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[ギャラクシー2] これ立体視機能が必要だろ / やり込みinFF

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管理人の日記
選挙か…株価という面「だけ」で考えれば、自民党が勝ったほうが良さそうだがなあ

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◇ 2026年1月9日(金) 
[ギャラクシー2] これ立体視機能が必要だろ


 
任天堂らしからぬエロ構図


 
「スーパーマリオギャラクシー2」の、裏面:グリーンスター攻略だ。今回から、1話1ワールドということで、本日はW3を進めていく。


ビッグツリーギャラクシー
1:開始直後の大樹エリアにおいて、上部にあるワープポイントを使わず、更に上に登れば良い。配置自体は普通だが、特徴として、この緑スターは、スタート直後から見えている。というのも、球体地形を使って、開始直後は下からググっと覗き込むようなカメラになっているのだが、それで最上部の緑スターが見通せるようになっているのだ。任天堂とは思えないような、エロいテクニックである。
2:筒状2Dマップの、左上のスミに置かれている。風船でっていうで上に飛んでも取れそうだが、大人しく落下して一周することで獲得した。現実世界にこのような重力が掛かる場所があったら、永久機関が完成する。
3:1,2とは異なり、スライダーステージを用いる。その滑り台の終盤のほうに置かれており、発見も獲得もそこまで難しくはないが、ただ、自動で滑っていくステージということで、早送りができず、失敗時のストレスが大きい。これで獲得自体が難しかったら、相当な理不尽ステージとなることだろう。そんなミッションも有りそうで怖い…。

クラウドガーデンギャラクシー
1:スタート地点の真上にある。開始時のムービーで見えているし、そうでなくとも、雲マリオに変身でき、そして開始直後にキランキラン…と音が鳴っていれば、やることは「真上に登る」だけだ。もう少しひねろう!
2:序盤の巨大楽器地帯の遠く奥に浮いている。これも普通に見えており、雲マリオを使って幅跳びしていけば良い。配置に興味がなかったのかな?
3:ゴール付近にある、閉まる壁の外側に置かれている。探索難易度はゼロで、取るのも難しくないが、まあ、普段は行かない場所に置かれているだけマシか…。

ゴーストコンベアギャラクシー
1:第1エリアの、ボーナスチャレンジがある場所の下に浮いている。発見難易度は無であり、取得も楽に見えるが、実際の配置が妙なのか、または立体感が掴めないためか、上手く獲得できずに何度も落下死してしまう。やり直すとボーナスチャレンジも復活し、3UPができるので、残機が増えていって嬉しい…と言いたいところだが、このゲームはセーブ&ロードで残機が初期値に戻ってしまうので、そこまで有益なわけでもない…。
2:第2エリア・コンベア地帯の高所に浮いている。エリア内ではカメラの関係で見えなくなっているが、第1→第2の移動時に見えているのと、あといつもながら、キラキラ音が隠せていない。楽勝である。
3:巨大テレサが後ろから追いかけてくる、クラッシュ・バンディクーなエリアに置かれている。カメラの真正面にドデカく映るうえ、テレサは目を合わせると止まるため、時間制限に追われる感じもない。制作意図を測りかねる。ネタ切れだったのかなあ…。



特殊操作×時間制限あり×立体感の掴みづらいカメラ、の合わせ技



チカチカブロックギャラクシー
1,2:両者とも、もはや開始と同時に見えている。いくらギミック主体のミニステージとはいえ、さすがにこれは無いであろう。

ホワイトスノーギャラクシー
1:序盤の雪像エリアを超えた先のミニスライダーに置かれている。後戻り不能だが、初見で取れたため、特に難易度は高くないのであろう。
2:ラストの溶岩雪原エリア(?)の、外周付近に置かれている。微妙に遠い配置であり、尻を燃やしながらの取得となった。
3:上の2つとは別コースである。途中、吹雪で前が見えないエリアで、開始地点から後ろに飛び降りれば入手できる。なお、緑スターのためだけに作られた専用エリアというわけではなく、どうやら、糞ウサギ(※ギャラクシー1の追いかけっこが異様に難しかったため)の居る辺りから、“不自然に浮かんでいるコイン”に向けて飛び降りると辿り着けて、1UPキノコ×3つが手に入る。こういう、“オマケとして用意していた探索要素”を使わせるために、緑スターがあるのかも。

タマコロプラネットギャラクシー
1:ジャイロ操作で、「タマコロ」というボールに玉乗りをして進んでいくステージである。緑スターは、途中のエレベーターで移動中のところに置かれており、端から落下しながら取るような形になる。しかし、「ジャイロ操作により精密操作が難しく」「エレベーターということで時間制限があり」「しかも正面からのカメラなので立体感が掴みづらい」という三重苦により、取得は難しい。例によって、思ったようにキャラを動かせないため、実際の難易度以上にストレスが溜まるというものだ。しかし、後から気付いたが、こちらは右スティックでのカメラ操作が許されているため、それを使えば、立体的配置を分かりやすくすることが可能だ。
2:最後のワンワンボールと落とし合いをするところに存在する。ワンワンさえ倒せば制限なく操作できるうえ、角に浮いている=立体的位置が分かりやすいため、上より遥かに楽に取得できた。

クッパJr.の戦艦の港
1:序盤の、奥方向リフトで移動する場所の、敵の後ろに置かれている。「でっていうを使い、敵キラーを飲み込んで吐き出す」という操作が必要なため、タッチパネルが必要だ。というわけで、「特殊操作を求められ」「リフトによって時間制限があり」「正面からのカメラワークで立体感が掴みづらい」と、タマコロの時と同じ苦難が訪れる。しかも今回は、右スティックによるカメラ操作が封印されているうえ、近くに中間地点がなく、失敗すると遠めのところからの復活になる。さらに、落下死だけでなく、場所によっては、ただダメージを受けただけでも、でっていうを失って即アウトとなる。総合して、楽しくないタイプの高難易度だ。やれ、裸眼3D機能を持つハードがあるなら、こういう配置もありだったのだろうが、まあアレは任天堂が捨てた過去なので…。
2:中盤の、停泊された戦艦の、船首の先の棒に配置されている(「バウスプリット」という名前らしい。FF5でギルガメッシュが立っていたアレ。【プレイ日誌:第11話】。ここも、落ちると遠くからやり直しになり、やる気がエネルギ―...吸収...アリ―ナされる。幅跳びやでっていう投げでも届きそうだったが、私は、棒を慎重に歩いて、それから獲得していった。



(2026年1月9日)

登録タグ/ ゲーム一般 3Dマリオ
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