.                                                                                                                                                                                                                .
[地球防衛軍4.1] DLCでは日常茶飯事だぜ! / やり込みinFF

トップページ > 管理人の日記 > 2026年1月21日の記事

管理人の日記

【タグ検索モード】  【日記ログ】  【管理用】

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→


◇ 2026年1月21日(水) 
[地球防衛軍4.1] DLCでは日常茶飯事だぜ!


 
やっぱ本体機能より専用キャプチャ機器のほうが画質は遥かに上だね(【PS5本体機能】



DLC2-7:「侵空」 ストリンガーJ9 / ストリンガーJ9
 
「レッドカラー飛行ビークル」の初登場ミッションだ。『4』には本編&DLCの両方で出てこず、『4.1』DLCで初めて登場し、そして世界観一新で後のシリーズに引き継がれなかった。『4.1』だけで戦える変異種(機械だが…)である。なお、新モンスター関連ということで、『4』には該当ミッションが存在せず、完全な新規枠となる。
 さて、ミッション内容は、まずはノーマル飛行ビークルが初期配置されており、それを倒すことで、増援としてレッドカラー飛行ビークルが現れる…という、ごく普通のものだ。よって、問題となるのは、
純粋に敵の能力ということになる。この敵については、HARDEST攻略の時も単独回を割き、その脅威についてお知らせしたが【日記:2025/8/21】、最高難易度のINFERNOにおいては、ぶっ飛んだ能力に拍車が掛かり、速すぎて、もはや全く狙いが付けられない。巡回時ですらぐわんぐわんと回っており、狙撃銃ですら何発も撃たなければ当てられない。こちらに気付いたあとも、“攻撃のために正面から向かってくるタイミング”が、ほぼ唯一の攻撃チャンスとなる。
 代わりに、「ライサンダーF」で5発が必要だったHARDESTと比べると、INFERNOでは「ストリンガーJ9」で2発であり、武器環境的には恵まれている。そのための、
ストリンガーJ9両手持ちだ。“リロードは、現在持っている武器でしか行われない”(ライサンダーの「3.3秒に1発」のクールタイムは、もう片方に持っている武器でも進んでいく)という仕様のため、通常はストリンガーを両手持ちする意味は無いのだが、この戦闘の場合、「リロードなしで2発撃てる状態からスタートする」というメリットがある。というか、敵が強すぎて、もはやストリンガーJ9くらいしか、まともに意味を為せる武器が無いのである。味方兵士がたくさん居る状態でこれである。本領発揮となるであろう「星の牢獄」が、今から恐ろしい…。



デカ過ぎんだろ...



DLC2-8:「魔の金脈」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC3-8】
 DLC2が始まって8番目、ようやく「ストリンガーJ9」の採用
されないミッションが出てきた。ちなみに、DLC2-7:「侵空」が新ミッションであったにも関わらず、『4』と『4.1』でミッション番号が再び一致しているが、これは、『4』DLC3-7だった「赤く染まる河」が、『4.1』では強化されたうえで14番目へと移動しているからである。
 さて、このミッションでは、川沿いの町を舞台に、ひたすら蟻たちと戦い続ける。途中まで黒蟻も出てくるが、最終的には全て
金蟻へと置き換わる。学校や住宅に青空と、さわやかな雰囲気の中での死闘に、完全に変異種が日常の風景となっているということを感じさせる。実際、金蟻も、冷静に下がりながら対処することで、もはや他の雑魚敵たちと大差ないように思えてしまう。
 そして、ラストでは、地味に『4.1』の新モンスター…というか、
新拠点である「巨大地下トンネルの出口」が登場する。そこから顔を出すのは金女王であり、周りにも金蟻を出す地下トンネルの出口が幾つも存在する。しかも、金蟻だけでなく、金女王まで補給対象ということで、明らかに山場だ。そういうわけで、ここでフュージョンブラスターを一気に放出する。さすがに全滅とは行かないものの、1500発を全て撃ち切れば、大幅に状況を動かすことができるのだ。
 そんなこんなで、小型の巣×3つのうち2つを破壊、大型を中破させたところでフュージョンブラスターが弾切れし、さらに2体目の金女王が出てきてしまったが、
十分だ。乱戦で散らばった回復を取りながら金蟻軍団と戦い、巨大な巣を破壊する。その後、ほぼ勝負が決した状態で、一応は増援を回収しに行き、残った小型の巣を破壊してフィニッシュだ。ちなみに、『4』では、全体的に敵の数が少なく、あながちいさくて入らなかったということか、金女王も登場せず、癒やしミッションとなっていたようだ。



死亡メッセージからの即コンティニューで正面攻撃



DLC2-9:「超獣大結集」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC3-9】
 いつもの爽やかな説明文と画像
【4】【4.1】、それに反した邪悪さ極まるミッション名が話題となる。内容は、女王蟻や大蜘蛛など、巨大モンスターが密集して存在するというものである。敵は全てノンアクティブだが、密度が高いため、だいたい2〜3体程度が一気に反応し、乱戦となってしまう。
 というわけで。このミッションで行うのも、
「運ゲー要素を最初にまとめること」だ。開始直後、すぐ目の前の金女王を射撃する。理由は、敵の大型モンスターの中でも、超高耐久のエルギヌス(HP832000)と、超高火力・高耐久の金女王(HP254800)が2強であり、これらが同時に反応してしまうと、良くて仲間が全滅、悪ければ再出撃である。というわけで、開幕で、ど真ん中にいる金女王を抜いてしまえば、超強敵たちが同時襲来する危険性が下がり、大幅に楽になる。
 そして、その金女王は、
味方NPCに押し付ける。本作では、“合流可能となった直後のNPC兵士”は、30秒間、被ダメージを99%カットするという能力を持つ(合流すると即座に消える)。よって、桁外れの火力を持つ金女王に対しても、2桁違う防御力を発揮し、全く死ぬことが無い。この30秒間を有効活用し、金女王を倒してしまうのだ。それでも、大量の敵が反応して仲間が壊滅してしまうような場合は、開始直後ということで、やり直せば良いのである。

 というわけで。実戦では、開幕に金女王を撃ったことで、金女王と大型ドラゴンが反応したが、
これは非常に良いパターンであり、大型ドラゴンはAF100で射撃しているだけで、ひるみ続けて行動不能となる虚弱体質だからだ。というわけで、金女王の酸シャワーをダメージカット中の味方に押し付けながら、金女王を撃破し、その後に大型ドラゴンは適当に撃墜し、耐えていた仲間を配下に加える。体力的には、大半の兵士が半分以上の体力を残しており、8人全員が生存している状態での合流に成功した。
 その後は、定石通り、端っこから少しずつ呼び寄せながら、できる限り仲間と協力して戦っていく。仲間のロケラン兵×8は、火力も体力も高水準だが、射撃開始距離が悲しいことになっており、どうも
100mくらいにまで敵が近付かなければ撃ってくれないようだ。いや、通常の敵ならそれくらいでも違和感が無かったのだが、今回の敵は大型のみであり、もっと遠くから撃たなければならない。一応、撃ってさえくれれば、一斉射撃により、敵をひるみ連打で沈黙させ、蜘蛛が相手なら一瞬で吹き飛ばし判定を発生させてくれる。耐久力も、回復を拾いながら戦えば、即死することなく、ずっと戦い続けてくれるくらいのものは持っている。居ると居ないとでは、難易度にかなりの差が出てくるのだ。
 というわけで。最終的には、味方8人は全員生存で、フュージョンブラスターについても、2体目の金女王に少し使ったくらいで、残弾は全てラスト1体のエルギヌスに放出していったくらいであった。うん、「序盤に運ゲー要素をまとめる」という攻略法は、普通に有用だね。
使っていいよ。



(2026年1月21日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
この記事のURL 日記ログへ移動する / 編集

←前の日の記事へ 次の日の記事へ→

2026年1月21日の記事を表示しています。

日記のメインページへ
トップへ

とぉたる  今日:とぉでぃ 昨日:いぇすたぁでぃ

System: Trishula Ver.1.30