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[地球防衛軍4.1] 震えない魔窟 / やり込みinFF

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管理人の日記
さすがに睡眠時間3時間台で仕事はキツすぎだった。気持ち早めに寝てみるか…

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◇ 2026年2月2日(月) 
[地球防衛軍4.1] 震えない魔窟


 
おフェンフェンに鎧蜘蛛を押し付けることで、2個目の金蟻巣がこんなにも静かに!



DLC2-21:「震える魔窟」 ストリンガーJ9 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC3-17】
 いよいよ、「震える魔窟」が登場だ。『4』のレンジャーにとって、最凶最悪の難所であり、『6』でマリスが大暴れするまで、ぶっちぎりのシリーズ最高難易度を誇っていた。『4』プレイ日誌の時は、このミッションだけのためにアーマーを9999→19999と2倍に上げ、かつ、プレイ日誌を通して唯一、単独話を割いたものであった。
 とまあ、そんなカリスマ的な難関ミッションなのであるが、残念ながら、『4.1』では劣化版・
震えない魔窟と化してしまっている。その第1の理由は、おなじみの「ストリンガーJ9」だ。長いリロードを、ローリングによる移動時間に当てることで、“撃って逃げて”で、火力と機動力を両立させられる。間違いなく、『4.1』レンジャーの最強武器である。そしてあろうことか、このミッションの鎧蜘蛛には、弱体化補正が掛けられており、ストリンガーJ9で1発で撃破可能だ。
 さらに、味方についても、1コ分隊あたりの人数が5→7人と強化されている。
おフェンフェンはともかく、オメガ部隊はこれだけいればかなり強力であり、しかも『4.1』レンジャーからの新仕様として、回復を取ると、配下の味方兵士の体力も回復できる。これと、ストリンガーJ9で鎧蜘蛛が一撃という仕様により、オメガたちと共に、真正面から巣と戦って、戦線を維持することが可能となった。『4』の、期間限定お助けキャラだったオメガと比べると、隔世の感がある。大量の回復をわざわざ運んできてくれる鎧蜘蛛は、白衣の天使的な存在だ。

 というわけで。開幕は、オメガを味方に
加えず、まずは敵本陣に接近して、両翼の金蟻巣穴を破壊する。最初に金蟻を根絶やしにするのは、『4』の時と同じだが、当時はオメガとおフェンフェンを、このためだけの囮にしていた。長期戦となるため、生かしておいても、途中であっさり死んでしまうからである。しかし、今回は、回復手段があるということで、オメガを生かして運用するため、あえて初期位置で待機してもらうことにしたのだ。
 さて、巣穴を攻撃する際には、“最初にストリンガーを撃ってから、フュージョンブラスターで追撃する”という、あの「背水の罠」で使ったテクも利用し、弾数と攻撃時間を節約していく。それでも、巣に肉薄するということで、金蟻×8と鎧蜘蛛×10が殺到し、生存率は極めて低い。だが、ここで一計を講じる。そう、「オメガを味方に加えない」とは書いたが、
おフェンフェンを味方に加えない」とは誰も書いていない。おフェンフェンは、開幕で配下にし、いい感じに巣穴に接近させることで、鎧蜘蛛を押し付ける囮にするのだ。人の心とか無いんかとか言われそうだが、『4.1』のおフェンフェンはマジで全く火力にならないので、盾として役立たせてやるのが一番なのだ。
 その後、2つの金蟻巣穴を破壊したら、スタート位置に戻って、本命のオメガを仲間に加える。そして、開始すぐ右隣の広場で、回復を拾って状況を整えつつ、戦闘を開始する。やれ、『4』の頃からの攻略Wikiの記述として、オメガが居ると、「蜂の巣への誤爆が多発するため絶え間なく敵が襲来するという事態に陥ってしまう。」と書かれているが、構わない。むしろ、
常に登場し続けてくれたほうが、一気に押し寄せる数が減って楽になるくらいである。

赤ですらない女王蜂は、火力も体力も完全に格下であり、まるで怖くない


 そしてその後は、そのスタート地点付近で、白衣の天使である鎧蜘蛛から回復を拾いながら、巣のHPを削っていき、そして現れるボス級たちを倒していくのみである。
 さて、まず、第1ボスにして、『4』で私を震え上がらせた
金女王×2は、『4.1』でも健在だ。しかしながら、建物に引っかかるなどして、2体同時に登場せず、接近がかなり遅れることがある。この隙にストリンガーでいくら削れるかは、かなり重要なポイントだ。まあ、最終的にはフュージョンブラスターを取り出すことになるだろうが、その弾数をできるだけ節約していきたい。逆に、2体が最速タイミングで来訪し、同時討伐を強いられるようになると、なかなかきついであろう。
 ちなみに、実戦では、
敵の登場がかなり速く、やむを得ず、全てのフュージョンブラスターをここで使い切った。結果、おフェンフェンは全て戦死したが、逆にオメガは7人健在で残せた。これは、このあとのミッション攻略を、大幅に楽にしてくれるであろう。

 その後、お笑いモンスターの
女王蜂×2は適当にストリンガーで撃墜し、最後に大ボスと言える鎧大蜘蛛が登場する。『4』の時は、ここまで来るのに1時間以上が掛かるくせに、絶望的な強さを誇り、魔窟が魔窟たる理由を演出していた。
 さて、『4.1』でも、強いと言えば強いのだが、ただまあ、道中の緊張感がすっかり抜けており、そもそも時間も掛からなくなっているということもあって、『4』と比べると緊張感が段違いに
低い。しかも、これは体感だが、建物に引っかかって登場がかなり遅れるため、私は、先に敵拠点のほうを陥落させ、鎧蜘蛛と蜂の増援を断ってしまった。それくらい、余裕を持って戦える相手になっているのだ。「鎧の王」「紅蓮」では、ちゃんと脅威だったんだけどなあ…。

オメガを犠牲にしたとはいえ、通常兵器だけで勝ててしまった!


 という感じで。「開幕の金蟻巣の破壊」「中盤の金女王×2」「ラストの鎧大蜘蛛」と、それぞれに難要素は存在するものの、かつてない厳しさだった『4』に比べると、『4.1』では「まあ難しいんじゃない」程度にまで収まっている。攻略に掛かる時間もそれほどでもなく、クリア時の通しでは約14分しか掛かっていない。いや〜、
背水の罠のほうが難しいです!!
 ちなみに、実戦では、さすがに序盤の金蟻巣は何度かやり直したものの、その後は全て1発突破ができた。最後の鎧大蜘蛛はさすがに強く、初期配置のオメガが全滅してしまったものの、そのまま用水路のほうに逃げて、増援のオメガたちと合流する
直前辺りで撃破成功した。そのまま残り香の雑魚を倒して、戦力を残したままクリアができてしまった。ああ、この用水路の両翼からの増援って、初期配置の全滅が条件だったのか。『4』の時は、初期配置の味方はすぐ死んでいたから、必ず増援は来るものだと思っていたよ。
 というわけで。この「震える魔窟」については、『4』における圧倒的ポジションと比べると、
明らかに劣化している。いや、確かに、DLCに相応しい難関ミッションではあるのだ。だが、もはや「攻略不可ミッション」の看板は降ろさなければならないだろうし、実際、『4.1』版には、「攻略不可ミッション」とは書かれていない。もし、真の震える魔窟を体感したい人が居たら、PS3かXbox360を用意して、『4』のほうをプレイしてみよう! 職種は、もちろんレンジャーだ。まさか、魔窟の劣化は、『4』に存在意義を残すためだった…?



(2026年2月2日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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