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管理人の日記

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またこういうのか… |
◇マグマモンスターギャラクシー
★1:W6は、本編ラストであるが、W5のほうがインパクトがあったということで知られている。そんなW6の第1弾:「マグマモンスターギャラクシー」も、最終面らしく溶岩でスタートするが、W5の「かちこち溶岩ギャラクシー」の一面溶岩のほうが遥かに衝撃的だった。前置きが長くなってしまったが、とりあえず、このマグマモンスターギャラクシーの緑スターその1は、序盤のタッチパネル引力の向こう側に置かれている。このネタもW5でやったなあ…。
★2:中間の竜巻地帯に、普通に置かれている。特記事項なし。
★3:こちらは、ゴロ岩マリオになっての、ボーリング地帯に存在する。ただでさえ難しいコースの終盤、奥→手前と連続で跳ね返る場面の、手前に落ちながら取る位置にあり、立体把握も精密操作も極めて難しい。実質的に、適当に操作して取れたらOKという運ゲーになってしまう。まあ、この後、裏面ラストに挑むには、結局スターピース9999個を集めることになるため、それを稼ぎながら挑戦できるというのは、せめてもの救いだろう…。
◇こだいの遺跡ギャラクシー
★1:クラッシュバンディクー感にあふれる遺跡である。1個目は、序盤の横スク回転足場地帯に置かれている。微妙に届きそうで届かない高さに浮いているが、横スクロール主体というだけであって、別に奥操作が封じられているわけではない。そのため、奥に向かって壁蹴りし、その大ジャンプで獲得できた。
★2:第2エリアの、重力変化後の壁の上に置かれている。このエリア、本編攻略の時も、最初は垂直上昇し、奥重力になったらすぐ壁面に上がって突破したので、むしろ正攻法で挑んだことがない。
★3:第3エリア、本編ゴール地点の、更に奥の空中にポツンと置かれている。落ちながら取るような配置だが、失敗すると大きく落下し、エリアの最初からやり直しである。そのくせ、難しい立体的配置に置かれており、ハッキリ言って当てずっぽうで大ジャンプをするしかない。具体的には、中央よりも少しだけ奥側に置かれているようだ。道中も、古代遺跡に有りがちな、転がってくる謎の仕掛けにより、待たされる地点が多く、率直に言ってイライラする。こういうのは、難しいと理不尽を履き違えている。まあ一応、途中の“ヒップドロップで思いっきり落下するところ”を壁蹴りでスルー可なことを発見できたのは良かったが…。
◇フラッシュブラックギャラクシー
★1:縦スクロール面の上のほうに置かれているので、でっていう投げをして取りに行くだけ。
★2:奥スクロール地点の足元から光が漏れているので、そこに落ちる。どうした、ネタ切れか?
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こういうステージは無理に置かなくていいでしょ |
◇なつかしの砦ギャラクシー
★2:懐かしの「スーパーマリオ64」の、バッタンキングの砦を復活させたステージだ。“見知ったステージに、全く新しい探索要素が用意される”ということになるが、まずは頂上のバッタンキングの更に頭上で、グリーンスターを入手した。なお、これが2番目ということである。
★1:番号順で1個目は、キラキラ音により、序盤のドッスン近くに置かれていることが分かったが、上方向を探してみても見当たらない。まさかと思って、わざと穴に落ちてみると、そこで発見できた。
★3:そして最後は、1,2とは異なり、雲マリオになれるバージョンのステージだ。見付けるのは簡単で、“雲が通路を作っている、更に思いっきり奥方向”に置かれており、思いっきり幅跳びで距離を稼いでいけば良い。それはそうと、目印となる初期配置の雲は、踏んだ瞬間に落ちるため、マリオシリーズらしからぬ、完全な罠配置となっている。
◇地の底の洞窟ギャラクシー
★1:水中の柱の陰に置かれている。見付けるのは造作も無いが、小回りの効かない水中では、取れそうで取れず、グルグルと回り続けてしまう。操作に手間取っているうちに、酸素切れで1ミスをしてしまった。水中面はこれだから…。
★2:水中エリアの終点にあるワープスターに触れ、そのままスピンせずに放置すると、落下してマップの裏側に行けるのだが、そこに置かれている。1UPキノコもあるため、バグなどではなく、想定された隠しエリアだ。W6は酷評ばかりだが、これは普通に良かった。本編で見付けきれなかった隠し要素を紹介してくれるのは、ありがたいのである。
◇バトルアステロイドギャラクシー
★1,2,3:「小さな星を舞台に、雑魚敵と戦い続ける」というステージだ。こんなマップで隠しを作るのは、さすがに無理ということで、3つとも、すぐ分かる場所に普通に置かれている。1個を取ると拠点に戻されるという性質上、何度も同じことを繰り返す必要がある。こういうステージには、無理に置かなくても良かったんじゃないかなあ。
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伝統芸「でっていう投げ」、こんな距離を飛べてしまう |
◇クッパの新銀河帝国
★1:開幕の、綿毛を使って滑空していく地点に置かれている。カメラは、上から見下ろすような感じであり、珍しく立体関係が分かりやすいので問題ない。ちなみに、ここでは、溶岩弾が対空砲のように打ち上げられており、それに当たると綿毛が燃やされて★死★のため、それを避けていくというゲーム性になっている。3Dアクションなのだから、“立体感が分かる構成になっている”のは、考えてみると当然だわな…。
★2:例の中間ポイント後の、かなり遠い空中に置かれている。前エリアで雲マリオになれるため、それを連れてくるというW5の二番煎じかな…と思っていたが、実は、奥方向のでっていう投げは、横方向と比べて、かなりの飛距離が稼げるため、それを使って取ることも可能なようだ。まさかの、ゲーム攻略が最終盤となった段階で、でっていう投げの奥深さに気付かされたよ…。
(2026年1月22日)

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