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管理人の日記
年末年始休暇だ、追い込むぞ!















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『4』の時のスクショと比べてみよう! |
■DLC1-13:「集結地帯」 AF100 /
フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-9】
都市の真ん中にある池に、地下トンネルの出口が存在するが、それを固定型シールドベアラーと一定地域巡回型のヘクトルが、固く守っている。上空には輸送船がおり、それを叩くと地上の敵も反応してしまう。敵は、増援タイプだけでなく、初期配置タイプも存在するため、まずは倒せる範囲の敵を遠くから叩き、その後に、意を決してシールドの中に突入…!
という戦いになる。
ということで。内容的にも難易度的にも、これと言って注意を要するものではないが、このミッションの特徴として、私が撮ったスクショがWikiに使われている。上のリンクにある「地球防衛軍4
INFERNO日誌」で使用した、このミッションの攻略画像(【JPG】)が、「地球防衛軍4.1 攻略Wiki」の、【レンジャー:フュージョンブラスター】の説明画像として掲載されているのだ。ちなみにPS3版『4』のスクショなのであるが、あくまで『4.1』のWikiに使われている。
ちなみに。この使用について、特に私に連絡や許可申請などは届いていない。よって、無断転載ということになるが、別に構わない。そりゃあ、明らかなエアプ動画に転載されたり、まるごと自分の取り分として何個も何個も盗作されるというのなら、さすがに私も嫌である。しかしながら、Wikiのような公共性の高い攻略サイト(?)の掲載画像として選ばれるというのは、むしろ名誉なことである。
さて、該当画像は、「シールドを抜けた瞬間に、フュージョンブラスターで中の敵を焼き切る」という感じであり、まさにフュージョンブラスターが本領発揮の場面だ。私のスクショが、ゲームの面白さを伝えるために役立つのであれば、むしろどんどん転載してほしいというものである。確か、前はもうちょっと使われてた気がするけど、もう1枚だけになってしまったなあ。
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今まで多分、全ての回で「バルガ」と書いていたはず… |
■DLC1-14:「装甲種」 AF100 /
フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-10】
続いては、レンジャーの天敵であった「鎧蜘蛛」のミッションだ。通常蜘蛛の10倍以上という異様な耐久力を持ち、他の性能も全て通常蜘蛛を上回っている。撃破には、AF100で約6秒の連続射撃という、果てしない弾数を打ち込む必要があり、数体に取り囲まれるだけで、もうお陀仏という相手だった。
と、まあ、過去形で書いていることからも分かるように、さすがに『4』があんまりすぎたためか、鎧蜘蛛は、後の作品で順調に弱体化が進んだ。いや、鎧蜘蛛が弱くなったというより、プレイヤー側がアッパー調整を受けたにもかかわらず、鎧蜘蛛があまり強化されていないのだ。そのくせ、アイテムをごそっと3つ4つ落とすことは変わらないので、作品によっては白衣の天使的な扱いを受けたりもする。“鎧”を名乗るだけのことはあって、低難易度でのアーマー稼ぎにも引っ張りだこだ。
もっとも、『4』は理不尽レベルの強さであったため、弱体化自体は妥当オブ妥当である。鎧蜘蛛だけでなく、金蟻・金女王・鎧大蜘蛛にも言えることだ。当時の、真の絶望を味わいたい隊員は、あえてPS3を引っ張り出し、『4.1』ではなく『4』をプレイしてみよう…。
さて。この「装甲種」は、『4』においては鎧蜘蛛の初登場ミッションであったのだが、『4.1』からは、HARDEST以上の高難易度を中心に、本編にも変異種たちが出現するようになる。よって、これより先に見るという場合も多く、DLC専用の敵でもなくなった。
そして、肝心の内容はというと、金蟻ミッションの「戦闘種」と同じく、『4.1』でアッパー調整が為されており、またしても巨大ロボットのバラムが出現する。金蟻と同じくらい、鎧蜘蛛もバラムにとって相性が悪く、パンチも踏みつけも虚空を舞う中、一方的に糸でぐるぐると巻かれ続ける。それでも盾として役立つと言いたいところだが、勝手に突撃した結果、大量の敵を呼び寄せてしまう。迷惑系ヒロインのような奴である…。
ということで。バラムの動きが気になるところであるが、やることは基本通りであり、隊長の峰打ちも駆使しながら配下を増やし、少しずつ敵をおびき寄せて倒す、この繰り返しだ。注意して戦えば乱戦になることはなく、非バラムの味方兵士たちも充実しているため、レンジャーの能力でHPを回復しながら戦えば、特に問題の無いミッションであった。
ちなみに。私も今になってようやく気付いたのだが、『4.1』で初登場した巨大ロボットは「バラム」であり、「バルガ」は『5』『6』のそれである。これまで、特に違うものとは考えておらず、ほぼ全て「バルガ」と書いてきたはずだ。だが、『4.1』に登場するほうは、FF8にも名称が出てくる「バラム」である。4の倍数同盟ということで覚えておこう。
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『4』では謎にDLC2のサブタイトルだった |
■DLC1-15:「アイアンウォール作戦」 ライサンダーZ
/ ライサンダーZ 【『4』:DLC2-11】
高所狙撃戦だ。「地球防衛軍4」の頃は、全3弾のDLCのうち、DLC2に「アイアンウォール作戦」と名付けられていたが、やることは、“初期位置の高層ビルから、狙撃を行って味方のおフェンフェンを支援する”という、それだけの内容だ。特に変異種が出たり、DLCならではのマリス風味を感じられるわけでもない。確かに特徴的ではあるものの、DLCのサブタイトルを飾れるほどでもない…。
さて。このミッションでは、味方のおフェンフェンが、合計87人登場し、ヘクトルや蜘蛛たちと死闘を繰り広げる。彼らの存在が、「アイアンウォール=鋼鉄の壁」ということなのだろう。しかし、どう考えても「風の壁」のほうが長持ちすることを、私はよく知っている。
それはともかく、プレイヤーとして行えるのは、要するに上から狙撃することだけである。というわけで、武器は「ライサンダーZ」の両手持ちだ。かつてほどの圧倒的な輝きは無くなったものの、両手に持った場合の殲滅力は今でも健在であり、「ハーキュリー」とも「ストリンガーJ9」とも異なる活躍ができる。入手時期の関係上、本編では最終ミッションの「星喰らい」でしか出番が無かったが、DLCでは最初から持っているということで、その初代から衰えない強さを、遺憾無く体感できるというものだ。
ちなみに。このミッションについては、何気にHARDESTのほうが難しく感じた。
具体的には、武器レベル帯の関係で、HARDESTでは「ライサンダーF」、INFERNOでは「ライサンダーZ」を使うことになったのだが、どちらも「ヘクトルが4発」で、相対火力は同じと言って良い。だが、HARDESTだと、何度も失敗し、降りて味方を回収しながら戦うなど、試行錯誤をして、ようやく突破ができたミッションであった。安全地帯から射撃をするだけの単純なミッションだが、だからこそ誤魔化しが効かず、どうしようかと悩んだものだった。
しかしながら、INFERNOでは、終盤にビルをヘクトルに破壊されはしたものの、1発クリアが可能であった。もう、私が地球防衛軍を務めている時間も長く、HARDEST→INFERNO間で、そこまでエイムスキルが向上したようにも思えない。あれか、敵よりも味方兵士の強化率のほうが高いとか、そんな感じか。
(2025年12月26日)















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