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基本還元率1.2%! 「リクルートカード」登場 / やり込みinFF

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管理人の日記
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◇ 2026年2月15日(日) 
基本還元率1.2%! 「リクルートカード」登場


 
終末の騎士を呼び、墓地を整えつつ素材に使うのが、シンプルに強かった


 私は、主にクレカ積立のために、たまげるような枚数のクレジットカードを持っているが、新たに今回、
「リクルートカード」というクレジットカードを作成した。その理由は、「1.2%還元」「総額からポイント換算」により、普段遣いで多くのポイントを獲得していきたいと思ったからだ。
 …まず、「還元率1.2%」という数値だが、私の知る限り、
無条件のクレジットカードでは最大である。この数値、他社だと「1.0%」(楽天、PayPay、AUpay、dカードなど)が一般的であり、その他にも「基本0.5%だが、使い方次第でそれ以上になりうる」(イオンカードなど)というパターンも存在する。条件付きで、1.5%や2.0%など、高い還元率になるカードもあるにはあるが、年会費や使用額など、条件が厳しいことが多く、そもそも金銭感覚ダウナー系の私では選択肢となりえない。そのため、「無条件で1.2%」という還元率は、非常に魅力的なのである。
 ――また、「総額からポイント換算」という点も無視できない。これについて、楽天カードやPayPayカードなど、ほとんどのクレジットカードは、
「使用額ごとにポイント付与」という形式になっている。どういうことかというと、例えば、150円の物を2回買った場合、合計の使用額は300円なので、1%換算で3ptですね…と言いたいところだが、前述のカードだと、「『150円に対して、小数点以下を切り捨てて1pt』が2回」という計算になり、300円を使ったのに2ptしか付与されない。楽天カードについては、私が投資を始めてすぐの2023年11月に、この改変が行われた。当時、どういう意味なのか分からなかったが、「細かいポイントを取りこぼしやすくなる」という意味で、利用者にデメリットを与える「改悪」である。リクルートカードは、今では数少ない「総額からのポイント換算」であり、この点でも得ができるのだ。

 そして。付与される
「リクルートポイント」の使い道、私については、余すこと無く1pt=1円として利用可能だ。
 …まず、リクルートポイントは、
dポイント・Pontaポイントに変換可能であり、レートは1:1、1ptから即時変換可能で、手数料も無い。また、Amazonでの購入時にも、1pt=1円として使用可能だ。私が交換先として考えているのは、dポイントであり、これは「dポイント運用」に投入できる。「dポイント運用」は、dポイントを使って、投資の疑似体験ができるサービスだ。では、ガチ勢の私が使う必要は無いですね…ということもなく、「非課税で運用ができる」「いろいろな資産に投資して気を紛らわせられる」という利点が存在する。前者は、NISA枠と同じメリットだが、後者も意外と重要で、投資というのは、暇になると、とんでもない資産にお金を使ってしまい、そしてだいたいの場合は失敗する。だから、ポイント運用のように、色々なサービスを使って気を散らすというのが、何気に重要なのである。
 ――ちなみに。「dポイント運用」は、投入がdポイントなのは当然だが、
引き出した後もdポイントとなる。それを最終的にどう使うのかというと、色々なルートがあると思うが、私の場合は、マネックス証券の口座と連携させているので、1pt=1円として、投資信託の購入に使用可能だ。それを売却すれば、晴れて1pt=1円として引き出し可能である。やれ、証券口座ということで、一般の人にはやや面倒に感じるかもしれないが、私にとっては、帰り際にコンビニのATMに寄るような、日常茶飯事である。むしろ帰り際にATMに寄るほうがレアだ。

 その他、更に細かい点を述べると、dポイントは、定期的に、
「変換時10%増量キャンペーン」を行っており、これを使うことで、リクルートカードのポイント還元率が1.32%にアップするとも捉えられる。なお、増量分のdポイントは「期間限定ポイント」で付与されるが、この期間限定dポイントは、マネックス証券で利用できる(dポイント運用には不可)。そのため、私にとっては、やはり息をするような感覚で使い切れる。
 …いっぽうで。リクルートカードの入会特典として、「最大8000ポイントプレゼント」などと言われているが、
こちらは難題だ。「リクルート期間限定ポイント」というもので付与されるが、こちらはdポイント・Pontaポイントへの変換とAmazon利用ができず、リクルートのサービスで使用する必要がある。だが、旅行飲食店の予約美容など、私にとって縁のない話ばかりであり、これはあまり期待ができなさそうだ。
 ――とはいえ。この期間限定ポイントを完全に無視しても、やはり「無条件で1.2%還元」と「総額からのポイント換算」の2つのメリットが消えることはない。そういうわけで、
「リクルートカード」は、この先の普段遣いのカードとして活躍してくれるであろう。クレカというのは、利用者的にはどれを使っても同じであるため、わざわざポイント還元率が低いカードを利用する意味は無いのである。もっとも、実際に「1.0%」「利用額ごとにポイント換算」の従来カードと比べて、どれくらい違うかと言うと、せいぜい月額で数十ポイント程度であろう。だが、「男は度胸! なんでも試してみるのさ」という名言もある(※ある)。得できるサービスが存在するのだから、いろいろやってみたいのだ。

(2026年2月15日)

登録タグ/ 投資
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