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管理人の日記
クリスマス? ただの12連勤の10日目だが















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わさっ |
■DLC1-10:「暗闇の闘技場」 AF100
/ スティングレイMF 【『4』:DLC2-8】
地底の狭い空間に閉じ込められ、大量の「地下トンネルの出口」に取り囲まれる。DLCならではという感じの、おもしろミッションだ。地底にあるが、あくまで「地下トンネルの出口」である。
そのうち、特にキーと言えるのが、第4波の蜘蛛巣穴である。中央に1個で出現し、通常蜘蛛を吹き出すだけという単純な構成であるが、巣穴のHPは約27万と、金女王・鎧大蜘蛛クラスの硬さを誇るうえ、蜘蛛の出現数が40体と多い。というわけで、いちど敵を散らしてしまえば最後、蜘蛛でわっさわさの瓶の中に落とされたような感じになってしまう。かといって、前述の通り、巣穴は尋常ではなく硬いため、フュージョンブラスターで速攻というわけにもいかない。この巣穴については、専用対策が必須である。
というわけで。下位難易度と同じく、今回も爆発物を片手にミッションへと挑む。「スティングレイMF」を使い、出てきた蜘蛛を巣ごと攻撃していけば、相手の大規模な拡散は防げる。もっとも、そのままドカンドカン吹き飛ばしているだけだと、ダメージ効率は良くない。しかしながら、「蜘蛛40体の補充間隔」は長いので、途中はAF100で射撃をして良い。やり込みプレイのように、わざわざ時間を数えなくとも、蜘蛛の頭が見えてから爆発物に切り替えれば十分だ。数体をのがしたところで、初期体力プレイでもない限り、それで仕留められることは無いであろう。
ちなみに。くだんの蜘蛛巣穴は「第4波」である。このミッションは、第9波までが存在するが、8・9は連続と言って良いため、この蜘蛛巣穴を超えたところからが後半戦と言って良い。そして、ここでの敵撃破が、残りの戦いに活きてくるのだ。
というのも。40体もの蜘蛛×複数回を1地点で撃破するということで、巣穴があった場所には、大量のアイテムが山積みとなっている。よって、その後の戦闘では、ここに突っ込むことで、一気に体力を全回復できるのだ。単に蜘蛛が大量に出てくるだけではなく、その後の戦いで有効活用できるというのも、このミッションが記憶に残る理由だ。
かくして、最終波までの乱闘を、何とか切り抜けていった。やれ、狭い部屋でのミッションであり、通常は自爆を恐れて、爆発物は使いづらくなる。だが、このミッションでは、柔らかい巣穴が大量に出ることもあって、爆発物でそれらを叩く意味合いが大きい。よって、スティングレイMFは、最適と言える選択肢になっているのだ。
ちなみに、似たような構成のものとして、『5』にも、“小さな島に取り残され、大量のテレポーションアンカーに囲まれる”という頭マリスなミッションが存在した。だが、やはり私には、『4』『4.1』の「暗闇の闘技場」のほうが強く印象に残っているものだ。『4.1』版は、『4』と内容は変わっていない。だが、元が良いものは、なんど収録しても楽しめるというものである。
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一応、あんまナメてると死ぬくらいの難易度はある |
■DLC1-11:「機獣の山」 AF100 /
ストリンガーJ9 【『4』:DLC2-7】
山間部にある敵駐屯地に、ディロイ&ヘクトルと、護衛の黒蟻がいるので、そこを襲撃する。敵は全てノンアクティブで、味方兵士もいない。
さて、舞台は、たった2つ前にあった「敵陣突入」と同じであり、「ヘクトル、飛行ビークル」という敵が、「ディロイ、ヘクトル、黒蟻」に変わっただけの、既視感が全開のミッションだ。前回ミッションだけでも虚無だったのに(【日記:2025/12/15】)、それが2回繰り返されることで、余計に水増し感を覚えてしまう。説明文によると、「敵が再結集している」とのことであり、前に破壊した駐屯地を再利用しているということであろうが、“同じ舞台をあえて使うことの、設定上の面白さ”も、特に感じることはない。ただただ手抜きにしか思えないというものだ。いくらミッション数を増やしたいといっても、こういう物を作っては駄目であろう。
とはいえ。INFERNOだとさすがに難しく、複数体のディロイを呼び寄せてしまうと、雑魚の黒蟻がシャカシャカと走り回ることもあって、苦戦を強いられ、実際に1回ゲームオーバーとなってしまった。だがまあ、苦戦したから面白いというわけではなく、糞ミッションは糞ミッションである。「巨人の行進」と並んで、“DLCというコンテンツをどう作るべきか”について、模索していた時代の名残なんだろうな…。
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いつもフューブラで瞬殺する四足要塞、まともに戦うと普通に強い |
■DLC1-12:「巨神部隊」 ライサンダーZ
/ ライサンダーZ 【『4』:DLC2-5】
このミッションについては、『4.1』で大幅な強化アレンジが為されている。まず、名前が『4』の「巨人兵団」から、『4.1』で「巨神部隊」に変わったのだが、これについては、本編M23にも「巨人兵団」が存在するからだ。当時のプレイ日誌で全く指摘しておらず、作者の人もそこまで気付いていなかったと思われる。私も、日誌のタイトルとか、被らないように気を付けなければならない…。
そして。内容としては、アルゴ・ヘクトル・飛行ビークルが登場するのは同じだが、『4.1』版では、更に3機の四足要塞が歩き回るという、お祭り騒ぎになっている(ただし、うち1体は、イベントで即座に撃破される)。全ての敵に一定の危険性があり、どれから倒すか、難しい選択を迫られるのだ。
ちなみに、『4.1』のDLC1では、「地球防衛軍3」のBGMが多く登場するが、このミッションは「ガンシップ」と呼ばれる楽曲になっている(【YouTube】)。宇宙人に襲撃される町を表現したかのような重々しい雰囲気であり、『3』では、敵の「ガンシップ」(『4』でいう飛行ドローン)の初登場時に流されたりしたが、やはり最も印象に残っているのは、終盤の「親衛隊」だ。レッドカラー(レッドカラー飛行ドローン)が11体、ノンアクティブで飛び回っているだけという単調なミッションだが、敵の尋常ではない戦闘能力と、そして今と違って、倒しても1個アイテムを落とすかどうかという激烈な渋さであり、なかなか体力を補充できない。シンプルゆえに工夫の効かない、ストロングスタイルのミッションである。当時、Vitaの『3 PORTABLE』がINFERNO初挑戦だった私を、震え上がらせたものであった。
さて。『4.1』巨神部隊については、PS4に移行した作品ということで、敵味方の数が非常に多いのだが、味方はやがて全滅してしまうため、もたもたしていると大量の敵が自分1人に殺到して、ゲーム終了である。というわけで、どの敵から倒すかという選択が重要となるが、優先すべきはヘクトルだ。特にシールド持ちなんかは、NPCに対して滅法強いので、真っ先に退治をする必要がある。ライサンダーZの両手持ちは、火力・精密さ・殲滅性を併せ持っており、中型以上の敵に対して最適な選択肢だ。あ、アルゴは、なんか遠くでドッカンドッカンやってるけど、あんま気にしてなかったです。
そうして、仲間を集めつつヘクトルを片付けたら、次は、飛行戦力を削りながら、四足要塞を狙っていくのだが、こいつがなかなか強い。本編での登場時は、全てフュージョンブラスターで瞬殺していたのだが、武器枠の関係でそれができないとなると、最初から動いているガトリング型のチ○コ砲台、そして体力半分程度で起動する乳首レーザー×5を削りつつ、そして投下される敵も倒しつつ…という、一進一退の戦いとなる。しかも、大量の敵が出てくるくせに、フィールドが広く、アイテム落下数が上限に達してしまうためか、途中から敵がアイテムを落とさなくなる。そのため、HP回復まで難しいという始末だ。派手な見た目に反して、実際は簡単…と見せかけた、難関ミッションである。
とはいえ、2機の四足のうち、片方を削れれば、勝ったも同然である。というわけで、ややゴリ押し気味に1体目を倒し、その後はじっくり回復しながら戦っていった。ちなみに、最後まで生き残ってくれた味方は、ウイングダイバーたちである。本編M55「凶蟲大侵攻」のときも書いたが(【日記:2025/11/4】)、「@敵の攻撃がウイングダイバー側を狙ってくれる」「A彼女ら自身が回避率が高い」の2点で、居ると居ないとでは、被弾率が段違いだ。フェンサーなんて目じゃない、最強の盾である。
(2025年12月24日)















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