるのが良さそうな気がする。実際、実験的なプレイをしていた際にも、まず左グループを全滅させることができた。これで、物量は2/3に減るため、よし勝った! と思ったものだった。が、その際、不意に現れた緑蟻に全く対処できず、あっさり死亡してしまった。数は40とさほど多くないが、味方もおらず、他の敵と混じって登場するため、凶悪さが半端ないのだ。
 …また、最後に登場する
金女王鎧大蜘蛛は、さすがに変異種の大型ということで強いため、「体力が下げられている」「テレポーションアンカーからの補充間隔が極めて長い」といった手心がまるで加えられておらず、『4』(『4.1』ではない)には劣るものの、化け物じみた能力を誇る。緑蟻と孤立させようと、中央グループの枯渇を狙ったときは、他の主力級と混じって登場した鎧大蜘蛛に、手も足も出ずに終わってしまった。これじゃあ駄目だ。
 ――やれ、このミッションは、5年前に、今回と同じくHARDで通そうとした時にも、もはや開幕の時点で物量に限界を感じてNORMALを解禁し、
そしてこの先のミッションはNORMALでしか進めなくなってしまった。明らかに、HARDで出して良い内容ではない。INFERNOだと、究極兵器の「ブレイザー」が既に手に入るため、それや「バスターショット」を前提とした凶悪な難易度である。それらが手に入らない下位難易度は、むしろINFERNOよりも難しいと言えるかもしれない。

HARDで出していい編成じゃない…


 というわけで。重要なのは、武器選定だ。しかしこれは、『5』レンジャーの基本である、「ショットガン+スナイパーライフル」で決まりである。遠くのアンカーを攻撃するために狙撃は必須であるし、近接戦闘は、
貫通なしだと緑蟻で終わるが、火力を度外視すると鎧蜘蛛とボス級で詰むため、それらをバランス良く満たせる武器は、ショットガンしかない。具体的なメンツとしては、「スローターE23DA(Lv50)」「NP3-C(Lv49)」を持っていった。どちらも、汎用性が高く、どのミッションでも活躍できる一品だ。まあ、NP3-Cは、3点バーストのくせに最高ランクで装弾数が13発になって弱体化してしまったりもする(最後の射撃が1発しか出ずにリロードとなってしまう。ロスを避けるために、装弾数を管理して、4回撃ってのリロードが求められる)が、それをもって使う価値がある。ちなみに、補助装備は、移動能力を強化する「軽量リキッドアーマーE2(Lv47)」だ。
 …そして、実戦では、まずは1グループを集中攻撃して枯渇させる…という戦法ではなく、
左1と中央1の転送装置を破壊する。それらからは、蜘蛛が出現するため、まずはそれを打ち止めとするのだ。やれ、黒蟻と蜘蛛では、脅威度は同じくらいだと思っていたが、本ミッションだと、圧倒的に蜘蛛のほうが厄介である。なんだろう…視界の妨害度が高いからかな? あと、追加の蟻アンカーは山の向こうに出現するため、物理的距離を取れるという利点もあるのかもしれない。
 ――ちなみに、転送装置を破壊したあとは、いったん目の前の敵を倒し、状況を落ち着かせる。というのも、3つの転送装置から既に敵が45体登場している状態であり、それを倒さずに左と中央の増援ポイントだけを2個目にすると、更に30体が追加され、
合計の敵が75体になってしまうからだ。さすがにそれは無理ということで、蜘蛛の転送装置を破壊したら、そこから出た蜘蛛も退治し、敵の総数を減らしておくのだ。このゲームの仕様を理解している人なら、特に意識せずとも自然とおこなう戦法であるが、まったくの初心者の人は覚えておこう。まあ、初心者が、こんな絶望的なミッションをやるわけがないがな。

 というわけで。敵が黒蟻×30・赤蟻×15という状況になったら、次は、
運要素の高い緑蟻の撃破を狙っていく。出現箇所は右3であるため、まず「右1:黒蟻×15」「右2:蜂×15」を超えていく必要がある。この際のポイントは、蜂アンカーを速攻して、数を出現させないことだ。蜂は、空から攻撃してくるため、地上の状況と関係なく、着実にダメージを蓄積させてくる。これが15体すべて登場すると、かなり苦しい戦いになるため、アンカーが落ちてきた直後に、NP3-Cを連射する。さすが、瞬間火力に優れる3点バースト式ということで、武器ランクにも依るだろうが、私の場合は、蜂を4体しか出現させずに、アンカーを次へと進められた。
 …さて、問題の
「右3:緑蟻×40」のパートだ。ここでは、思いっきり後ろに下がりながら、ショットガンを乱射する。「引き撃ち」という基本戦法であるが、ただ、このミッションではすぐマップ端に達してしまうため、あまり長くは下がれない。そこを、この緑蟻パートで使うのだ。下がりながら、1弾倉ほど打ち込めば、緑蟻の数を大幅に減らすことが可能であり、少なくとも手も足も出ずに死亡という感じにはならない。なお、緑蟻の2波目が来てしまうと、後ろに下がれなくなって詰むため、多少の無理をしてでも、アンカーを破壊して、緑蟻ラッシュは一度で済ませるようにしたい。
 ――というわけで。緑蟻たちを打ち止めにすれば、最大の事故要因が片付くのだが、図らずとも右アンカーが最終段階に到達し、
「右4:金女王」が出現してしまう。この金女王は、弱体化補正が一切なく、途方もない硬さを誇る。戦闘としては、いつものように、横移動を基本として戦っていけば良いのだが、壁際で酸が反射したり、敵が壁に張り付いて酸が横向きになると★瞬殺★される危険性がある。適度に回復を拾いながら、鬼のような体力をショットガンで削っていくのだが、金女王自体の酸と、そして2グループぶんの雑魚敵で、十分に事故率があり、ヒヤヒヤする戦いだ。なお、金女王を倒しても、それを出現させたアンカーが残っていると無慈悲にもすぐ補充されてしまうため、こちらも、無理をしてでもアンカーのほうから倒す必要があるだろう。

意外と複数ヒットで即死級ダメージを受けたりするから侮れない


 そうして。金女王&アンカーを倒せば、右グループを全滅し、ようやく敵の総数が2/3となる。しかし、
鎧大蜘蛛という大ボスの片割れが残っているので、まだ油断はできない。
 …というわけで、次に手を出すのは、ラストに
女王蜂(変異種の「赤女王蜂」ではない)を据えた左グループだ。ここは、上のほうで書いたように、試しプレイの際にも枯渇させられたということで、あまり強くはない。左3で登場する鎧蜘蛛×6も、引き付けてショットガンをすれば、高体力も気にならない。まあ、最後の女王蜂について、近距離で戦ったところ、巨大針が多段ヒットして★瞬殺★されたりもしたが、まあボス級との戦い方を間違えて即死するなど、地球防衛軍にはよくあることだ。かくして、女王蜂を倒せば、左グループもおしまいである。
 ――そして、最後は、鎧大蜘蛛の属する中央グループだ。中央1の蜘蛛ポイントは開幕で破壊したため、既に「中央2:赤蟻×15」が登場している状態であり、その次はまず
「中央3:金蟻×10」が登場する。だが、もはやこんな敵は、下がりながら各個撃破していけば、何の問題も無い。そして最後は、ラスボスの「中央4:鎧大蜘蛛」だが、単体出現なら、ショットガンの近接射撃によって、ひるませ続けることが可能だ。リロードの隙は残るものの、それ以外では一方的に攻撃できるため、ようやくまともな戦闘が可能になる。なお、登場から接近までかなり時間があるため、その間にアンカーを破壊し、かつ、金蟻を全て片付けておきたい。雑魚対処のために射線を逸らすと、その瞬間に終わるからである。

 とまあ、こんな感じで。運良くリロード中を攻撃されずに鎧大蜘蛛を倒せれば、HARDの
「DLC2-5 / 対テレポーションアンカー2」をクリアー成功である。とにかく全般的に敵数が凄まじく、倒す順番を工夫するのはもちろんだが、武器とアーマーの育成、基本的なゲーム仕様の理解に、本ミッション独自の作戦、アドリブ的な対処、全てが必要になる。明らかにHARDで出してはいけない難易度であり、やはり、DLC武器のブレイザーやバスターショットを前提とした難しさということなのだろう。ちなみに、この後もDLC2では、本ミッションに匹敵する難関が登場し続ける。やべぇな、HARDでの通しで、クリアーが可能なのか…?

(2026年2月20日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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