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「イオンゴールドカード」が来たけれど… / やり込みinFF

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管理人の日記
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◇ 2026年1月18日(日) 
「イオンゴールドカード」が来たけれど…


 
ジャスコの霊圧が…消えない…?


 年間50万円の「修行」を終えて、イオンカード
(セレクト)が、イオンゴールドカードへと進化した。しかし、特にメリットを感じる要素は無く、ただのカードコレクションである。
 …まず、クレジットカードである
「イオンゴールドカード」は、通常のイオンカードを年間50万円使うことで、獲得ができる。特に申請や審査等は必要なく、年間50万円を超えると、勝手に送ってくるようだ。ゴールドカード恒例の年会費も必要なく、純粋にデメリットの無い上位版として使用可能である。
 ――だが、イオンカードは、イオンの店舗で使う場合はメリットがあるものの、それ以外だと、基本のポイント還元率が0.5%と低い
(通常、楽天カードなどの「1.0%」が基準とされる)。実店舗でも制作可能ということで、クレジットカード初挑戦には向いているものの【日記:2024/12/1】、私のような金融オタクが積極的に使うカードとは言い難いのである。

 というわけで。そんなイオンカードを、年間50万円というのは、なかなか難しそうに思えるが、逆であり、私にとっては、
息をするほど簡単である。何故なら、「ウェルスナビ for イオンカード」への積立投資:月5万円が、年間利用額に加算されるからである。
 …さて、「ウェルスナビ」は、当サイトでも定期的に名前が出てくる、“金融商品を自動的にリバランスして買ってくれる投資サービス”である。だが、いつもながら、「eMAXIS Slim 全世界株式」に0.8掛けした程度のパフォーマンスであり、
四条悟などと呼ばれている(※呼ばれていない)。しかし、明確なメリットとして、イオンカードを利用して積立投資が行える唯一のサービスであり、それにより、「資金の先置き効果」「0.5%のWAON POINT還元」が得られる【日記:2024/6/26】。それを狙って、私はウェルスナビへの月5万円の積立投資を行っている。
 ――ちなみに、ウェルスナビは、いわゆる「即売り」についての制約があり、私も何度か予告が来たことはあるが、
最悪の場合でも「数ヶ月だけ積立が中止される」というだけのようだ。私は、売却を数ヶ月に一度にしたり、はたまた全額を一度に売却しないなどの五十歩百歩で、積立を続けている次第だ。

 というわけで。去年である2025年は、4月の
例のアレによって、積立投資への意欲が落ちていたこともあったが、その後は無事復帰し、月5万円のウェルスナビにて、イオンゴールドカードの条件である「年50万円」を突破できた。かくして、私の元に、4枚目のゴールドカードである「イオンゴールドカード」が届いたのである。
 …が、このゴールドカード、
メリットがさっぱり分からない。【公式サイト】を見ても、これのどこが魅力なんだ? としか思えないのだ。「感謝デー時に、イオングループの専門店で5%OFF!」は、「イオンの建物に入っている関連テナントでも、20日・30日は5%OFFになる(通常カードではイオン本店しか5%OFFにならない)という内容であろうと推測されるが、正直、私の通っている店が適用されるかどうか、かなり不明瞭であり、あまり期待していない。銀行は、マネックス証券との提携を解除した関係で【日記:2025/11/3】、今月はプラチナから落ちてしまったものの、それでもゴールド階級は保っている。その他の、ラウンジとか空港とか保険とかは、よく分からない。
 ――とはいえ、まあ、イオンゴールドカードは年会費無料であり、特にメリットが無いのも仕方ないというものであろう。前述の通り、
トレーディングカードゲームという気持ちで考えていきたい。あれだ、懐かしい遊戯王カードで、同じ名前の物であれば、できるだけレア度が高く、キラキラしているカードでデッキを組みたかったのと同じである。

ウルトラレアカード(懐)


 ちなみに。上で、こっそり「4枚目のゴールドカード」と書いたので、せっかくだから、私が持っている
ゴールドなクレカたちを、紹介してみたいと思う。


イオンゴールドカード:本日のお題である。特にメリットはないが、カードコレクションに。
楽天ゴールドカード:4種のゴールドカードの中で、唯一、2200円の有料の年会費を払って加入しているカードである。その理由は、楽天証券への積立投資によるポイントUPだ。年会費無料のノーマルカードだと0.5%だが、ゴールドカードだと0.75%となる。月10万円のクレカ枠の限界投資を前提とし、ノーマルカードで年6000pt、ゴールドカードは年9000ptとなるので、有料の年会費を払っても、ゴールドカードは800ptの黒字となるのだ。まあ、たかがその程度なのであるが、こういうものを逃さず回収していくのが、やり込みガチ勢である。
エポスゴールドカード「tsumiki証券」などで使っている、エポスカードのゴールド版である。通常5500円の年会費が必要だが、向こうから招待があった場合には、年会費が無料となる。私は、エポスカードを、tsumiki証券へのクレカ積立にしか利用していなかったのだが、それで“月10万円使ってくれる高額利用者”と勝手に判定されたためか、向こうから招待してくれた。メリットとして、“tsumiki証券で買った株の売却額”による影響を受けるものの、年間利用額に対し、2500pt、または10000ptのプレゼントが為される(tsumiki証券の「がんばってるねポイント」とは別)。最大階級だと、理論上は年間16000ptであり、実は最も還元率の高いクレカ積立かもしれない…。私は、サブ証券口座はポンポン売っていくのだが、エポスカード×tsumiki証券の組み合わせは、上手く工夫して、ポイント獲得を狙っていきたい。本当はこういう人間を招待してはいけないんだぞ。
セゾンゴールドプレミアム「大和コネクト証券」「セゾン投信」「セゾンポケット(5月サ終予定)の積立に使っている「セゾンカード」からのゴールドカードだ。これまた、各種のクレカ積立サービスで高額利用者と判定されたためか、向こうから招待してきて、年会費11000円がタダになった。エポスゴールドと同じく、“利用額に応じたボーナスポイント制”があるにはあるが、こちらはクレカ積立を含まないため、達成は無理である。そういうわけで、これは純粋なコレクション用途ということになる。デザインが金ピカでカッコいい!



 とまあ、こんな感じで。色々なクレジットカードがあるが、やはり、
利用者が都合よくメリットが得られるカードなんてものは、そんなに多くない。だが、永年年会費無料ということで、持っておいて損をするわけではない…。そういうわけで、これからも、機会があれば、ゴールドカードを増やしていこう!

(2026年1月18日)

登録タグ/ 投資
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