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管理人の日記
なんかずっと頭痛と気持ち悪さと胸の動悸がある…。寒すぎて風邪?















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見た目は普通の戦車と大して変わらないが、何倍も高性能 |
■DLC1-16:「銀糸の陣」 AF100 /
フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC1-3】
港湾地帯に、レタリウスとその巣、そして地下トンネルの出口が現れる。なんということのないミッションと思いきや、時間経過で、最も離れた位置に緑蟻の巣が現れ、その対処を誤ると終了だ。ちなみに、緑蟻関連の新ミッションと思っていたが、『4』では、DLC1-3に存在していたようだ。プレイ感覚が大幅に異なるので、気付けなかった。
ということで。これまで下位難易度で幾度となく辛酸を舐めてきた、いや掛けられてきたということで、今回はガチガチに攻略を固めていく。レタリウス&トンネル出口のコンビは序盤から登場するのだが、それを適度に叩きつつも、止まらずに前進し、左に折れた先の「緑蟻巣の出現位置」を目指していく。そうして巣が顔を出したら、それをフュージョンブラスターで一気に破壊してしまう。進行ルートにレタリウスが多数いるため、糸に掴まって移動を妨害されるか否かで運要素が強くなるものの、これでHARDとHARDESTは攻略可能であった。
では、INFERNOはどうだったのかと言うと、緑蟻巣の登場に間に合わず、大量の敵を拡散させてしまった。…が、なぜかクリアができた。今回は武器枠の関係上、火炎放射器を持っていけなかったのだが、戦闘区域がそれなりに広く、プレイヤーだけに緑蟻が殺到することがない。また、味方兵士の中でも、レールガン戦車が尋常ではない強さを誇り、バツンバツンと敵を倒していってくれるのだ。
ちなみに、「レールガン(電磁砲)」は、レーザービームのような光学兵器と勘違いされることもあるが、物理的な弾丸を電磁力によって加速する、純然たる物理兵器だ。「レール」という名称だが、加速・投射のために使う長い2本の電極から来ている。「列車砲」と間違える人は…まあ、活躍した(する)時代が全く被らないので、さすがに無いであろう。
なお、レールガンは、現実世界でも部分的に実用化されている。そのメリットは、火薬による制限を受けないことである。私はあまり詳しくないのだが、どうも「火薬で加速する弾丸」は、火薬と砲身の性能による制約を受け、もう物理的限界に近いレベルへと達しているらしい。例えば、「榴弾砲」というカテゴリの兵器において、主力として知られる155mm弾の最大射程は約30kmだが、それより大型の203mm弾(こちらはFF7に出ているね)も、実は同程度であるというのも、その辺りから来ている。一方で、電気で加速をすれば、これらの限界を突破できるということで、更なる高威力化・長射程化が可能となるらしいのだ。
もちろん、デメリットはその逆であり、電力による制約を受けることである。そのため、現実世界では、発電所のおまけとして大砲を付け、平時は普通に電力を供給する…なんてことはなく、まずは艦艇からの搭載となっている。自走式の戦車に搭載した例は聞いたことが無いが、あれだ、フォーリナーからむしり取った超高性能発電機(謎)を使えば、そのあたりは余裕なのであろう。弾丸の積載量が大幅に増え、走・攻・守、全ての性能を上げられるはずだ。
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敵よりも味方戦力が変化の山 |
■DLC1-17:「変化の山」 AF100 /
フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-12】
山岳地帯に順番に出現する地下トンネルの出口を破壊していくミッションだ。『4』の時と同じく、最後は「金蟻」→「鎧蜘蛛」→「金蟻&鎧蜘蛛」という変異種たちのセットが登場するが、『4.1』版では、それらの前に、更に緑蟻の巣が現れるように「変化」している。
が、それよりも更に大きな変化が、味方のウイングダイバー兵が登場する点である。『4』の時は単独での無理な攻略だったが、『4.1』では総勢24人という、かしましさ溢れる空間となった。単に数が多いだけというわけではなく、内容としても精鋭そのものであり、プレイヤーが巣さえ破壊すれば、あっという間に残りを退治してくれる。敵の数も多少は増えているようだが、この超充実した味方戦力の前では、風前の灯だ。
ということで、緑蟻は、味方兵士に散り散りとなるので、全く怖くなく、そして金蟻・鎧蜘蛛たちの巣は、出現場所を覚えていたため、フュージョンブラスターであっという間に破壊する。そんな感じで、『4』の時と比べて、かなり楽にクリアーをすることができた。これ本当にINFERNO?
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前の奴が壁にぶつかると自分も激突する自動運転 |
■DLC1-18:「死の旋風」 AF100 /
リバースシューターX 【『4』:DLC2-13】
『4.1』で大幅にリファインされたミッションだ。『4』の頃は、全8波に渡って襲来するドラゴンを、ただひたすらビル街に立てこもって迎撃するという、あくびが出るような戦いであった。ちなみに、黄ドラゴン・赤ドラゴンという、ドラゴン変異種の顔見世ミッションでもあったのだが、それすら記憶に残らないくらい、とにかく異様に長くてつまらない内容であったのだ。
ということで。『4.1』においては、「大量のドラゴンが襲来する」という部分は同じであるが、その他の部分が大きく変化した。まず敵は、編隊を組んで、弾幕シューティングのように美しく登場するようになった。その後のシリーズ作でも、同じような編隊飛行を魅せてくれる敵(『5』ならタッドポウル、『6』ならタイプ3ドローンなど)は出てくるが、その皮切り的なミッションと言える。また、立てこもりスポットが破壊されている代わりに、レンジャー・ウイングダイバー・おフェンフェンという3種類の味方が登場し、ただ隠れるだけでなく、彼らと協力することが重要になった。ウェーブについても、全8波→全6波と減らされ、その内部が濃密になっている。まさに、アップグレード版における、理想的な改変と言えよう。
ただ、それでも、終盤は物量が極めて大きいため、半壊した歩道橋の下に隠れ、『4』と同じようなチキン戦法を取ることになる。これもまた、あのクソミッションを思い起こさせてくれるための、意図的な作りだ。作者の人そこまで考えてないと思う。
(2025年12月30日)















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