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◇トップページ > 管理人の日記 > 2025年12月31日の記事
管理人の日記
せっかくなので、今夜は冷凍ギョウザ(半額:約50円)を焼いて食べます。では、また来年!















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2D側は今が全盛期だね。プライムは知らん |
12月31日ということで、今年も「2025年のまとめ記事」を書いてみようと思う(去年:【2024/12/31】)。ジャンルは、「ゲーム」「アニメ」「投資」「食べ物」、そして今年からの新枠である「AI&テクノロジー」といったところか。では、さっそく「ゲーム」から行ってみよう!
というわけで。2025年のゲーム関連は、こんな感じである。後半、ずっと同じゲームしかやっていなかった感があるが、前半は意外と色々なゲームで遊んでいたんだなあということを感じさせられる。【「ゲーム一般」タグ】でズラッと並べて見てみると、どの時期にどのゲームを遊んでいたか、そして熱中した作品と間延びした作品が、ハッキリ分かるというものだ。
…さて、今年、最も印象に残った新作は、もちろん「モンスターハンターワイルズ」だ。ただし、悪い意味で、だ。最初こそ、まあまあ楽しめたが、しばらくすると、完全に「アップデートのたびに1回だけ起動する人」になってしまった。そして、今年最後の大型アップデートであるゴグマジオス戦で、ついに疲労がピークに達し、プレイ中止を決めた。やれ、私は、発売時期上の前作である『サンブレイク』を、最終アプデ後から遊んで後悔したため、『ワイルズ』では最初からアップデートに付き合っていこうと決めたのだが、その結果がコレだ。懐かしい『ワールド&アイスボーン』の再来とはならなかったのである。
――ということで。今後、もしモンスターハンターをやるとしても、「アプデが全て終了し、セールで『アッパー版を含めて2000円』とかの捨て値になってから」などと、かなり消極的なスタイルとなるだろう。「大逆転裁判
1&2」もプレイ打ち切りがカウントダウンされており、ちょっと今、カプコンに対する信頼がヤバい。
そして、2026年については、本業と言えるFF8日誌は、職場での執筆なども交えながら、1〜2週程度のペースで定期的に更新をしていく。まずは、ストーリーや演出について掘り下げつつ、ガバ点があれば、そこもあえてつまびらかにする。そしてバトルについては、更に詳細に、各ボスの行動シーケンスまで解析していく。そういうスタイルを続けていけば、仮に理想的な更新ペースを維持したとして、それでも連載終了に次の年末くらいまで掛かるかもしれない。だが、今の時代に、あえてプレイ済みの古いゲームを取り出して遊ぶからには、自分が出せる全力を尽くしたいと思う。ここまでやるのがやり込みだ。
…そして、他のゲーム作品としては、カプコン系はともかくとし、「地球防衛軍4.1」「スーパーマリオギャラクシー1&2」は、このまま最後まで終わらせられそうだ。その後の作品としては、“積みゲーを崩していく”のと、“発売済みの既存作を新規購入する”のの、両方を進めていきたい。
――そんな中の、2026年の最初の目玉が、【ゲオの初売りセール】だ。掲載されているゲームのうち、まずは中価格帯の商品で、パッと買いたいものが幾つか出てきた。その他、税抜1480円以下の半額セール、通称ライトニングセール(【日記:2022/1/1】)も存在するので、その辺りからも良作タイトルを探し出してみたい。私は、あくまでフリマアプリでの売却を前提としているが、即座に売るのは、ゲームを軽んじているようで、嫌であり、やはり「遊んでから売る」としたい。その辺りの基準で、“2026年で初の購入ゲーム”を選定していくことになるだろう。
ちなみに、未発売の新作については、本丸と言える「ファイナルファンタジー7
リメイク第3弾」は、正式タイトル・発売時期、ともに未発表である。その他にも、特にコレといった作品は存在しない。というわけで、2024年の「ステラーブレイド」のように、特に評判の良い新作があれば、手を出してみる…という感じになると思われる。うむ、2026年も、遊ぶゲームが多くて、素晴らしい!
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元日から1週間だけ原作74巻が全巻無料…だと…? |
アニメ関連は、こんな感じだ。2025年は、まず「遊戯王セブンス」を見たあと、ひたすら「BLEACH」という1年であった。タグとしては、【「漫画一般」タグ】で整理している。
…さて、遊戯王シリーズのアニメ第7作『セブンス』については、第3作『5D's』ぶりに、久しぶりにスカッと楽しめる遊戯王になった。これで、遊戯王アニメに対する信頼が復活!
…と思いきや、その後の第8作『ゴーラッシュ』が、2度目の挑戦でも駄目という悲惨な結果に終わった(【日記:2025/2/23】)。そして、そのゴーラッシュが誰にも看取られず終了したあと、“原則として常時放送だった遊戯王アニメ”も、ついに不在となってしまった。この先の遊戯王は、どうなるのだろうか。前に書いた、「初代遊戯王で、敵キャラが味方となって戦う、続編作品」(【日記:2024/9/3】)は、なかなか良い案だと思うのだが…。
――また、BLEACHについては、意欲が下がる期間もかなり多かったものの、約10ヶ月を掛けて、平成シリーズと言える366話を完走した。このまま、全4作ある劇場版のクッションを挟みつつ、令和最新作の「千年血戦篇」へと進む予定である。7月には、千年血戦篇・第4期にして、原作としてもアニメとしても最終シリーズとなる「禍進譚」も放送開始されるということで、それを現役で楽しめるようになったのは、嬉しいことである。
その他のアニメとしては、まず年明けの2026年1月から、さっそく「呪術廻戦」【推しの子】「魔都精兵のスレイブ」と、楽しみにしていたアニメの新シリーズがスタートする。特に、「呪術廻戦」は、鬼滅の刃と並んで、ジャンプアニメを「知名度は高い」から、「知名度も質も高い」にまで持ち上げた立役者だ。そのサブタイトルである「死滅回遊
前編」は、伝説となった「渋谷事変」の続きのエピソードである。まあ、個人的にはあまり好きなシーンが無い範囲ではある。坐殺博徒、相撲、そこに立つんは俺や!!!!
なんかは、全て「後編」に入るだろう。とはいえ、そんな前評判を軽く覆してくれるくらいの、これまた伝説的作品になるであろうと期待している。
――また、参考Bの「興味のあるアニメ」は、dアニメストアの「気になる」(お気に入りのような機能)に登録しておいたものが主だ。まさに雑多な内容となっているが、このラインナップを見ると、やっぱり自分はジャンプ系統のアニメが好きなんだなあと、ヒシヒシ感じるものである。最近、無料範囲を見て興味を持った「アオのハコ」や、「WITCH WATCH」作者の過去作「彼方のアストラ」「SKET
DANCE」など、中編以上の作品も多く存在する。そして、放送時期は未定だが、「負けヒロインが多すぎる!」の第2期にも期待大だ。やれ、dアニメストアは、来年2月1日から更なる値上げが為されるが、まだまだ解約はできなさそうである…。
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このイラストの汎用性が高い |
投資分類だと、こんな感じか。いつもながら、証券投資だけではなく、「金銭管理」や「お得情報」なども、まとめてこの【「投資」タグ】に突っ込んである。
…さて、2025年の投資生活で最も印象に残ったのは、ご存じ、4月のタコ大統領による例のアレである。ただし、それに対する自戒は、既に12月9日の記事に書いており、バカだのアホだの罵っていた私が、逆に奴を最も高く評価していたということである。そして、怪我の巧妙として、金(ゴールド)・日本株・防衛株など、新しいアセットクラスにも注目できるようになった。そういうわけで、2026年は、米株以外の保有割合も増やしていきたい。数値的な目標としては、「金」「日経225」「日経高配当」「防衛株」で、ETFと投資信託の積立を組み合わせて、50万〜100万くらいは常時保有枠として持っておきたい。もちろん、無理な押し目購入ではなく、少しずつ買い集める形で、である。
――そして、証券投資以外の金銭活動というと、正直、私が務めている会社はもう駄目であり、給料には期待ができない。よって、引き続き質素な生活を旨として、資産形成を努力していきたい。現在の資産額は、どうやら1000万円を超えるかどうかというところのようであり、安心して仕事を卒業するには、この2倍は欲しいところである。よって、来年はまだまだ現状維持だ。それに、仕事を辞めてしまうと、「ずっと1人で、今のまま死ぬまで遊んで暮らす」が確定的となってしまう。もう、ほぼそのルートで決まりといえ、完全に決定してしまうのは、まだちょっと踏ん切りが付かないのだ…。
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「高いと感じますか?」という言葉、たぶん一生忘れないと思う |
食べ物分類は、こんな感じだ。なお、【タグ:「食べ物」】で書いているが、「料理」と「節約」、そして「それらに関する政治の動き」なども、セットとして入っている。
…さて、2025年は、コメ離れを徹底して進めた1年となった。もう、私の中では、主食としては完全に破綻したが、今後も加工食品などを含めて、高くて質の悪い「日本米」を生活から排除していきたい。共謀して値段を吊り上げた、政治家・流通・農家どもの舐め腐った態度は、今後とも永久に忘れることはないだろう。まあ、それらを全て度外視しても、そもそも日本のコメなんて、高すぎて、ぜったい選択肢に入らないんですけどね。
――その他、今年は、多くの食材が、自分の生活から消えていった。上に挙げた物の中でも、「酒」「ラーメン」「卵&鶏肉」などが、ルーチン購入からおさらばしていった。流動も激しく、今年に新登場した中でも、「フルーツグラノーラ」は、値上げがされており、もう次は買わないと決めている。コメ食を前提として買い集めた、例えば「みりん」「日本酒」といった調味料たちも、順番に整理していく予定だ。
そんな感じで、来年はパスタを主力として、更なる効率化を検討していきたい。1kg200円という激安品で食いつないでいくことになるが、全く悲観はしていない。何故なら、「工夫して、安くても楽しい人生を送る」というのは、私にとって、むしろ楽しみの一つだからである。
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「ウイルスコスプレの女の子」というオーダーで、このシリーズが始まった |
最後は、“弊社シリーズ”こと、「AI&テクノロジー」ジャンルだ。
…やれ。2025年の最も大きな変化として、私は職場で、技術職からSE部へと異動になった。職務内容は、社内で起きたパソコンや機器関連のトラブルに対処をするというものであり、1000人以上の社員が居る中、なんとレギュラー職員が、私を含めて3人しか居ない。分類としては「事務」であるが、今のほうがよっぽど技術職だぜ! 何はともあれ、山積する機械トラブルへと対処をしていくのは、私のやりたいことと合っており、良い人事をしてもらえたと思っている。
――そして、そんな職場での奮闘について記したのが、“弊社シリーズ”である。珍妙なトラブルとその解決法、それに現場で対処している野生のハッカー、そして技術に対する上層部の無理解など、もはや作り話より現実のほうがよっぽど面白いというものだ。
ちなみに。弊社シリーズは、今年始まったということで、これらの記事については、タグで整理していない。活動場所を考えると、「弊社」などが良さそうだが、それと同時に、今年は「自宅PCの交代」や「2画面化」、そして「生成AIの活用」といった、多くの技術的変化があった。職場で、PC交換やディスプレイ2画面化、そしてAI使用について議論している中で、私生活でも、まさに同じことが話題になっていたのだ。
――というわけで。私については、既に仕事と私生活が不可分になっており、それを考慮したうえで、場所ではなく話題の方向性で、「AI&テクノロジー編」という題名にした。まあでも、やっぱりタグとしては「弊社」にして、そこに私生活を含むテック系の記事を含めていく、というのが妥当だろうな…。
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マジでAIの頭の中どうなっとるん |
そういうわけで。2025年も、無事ではなかったが、毎日更新を維持できた。元々、2024年2月の「FF7リバース」発売から、この更新を始めたものだったが、それが終わったあとも、何かと理由を付けて続いている。だが、期間を開けても、別に質が高くなるわけでもない。また、ゲームは、自分ひとりで遊ぶより、共有したほうが面白い。そういうわけで、2026年も、引き続き毎日更新を行っていきたいと思う。
――まあ、正直、キツいこともある…というか、平日も休日も、例外なくキツいのであるが、構わない。私にとって、やるべき事が多いというのは、幸せなことであるからだ。ということで、2026年も引き続き殴り書きをしていくので、またお暇なときに読んでやってください。私はひたすら書き続けます。では!!
(2025年12月31日)















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