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[地球防衛軍5] HARD・DLC1…レタリウスリターンズ / やり込みinFF

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管理人の日記
なんかここ数日、妙に暖かいな。しかし、これくらいが丁度いい。電気代も助かる

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◇ 2026年2月16日(月) 
[地球防衛軍5] HARD・DLC1…レタリウスリターンズ


 
HARD終盤の武器がかなり強いので、基本戦術で何とかなる


 「地球防衛軍5」は、本編HARDの後に、
DLCミッションの攻略へと進んだ。シリーズ他作品と同じく、有料追加コンテンツであり、DLC1と2で、29のミッションが配信された。『4』『4.1』と同じく、クリア後を前提とした高難易度要素であり、本編時点で難しい中で、更に地獄のような高難易度を誇る。そして、今作からの新要素として、INFERNOでプレイした場合、Lv100を超える新武器が手に入るようになった。

 しかしながら。この『5』のDLCは、
あまり評判が良くないらしい。理由として、まずはミッション数が少ないということがある。『4』が45、『4.1』が49だったのに対し、『5』は29と、数が減っている。そのぶん内容が洗練された…という感じもせず、純粋にボリュームが少なくなっていると評価せざるを得ない。本編ミッションは増えているのに、こういうところが減ってしまうと、物足りなさを感じるものだ。価格も、DLC1と2がそれぞれ税込1222円(増税前1200円?)と、あまりお買い得感は無い。現在なら、セールで50%OFF、かつ、高難易度まで遊ぶ前提として、それで何とか…という感じであろう。ちなみに、シーズンパスという商品もあるが、序盤しか使えない装備が抱き合わせとなって値上げされている本部の罠商品なので、買ってはいけない。
 …また、その他の批判として大きいのが、
無線音声が無いという点である。地球防衛軍では、“味方の無線が戦闘中に聞こえてくる”という仕様があり、ストーリー演出をしてくれたり、敵の情報を提供してくれたり、または心に残るネタ台詞を喋ってくれたりする。しかしながら、『5』のDLCでは、無線はほぼ無言である。DLC1-8で、エイリアンの残数を数えてくれるのが唯一だ。なお、この音声ですら使いまわしという体たらくである。なお、『4』の時にも似たような批判があり、『4.1』では同ミッションでも新録をするなど改善されていたのだが、まさかの新作で更なる劣化をしてしまった。DLCは高難易度ということで、長丁場になることも多いのに、終始沈黙というのは寂しすぎる。あまりにもこの点についての批判が多かったためか、次回作の『6』では、DLCにミニシナリオが付けられるようになり、問題が解決された。
 ――とはいえ。それらの点を除くと、さすがに難易度面には凄まじいものがあり、アクションシューティングとしてのやりごたえは強い。また、INFERNO限定だが、新武器が手に入るというのも、『4』までとは違う高揚感を提供してくれた。私については、5年前のプレイ時にDLCは購入済みであり、追加料金は必要ないということもある。
やらないわけがない! 「DLCを含めた通しプレイ」を目指し、本編HARDクリア後に、DLCへと突き進んでいった。

 さて。そんなDLC1であるが、
実はほとんど難関は存在しない。ミッション数が減っているにも関わらず、“既存の敵を適当に置いただけ”みたいな、やっつけ仕事のミッションが目立っている。まあ、1個くらいは楽じゃないと、DLCの新武器が一つも手に入らないという理由もあり、実際『6』のDLC1,2についても、M1だけは場違いに簡単だったのだが、2ミッション目以降は言い逃れできないだろう。
 …いっぽうで、新たな敵の
「鎧カエル」については、良モンスである。本編では、グレイ型宇宙人の「コスモノーツ」の前座的な相手であったが、DLCでは、アーマーによる防護と、3つのDLC武器を引っ提げて登場した。特に、多連装プラズマ砲の「本編でも使ってきたプラズマ砲を、縦方向に10発同時発射する」というインパクトは絶大である。鎧を着ているということで、全身弱点だった本編に比べて、防御能力も向上しているが、頭は柔らかいままであり、そこを攻撃すると、あっさりと倒されてくれる。ギャグ漫画のように首が吹っ飛んでいく姿は、グロいというより笑える感じである。鎧カエルは、事実上、『5』のDLCで唯一の追加モンスターということもあって(残りはレーザー装備の重装グレイに超爆UFO)、中々こだわりを感じる作りになっているのだ。『6』でも、ちょっとだけ登場するが、影が薄いので、5のDLCで好きなだけ首を吹き飛ばしていこう。

名前じゃなくて仕様を変えろ💢


 さて。『5』のDLC1については、前述の通り、
あまり力を入れて開発されていないようであり、難易度面でもさほど目立つものはなく、DLCらしい奇抜な内容も少ない。ミッション名も「対エイリアン1」などのように、仮の名称がそのまま採用されたみたいで、寂しいものだ。「ベース236」という、せっかくの新MAPが用意されたのに、無線が終始無言であり、世界観上どういう設定なのか分からないという、変化球の残念パターンまで存在する。
 …というところなのだが、1つだけ、飛び抜けて難しいものが存在する。それが、
「DLC1-12:地底2」だ。名前を言われても何か分からないと思うが、“地底のホールに、アラネアが多数の巣を張り、転送装置を守っている”というミッションだ。DLC1では唯一と言って良い難関であり、5年前のプレイでは、確かここは、難易度をNORMALに落として突破していった記憶がある。
 ――ちなみに、
「アラネア」は、巨大な女郎蜘蛛という感じの敵であり、『4』のレタリウスが名前だけ変えて続投をしてしまった。巨大な蜘蛛の巣を張り、糸を投げつけてこちらを引き寄せるという敵だが、「糸が地形を貫通する」「蜘蛛の巣は、高耐久かつこちらの攻撃を通さない」という理不尽な仕様が、全く改善されていない。前作と同じく、ネットの反対側から糸を投げつけられるだけで、敵側が一方的に有利な布陣が完成し、大体の難関ミッションでは全く対抗できず、そのまま死んでしまう。変えてほしいのは名前ではなく、この理不尽な仕様であり、それが無理なら没モンスターにすれば良かったと思うのだが、なぜ続投させてしまったのか…。一応、初登場だった『4』から出現数は減っており、変異種であるヴァリアントタイプも参戦していないが、違う、そうじゃない。

 さて。このミッションでは、やや広い空洞の中に、6つの転送装置が隠され、そして、アラネアがそれを守っている。転送装置は、「数を減らすたびに、1個の転送装置から出現する敵が増える」という性質を持っており、破壊してもなかなか敵の数を減らすことができない。それどころか、「転送装置を叩くと全ての敵がアクティブ」「アラネアを攻撃すると全ての敵がアクティブ」、さらに「転送装置を破壊するごとに殺意あふれる増援が到着」と、
鬼仕様が幾つも存在する。ゴリ押しでは到底ムリな内容になっており、DLC1の中では、ぶっちぎりの難易度と、そしてDLCらしい奇抜さを持っていると言えるだろう。
 …ということで。このミッションの攻略法としては、
まずは左奥方向の穴に突っ込んで、そこで籠城をすることである。同場所は、曲がりくねった奥の深い袋小路となっているうえ、そこに置かれた転送装置が、厄介な緑蟻(噛)であるため、壊してしまえば、立てこもりがやりやすくなる。というわけで、序盤に上手く逃げ込めたら、あとは地道に、ヒット&アウェイで、アラネアと転送装置を削っていくだけだ。危なくなったら、すぐ通路の奥へと逃げ込み、ショットガンで状況を落ち着かせれば良い。さすがに、厚い壁の奥まで貫通してくるほど、アラネアも理不尽では無い。なお、この方式を使わず、あくまでホールでのガチ対決にこだわる場合、HARDの時点で万単位のアーマーが必要となる可能性すらあるな。
 ――というわけで。作戦が決まれば、あとは普段通りに戦うだけだ。拠点を叩くたびに敵がいちいちフルアクになるのと、アラネアの存在により最後まで気を抜けないことから、
約30分という長めの時間がかかってしまった。まあ、アラネアに引きずり出されてクソ理不尽な即死をすることを除けば、やりがいのある良ミッションだったと言えるな。

 さて。12番目ということで、DLC1には残り3つのミッションが存在する。しかし、そのどれもが、
要するに敵がいっぱい出現するだけという感じであり、HARD終盤で手に入る強力な武器たちを使い、基本的な立ち回りを心がければ、特に問題なく突破に成功した。DLC1のラストは、シリーズのDLCお馴染みということで、本編の前半部ボスであった「前哨基地」変異種によって強化されて出現するが、時間が掛かるだけであり、特に苦戦せず、一発突破に成功した。
 ――というわけで。DLC1はアッサリ終わったのだが、さすがにDLC2についてはそうは行かず、序盤から激しい難関が連発する。そしてついに、とあるミッションで
手も足も出ずに圧殺され、私は、大規模な稼ぎを決意した。昔は、その際に下位難易度でクリアしたことにしていたのだが、今回は「HARDでの通し」という部分を重視した形である。やれ、“クリアできなかった場合に、稼ぎによってキャラを強化できる”…ただ純粋に腕が問われるタイプのSTGではなく、RPG的な育成も楽しめるのが、地球防衛軍のいいところである。

(2026年2月16日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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