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◇トップページ > 管理人の日記 > 2026年2月9日の記事
管理人の日記
朝から頭がガンガン痛かったので仕事休もうかと思ったが職場行ったら治った。家が寒すぎで頭イカれた?

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◇DLC2-23:「星の牢獄」 ストリンガーJ9
/ マグマ砲 【『4』:DLC3-20】
いよいよ、「地球防衛軍4.1」もラストである。ただでさえ高難易度で有名なゲームのDLC、その最後のミッションは、『4』から変わらず「星の牢獄」であり、本編ラスボスのアースイーターが、強化されて登場する。「震える魔窟」が、『4』と比べると見る影もなく劣化してしまった(【日記:2026/2/2】)ことに対し、「星の牢獄」のほうは、往時の難易度を維持…どころか、上回ってすらいる。今も「攻略不可ミッション」を名乗れる数少ない存在であり、あの「背水の罠」(【日記:2026/1/26】)と並んで、ツートップ的な存在と言える。
といっても、このミッションは、第2波の最後までは、特に書くことは無い。理由は簡単で、基本戦略でOKだからだ。お馴染みの「ストリンガーJ9」を使って、遠くから砲台を落としつつ、地道に戦っていく。それだけの話である。難易度が高くなればなるほど、また、低体力であればあるほど、丁寧な攻略が必要となるが、今回は13000もアーマーがあるため、INFERNOであっても、少しくらいのゴリ押しは大丈夫のようだ。
そんなわけで、第1波は、緑ペン砲台に気を付けながらコアを落とすだけである。
第2波も、マップ角に陣取り、まずは開始地点の安全を確保して、回復を取りながら少しずつ削っていくだけだ。INFERNOだと、レ ッ ド カ ラ
ー 飛 行 ビ ー ク ルの強さが異次元であり、最悪だと1回の攻撃で6000くらい削り取られる。これでも0.62倍の弱体化補正が掛かっているらしい…。また、鎧蜘蛛はストリンガーで2発が必要となるため、近接されると危険だ。しかしながら、まあそれくらいであり、時間が掛かるだけで、死ぬ可能性は少ない。とか言いつつ、実際にはレッドカラー飛行ビークルに焼かれて最初からやり直しになったりもしたが…。
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真の決戦要塞:立体交差に回復を溜めていく |
さて。このミッションの難関は、言うまでもなく第3波である。司令塔であるブレインと共に、メトロイド(生物兵器)のような形をした巨大砲台が落ちてくるパートだが、ここでは雑魚敵として、緑蟻×2種・黄ドラゴン・赤ドラゴンが登場する。どれも、DLCのラストということで、補正係数が最大であり、尋常ではない強さを誇る。また、このミッション全体に共通する特徴だが、アイテムが散らばるため、回復を拾いづらい。上限に達してしまい、知らず知らずのうちに一切アイテムが落ちない状態になってしまう恐れもある。味方兵士も、徹頭徹尾、1人も存在しない…。そういうわけで、緑蟻に囲まれるだけで、容易に戦線が崩壊する。「火炎放射器で適当に消毒しとけばOK!」だったこれまでの戦いとは、レベルが違うのだ。しかも、第3波に行くまでに、プレイスタイルによるが、1時間くらいは余裕で掛かってしまうため、敗北時の喪失感も大きい。
というわけで。初回の挑戦では、「ストリンガーJ9
/ ノヴァバスターZD」でのゴリ押しを挑み、それなりのダメージを与えられたものの、敵に囲まれた瞬間に、あっさりとアーマー1万3000が溶けて蒸発してしまった。ならば火炎放射器さえ持っていけば大丈夫だろうと、「ストリンガーJ9
/ マグマ砲」の組み合わせで挑んだ。だが、「増援ポイントと自分との間にビル街がある」という仕様上、敵がまばらにやってくる。普段のミッションなら、敵側の戦力逐次投入となって有利なのだが、このミッションだと、常に火炎放射器を撃ち続けるような形になり、ほとんど空の砲台を削っていけない。そして、相手が低体力の緑蟻ということで、回復もろくに落ちず、モタモタしているうちに、黄色ドラゴンに焼かれて燃えカスとなってしまった。ちなみに、その黄色ドラゴン、なんと6体しか居ないらしい。嘘…だろ…?
というわけで。埒が明かなくなったので、やむを得ず、先駆者兄貴の攻略を参考にする。しかし、実はそれでも失敗してしまったので、自分なりのアレンジも加えて、再トライをしてみた。
まず、時系列を、第2波のラストまで飛ばそう。第2波について、これまでの低難易度では、私は「鎧蜘蛛→赤蜂→金蟻」の順にコアを破壊していたのだが、今回は第3波への移行を強く意識し、「鎧蜘蛛→金蟻→赤蜂」とする。金蟻は、一撃必殺の火力を持つものの、接近されなければ全く怖くないため、今となっては最弱の敵なのだが…位置の関係上、仕方あるまい。
そして、最後の赤蜂コアについては、付近の砲台を、特に入念に抜いたあと、「コアに1発射撃する」→「反応した赤蜂を、例の立体交差までおびきよせてから倒す」を繰り返して、立体交差に回復アイテムを溜めていく。この立体交差は、黄ドラゴンの暴力的な業火から身を守るために、もはや必須なのであるが、そこに入っていればそれだけで勝てるというほど甘くはない。緑蟻の一撃離脱によって削られ、ロクに反撃もできないまま失敗し、1時間以上も前からやり直しとなる。それを防ぐために、喉から手が出るほど欲しかった回復を、第2波の時点で溜めておくのだ。ゴロンと転がって天蓋のある部分にまで入ってきてくれれば最高だが、そうでなくとも、入口近くに置いてあれば十分だろう。
さて、第2波で、ターゲットとなっているコアは、ストリンガーJ9で5発である。よって、4回「赤蜂を引き寄せて、トンネル付近で倒す」を繰り返せば、それなりの回復を集められる。それで足りなければ、激硬補正&フルアク効果を持つ増援ポイントのほうを直接攻撃していく手もある。サンドロットの奴、そこまで考えて…!
そして。いい感じに立体交差に回復が集まったら、コアを破壊する前に、まずは赤蜂を確実に仕留め、まっさらな状態で第3波へと突入する。ここで役立つのが、マグマ砲だ。というのも、敵は、増援ポイントのハッチから、固定位置にボトボトボトッと落ちてくるため、そこに火炎放射器の火を置いておけば、全ての敵が身動きできずにやられてくれるのだ。そうして、登場直後の赤蜂を根絶やしにし、必要な体力回復も行ったら、コアにラスト1発を撃ち込んで破壊し、第2波を終わらせる。
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Acid Soda -ultra
taste- メガネのことなら シマモトメガネ -all
your megane.- |
さあ、正念場の第3波だ。ここでやることは、まず緑蟻(酸)の出落ちである。2つある緑蟻の増援ポイントのうち、“色が濃くて大きめの酸タイプ”を投下するアースイーターは、第2波:赤蜂コアのすぐ近くに出現するため、開幕の時間を使って、速攻を仕掛けてしまうのだ。そうすれば、撃墜王のような攻撃を仕掛けてくる緑蟻を、開幕で半分に減らせる。
と言っても、場所が分かっていても、ストリンガーを全力で撃ち込んだところで、4発必要なところを3発と、敵出現までに破壊が間に合わない。そこで、先程の赤蜂と同じく、落ちてきたところをマグマ砲であぶるのだ。これで、30体という、それだけで余裕で即死できる量の緑蟻を、まずは減らすことが可能だ。その後に、追加で1発を打ち込めば、緑蟻(酸)の増援ポイントはおしまいである。ちなみに、30体を倒してアイテム2個という、異常な塩具合である。
なお、この緑蟻の投下ポイントについては、「Acid
Soda」と「シマモトメガネ」の間にあるのだが、何にせよ正確に把握できなければ確実に終わるため、低難易度での予習は必須であろう。まあ、“最高難易度で失敗しながら、アドリブ気味に練習する”というのも楽しいものだが、今回はやり直しに1時間だからね?
そしてその後は、すぐに立体交差へと逃げ込む…ことはせず、外周通路に出て、立体交差と反対方向の角にある「黄ドラゴン召喚アースイーター」を破壊する。道路の直線上に、三段積みのおしゃんな弁当箱みたいな敵が居るので、それだ。黄ドラゴンの登場数はたった6体であり、数字だけ聞くと放っておいても良さそうな感じであるが、まあ、実際にプレイしてみると、アレを放置するなんて有り得ないので、多少では丸め込めない無理をしてでも、この開幕のタイミングで破壊しておく。
そしてその後は、いよいよ立体交差へと逃げ込んでいく。この際、僅かな距離であるものの、かなり体力を削られる…というか、運が悪いと死にかねないのだが、早速、周囲に集めておいた回復が役立ってくれるであろう。
そして、天井のある場所まで入り込めたら、群がってきた雑魚をストリンガーとマグマ砲で倒しながら、まずは“中央向きの正面やや左方向”にある、赤ドラゴンの増援ポイントを破壊する。赤ドラゴンは、緑蟻や黄ドラゴンと違って、少なくとも私の直接の死因になったことはないのだが、まあ多分、ラストミッションの高い補正係数が掛かって、一撃必殺の火力を持つ相手となっているのだろう。場所は正確に把握していなかったが、何となく貫通配置にアースイーターが浮いているので、その辺りを撃ち抜いていけば良い。なお、その間、緑蟻が、常に2〜3体ほど元気に走り回っている状態であり、非常に目障りであるが、適度に回復を回収しつつ、何とか頑張るしかない。
そうして。緑蟻(酸)→黄ドラゴン→赤ドラゴンと増援ポイントを倒したら、残る増援ポイントは、緑蟻(噛)のみである。ここまで来ると敵を全滅させてやりたい欲にかられるが、その召喚ポイントはMAPの反対側であり、遠い…というかよく分からない。また、敵との間にはビル街があるということで、現時点でも、既に「まばらなペースで敵がやってくるだけ」となっている。敵の噛み逃げは途方も無い火力であり、完全に事故率が無くなったわけでもない…。そういうわけで、ここまで来たら、もうあとは本体のブレインを狙っていく。溜めておいた回復も余っており、まだ大丈夫である。
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171時間か。地球防衛軍としては短いほうかな |
そんなわけで。本体のブレインを撃墜すれば、「星の牢獄」もクリアーである。なお、ブレインの爆発演出さえ発生すれば、砲台が残っていても、また、その後に体力0となっても、クリアーである。HARD&HARDESTの時は、緑蟻を無視してのゴリ押しだったので、死にながらの突破扱いとなったのだが、最高難易度で初めて、プレイヤー健在での帰還を達成できた。完全勝利と言って良い結果であろう。これにて、無事に「地球防衛軍4.1」も全クリである。
…いやあ。私は、地球防衛軍4の後も、『5』『6』と遊んできたが、最新作でない作品を振り返るのは、これが初めてだ。2015年発売と、やや古めの作品であるが、良い意味でいつもの地球防衛軍であり、熱く激しく楽しむことができた。また、『4』(4.1ではない)からしても、10年ぶりの再プレイということで、当時の懐かしさと、そして『4.1』での変化点、その両方味わえたのも、アイテムBOXがドサッと積み重なっているところに突撃をするように、美味しいところを総取りできたように思う。「DLCを含めた各難易度の通しプレイ」というスタイルも、あまり触れられないだけに、いつもと違った観点で楽しめた。
――というわけで。約170時間を掛けて、「地球防衛軍4.1」を、HARD→HARDEST→INFERNOと3周したが、まだまだ地球を守り足りないと思った私は、そのまま「地球防衛軍5」を起動してしまった。マジで済まない、我慢するつもりだったけど、こうやって攻略文を書いていたら、もっと遊びたくなってしまったのである。そういうわけで、引き続き、「地球防衛軍」タグで更新していくので、よろしくお願いします。EDFッッ!
EDFッッ!!
(2026年2月9日)

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