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[地球防衛軍5] 「最後の挑戦2&3」…HARD・DLC通し成功! / やり込みinFF

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◇ 2026年2月28日(土) 
[地球防衛軍5] 「最後の挑戦2&3」…HARD・DLC通し成功!


 
空の大型も落とせるとか…スパアシは何でもできるな


 地球防衛軍5・DLC2のラストを飾る
「最後の挑戦」は、3つが用意されている。“震える魔窟”枠である「最後の挑戦1」は、新兵器スーパー・アシッドガンの力により突破できた【日記:2026/2/24】ということで、本日は残りの「最後の挑戦2」「3」を攻略していこう。2つまとめて取り扱っていることからも分かるように、ここはもう余力でクリアー可能である。

 まず、「最後の挑戦2」は、線路のある都市を舞台に、
全方位をアクティブ敵に囲まれた状態からスタートする。しかも味方は自分1人しかいないということで、例によってマリスの仕業であるが、さすがに全周包囲ということで、一方向に特化すれば、包囲は甘い。まずはそこを突っ切るところからである。
 …というわけで。まずは、前方のディロイ4体を倒し、そして線路を右方向へと抜けていく。この際、敵のUFO
(ドローン)が付いてくる。強化されていない標準タイプであり、今作では影の薄い序盤の雑魚であるが、このミッションではかなりの量の体力を削ってくる。DLCの最後ということで、1難易度上にも達する強化補正が掛かっているのだろう。狙撃銃で手早く撃ち落とし、無駄に体力を減らさないようにしたい。
 ――その後、背後から
白衣の天使・鎧蜘蛛が追いかけてくるので、適当にアシッドガンで溶かして回復を回収する。次に、鎧カエル+金蟻の小隊が、右→左の順に登場するので、まず狙撃で削り、近づかれたらスーパー・アシッドガンで薙ぎ払う。全周包囲ということで、距離を取りづらく、金蟻に接近されやすいが、ゼロ距離射撃が全弾命中することはそうそう無いので大丈夫である。フルアクミッションの宿命として、そんなに長くもないため、やり直しもそこまで苦ではない。

 さて。そんな感じで、第1波を終える頃には、味方兵士たちがスタート位置から見て右端の線路に集結する。恐らく、精鋭部隊の軍曹チームスプリガングリムリーパーのはずなのだが、
無線音声が無いので設定が分からない。また、強化補正は掛かっているようだが、敵が強すぎてあっさり死ぬため、何らかの補助は必須である。
 …というわけで。このパートは、正攻法で戦っていると、空から訪れるタッドポウルの群れに焼かれて終了である。また、蜂は輸送船から投下され続けるが、味方兵士と合流したポイントからは距離が離れている。ただでさえ厳しい空からの攻撃に花が添えられ、みんな揃って
串焼きにされてしまう。
 ――そういうわけで。攻略としては、第1波が敵全滅まで終わらないことを利用し、仲間との合流・回復の回収を終えたら、
輸送船の下で出待ちをする。蜂の無限補充さえなければ、物量的には何とかなるからだ。というわけで、サッと輸送船を落とし、あとはビル街を使って空からの攻撃を軽減しつつ、鎧カエル・タッドポウル・蜂の数を減らしていった。ちなみに、輸送船の撃墜に使ったのは、スーパー・アシッドガンである。液体のくせに、普通に空の敵にも撃てるのだ。

 ラスト、第3波である。今度は、第2波が終わりかけという微妙なタイミングでウェーブが進むため、じっくり準備はできない。内容は、再び全方位から、今度は
ボス級の大型モンスターが一斉に押し寄せるというものだ。マリスさあ…。
 …さて、ここでも、下手に逃げようとすると追い詰められてサンダーするので、やはり果敢に向かっていって、一方向を突き破る。HARDでのスパアシは、相対火力でブレイザー相当を誇るため、大型を一方的にひるませて撃破可能だ。逆に、相手に撃たせてしまうと、異様なまでの補正係数の高さにより、あっさり死んでしまう。やるかやられるかである。そうして、空を飛んでいる赤女王蜂や、硬すぎる鎧大蜘蛛など、スパアシで倒していく。
強すぎる。
 ――そうして包囲を脱出すると、バルガ増援が
5機も訪れる。巨大怪獣タイプの敵は、「敵がバルガの時に使う特殊攻撃」(バルガの耐久力を考慮し、数万程度のダメージを与える。もし歩兵が巻き込まれてしまえば即死)を持っているが、虫タイプの大型モンスターにそれは無いため、展開は一方的となる。しかしながら、そこまでしなくとも、包囲を脱した時点で勝利が確定しているため、地球防衛軍によくある、「既に勝負が決まった時点で訪れる増援」となってしまっている。まあ、“どちらかの勝ちが決定的となった瞬間に、イジメのように次々と宣戦布告する”などというのは、現実世界でもよくあることだから仕方ない。

弾幕TPS:地球防衛軍


 ラストである。
「DLC2-14 / 最後の挑戦3」は、本編ラスボスであった「マザーシップ」が出現する。厳密には、最後の敵として戦うのは「銀の人」なのであるが、あちらはストーリーと密接に関わっており、かつ、強化形態を用意するのが難しいであろうことから、マザーシップのほうが敵として選ばれたのだ。なお、『6』のDLCでも同様の考えにより、「リング」がDLCラスボスを担当している。
 …さて、この「最後の挑戦3」では、大きく分けて、3つのウェーブが存在し、シールド展開装置を破壊して内側へ進むごとに、新たな段階へと進む形式になっている。そう考えると、『4』『4.1』DLCの「星の牢獄」
【日記:2026/2/9】に近いと言えるが、さすがにあちらほどは時間がメチャクチャに掛かる構成とはなっていない。

 では、攻略をしていこう。第1ウェーブでは、鎧カエルが警備をする中、空にマザーシップが浮いており、一定時間後に砲台が展開される。
 …さて、この段階の最大の敵は、
目潰し攻撃だ。火力はそれほどでもないが、砲台からの攻撃は、ビカビカと光って、非常に目が痛い。それに気を取られているうちに、鎧カエルに接近される、というのが、第1波での失敗パターンだ。【5年前のINFERNO攻略】でも、まったく同じことに悩まされている。前が見えない中で、精密操作を要求するのは、やめよう!
 ――ちなみに。INFERNOだと、DLC狙撃銃である「ライサンダーZF」を使用可能だ。この武器の魅力は、火力と発射速度に加えて、
「貫通」を持っているということだ。このミッションでは、砲台が連なって同じ軌跡を通るため、貫通があると、一度に多数を撃ち抜ける場合が多く、殲滅効率が高くなる。しかし、HARDだと、そんな火力と貫通を両立する都合の良い狙撃銃は無い。また、ブレイザーのように、いい感じに射程のあるアサルトも存在しないということで、スナイパーライフルでチクチク削っていく戦いとなる。多分このミッションは、INFERNOより難しい。

 さて。第1のシールド発生装置を破壊すると、第2波へと移行する。ここでは、砲台が起動してすぐに、まずは
4機のディロイが投下される。うち2機が高耐久で、かつ、低速ミサイル発射型も存在するため、じわじわ追い詰められてかなり時間を取られてしまうが、次の転送装置出現までに間に合わないということは一度も起こらなかった。ここは、まだ問題ないであろう。
 …そして、その後に、更に時間が経つと、今度は
テレポーションアンカーが4つ落ちてくる。難しいのはここだ。スナイパーライフルということで、瞬間火力に欠けるため、「敵が出現する前にアンカーを破壊する」という出落ちはできない。また、連射力のある「ドゥンケル」タイプはマシなほうだが、狙撃銃ということで取り回しが悪く、雑魚対策がやりづらい。そして、仲間がおらず、回復アイテムも散らばりまくって拾いにくいということで、ゴリゴリ体力を削られてしまう。特に赤蜂が果てしなく厄介であり、なんとか回復を拾おうとローリングを繰り返すが、辿り着けずに死亡…ということが何度も発生した。
 ――というわけで。対策として、回復アイテムの
「リバースボンバー」を持っていく。このパートでは、アンカー自体には弱体化補正が掛かっているため、“破壊はできるのだが、そこから出現する雑魚に対処しきれない”というのが失敗の原因であった。よって、減った体力をリバースボンバーで補えば、生き残れる時間が増え、雑魚敵への対処が可能となる。正直、狙撃だけでなく、近接用の武器も欲しいミッションなのだが、このパートで何度も死んでしまっていたため、ここを突破できる片手回復が最善と判断した。

 その後、ラストの第3波へ進むと、残った砲台が
弾幕STGのような激しい攻撃を仕掛け、プレイヤーのリアル体力を削ってくる。更に、白く光る砲台からは、金蟻金女王鎧蜘蛛鎧大蜘蛛という、やりたい砲台という感じの敵が出現し続ける。また、マザーシップ本体は、鎧カエル星人を投下しつづけ、その阻止はできない。もちろん、凶悪な多連プラズマ持ちも参戦している。
 …というわけで、このパートの攻略としては、まずは変異種を出現させる白砲台を破壊しなければならない。だが、いろんな色に光りすぎていて見づらいうえ、描写限界
(約1000m)を超えてしまって砲台が透明化し、武器の射程は十分なのに撃てないという事態が頻発する。最終波ということで、状況は混迷を極めるが、とにかくまあ、何とか頑張るしかない。運良く、実戦では敵投下開始までに2機の転送装置を破壊できたらしく、出現したのは鎧蜘蛛・鎧大蜘蛛だけであった。これらにも弱体化補正が掛かっているらしく、あまり強くないので、まずは思いっきり距離を取り、狙撃でチクチク刺していくことにより、難なく殲滅ができた。
 ――さて、その後は、鎧カエルに気を付けながら、まずは回転砲台とジェノサイド砲を全て破壊し、マザーシップを丸裸にする。すると、鎧カエルも、いい感じにこっちを見失ってくれたため、せっかくだからHARDESTへの置土産ということで、
アイテム回収を行っておく。マップ全体を走り回って、あらかた集め終わったら、あとはマザーシップにトドメを刺し、鎧カエルも殲滅してミッションクリアーだ。第3波で死ぬと、結構やる気がなくなるだろうから、1回でクリアできたのは非常に良かった。

対テレポーションアンカー2と最後の挑戦1が山場だった


 とまあ、こんな感じで。「地球防衛軍5」DLCも含めたHARDの通しプレイを完了した。繰り返し述べている通り、DLCはINFERNO前提で調整されている感があり、HARDだと局地的に最高難易度を超える難しさとなるようなことすら有り得る。ただまあ、『4.1』HARD・DLCのアーマーが約5000だったことに対し、『5』では
3000ほどで行けたので、やっぱ前作よりは難易度はやや低めなのかなあ、と思うものである。
 ――そして、この先は、もちろん
HARDESTで、同じく「本編→DLC」と攻略をしていきたい。プレイ方針としては、ストーリーが密接に繋がっているということで、続けて『6』に進むのも面白いかなと思ったが、たぶんマリスが凶悪すぎて100時間くらい戻ってこれなくなるため、このまま『5』のHARDESTで、鍛えた武器とアーマーを試していきたい。60時間を掛けて1周したにもかかわらず、すぐに次周へと挑戦してしまう…。やっぱり『6』のシナリオがああいう仕掛けになるのは必然だったのだ。

(2026年2月28日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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