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管理人の日記
夏に大量購入した爆安パスタソースを使い切ったので、いよいよ自作の出番だ。ケチャップ強めが好み

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今度はBLEACHが逆に呪術から影響を受けている |
本日、「BLEACH 千年血戦篇」の、放送済の第3クールまで、視聴を完了した。いよいよ残すは、7月から放送される、アニメとしても原作としても最終章のみである。
…まず、BLEACHのアニメについては、ちょうど1年ほど前から視聴を開始した。私は、原作漫画を、ごくごく初期しか読んでいなかったこともあって、平成シリーズの第1話から開始した。千年血戦篇に入る前の時点で、366話+劇場版4作が存在するということで、まさに季節が一巡するほどの時間が必要となった。その感想は、これまでも何度か日記として記してきた。グダグダ文句を言うこともあったものの、途中でやめようとか、このシリーズは飛ばそうみたいなことは思わずに、一定以上の興味関心を持って、全話の視聴を完了できた。なお、これまでの記事については、【タグ:「漫画一般」】からご覧いただきたい。
――そして、「千年血戦篇」である。BLEACHの“平成シリーズ”は、2004年から2012年まで放送されたが、当時のジャンプアニメの習慣として、毎週レギュラー放送をし、引き伸ばしやアニオリエピソードで頑張ったものの、原作の最終話まで到達せずに無念の放送終了となってしまった。そこから、2016年の原作完結を挟んで、2022年から、「千年血戦篇」の放送が開始された。今度は、令和アニメとして、「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」のように分割クール制であり、現在までに3個クール・40話が放送済みだ。そして、この7月に、いよいよ最終クールが放送予定である。
さて。千年血戦篇については、かねてからクオリティが高いと聞いており、私も、平成シリーズの視聴中から、デザートを後に取っておくような気持ちで、楽しみにしていた。しかし、第1話を見た時点では、意外にも「こんなものか」と思ってしまった。背景の美しさが桁外れなのは一発で分かったが、キャラ作画は“まあ良いほう”という程度にしか感じなかった。そもそも、旧シリーズのBLEACH自体、平成アニメといっても後のほうの作品であるし、極端な作画崩壊などはなく、むしろ時代や放送ペースを考えれば高品質なほうであった。令和ということで、「作画が良いアニメ」なら見慣れていたということもある。
…しかしながら、話数が進むにつれ、スタッフが始解・
――そして。物語についても、白熱するものだ。千年血戦篇は、その1つ前の「死神代行消失篇」が、スケールが下がったと言われたであろうことが、原作者としても不本意であったためか、間違いなくBLEACH史上最大の戦いとなり、味方側が壊滅寸前までに追い詰められ、主要キャラの中からも、戦死者・離脱者が続出する。さらに、
ちなみに。私は、「千年血戦篇」についても、原作漫画は部分的にしか読んでいない。アニメ視聴の少し前に、“一護の母親について明かされるところ”まで、無料公開されていたのは読んだ。変な区切りだなあと思ったが、恐らく、アニメ第1期の映像化範囲までということなのであろう。
…そのまま、第2期からは、部分的な切り抜き動画や評判を聞いていたくらいであり、全く展開を知らずに見ていったのだが、どうやらかなりの追加エピソードがあったらしい。例えば、「零番隊」と呼ばれる部隊は、主要な味方陣営である「護廷十三隊」(死神軍)の上位存在であり、久々の味方側の新キャラであったにも関わらず、原作ではこれと言った見せ場もなしに、情けなくやられたようだ。しかし、アニメ版では、その戦闘エピソードが大幅に強化され、必殺技の「卍解」も披露している。「
――また、その石田についても、「
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バンビーズで一番かわいいのはリルトット。異論は認めないこともない |
というわけで。現在、40話を終えて、ラスダン「真世界城」での「親衛隊」との戦いが、半分ほど終わったところである。今後のアニメ化では、残りの親衛隊と、そしてラスボスであるユーハバッハとの最終決戦が描かれるのであろう。椅子にずっと座っている人など、まだ使っていない要素も大量にあり、その辺りが回収されるのだと思われる。
…さて、その最終クールの放送は、この7月である。私にとっては、最後だけとなったものの、放送終了後から振り返るのではなく、現役作品として楽しめるというのは、嬉しいものだ。繰り返し述べている通り、令和のジャンプアニメは、人気としても質としても、娯楽のトップメタと言える存在に成長したが、そんな中でも、「BLEACH」は、いま私が最も期待しているアニメとなった。
――ちなみに。現在は、久しぶりに喪失感を味わっている。それもそのはず、この1年、ずっと「BLEACHの続きがある」という状況だったからだ。それが本日、約400話を視聴完了し、初めて続きが無い状況となった。まあ、他にも見たいアニメはあるし、それを視聴していれば、7月なんてすぐである!
(2026年2月1日)

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