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管理人の日記
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ワールド&アイスボーンの一大コンテンツが、早速やってきた! |
昨日は、23時から、“タマミツネ番組”こと、「モンスターハンターワイルズ」の第1弾大型アップデートについての情報番組が放送された(【YouTube】)。そこで、新たな強化個体として「歴戦王レ・ダウ」、そして、夏の第2弾大型アップデートにて、「ラギアクルス」らしきモンスターの参戦が発表されたのだ。
…まず、番組名にも有るように(※無い)、第1弾アップデートの目玉モンスターは、「タマミツネ」である。3DSの『
――とはいえ。タマミツネが第1弾アップデートで実装されるというのは、発売前の時点で公開されていた(【こちらの記事】)。まあ、これまでの登場は、『X』『
だが、そこに続いて、強化個体である「歴戦王
レ・ダウ」が、さっそく登場することが公開されたのである。
…さて、「歴戦王」は、ワールド&アイスボーンでも登場した要素であり、「歴戦」を大幅に超える能力をもった強化個体である。体力や攻撃力といったパラメーターはもちろん、新たな思考ルーチンや新モーションまで用意されており、やりごたえは非常に高いものだ。加えて、ただ強いだけではなく、撃破によって「γシリーズ」と呼ばれる新たな防具を作ることができ、キャラ育成の幅も広がる。
――そういうわけで、「歴戦王」については、特に『ワールド』において、私は、復活モンスターの追加をも超える、アップデートの目玉と言えるくらいのコンテンツであると捉えていた。その興奮が、最新作で蘇るのだから、嬉しくないわけがない!
ちなみに。『ワイルズ』では、多分シリーズで初めて、「古龍」に分類されるモンスターが、1体も登場しない。というわけで、歴戦を超える歴戦王となるのは、レ・ダウを含む「生態系の頂点」たち、そしてアルシュベルドかなあと思っていたものだ(【日記:2025/3/19…のコメント欄】)。
…さて、その予想は当たったと言えるのだが、ただまあ、ここまで配信が早いのは意外であった。事前情報として、「歴戦の個体を超える、よりチャレンジングなモンスター」などと、中途半端な予告が為されていた(【該当ツイート】)。そのため、私は、「歴戦クエストにレベルが付いて、敵が成長していくシステムになるんじゃ…」などと思っていた。
――ただまあ、「歴戦王 レ・ダウ」が配信開始される4月30日(第1弾アプデの4月4日からではない)というのは、発売2ヶ月であって、今からでも1ヶ月後である。決して早すぎるわけではなく、むしろ適正というところではないだろうか。
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そして、このモンスターは一体....!?!? |
さらに。タマミツネ番組では、夏に行われるという「第2弾大型アップデート」についても、僅かながら予告が為された。そこでは、謎のモンスターの胴体と爪だけが映されたが、どうも、「ラギアクルス」という、『
…さて。このモンスターについては、私も噂だけは聞いている。これまで、何度か復活が考えられてきたらしいが、動きが独特すぎて、参戦が断念されてきたという。登場させられない理由は、ハードの処理能力や容量が足りないのではなく、「動きの使い回しが効かず、費用対効果に見合わない」ということらしい。ラギアクルスは、“海竜”という感じの長い胴体を持つため、高性能ハードでリアリティのある動きにするには、大変な手間が掛かり、しかも他モンスターに流用ができない。ラスボスでもない、たった1体の復活モンスターのために、そこまで労力は割けないということであろう。
――さらに、『3』での新要素であった「水中戦」は、どうやら評判が悪かったらしく、『3G』以外の続編では、全く取り入れられていない。移植版と言える『ポータブル3rd』(PSP/2010年)では、水中戦は影も形も存在せず、新たなメインモンスターであるジンオウガに追い出されて、ラギアクルスも未参戦に終わった。その後、『X』『XX』でラギアクルス自体は再登場していたらしいが、その際は、陸上戦に限定されたモンスターになっていたという。何かと厄介なモンスターを作ってくれたものだよ…。何はともあれ、私はこれまで、全く戦ったことのないモンスターであったため、夏のアップデートが初邂逅ということになる。人気や話題性の高いモンスターということなので、どんな相手になるか、楽しみだ。
そういうわけで。「モンスターハンターワイルズ」も、もうすぐ発売1ヶ月だ。私は今なお、トロコンを目指して楽しく遊ばせていただいているが、既に一通り遊び尽くしてしまった人も居るかもしれない。だが、このアップデート情報で、ひと安心というものであろう。
…やれ、据え置き版の前作と言える『ワールド』についても、初期はコンテンツ不足が嘆かれていたが、そこから多数のアップデートが為されて、長く遊べる定番オンラインアクションとなってくれた。『ライズ』も、「モンスター数や、高難易度要素といった、分かりやすいやり込み要素の不足」という初期の評価が、『サンブレイク』で、「モンスター数や高難易度要素といった、分かりやすいやり込み要素が豊富」という正反対の評価になった。
――というわけで。今のモンスターハンターは、アップデートの流れも含めて楽しんでいくべきだと思う。もちろん、最初から完成品を求めるという気持ちも分かる。ただ、私は、『サンブレイク』を後からプレイして、文字通り後悔したため、今度こそは、ずっと付き合い続けようと決めたのだ。まだまだ、モンハンワイルズの進化は始まったばかりである。我
等 狩 友 永 久 超 絶 不 滅
(2025年3月26日)
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