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[地球防衛軍4.1] 夕闇の抵抗戦 / やり込みinFF

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管理人の日記
マジですまん、『地球防衛軍5』を始めてしまった…

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◇ 2026年1月29日(木) 
[地球防衛軍4.1] 夕闇の抵抗戦


 
少しずつ呼び出すのが攻略法(大嘘)



DLC2-17:「悪夢の四王」 AF100 / スティングレイMF 【『4』:DLC3-15】
 お馴染みの、“逆ドーナツ型の山道”を舞台としているが、その中央の山に、
女王蜂4体をボスに据えた虫たちが、ドサッと集まっている。雑魚敵の数で言うと、『4』が92体、『4.1』が129体であり、人口密度が上がっている。しかも『4.1』には、かなりの量の変異種が紛れており、女王もしれっと1体だけ赤くなっている。頭数の中には低体力の緑蟻もいるが、そのぶん金蟻・鎧蜘蛛も存在するため、全く楽になっていない。
 さて、このミッションの攻略法は、HARDESTの時も触れたように、
「序盤に運要素をまとめる」である【日記:2025/9/24】。というかむしろ、このミッションで、序盤をあえて運ゲーとする作戦を編み出したのだ。それだけに、該当戦法との相性は抜群であり、30秒の間、ダメージ99%OFFの盾となってくれるおフェンフェンを、容赦なく爆発物で吹き飛ばしていく。だって、普通に味方に加えても、無意味に戦死するだけだし…。
 ちなみに、HARDESTの時は、弾数制限ありの
「A3プラズマボンバー」を持っていったが、これは序盤を乗り切るのに有利なことに加えて、もう片手が「AF99ST」であり、そちらで狙撃が可能という理由もあった。今回は、まずAF100は確定ということで、もう片方はリロード可能な「スティングレイMF」を持っていく。この2つの爆発物、威力は2000同士で同点(『4.1』でスティングレイが上がってきた)だが、爆破半径がスティングレイ19m vs プラズマボンバー30mで、面積で考えると2.5倍もの差がある(空中を含めない)。さすがに殲滅力には大きな差があるが、しかし、女王蜂 vs AF100は、敵がフラフラ遠くに行くと一方的な展開になってしまうため、狙撃もできる武器が必要なのだ。

 というわけで。開始直後は、適当に
真ん中すこし下くらいに撃ち込み、あえて大群を呼び寄せる。役立たずのおフェンフェンは当然として、レンジャー6人も囮にするような感じとなるが、構わない。その後、味方が全滅すると、ショットガンレンジャー隊が一度だけ駆けつけてきてくれるので、そちらを大事に使っていけば良い。第1波を超えても、まあ第2波くらいまでは割とキツいこともありうるが、それ以降はかなり過疎化が進むため、大丈夫であろう。
 ちなみに、まあまあ知られた話だが、『4』の時は、敵ラインナップに飛行ビークルが存在しており、それに合わせたミッション説明となっていた。『4.1』では、再構成されて敵は虫のみとなったが、
説明文はそのままのため、正真正銘の本部の罠となってしまっている。地球防衛軍は、基本的に職人芸的な作り方をされているが、DLCでは、割とポカポカ抜けてくるんだよなあ。MSファルコンとかさあ!



川を挟んで対峙ってのは、中国とかにある反対側が見えないくらいの大河での話だから…



DLC2-18:「支配線突破」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC3-16】
 『4』の「夕闇の抵抗戦」に相当するミッションだが、
何故か名前が変わっている。敵は全てノンアクティブだが、例によって密度が高く、多くの敵が反応しやすい。近づかないと攻撃できない増援ポイントや、即死もありうるレタリウスなど、厄介な要素も少なくない。だが、何故か全く難しくなく、まずマップ端まで移動し、適当に狙撃で間引いて、その後に突撃するだけである。攻略時間としても25分ほどであり、DLC終盤の大規模ミッションとしては、むしろアッサリ終わるというくらいだ。
 ちなみに。『4.1』では、これと言った意味のある番号ではないが、『4』では、DLC3-16を通常枠の最後として、次からは、「攻略不可ミッション」が始まる。まあ、
三巨神があることでネタ扱いされているものの、そんなものは『4』版の震える魔窟で完全に帳消しできる。というわけで、この「夕闇の抵抗戦」は、いわゆる、難関前の“集結系ミッション”と言えるのかもしれない。



 

貫通配置、気持ち良すぎだろ!



DLC2-19:「対峙」 ストリンガーJ9 / フュージョンブラスターZD
 大怪獣の群れに、
何故か歩兵戦力だけで立ち向かい、そして勝利を求められるという、マリスオーラにまみれたミッションである。巨大怪獣は、記念すべき初代「地球防衛軍」から登場していたが、『4』で1回休みとなった。よって、このミッションは『4.1』が初である。逆に、このシチュがサンドロットのお気に入りだったのか、同系統の怪獣大群vs人間の戦いは、『5』『6』のDLCにも存在する。
 さて、このミッションの攻略の鍵は、
貫通配置だ。もはや『4.1』レンジャーの象徴と言えるストリンガーは、全距離貫通の能力を持つ。それで敵を2体・3体と撃ち抜くことにより、そのまま火力が2倍・3倍へと跳ね上がるのだ。とはいえ、逆に“貫通ができない状況”となると、要は自分が四方八方を囲まれているということになり、もはや火力とか関係無しに負けそうな気もするが…。
 ちなみに、このミッションでは、途中でレールガン戦車1両が、そして最終段階では+3両が、それぞれ駆けつけてくれる。巨大で当てやすいうえに、どこを撃ってもダメージが入る巨大怪獣との相性は最高であり、
プレイヤーすら凌駕するような圧倒的な火力を、遠距離から正確に叩き込んで、エルギヌスを一方的に屠ってくれる。いやあ、見た目は現実的な戦車とさして変わらないから、以前までは特に意識していなかったが、高難易度ほど輝くタイプだな。というわけで、フュージョンブラスターは1発も撃ちませんでした。



(2026年1月29日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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