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[地球防衛軍5] 重 装 レ ー ザ ー グ レ イ / やり込みinFF

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◇ 2026年3月14日(土) 
[地球防衛軍5] 重 装 レ ー ザ ー グ レ イ


 
全裸だと負けることが分かったので、服を着てきた人々


 カエル星人
【日記:2026/3/7】に続く、もう1つの目玉エネミーとして、地球防衛軍5には、「コスモノーツ」と呼ばれる敵が登場する。鎧のような服を着たグレイ型の宇宙人であり、射撃ゲームという都合上、身長10m超の巨人として表現されているが、それ以外は人間に近いと言える。カエル星人が「人間そっくり」、コスモノーツが「人間とは似ても似つかない」と無線で表現されるのは、本作の代表的なツッコミどころだ。

 さて、このコスモノーツについても、カエル星人と同様に、知性が存在するとされており、隠れたり、回り込んだり、攻撃を回避したりなどと、他の敵とはひと味ちがった挙動を見せてくれる。ただし、作中では、明確な上位存在として扱われており、
コスモノーツのほうが遥かに強力だ。共闘はあまり無いが、カエル星人と同時登場する場合、その戦力差は歴然である。
 …まず、カエル星人には無い行動パターンだが、特に厄介なのが
ローリングであり、攻撃を当てると、レンジャーのように横ローリングでゴロっと回避する。敵は体が細いので、移動中に攻撃を当てるのは無理である。ならばと、ローリング終了時を狙って射撃すると、敵は無慈悲な連続ローリングをしてしまう。まあ、こっちも似たような動きをしているので、気持ちは分からないでもない。
 ――また、
についても、かなり固い。撃破までに与えなければならないダメージは、カエル星人の2倍以上である。そのくせ、カエル星人と変わらない物量で出現する。ちなみに、この鎧、ツッコミどころの塊であり、まず貫通武器を使って射撃すると、内部にダメージは通らないが、後ろの敵には何事も無かったかのように命中する。鎧を壊すまで中の人は存在していないようだ。また、EASY個体に超強力武器を当てても、鎧が壊れることで、必ず1発は耐えてしまう。これまた、「鎧を壊すまで中の人は存在していない」で説明できるが、スナイパーライフルなど、1発系の武器が、火力余りを起こしやすくなって使いづらいというデメリットも存在する。なお、鎧を壊すと、“鎧は身を守るためでなく拘束具でした”的なアレなのか、敵の動きが素早くなる。その都合、6のDLCでは、「全裸エイリアン」と呼ばれる、頭にしか鎧を付けていない紳士個体も登場する。

 では、そんなコスモノーツについても、公式サイト名称で、武装を紹介してみよう。


エーテル・ライフル:標準のアサルトタイプである。特記事項なし、弱い。集団で出たときは最後に相手をしていく。
ラプチャーガン:ショットガンタイプの武装である。エーテルライフルよりも単射程だが、連発火力が高く、ヒットストップも大きいので、近距離だとゴリゴリ削られる。割と優先して倒したほうが良い。
ラスターキャノン:レーザー銃であり、近距離も遠距離も行けて、火力もとても高い。しかも、ビカビカ光って前が見えなくなる。コスモノーツのみならず、全ての敵の中で、最も駆除優先度が高いと言っても良い。シールドベアラーと組み合わさって、固い守りの中から遠近両用のレーザーを放ってくる姿は、もはや理不尽である。



 とまあ、こんな感じだ。
 …さて、戦い方としては、
ビル街に誘い込んでの各個撃破が一番良い。前述の通り、鎧が壊れる際の余剰ダメージが無駄となるうえに、フルフェイスヘルメット型の頭部鎧は特に固いので、カエル星人と異なり、狙撃はイマイチである。いっぽうで、連射系の武器であれば、鎧にダメージが蓄積していったときも、敵は怯んで隙を作ってくれる。そのため、近接戦闘は思ったよりも安全である。ビル角を使ってヒット&アウェイをすれば、余程の低体力プレイでもない限り、安全に数を減らしていけるだろう。HARDのDLCで先行入手した「スーパー・アシッドガン」は最高であり、敵がこちらを見つけて驚いている時間を使って、一方的な撃破が可能である。

前が見えねェ


 そして。その後、更にミッションが進むと、
「重装コスモノーツ」と呼ばれる敵が登場する。強力な鎧と武装をまとったコスモノーツの上位版という触れ込みだが、基本的には、こちらのほうが対処しやすいと考えられている。
 …さて、その武装は、以下の
5種類である。


エーテル・ヘビーガン:ガトリングガン系の武器である。やっぱり弱く、撃破順を区別できるときは最後になる。
レッキング・ランチャー:連射型のロケットランチャーである。見た目よりも判定が大きく避けづらいが、威力が低いため、当たっても大したことはない。ただし、建物を壊してしまうため、ミッション次第では撃破優先度が高くなる。
火炎放射器:汚物は消毒だ〜のアレである。単射程だが、威力は高い。しかも、炎に巻かれると、前が全く見えなくなってしまう。というわけで、早めに倒したい相手だ。なお、DLCでは、火炎放射器を持って地下に潜ってくる男らしい個体が存在する。バスターショットで爆破するのだが、その際に、アイテムが地面に潜って消えて逝ってしまう…。

ラスターキャノン(青):通常コスモノーツの持っていた兵器と同じ、蒼いレーザー銃である。あの時点で非常に強力だったため、重装の防御力と組み合わさることで、厄介さが大幅にUPしている。ただし、凶悪すぎるためか、出現数が少なく、DLCのごく僅かなミッションにしか登場しない。なお、私のプレイ環境は、「PS4版をPS5本体で」だが、後に登場したPC版では、この武器を持った「重装レーザーグレイ(青)」は、1体も出現しないということだ。このような処置は、他では聞いたこともない。やはり、没敵の削除し忘れだったのかもしれない。
ラスタークローズキャノン(赤):こちらは紅いレーザーである。青レーザーの強化版と言える存在であり、青は“遠距離だと放射状にばらまくように照射する”という性質だったが、赤は遠くても正確なロックを行ってくる。DLCでの追加モンスターであり、専用の新登場ミッションも用意されている…のだが、「実は本編M100『最大最後の激突』のHARDEST以上でこっそり登場している」「逆に、DLCでも、PS4版だと青レーザー個体が混ざっている」などと、扱いが迷走している。強いことは確かだが、ゲーム上の都合に翻弄された敵だと言えるだろう。まあ、こんな害悪モンスターが活躍しても困るのだが。なお、PC版では、工場地帯の「対エイリアン部隊2」のレーザーグレイがこちらに変わっており、シールドベアラーとコンボしてくるため、PS4版と比べて、かなりの嬉しくない難易度UPとなっているはずだ。



 ちなみに。これら重装コスモノーツは、
稼ぎ相手としても人気がある。体感での厄介度としては、通常タイプのコスモノーツと大差ないにも関わらず、体力に正比例ということか、10個近いアイテムをゴソッと落とすからだ。回復の数も、重傷から即座に全快できるほどであり、鎧蜘蛛に次ぐ白衣の天使としての存在感もある。
 ――なお、続編の『6』でも、カエル星人・コスモノーツは続投している。ただし、クルールやクラーケンといった、新しい魚介類系エイリアンが登場しているため、カエル星人は
老タイプ・コスモノーツは全裸スタイルが追加されただけと、やや地味な存在になってしまっている。というわけで、カエル&グレイとは、『5』で戦い尽くしておこう!

(2026年3月14日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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