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[地球防衛軍5] DLC1序盤戦…MA9スレイド / やり込みinFF

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∈ 2026年4月30日(木) 
[地球防衛軍5] DLC1序盤戦…MA9スレイド


 
適切な距離を維持できれば全く怖くない


 地球防衛軍5は、いよいよ本丸の
「INFERNOのDLC」を攻略していく。地球防衛軍シリーズは、ただでさえ高難易度ゲーとして知られているが、そのDLCは輪を掛けて凶悪であり、金蟻・鎧蜘蛛に代表される「変異種」と呼ばれる強化モンスターたちが、縦横無尽に暴れまわる。私のようなマゾゲーマーにとっては、まさにヨダレダラダラ、垂涎の空間だ。そして、『5』からは、新要素として、INFERNO限定で、Lv100以上の新武器が手に入るようになり、更にやりがいが増したと言える。
 …のだが。実は、私のプレイ方針だと、5のインフェルノDLCは、そこまで難しくない。何故なら、
下位難易度のDLCを先に攻略してきたからである。DLCでの新武器が用意されているのは、INFERNO限定であり、HARD・HARDESTでは、“中盤以降で、上位難易度の武器の一部が先行入手できる”という程度だ。よって、HARDやHARDESTでは、本編とさして変わらない戦力で、凶悪な変異種たち相手取らなければならない。いっぽうのINFERNOは、もちろん敵の強化度は最強なのであるが、こちらも強力なLv100超えの武器を使用可能だ。よって、相対難易度としては、HARDやHARDESTのほうが難しいと感じる可能性があるのだ。
 ――そして、実際にプレイした感想としても、まずHARDやHARDESTでは、
「これちょっと無理なんじゃないか」というレベルの難関が存在し、何日も詰まって、大規模なアーマー稼ぎを余儀なくされたこともあった。しかし、INFERNOでは、そのような極端な難関は存在せず、さすがに若干の引っかかりは覚えたものの、概ねスムーズに進めることができた。体感として、ほとんどのミッションはHARDESTより簡単か、せいぜい同等というところで、HARDESTより明確に難しいと感じた場面は、ごく僅かであった。真の地獄を味わいたい皆さまは、是非HARDやHARDESTでの番号順のDLC攻略もやってみるといいと思うよ。
 ちなみに。『4.1』と『5』のDLCのHARD&HARDESTでは、前述の通り、上位難易度の武器の先行入手は、DLCのミッション番号がかなり進んでからであった。いっぽうで、『6』については、DLC1の時点で本編ラストミッションの続きの番号から始まるため、
すぐに上位難易度の武器がドロップするようになる。そして、DLC2のラストまで進めると、1つ上の難易度の全ての武器を入手できる。例えば、HARDESTの時点で、INFERNO最高位に位置する「EXAブレイザー(Lv95)」を手に入れられるのだ。というわけで、上位武器が部分的にしか入手できない『5』のHARD&HARDESTのDLCがシリーズ最難…ということは無いだろう。いや、間違いなく『6』のDLC2が最難関でしょ。

 さて、話が逸れてしまったが、今回はDLC日誌は、『4.1』のように、1ミッション1画像を使って詳細に紹介していこうと思っていた。だが、実際には、そこまでするほどでもないミッションが多い、
特に、DLC1は流れ作業のような内容なので、サクッとダイジェスト気味にまとめていこうと思う。攻略よりも、むしろ新武器の紹介という意味合いが大きくなるかな…。


DLC1-1「対侵略生物1」 スローターEZ / ターミガンHAZ / ハイブリッドプロテクターE9
 街を舞台に、計4波に渡って、黒蟻・赤蟻・女王蟻と戦う。敵は、最初は少数に見えるが、
近付くとゾワッと湧いてくるという仕掛けが用意されている。最終波のレーダーは、ゲームと分かっていながら、ちょっと寒気のする見た目である。
 さて、このミッションは、DLCの開幕ということで、難易度はそこまで高くない。まあ、1つもクリアできないと、せっかく有料コンテンツを買ったのに、新武器が全く手に入らないということで、意図的な設計であろう。というわけで、このミッションが簡単なこと自体は、それほど大きな誤りではない。だが、
DLC1はほとんどこのレベルである…。 
 というわけで。本ミッションは、変異種が存在せず、内容としてもスタンダードなため、これまで通り、「スローターEZ」「ターミガンHAZ」の組み合わせで敵を倒していく。しかし、スローターEZは本当に強いな。これでDLCじゃなくて本編武器ってマジ?

DLC1-2「対侵略生物2」 MA9スレイド / ターミガンHAZ / ハイブリッドプロテクターE9
 郊外を舞台に、
金蟻たちがEDFに襲いかかる。HARDEST以上だと、本編でも金蟻が登場するが、HARD以下ではこのミッションが初登場だ。
 さて、金蟻は、シリーズお馴染みの変異種であり、暴風のような超火力と、そして黒蟻よりも硬い甲殻で暴れまわる。ただし、もはや常連モンスターということで、対処も手慣れたものであり、最良の対策は
「酸を撃たせない」である。敵が攻撃できない一定距離から、アサルトライフルなどで牽制しつつ数を減らしていくのが良い。回り込まれてしまうと★死★であるため、とにかくそれをさせない立ち回りが重要だ。

 そして。そのために、最も優れた新武器が、早速DLC1-1で手に入った。その名も、
「MA9スレイド(Lv100)」である。本編最強の「TZストーク」の、更に1.5倍ほどの火力を持つうえ、近距離では攻撃が貫通し、大群処理が得意である。意外なメリットとして、弾速が速いという利点もあり、軽視されがちだが、撃った瞬間に弾が当たるため、倒してすぐに次の敵へと向かうことができる。DLCの開幕から手に入るが、さっそく環境を変えうる武器なのだ。
 ちなみに。DLC2では、上位武器として、「MA10スレイド(Lv111)」が手に入る。MA9の更に1.1倍ほどの火力に、リロード時間の短縮と、アサルトライフルの究極系…ではあるのだが、
Lvが111と高いのが難点だ。地球防衛軍におけるレベルとは、武器の強さを表しているわけではなく、「どのタイミングで手に入るようになるか」「(オンラインで)どのミッションから使用可能になるか」という感じで、ゲームバランスを調整するための数値にすぎない。つまり、武器レベルが高いというのは、デメリットなのである。Lv111というと、あの「ブレイザー(Lv108)」よりも上位という扱いなのだが、それでDLC1の開幕から手に入る武器の1.1倍というのは、切なすぎるというものだ。実際、もうクリアしたから知っているのだが、私の攻略では、「MA10スレイド」は、1回も使われなかった。まさかのMSファルコンと同レベルである。

 さて、世界線をDLC1-2に戻そう。その「MA9スレイド」を使って、定石通り、一定距離を保ちながら金蟻たちを掃討していく。味方戦力もまずまず充実しており、正攻法での勝利ができた。
 ちなみに、私も初めて気付いたのだが、『地球防衛軍5』のDLCに登場するのが「MA9スレイド」「MA10スレイド」、そして『6』DLCが、「MA9
Eスレイド」「MA10Eスレイド」である。EはEDFのEだろう、多分…。あちらでは、MA10Eのほうの性能が強化されたうえ、Lvも111→107と低下し、DLC2のごくごく序盤、マリス様がまだまだおとなしい状態から使えるようになった。こういう、顧客が本当に必要としていたバランス調整もできるのだ。うん、MSファルコン・ライサンダーZFの件は許さないよ…。

DLC1-3「敵部隊降下」 MA9スレイド / リバースシューターX / 探知機5型
 郊外の噴水をスタート地点とし、大量の輸送船がアクティブ敵を投下する。輸送船の撃墜はできないため、向かってくる敵だけを倒せば良い。
 さて、この手のミッションでは、「開始位置で徹底抗戦するか」、それとも「包囲を破って逃げ出すか」の2択であるが、
基本的には後者のほうが有利になることが多く、本ミッションもそれに相当する。というわけで、15000という高アーマーを活かして、探知機5型で回復を拾いながらゴリ押しをしていった。MA9スレイドは、大群処理ができるうえに中距離以降での火力もあり、圧倒的な性能だ。なんと、見捨てていった仲間が、1人だけだが遠くで生き残ってくれたくらいである。



どうしてこんなにギャグっぽいのか



DLC1-4「ベース236奪還」 MA9スレイド / リバースシューターX / ハイブリッドプロテクターE9
 ここからは、3連続で「ベース236」が舞台となる。せっかくのDLCでの新マップだが、
無線が一切なく、どのような位置付けかは不明だ。ちなみに、プレイヤーの出身地となった運命の基地は「228」、そして『6』のDLC1ラストで例のアレをしたのは「235」であるため、そのどちらでもない。
 さて。ベース236の第1ミッションは、基地の外を、カエル星人と赤蜂輸送船が守っているので、それを強襲する。
以上である。さすがに赤蜂の猛ラッシュに晒されると味方が壊滅してしまうため、輸送船は手早く落とさなければならないが、逆に言うと、それにさえ気を付けていれば、そうそう負ける心配はない。これまた、「EDFメーカー」とでも言おうか、単調で、ちょっと残念なミッションである。
 ちなみに。赤蜂については、それなりの頻度で投下されるうえ、味方兵士は輸送船をほとんど攻撃しない
(流れ弾が当たるだけ)。というわけで、赤蜂を出待ちすることで、ちょっとだけ稼ぎを行っておいた。DLC武器の他、「MR100ファング(Lv90)」など、本編INFで未完成だった武器も強化しやすく、なかなか美味しいというものだ。

DLC1-5「ベース236侵入」 MA9スレイド / リバースシューターX / 探知機5型
 敵に占拠された地下基地の内部に侵入し、
何かする。いや、本編の228基地だと、バルガを取り戻すという目的があったのだが、DLCだと無線が無いので、本当に何故だか分からないのだ。この点に対する批判が多かったからこその、『6』DLCでのミニシナリオの付与であろう。
 さて、ミッションとしては、ゲートが空いた瞬間に次の敵が登場するという、本編と同じ構成である。ただし、
敵が緑蟻を中心とした変異種に置き換わっており、武器選択を誤ると手も足も出ずに瞬殺される。幸い、ミッション開始直後に緑蟻の猛ラッシュが来るため、“明らかに不適切な武器で進めて、最後で瞬殺される”といった、やる気の無くなる展開は起こりづらい。
 そして、このミッションの山場は、終盤の、「複数の部屋が通路で繋がっており、そこに転送装置が点在しているポイント」だ。足の遅いレンジャーだと、幾度となく変異種たちに取り囲まれることになる。ただし、ここで助けてくれるのが、
鎧蜘蛛だ。例によって、3個弱のアイテムをボロンッと落とすため、体力回復からの大逆転を演出してくれる。MA9スレイドは、火力も高いため、鎧蜘蛛も問題なく撃破可能であり、なんなら貫通で後ろを走り回る緑蟻たちも倒せる。というわけで、ここも、白衣の天使・鎧蜘蛛の手助けと、そして高アーマーによるゴリ押しで、特に苦戦せずクリアが可能であった。
 その山場を抜けると、奥に、『5』DLCの目玉モンスターである、
「鎧カエル」たちが待ち受けている。ここではたった6体がまばらに登場するだけで、まさに顔見せという感じだが、次のミッションから、さっそく猛威を振るってくる。あれか、この基地は、鎧カエルの生産工場だったのかもしれない。まあ、その阻止が間に合わないというのは、いつものことである。RPGだって大体ラスボスを復活させるための旅になってる。

DLC1-6「ベース236防衛」 MA9スレイド / ドゥンケルN236R / ハイブリッドプロテクターE9
 地上に出ると、基地の奪い返しが狙いであろう、カエル星人・鎧カエル、そして金蟻&鎧蜘蛛たちと戦うことになる。防衛とあるが、別に
基地外の活動禁止が為されているわけではないため、仲間を囮にして基地から脱出し、遠くから狙撃をするのが基本だ。EDFは仲間を見捨てる、本当だな!
 さて、このミッションでは、新武器の
「ドゥンケルN236R(Lv101)」を採用してみた。スナイパー枠ながら、アサルトライフルの半分ほどの速度で連射ができ、射程が長く距離減衰も無い。というわけで、スペックでは強そうなことが書かれているが、ずっと敵に照準を合わせ続ける必要があり、かつ、雑魚すら一発で倒せない火力であるため、弾の無駄遣いを起こしやすい。リロードが5秒と長いことも相まって、取り回しが悪い武器である。結局、本ミッションでも、ほとんど「MA9スレイド」を使って、鎧カエルの頭を吹き飛ばしていった。無理にDLC武器にこだわらず、単発高火力のファングを持っていったほうが、たぶん楽に戦えただろう。
 ちなみに、このミッションは、
HARDESTで苦戦を強いられた。理由は、以前の記事で書いたように、HARDEST帯だとロクな狙撃武器が無いからである【日記:2026/3/28】。ライサンダーFは、3秒に1発しか撃てないくせに、鎧カエルをヘッドショットしても2発と、殲滅効率が低い。撃ち漏らした場合の被害も大きく、とても戦いづらかった。一方のINFERNOだと、「MR100ファング」でカエルたちの頭を千切っては投げができるし、「MA9スレイド」も、狙撃銃に準ずるような射程と、離れていても十分に高い火力を併せ持っている。このミッションは、INFERNOのほうが楽である。



(2026年4月30日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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