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[地球防衛軍4.1] ゲッダン☆ / やり込みinFF

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管理人の日記
布団に入ってもめちゃめちゃ冷たい。氷のベッドでおねんねしな

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◇ 2026年1月2日(金) 
[地球防衛軍4.1]
ゲッダン☆


 
揺〜れる廻〜る振〜れる 切な〜い気持ちー♪


 新年・新作も始まったが、これまで通りのゲーム日誌も進めていきたい。まずは、最高難易度INFERNOの本丸:DLC攻略が進んでいる
「地球防衛軍4.1」だ。


DLC1-19:「魔蟲都市」 ハーキュリー / スティングレイMF 【『4』:DLC2-14】
 『4.1』のDLCで追加された害悪モンスター:
「ヴァリアント・レタリウス」【日記:2024/11/30】の初登場ミッションである。他の敵の編成・構成は『4』の時と同じで、通常レタリウスがヴァリアント種に変わっていることだけが、『4.1』での変化だ。
 さて、やるべきことは、まずは
ビルから生えている巣穴×2つの破壊である。この際、序盤でレタリウスに絡め取られると、例外無く★死★であるため、せめてもの対策として、できる限り距離を取っておく。また、ビル街の中には、通常タイプであるものの、大蜘蛛×3 + 女王蟻×1というボス級も存在する。それらを同時に呼び寄せないように…と言いたいところだが、まあ、見えなくて無理なので、序盤にまとめて相手取ることにより、失敗時のリスクを軽減していきたい。
 そして、開幕が終われば、あとは「遠距離で削れるところ」から削っていくのだが、やはりレタリウスに綱引き対決を持ち込まれてしまうと
☆死☆だ。ただし、ヴァリアント・レタリウスは、通常種より弱体化した性能として、少しダメージを受けただけで即座に手綱を緩めるため、できるだけ素早く反撃して拘束を解いていく。例によって、敵がビル街の足元から貫通糸を投げつけてきて、反撃も回避も不能で引き寄せられるというクソ理不尽な状況も頻発するので、その時は、「プレイヤーが構造物に引っかかって移動不能となると、詰み防止のため、10秒ほどで拘束が解除される」という『4.1』の新仕様を積極活用できるように、自分から障害物に引っかかりに行く。これも、なんかまあ、おかしいのだが、アホにはアホをぶつけるのと同じく、バグにはバグで対抗していくのである。

 しかしながら、今回は少し、
武器選択を間違えた感がある。というのも、遠くから巣穴やレタリウスを攻撃するために、まずは狙撃可能な武器が必要であり、雑魚対策を含めると、狙撃枠が「ハーキュリー」というのは決まりである。だが、もう一つの「スティングレイMF」は、あまり良くなかった。不要なビルを間引きしつつ、ボス級である大蜘蛛を吹き飛ばして時間的な隙を作るため…であったのだが、「レタリウスのネットが掛かっているビルは破壊できない」という共通仕様から、序盤以外は役に立たない。そして、大型を速攻するのならば、フュージョンブラスターでも良く、こちらは、終盤の「敵を削ったあと、いよいよビル街に突撃する」という場面でも使用可能だ。
 具体的には、敵の巣穴が3個あり、蜘蛛が湧く2個は遠くから破壊可能だが、赤蟻の出る残り1個は、接近しなければ攻撃できない位置にある。まあ、赤蟻は噛みつきによる拘束攻撃のみしか使わず、ミッションの内容によってはむしろ味方なんて言われることがあるくらいなので、その巣穴だけを残せばクリア同然と思っていた。しかし実際には、
硬い赤蟻強固なネット、そして貫通糸を投げつけるレタリウスの組み合わせが、かなり強靭である。ハーキュリーは、赤蟻が2発であり、近距離での取り回しが悪い。しかも、この巣穴は、かなり早いペースで赤蟻を補充するらしく、倒しても倒しても次が湧いてくる。ネットの位置も巧妙で、残り巣穴1つのところで、残り体力185と、九死に一生のところまで追い詰められてしまった。その後、いったん距離を取って回復を集めることで、何とか立て直せたのだが、もしここにフュージョンブラスターを持ってきていれば、巣穴を速攻してそれで終わりという話であった。このゲームにおける「即殺」が、どれほど重要かということが分かるものだ。

 ちなみに。上の画像は、ラストの「赤蟻×クモの巣×レタリウス」で揉みくちゃとなり、拘束から投げ出された際に、フェンスに引っかかって、
すごい勢いで痙攣し、起き上がり不可能となった状況である。敵の攻撃で完全に倒れている最中は、追加ダメージは受けないため、そこは心配不要だが、起き上がれなければ、ゲームを続けることもできない。結局、30秒くらいで立ち上がれたのであるが、主人公がゲッダン☆【ニコニコ】してしまったかのようなシーンには、軽く戦慄したものであった。



定 番 の 味



DLC1-20:「堅牢」 ハーキュリー / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-15】
 飛行ビークルとドラゴン変異種を従えて、四足要塞が元気に歩き回る。
いつものように、敵の下に接近して、フュージョンブラスターで速攻するだけで終わる。『3 PORTABLE』→『4』→『4.1』と、フュージョンブラスターが「ヒートブラスター」だった頃から、やることは全て同じだ。なんか今回は、乳首レーザーの火力が異常であり、一気に1万もの体力を削られてしまったが、そこはHARDESTまでのDLC攻略で稼いだバカ体力で凌いでいった。
 ちなみに、「堅牢」は、Xbox360版の初代『3』には存在せず、Vitaで初登場した『3 PORTABLE』での追加ミッションであるが、その際は、3Pでの新規モンスターである「新型ガンシップ」を引き連れての登場だった。「地球防衛軍3 PORTABLE」は、私がVitaで初めて買ったゲームであったが、個性的な新武器の追加に、ペイルウイング
(現在のウイングダイバー)の新規参戦など、携帯機ながらも、お得感の多い移植だった。私が、INFERNOを初めて制覇した作品でもあり、いま思うと、あれが地球防衛軍シリーズに本格的にハマるきっかけだったなあ。



いつ見ても硬そうなデザイン



DLC1-21:「金色の闇」 AF100 / スティングレイMF 【『4』:DLC2-16】
 地下の道を進みながら、出現する鎧蜘蛛と金蟻を倒す。
金色こんじきの闇」と題名にあるが、金蟻が登場するのはラストだけであり、敵のほとんどは鎧蜘蛛だ。どちらかと言えば「銀色の闇」とか「白銀の闇」のほうが合っている気がする。
 さて、ミッション内容は、『4』とまったく同じであり、いつもの地底装備を持っていって、慎重に戦えばOKである。なお、当初は、貫通武器の「スラッグショットEA」を試してみたが
【日記:2025/10/26】鎧蜘蛛を1発で倒せず、抜けられてしまうと対策が困難ということで、取り回しの良いAF100を持っていくことにした。
 ちなみに、ラストの金蟻については、INFERNOで移動速度が上がりすぎるためか、
なかなか袋小路から出てこない。難易度が下がったと思いきや、最終的には危険な接近戦を要求され、部分的には難しくなっているとも捉えられる。「遅いと早い」が、単純な「簡単と難しい」の関係にならないというのは、同じく高難易度ゲーの東方シリーズと同じで、奥深いところだ。



(2026年1月2日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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