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管理人の日記
次の日が仕事でもこのくらいの時間まで起きているのが普通になっている

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ジャスコの霊圧が…消えない…? |
年間50万円の「修行」を終えて、イオンカード(セレクト)が、イオンゴールドカードへと進化した。しかし、特にメリットを感じる要素は無く、ただのカードコレクションである。
…まず、クレジットカードである「イオンゴールドカード」は、通常のイオンカードを年間50万円使うことで、獲得ができる。特に申請や審査等は必要なく、年間50万円を超えると、勝手に送ってくるようだ。ゴールドカード恒例の年会費も必要なく、純粋にデメリットの無い上位版として使用可能である。
――だが、イオンカードは、イオンの店舗で使う場合はメリットがあるものの、それ以外だと、基本のポイント還元率が0.5%と低い(通常、楽天カードなどの「1.0%」が基準とされる)。実店舗でも制作可能ということで、クレジットカード初挑戦には向いているものの(【日記:2024/12/1】)、私のような金融オタクが積極的に使うカードとは言い難いのである。
というわけで。そんなイオンカードを、年間50万円というのは、なかなか難しそうに思えるが、逆であり、私にとっては、息をするほど簡単である。何故なら、「ウェルスナビ
for イオンカード」への積立投資:月5万円が、年間利用額に加算されるからである。
…さて、「ウェルスナビ」は、当サイトでも定期的に名前が出てくる、“金融商品を自動的にリバランスして買ってくれる投資サービス”である。だが、いつもながら、「eMAXIS
Slim 全世界株式」に0.8掛けした程度のパフォーマンスであり、四条悟などと呼ばれている(※呼ばれていない)。しかし、明確なメリットとして、イオンカードを利用して積立投資が行える唯一のサービスであり、それにより、「資金の先置き効果」と「0.5%のWAON
POINT還元」が得られる(【日記:2024/6/26】)。それを狙って、私はウェルスナビへの月5万円の積立投資を行っている。
――ちなみに、ウェルスナビは、いわゆる「即売り」についての制約があり、私も何度か予告が来たことはあるが、最悪の場合でも「数ヶ月だけ積立が中止される」というだけのようだ。私は、売却を数ヶ月に一度にしたり、はたまた全額を一度に売却しないなどの五十歩百歩で、積立を続けている次第だ。
というわけで。去年である2025年は、4月の例のアレによって、積立投資への意欲が落ちていたこともあったが、その後は無事復帰し、月5万円のウェルスナビにて、イオンゴールドカードの条件である「年50万円」を突破できた。かくして、私の元に、4枚目のゴールドカードである「イオンゴールドカード」が届いたのである。
…が、このゴールドカード、メリットがさっぱり分からない。【公式サイト】を見ても、これのどこが魅力なんだ?
としか思えないのだ。「感謝デー時に、イオングループの専門店で5%OFF!」は、「イオンの建物に入っている関連テナントでも、20日・30日は5%OFFになる(通常カードではイオン本店しか5%OFFにならない)」という内容であろうと推測されるが、正直、私の通っている店が適用されるかどうか、かなり不明瞭であり、あまり期待していない。銀行は、マネックス証券との提携を解除した関係で(【日記:2025/11/3】)、今月はプラチナから落ちてしまったものの、それでもゴールド階級は保っている。その他の、ラウンジとか空港とか保険とかは、よく分からない。
――とはいえ、まあ、イオンゴールドカードは年会費無料であり、特にメリットが無いのも仕方ないというものであろう。前述の通り、トレーディングカードゲームという気持ちで考えていきたい。あれだ、懐かしい遊戯王カードで、同じ名前の物であれば、できるだけレア度が高く、キラキラしているカードでデッキを組みたかったのと同じである。
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ウルトラレアカード(懐) |
ちなみに。上で、こっそり「4枚目のゴールドカード」と書いたので、せっかくだから、私が持っているゴールドなクレカたちを、紹介してみたいと思う。
◇イオンゴールドカード:本日のお題である。特にメリットはないが、カードコレクションに。
◇楽天ゴールドカード:4種のゴールドカードの中で、唯一、2200円の有料の年会費を払って加入しているカードである。その理由は、楽天証券への積立投資によるポイントUPだ。年会費無料のノーマルカードだと0.5%だが、ゴールドカードだと0.75%となる。月10万円のクレカ枠の限界投資を前提とし、ノーマルカードで年6000pt、ゴールドカードは年9000ptとなるので、有料の年会費を払っても、ゴールドカードは800ptの黒字となるのだ。まあ、たかがその程度なのであるが、こういうものを逃さず回収していくのが、やり込みガチ勢である。
◇エポスゴールドカード:「tsumiki証券」などで使っている、エポスカードのゴールド版である。通常5500円の年会費が必要だが、向こうから招待があった場合には、年会費が無料となる。私は、エポスカードを、tsumiki証券へのクレカ積立にしか利用していなかったのだが、それで“月10万円使ってくれる高額利用者”と勝手に判定されたためか、向こうから招待してくれた。メリットとして、“tsumiki証券で買った株の売却額”による影響を受けるものの、年間利用額に対し、2500pt、または10000ptのプレゼントが為される(tsumiki証券の「がんばってるねポイント」とは別)。最大階級だと、理論上は年間16000ptであり、実は最も還元率の高いクレカ積立かもしれない…。私は、サブ証券口座はポンポン売っていくのだが、エポスカード×tsumiki証券の組み合わせは、上手く工夫して、ポイント獲得を狙っていきたい。本当はこういう人間を招待してはいけないんだぞ。
◇セゾンゴールドプレミアム:「大和コネクト証券」「セゾン投信」「セゾンポケット(5月サ終予定)」の積立に使っている「セゾンカード」からのゴールドカードだ。これまた、各種のクレカ積立サービスで高額利用者と判定されたためか、向こうから招待してきて、年会費11000円がタダになった。エポスゴールドと同じく、“利用額に応じたボーナスポイント制”があるにはあるが、こちらはクレカ積立を含まないため、達成は無理である。そういうわけで、これは純粋なコレクション用途ということになる。デザインが金ピカでカッコいい!
とまあ、こんな感じで。色々なクレジットカードがあるが、やはり、利用者が都合よくメリットが得られるカードなんてものは、そんなに多くない。だが、永年年会費無料ということで、持っておいて損をするわけではない…。そういうわけで、これからも、機会があれば、ゴールドカードを増やしていこう!
(2026年1月18日)

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