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[地球防衛軍5] 「最後の挑戦1」…死に戻り稼ぎ / やり込みinFF

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◇ 2026年2月24日(火) 
[地球防衛軍5] 「最後の挑戦1」…死に戻り稼ぎ


 
拠点がいっぱい映る構図というのもなかなか難しい


 地球防衛軍5のHARD・DLCは、ラストの「最後の挑戦」まで進んだ。『4』
(『4.1』ではない)の“攻略不可ミッション”に相当する最難関枠であり、飛び抜けた難易度を誇っている。5年前の初回プレイの時は、DLC2の途中からNORMALに下げて進めていたが、この期に及んでは、もはやそれすら無理となり、EASYでクリアーをしたものだった。
 …さて、そのトップバッターとなる
「DLC2-12 / 最後の挑戦1」は、6つの巨大拠点に囲まれた状態からスタートする。拠点(蜂の巣・特大アンカー)は、点対称となるような配置で、赤蜂鎧蜘蛛金蟻と、変異種を出現させ続ける。これらは全てノンアクティブだが、1つの拠点を攻撃すると、その両隣まで丸ごとアクティブになるくらいに、リンク範囲が広く設定されているため、多くの変異種と同時に戦う必要がある。また、拠点を壊しても、いつもながら1個あたりから登場する数が増えるため、なかなか楽にならない。そして、拠点2個を破壊すると鎧カエルが、そして4個では女王蟻・大蜘蛛・女王蜂が、それぞれ増援として現れる。これらの敵もリンク範囲が広く、多くの変異種を交えての乱戦となる。まあ、地球防衛軍5で最難のミッションと言って良いだろう。

 というわけで。HARDレンジャーの火力だと、変異種たちの圧倒的能力と物量を前に、手も足も出ない。さすがにここは、難易度を下げずに突破するなら、かなり大規模な稼ぎが必要かな…と思っていたが、実際にはそこまででもなかった。というのも、
神兵器:「スーパーアシッドガン」が、このミッションの死に戻り稼ぎで強化できるからだ。
 …さて、アシッドガンは、シリーズお馴染みの、巨大生物の酸を使った銃である。
「スーパー・アシッドガン」は、その最強モデルであり、Lv58というHARDEST中盤クラスの位置付けながら、INFERNO最上位の武器にも匹敵しうる絶大な火力を誇る。ただし、特徴的な曲射となるため、至近距離以外では当てづらく、火力をフル発揮するためには練習が要る。だが、レベルの割には頭1つ2つと抜けた強さであるため、“いきなりINF”などの縛りプレイでは、この武器の使い方が大きな鍵となる。実際、『4.1』のHARD・DLCの時も、先行入手したアシッドガンが攻略の切り札となった【日記:2025/2/26】「かんしゃく玉(○号弾)」と並んで、地球防衛軍のプレイスタイルを広げてくれる良武器である。なお、『5』では、距離減衰なしという相対的なパワーアップも受けた。
 ――さて。DLCにおいては、『5』からINFERNOだとLv100以上の新武器が手に入るようになったが、HARDEST以下でも、部分的に上位難易度の武器を先取りできるような調整がなされている。よって、HARDEST帯の「スーパー・アシッドガン」も、このHARD・DLCの最終盤で入手可能だ。その火力は、
HARDの鎧蜘蛛を1秒ちょっとで撃破できるほどであり、相対火力では、あの最強武器:「ブレイザー」と並ぶほどである。あるじゃねえか、HARDにもDLC級の武器が!

半分にされても、なお悪くない効率を誇っている


 というところなのだが。地球防衛軍5と6には、武器に
ランク制が採用された。武器の内部で、「弾数」「威力」「リロード時間」「射程」などの性能に、更に★0〜★10(10より低いランクで完成する武器もある)のランクが細分化され、同じ武器を何度も拾うことで、それぞれの武器を成長させていくような形となった。これにより、目当ての武器がすぐ手に入ってしまって単調になることを防げるが、成長方法は、要するに「高ランク品を運よく拾えるか」に掛かっている。お金などのコストを使って武器をレベルアップさせるとか、特定のポイントを自分の好きなパラメーターに割り振ってカスタムするとか、そういうシステムではない。
 …まあ、ポケモンシリーズのように、「武器を拾うごとにランダムで性能が変わる」
ではなく、「パラメーターごとにこれまで手に入れた最も高ランク品の性能が適用される」という仕様なので、(ごく一部、成長すると使いづらくなってしまう物を除けば)、武器が弱くなることは無い。だが、運が悪いといつまで経っても武器が完成しない。とりわけ、「★10」のランクは、段違いに出現率が低く、そのランクを要求する武器を最大まで育てたい場合、腰を据えた稼ぎが必要となるだろう。

 さて。HARDにおける「スーパー・アシッドガン」は、“ただでさえ難しいDLCが、既に大詰めとなっているパート”で、ようやく手に入る。それを、★付きまで強化するなんてのは、
普通に考えれば、合理的ではない。何故なら、稼ぎができるくらいに楽にミッションをクリアできるのなら、もはやさっさとHARDを終わらせて、HARDESTで更に強力な武器が取れるからだ。逆に、簡単なミッションで稼ごうと思っても、道場として有名な「DLC2-8 / 対侵略生物5」の鎧蜘蛛ラッシュ日記:2026/2/22】では、スーパー・アシッドガンはドロップしない。
 ――そういう感じなのだが、1つだけ、この「最後の挑戦1」に適した稼ぎ方法が存在する。それは、
「死に戻り稼ぎ」である。地球防衛軍5から、INFERNO未満の難易度では、ミッション失敗となっても、例えばHARDなら「拾ったアイテムの50%(小数点以下を切り捨てている)と、一部を持ち帰れるようになった。まあ、通常ミッションだと、気休め程度なのだが、DLCはミッションごとの入手可能武器Lvの傾斜が激しいため、僅か1ステージの違いであっても、手に入るラインナップが大きく異なってきて、意外と魅力的な一品がそこに入ってくれたりする。また、「最後の挑戦1」は超難関のミッションであるが、多数の敵をアクティブにしないよう気をつければ、難易度相応の武器でも、余裕をもって戦っていける。よって、ここでの死に戻り稼ぎは、むしろ合理的な作戦なのだ。さっさと上位難易度の本編ミッションで稼げよとか言ってはいけない。

 ということで。この「DLC2-1」/ 最後の挑戦1」による死に戻り稼ぎだが、何の武器を持っていくかというと、もちろん「スーパー・アシッドガン」だ。
スパアシを強化するためにスパアシを使うのである。先んじて、DLC2-11で低ランク品を手に入れていたが、火力・射程・弾速が足りなかったため、それを育てるのが主要な目的だ。このミッションのHARDでは、どうやらLv60までの武器が落ち、そしてLv59までの武器に関しては、★6以上が出るようだ。Lv58のスーパーアシッドガンは、最大強化の証である★付けが可能である。
 …そして、出現する3種類の変異種のうち、稼ぎ対象として狙うのは、
もちろん鎧蜘蛛だ。鎧蜘蛛のHPは、この時点で7000程度と、尋常ではない火力を要求される。だがそれでも、スーパーアシッドガンを接射すれば、1秒ちょっとで装甲を溶かしきれる。他の武器だと、アサルトライフルで4秒くらい、スナイパーライフルは高連射型で10発ほど、ショットガンのゼロ距離射撃でも3発を当てなければならない。そんな敵を、マーライオンでアッサリ下せるのだから、いかに同Lv帯の武器と比べてぶっ飛んでいるかが分かるものだ。
 ――というわけで。スーパー・アシッドガンを使って、2時方向・または8時方向にある鎧蜘蛛の巣の近くで、敵を倒して、探知機4型でアイテムを拾っていく。場所としては、どちらも似たような感じであり、飽きないように適当なタイミングで変えていった。この際、気をつけるのは、
巣への誤射である。巣に攻撃が当たると、隣の拠点にいる金蟻と赤蜂まで反応し、一気に30体の変異種に囲まれることになる。その対処自体は、必ずしも不可能ではないものの、だいたい戦闘中に更なる誤射が巣に起こり、収拾が付かなくなって失敗する。まあ、最終的には死にながらアイテムを持ち帰るのだが、あんまり簡単に終わってしまうと、開幕の移動の手間ばかりが積み重なってくるため、ある程度は戦ってからデスルーラをすることにしていきたい。

 ちなみに。この稼ぎには、アイテム入手以外にも、
良い点が2つある。
 …まず1つ目は、「スーパーアシッドガンの射撃に慣れられる」である。どうやら、軌道は「弾速」のパラメーターに依存しており、速いほど直線に近くなるようだが、
どの場合でも、曲射となることに変わりはない。狙いを助けてくれるガイド線などは存在しないうえに、地球防衛軍シリーズでは、プレイヤーが中央下部に表示され続ける(『6』では変更することも可能)ため、プレイヤーのモデルが邪魔をして前が見えず、感覚で撃つことになる。ぜんぜん分からない。俺たちは雰囲気で地球防衛軍をやっている、ということである。そのような特殊な武器の射撃機会を増やし、使用感覚に慣れておくというのは、攻略において非常に重要となるのだ。
 ――また、「難関ミッションに対する心構えができる」というメリットも存在する。前述の通り、「最後の挑戦1」は、飛び抜けた難関ミッションであり、
もう最初から気持ちで負けてしまっている。それが、こうやって稼ぎミッションで挑み、いつでも死んで良いとなると、単なる遊び場のように思えてくる。何にでも言えることだが、全く緊張しないのは駄目だが、緊張しすぎても能力の発揮が難しくなる。このミッションでは、難易度を高く評価しすぎているため、気軽に稼ぎプレイとして戦うことで、心理面のハードルから下げていくのである。

普通に金銀の大型が出ると思っていたので、最後は何だか拍子抜け


 さて。最終的には、★=完全強化の証こそ付けられなかったものの、射程と弾速が最大ランク10に対して「9」、その他は全て限界成長した
「スーパー・アシッドガン(Lv58)」を手に入れられた。なお、もう片手には、狙撃銃の「ドゥンケルN235(Lv56)」、補助装備は「軽量プロテクターE3(Lv55)」で固めていく。どれも、HARDのDLCで先行入手できた、HARDEST帯の装備である。INFERNOのような完全新規武器こそないものの、やはり本編では手に入らない上位武器が重要になるという点は変わらないのだ。
 …というわけで。いよいよ本丸の攻略! だったのだが、
意外にも、非常にアッサリとクリアできてしまった。武器を育てすぎたためか、鎧蜘蛛との戯れでミッションに慣れすぎてしまったためか、はたまた基本戦法を極めすぎてしまったためか。難関だと身構えていたため、思った以上の拍子抜けとなってしまったのだ。

 ちなみに。具体的な戦い方は、
実は5年前にINFERNOでクリアーしたときと、まったく同じである【日記:2020/10/25】。開幕、「12時方向の赤蜂拠点」を抜き、外周に逃げつつ、次に「8時方向の鎧蜘蛛拠点」を削って、いったん鎧カエルたちと戦う。鎧カエルは、まず外周に逃げ、追尾してきた相手が“こちらを発見して驚くようなポーズ”をしたところで、頭を射撃して討ち取ってしまう。その後は、「孤立した10時の金蟻拠点」を無視して、時計回りに削っていくが、その際、拠点のHPをあらかじめ計測しておき(巣はスーパーアシッドガンで1弾倉弱、アンカーはドゥンケルで3弾倉強)、残り3→1と一気に削る。あとは、大型を始末したあと、最後の金蟻拠点を破壊して終了だ。
 …さて、変異種たちとの戦い方について、
鎧蜘蛛は、練習しまくっただけあって、スーパーアシッドガンを上手く当てられるようになり、またまた回復を運んでくる白衣の天使と化してしまった。赤蜂は強いが、武器稼ぎでアーマーも2682→3112と上がっており、そこまで問題ではない。最も弱いのが金蟻で、接射による即死は怖いが、外周で戦っていると、ビル街に巻き込まれて動きがメチャクチャになり、モグラ叩きのように横から顔を出すだけの雑魚と化していた。
 ――ちなみに、HARDだと、最後の大型ラッシュが3体しか登場しない
(INFERNOでは6体だった)。どうも、HARDESTで6体になり、その後にINFERNOで、半分が金女王・鎧大蜘蛛・赤女王蜂と、変異種に変わるようだ。一応、DLCにおいても、INFERNO以外の難易度バランスを取ろうという考えもあるようだ。まあ、たぶんスパアシで6体でも余裕で追い返せるだろうが。

 ということで。最難関と言える「最後の挑戦1」も、しっかり育成をすることで、意外とアッサリ突破ができた。
 ――やれ、ブリーフィング文には、攻略ヒントとして、「とても厳しい戦いになるだろう。武器とアーマーを最大限に強化して挑め。」
何目線の誰発言が書かれている。いや、リンクの仕様とか、もっと書くことあるだろう…という感じだが、しかし武器とアーマーの強化も真理であった。HARDのDLC2も、残すところ2ミッション!

(2026年2月24日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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