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管理人の日記

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この辺から大ジャンプでも普通に取れそうな気がするが、何故か全く届かない |
◇マリオオンマリオ
ギャラクシー
★1,2:緑スター収集は、スペシャルワールドへと入っていく。だが、小ネタ集的なステージが多く、はっきり言って探索要素との相性は最悪だ。このステージも、1エリアかつ平面地形ということで、もはや、ただ行くだけであった。
◇タマコロスライダーギャラクシー
★1:悪名高きジャイロ操作のステージである。ただでさえ難易度の高いスライダーで、巧妙に緑スターが置かれている。しかし問題は、難易度というよりも、取る瞬間にしか挑戦要素がなく、その前後が完全な茶番となってしまうことか…。1個目は、分岐の左側コースの、1UPキノコの上に浮いている。どうやって高くジャンプするのかと思ったが、普通に勢いをつけていれば高跳びできるようだ。
★2:後半部の、最もスピードが速くなる坂道の脇に置かれている。取り逃がすと奈落の底であり、精密操作が難しいので、実質的な運ゲーである。やり直しにも時間が掛かる…。総合して、特殊操作ステージの駄目なところを更に高めたかのような内容だ。
◇ひみつのアスレチック
ギャラクシー
★1,2:地獄リゾート「マリオサンシャイン」からの復刻ステージだが、そもそも「ギャラクシー」のほうが操作が軽快なうえ、落下対策の雲まで使える。そして、緑スターは、2つとも開始時のムービーで見えている。マジで何のためにこのステージを出したのか分からん。
◇マッドストーン
ギャラクシー
★2:地味に「ギャラクシー1」からの復刻ステージである。既に、緑スターでないステージで苦戦をしたので、内容は覚えている。とりあえず、2個目の緑スターについては、ゴール地点から幅跳びするだけである。例によって、立体関係の分かりづらい空中に置かれているが、今回は一度目の挑戦で取得ができた。
★1:ステージ中盤あたりの、オニマス(サイコロのような形で、一定ルートを回転しながら進んで、押し潰してくる)が猛スピードで転がっている経路の上空に浮いている。このステージでは、円筒の内側に重力が発生しており、「緑スターの真下で大ジャンプ」以外は、全て斜めに浮き上がってしまって失敗となる。当初、転がっているオニマスの上に乗るのかなあと思って、大量の2Dルイージを生産してしまったりもしたが、オニマスを追いかけるような形で3段ジャンプをするのが正解であった。
◇キングオブキングス
ギャラクシー
★1,2:「ギャラクシー1」のボスたちと連戦になるステージだ。W6の「バトルアステロイドギャラクシー」と同じで、もはやステージ内容と緑スターが全く噛み合っていない。
◇レッドブルーブロック
ギャラクシー
★1,2:壁蹴りジャンプがテーマのステージだが、エリア外の普通に見える場所に置かれている。もっと隠し場所あったでしょ…。
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まさかマリオで、こんなアクション性の低い稼ぎを行うことになるとは… |
というわけで。スペシャルワールドは、グリーンスターとの相性の悪さが際立ったものの、ここまでで、表の★120+裏の★120、計240個を集めたということで、いよいよ真の最終面である「チャンピオンシップギャラクシー:最後の腕試し」が解禁される。あの「アストロボット」でもオマージュされた(【日記:2024/11/3】)、最近のマリオ恒例の“総合問題的なステージ”だ。その始まりは、この『ギャラクシー2』だったのである。
――と言っても、皆さまご存じの通り、これは仮の姿であり、お遊びに過ぎない。というわけで、サクッとスターを獲得し、★を241個に伸ばしておく。
さて。ラスト1個のスターに挑戦をするためには、最後の収集要素として、スターピースを9999個貯める必要がある。これまで、チコに身代金として要求されてきたぶんもあるため、現時点で保有しているのは5000個ほどであり、ここから更に同数を稼がなければならない。
…そのエリアとしては、主にW6の「マグマモンスターギャラクシー」の、ゴロ岩ボーリング地帯が使用される。ゴロ岩状態で各種オブジェクトを壊すことにより、桁外れの速度でスターピースが増えていく。高難易度かつ特殊操作のステージということで、次から次へと失敗してやり直しとなるものの、そのストレスを緩和してくれるのに役立った。あとは、スターピースも100個で1UPをするので、ゲームオーバーを防ぐ意味もあるな。
というところなのだが、私が使ったのは、「スイーツミステリーギャラクシー」のグリーンスターステージだ。これも、先駆者兄貴の方法を真似したものなのだが、このステージの1個目のチェックポイントでは、背景に大量のスターピースが浮かんでいる。これを、タッチパネルによる窓拭きで回収し、その少し後に浮かんでいる1UPを取って落下死して以降繰り返し、という方式で、ゴロ岩に匹敵する速度で稼げるということが知られている。
…しかし、それだけではない。まず、スイッチ版においては、「おたすけモード」という難易度緩和策が用意されている。いわゆるEASYモードであり、私は基本的にこの手の要素を純粋な攻略には使わないものの、「稼ぎプレイを楽にする」という用途では、むしろ積極的に活用案を考えていくタイプだ。そして、このマリオギャラクシー2でも、まさかの「おたすけモード」が稼ぎに転用可能だ。というのも、おたすけモード⇔通常モードは、ゲーム中、いつでも変更が可能だが、ステージ内で変える場合、「最後に通ったチェックポイントに戻る」という処理になる。そしてこの際、取得したスターピースはそのままである。つまり、この「スイーツミステリーギャラクシー」の1本目のチェックポイントで、窓拭きをしながらオリジナルモードとおたすけモードを往復することにより、かなりのペースでスターピースを増やしていけるのだ。もはや、これはゲームなのかという感じであるが、まあ、稼ぎプレイなんてそんなものである。
――ついでに言うと、このゲームでは、「ワールドマップに帰る」でステージを中断すると取ったスターピースは破棄されるうえ、1回の進入では999個までしか持ち帰れないため、定期的にステージをクリアする必要がある。ゴロ岩ボーリングは、難しめのステージであり、狙ったタイミングでクリアできない可能性もあるが、スイーツミステリーギャラクシーの、それもグリーンスターステージだと、ごく近くにグリーンスターが存在し、足場が消えるのを待つだけで取れる。以上の理由により、この場面では、時間的にも手順的にも、極めて容易なスターピース稼ぎを行うことが可能なのだ。問題は、アクションゲームとしての本質を見失いそうになることだが、まあ、私にとっては今更である。
そんな感じで。まさかの作業プレイによって、スターピースを9999個集めると、裏面の裏面、「チャンピオンシップギャラクシー:マスターオブギャラクシー」が解禁される。これがもう、あの「チャレンジグライダーギャラクシー」の彗星コイン(【日記:2025/11/26】)や、タマコロパープルコイン(【日記:2025/11/18】)を鼻で笑えるレベルの、超凶悪ステージであった…。
(2026年1月27日)

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