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新年の、証券会社の、キャンペーン / やり込みinFF

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管理人の日記
句読点を、たくさん、入れる、人、みたいな、書き方を、している、わけでは、ないです。

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◇ 2026年1月13日(火) 
新年の、証券会社の、キャンペーン


 
今回は、三菱系は、あんまない


 新しい月を迎えたということで、再び、
証券会社・投資関連のキャンペーンについて攻略をしていこう。年を改めており、かつ四半期という区切りの一つであるため、期待していたが、意外と少なかった。だが、お年玉というつもりで、今回も頑張って投資をしていこう!
 
前回…【日記:2025/12/1】


楽天証券

【らくらく投資の購入で最大10万円が当たる!キャンペーン】(2025年12月8日〜2026年3月6日)
 自動で投資商品を選択してくれるサービスの
「らくらく投資」投資信託枠で買うと、応募できるキャンペーンである。しかし、こういうサービスによく言えることなのだが、私にとっては「がっちり」「しっかり」「のんびり」などといった言葉のほうが、よっぽど難解である。
 ちなみに、楽天証券の抽選は、ガチ勢が多いのか、未だに一度も高額当選をしたことが無い。とはいえ、礼儀として、最下位である1万0000円コースに既に応募済みである。ちなみに、見てみたら、本日までで
3%上がっていた。まあまあである。

【最大10万円のお年玉(現金)当たる!NISAスタートダッシュキャンペーン】(2025年12月30日〜2026年3月31日)
 楽天証券でNISA枠を開き、つみたて投資枠
(120万円のほう)・成長投資枠(240万円のほう)を両方使うと、応募できる。キャッシュと現金追加も含めた月20万円のNISA枠への積立をしている私には余裕である。それはそうと、上位のコースに応募するためには、成長投資枠を150万円以上200万円以上と、1年の序盤の時点で、一気に使う必要がある。年初一括を推奨かよ…。「特定口座の商品を売って、NISA枠で買う」で達成可能であるが、まあ、今後の展開も気になるし、無理にここで成長投資枠を使い切るのはやめておこう。

【楽天・ゴールド&楽天・プラチナ 新ファンド設定記念キャンペーン】(〜3月31日)
 楽天証券から、「投資信託」枠で、金とプラチナを買えるファンドが始まるということで、それを記念したキャンペーンである。
5万0000円で応募可能であり、上位コースは無い。また、売却に対する制限がある。
 さて、私は、金への投資は、“国内商品扱いなので、その日の価格で売買できる”というメリットを持つ
「三菱UFJ 純金ファンド」と、更に取り回しの良い「[1540] 純金上場信託」を使っており、それらで十分と考えている。加えて、銀・銅・プラチナといった貴金属についても、種類を増やしすぎてもな…ということで、あまり本格的に手を出すつもりもない。
 ただまあ、
「お遊び感覚で金以外を買う」というのは、普通にアリだなと思っている。そういうわけで、期日までにプラチナのほうを買って、売らないように、どうせならNISA枠にでも突っ込んでおこう。うむ、早速、NISA枠を後に残しておくことのメリットが分かるというものだ。


auカブコム証券(現:三菱UFJ eスマート証券)

【グローバルX ETF お買付けでもれなく200円プレゼントキャンペーン】(1月5日〜3月31日)
 個性的なETFで知られる
「グローバルX」のキャンペーンであり、1万0000円以上の約定(米ETFなら70ドル以上)で、200円がプレゼントされる。少額だが、貰っておいて損はない。
 対象は、GXのETFなら何でも良いので、お馴染みの
「[2244] GX USテック・トップ20」などハイテク系のほか、いまホットな「[466A] GX 防衛テックETF」でも条件を満たせる。今回の私は、それらとは違う物が欲しくなったので、「[465A] 日経平均株主還元40」というものを買ってみた。たぶん高配当系の株であるため、これまでとは違う企業へと投資ができるはずだ。ハイテク系に属する会社は、結局、S&P500や日経225にも大量に入ってるから、わざわざ特化して買う意義を感じなくなってきたんだよな〜。
 ちなみに、auカブコム証券
(現:三菱UFJ eスマート証券)は、国内株式の購入手数料が「無料」のグループに入るのだが、どうやら、1日につき約定ベースで100万円までという制限があるようだ。株という商品の都合上、“売った代金で買う”という取引があるため、1日で100万円を使うのも普通に有り得る。また、どうやら最初に手数料2200円ぶんを拘束し、その後、手数料発生基準まで達さなければ返金する、という制度のようだ。よって、少額を売り買いしたいときに、その2200円が目の上のたんこぶになってしまう。やっぱり私は、メイン証券口座は楽天だなあ…。


SBI証券

【SBIラップ第4弾「ALL株式コース」リリース記念キャンペーン】(2025年12月16日〜2026年3月31日)
 
「SBIラップ」は、「ウェルスナビ」「楽天らくらく」のような、自動運用サービスである。いつもながら、こういうまとめ方をされたほうが、よっぽどテクニカルという感じだ。
 そして今回は、
「ALL株式コース」という分類のスタートを記念した抽選ということらしい。どうやら、お馴染み「eMAXIS Slim 全世界株式」と似たような値動きを目指す商品ということで、買って損をするものではないだろう。なお、このSBIラップに関するキャンペーンは、「定期的に行っており」「毎回のキャンペーン期間内で売却に対する制限がある」ので、つまるところ、「キャンペーン期間が終わった瞬間に売る」が合理的なムーブとなってしまう。これもまあ、3月とかになって気が向いたら、SBI証券内で資金をやりくりして、挑戦をしてみよう。
 ちなみに余談だが、このキャンペーンの解説は、
日本語がおかしい。「条件1:ALL株式コースを20万円以上」「条件2:ALL株式含むラップシリーズを60万円以上」で、条件1を満たした人が当選確率10倍と表現されている。いや、確かに、やり込みプレイ的には、2だけを満たすのも不可能ではないのだ。しかし、さすがにこれは、「条件2を満たしたら確率10倍」の書き間違いだろう…多分…。

【総額1,500万円!新春お年玉キャンペーン】(1月5日〜2月27日)
 第1条件の「投資信託を1万0000円以上買う」は、
クレカ積み立てを続ければOK。余裕である。
 第2条件の「国内株式または米国株式を買う」は、適当に
1000円ちょっとの国内ETFを1枚買えば良いだけ。楽勝。
 というわけで。上手く乗せられて、SBI証券でも、初めて「国内株式」を買ったのであるが…何故か携帯電話アプリからログインできず、やむをえず前夜から成行で仕込んだら、
その日の販売額より遥かに高い額で約定をしてしまった。やっぱり、慣れていない証券会社での取引は、あまりよくないな。うん。



(2026年1月13日)

登録タグ/ 投資
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