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[地球防衛軍4.1] 紅蓮の悪魔の仕業でございます / やり込みinFF

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管理人の日記
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◇ 2026年1月31日(土) 
[地球防衛軍4.1] 紅蓮の悪魔の仕業でございます


 
BLEACHのディロイと地球防衛軍のディロイでは、ほんの少しだけ地球防衛軍が早い…



DLC2-20:「紅蓮」 スティングレイMF / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC3-19】
 
「烈火系」と呼ばれる、廃墟でフルアク敵編成が押し寄せるミッションの、最上級版だ。DLCの、それに元「攻略不可ミッション」ということで、敵味方ともに構成が凄まじく、味方は最強のオメガ部隊×15人が初期配置で存在し、それが壊滅したあとも、27人もの救援部隊が訪れる。しかしながら、敵のほうも必死であり、第1波はともかくとし、第2波の金蟻&鎧蜘蛛、そして第3波の金蟻輸送船&鎧蜘蛛輸送船&ドラゴンの鬼編成は、量・質ともに凄まじく、オメガですら力尽きてしまう。適当に戦っていても勝ち目はなく、「攻略不可ミッション」に相応しい難易度だ。
 一方で、ミッションテーマは、
ずばり「味方の火力」であるため、人によって攻略法が異なるのも面白いところである。戦略を工夫して、かなりの低アーマーでクリア成功をしている人も居る。INFERNOクリアでも物足りず、もっと深く遊んでみたいという変態は、そういう攻略を調べ、いろいろと試してみよう。

 というわけで、私が利用したのは、
「スティングレイMF / フュージョンブラスターZD」という組み合わせだ。
 まず開幕は、オメガとの合流を後回しにし、3体いるディロイを、
スティングレイMFで倒す。敵はうねうねしていて狙いづらく、1発でも外すと3弾倉目が必要と、かなり戦いづらいが、今回の2つの装備はどちらも必要不可欠のため、仕方があるまい。オメガがレーザーをディロイに当ててしまうと、ダンクされた水風船のように激しく跳ね回るので、もはや正確な狙いは不可能と割り切ったほうが楽だろう。
 その後は、蜘蛛や黒蟻をスティングレイで適当に吹き飛ばしつつ、オメガを配下に加え、回復アイテムを回収する。あまり時間的な余裕はなく、オメガがサクサクと雑魚を片付けるせいで、自動的に第2波に移動してしまうので、近くにある回復を手早く集めていきたい。まあ、
ここはまだ、小手調べである。

あーもう滅茶苦茶だよ


 続いて、第2波である。金女王金蟻×20鎧大蜘蛛鎧蜘蛛×10という凄まじい編成が、遠距離から押し寄せる。
 さて、ここで行うのは、もちろん、
鎧大蜘蛛をスティングレイMFで吹き飛ばすことだ。敵は、「爆発物のダメージが蓄積するとダウンする」ではなく、一定HPごとに存在するひるみ判定を爆発物で超えると、吹き飛ばしが発生する」という仕様なため、オメガがひるみラインを引いてしまって吹き飛ばせない事態が頻発するが、運なので諦めよう。
 さらに、もう1体の大物である金女王に対しては、豪快にフュージョンブラスターを使用する。敵は非常に硬く、約800発と、半分以上の弾数を要求されるが、構わない。
ここでオメガを生かせるかどうかが勝負だからだ。そうして大物2体を出会い頭に排除できれば、あとはだいたいオメガが何とかしてくれる。生き残った味方を回復薬で癒やしつつ、周りの敵を始末してから、遠くの空で虚無となっている鎧大蜘蛛を仕留めれば良い。

 とまあ、こうなるのが理想なのだが、現実には、敵の速度が速すぎて、
だいたい揉みくちゃの乱戦となってしまう。実際のプレイでは、まず金女王に肉薄され、やむをえずフュージョンブラスターを大量に使って撃破したが、鎧大蜘蛛も同じくゼロ距離まで接近しており、その他の変異種たちも相まって、オメガ部隊にかなりの損耗が生まれてしまった。まあその後、ギリギリのところで鎧大蜘蛛を吹き飛ばすことに成功し、一気に回復を拾えたことで、首の皮という感じで繋がったが…。
 ちなみに、私のように、ミッション開始位置の辺りで戦っていると、“交差弾が交差する”みたいな感じで、
金蟻と鎧蜘蛛が同時に襲来してしまう。やはりここは、位置取りを工夫するべきなのかも知れない。地球防衛軍が、戦略ゲームと言われることもあるのは、こういうところだ。もちろん、言われているほど作戦が重要というわけでもなく、ある程度のアーマーがあれば、ゴリ押しも可能である。

しかし今日はやたらと紅い画像が多いな


 そして、正念場の第3波だ。ここでは、本ミッション初の「繰り返し敵を補充し、撃破が可能な輸送船」が登場し、
金蟻×20鎧蜘蛛×10が投下され続ける。こんなものと戦っていては、いかに強靭な部隊であろうと★瞬殺★であるため、少なくとも金蟻船の出落ちだけは必須であると言えるだろう。
 まず開幕は、輸送船の蓋が開くまで若干の時間があるため、遠くから歩いてくる大蜘蛛を、挨拶とばかりに、スティングレイMFでゲームから除外する。その後は、切り札のフュージョンブラスターを使って、まずは金蟻輸送船を続いて鎧蜘蛛輸送船を、それぞれ落とす。フュージョンブラスターの射程が微妙に短いことにより、そのままでは鎧蜘蛛輸送船まで届かず、
かなり無理な移動時間を強いられるが、問題ない。ここであえてリスクを取っておくことにより、その後が勝ったも同然となる。
 そうして変異種たちの輸送船を落とせたら、あとは回復を拾いつつ、逃げながら戦っていけば良い。ここでは、
「救援部隊が来たぞー!」という印象的な音声とともに、総勢27人もの増援が駆けつける。こちらにも強化補正が掛かっており、変異種たちにも打ち負けない。しかしながら、登場位置が微妙に遠く、第3波開始の直後にオメガが壊滅するような状況だと、辿り着けずにドラゴンに丸焼きにされて終わりである。地球防衛軍シリーズにありがちな、「勝ちが確定してから訪れる増援」という感じだ。

 ちなみに。「鎧蜘蛛を投下する輸送船」というのは珍しく
(あとは「星の牢獄」だけ?)、フルアク型のため移動も短くて済むのが魅力なためか、最終的なアーマー稼ぎの場としては、この「紅蓮」の鎧蜘蛛輸送船が選ばれることが多い【日記:2025/6/7】。部分的な放置も可能だが、準備など含めて、レンジャーの場合「40分でアーマー500」というところだ。よって、2万・3万などとアーマーを増やすのには、相当な気合が必要である。まあ、オフラインであれば、私のように1万くらいあれば、よほどのことが無い限り大丈夫なのだが、オンラインは敵火力2.88倍というえげつない補正が掛かっているらしく、4桁など一撃ラインであろう。

 というわけで。元“攻略不可ミッション”の
「紅蓮」も、無事クリアーに成功した。
 ――そして、ミッション終了時には、無線で、市街地に巨大な巣が作られている、という報告が入る。
『4.1』の新規音声であり、言うまでもなく、例のミッションの予告である。『4』の頃の難しさを知っていると、言葉で説明されるだけで震え上がってしまうものだが、しかし実際には、見る影も無い劣化品と化しているのであった…。



(2026年1月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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