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キノコの季節がやってくる! / やり込みinFF

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2025年3月29日(土)
キノコの季節がやってくる!


 
温泉…智絵里……?


 近所のスーパーで、“特売品”枠だが、ぶなしめじ×2株が100円台中盤で売り出され始めた。
キノコの旬がやってきた!
 …まず、
キノコの旬は、春と夏である。まーた、訳の分からないことを…と思われるかもしれないが、これには明確な理由がある。というのも、実は、キノコという農産物は、工場的な環境で栽培されるため、一年中、同じ量が出荷されている。供給が同じということは、価格を決めるのは、需要のみだ。そして、春と夏は、キノコ料理の人気が下がるため、値段も低下するということだ。
 ――では、具体的に、どれくらい値段が下がるかというと、最もスタンダードなシメジ1株が、冬だと1株で100円程度だが、夏だと2株セットで100円、
つまり2倍は違う。ちなみに、前述の通り、作られている環境は年中同じのため、変わるのは値段だけである。キャベツやレタスのように、高いうえにショボくなってしまうという心配は、キノコには必要ないのだ。

 さて。キノコについては、食用とされる品種ですら、生で食べる有毒なことすらあるくらいであり、
100%加熱調理が必須だ。「キノコ大好き」などと宣言して、伐採したキノコをそのまま食べている野蛮人ワイルズ共も居るが、現実世界で試すと即乙なので、やめておいたほうが賢明だ。
 …ということで。加熱が必須のため、“冬場のキノコ料理”というのは、確かに一石二鳥だ。だが、料理において、熱を全く使わないというのは有り得ず、暖かい時期のキノコというのも、様々な用途で使用可能だ。以上の理由により、
私にとって、キノコの旬は、春と夏なのである。

猫「ありがとう(イケボ)」


 さて。キノコというのは、万能食材であり、
熱する料理であれば、何とでも合う。菌類なので、分類上は植物よりも肉に近いのかもしれないが、劣化の足も遅く、冷蔵庫で1週間ほどもち、冷凍も可能だ。あらかじめバラしておけば、調理の都度に包丁や手袋を使う必要もなく、少量での利用もしやすい。
 …というわけで。今日は早速、
パスタの付け合せに使用をした。スパゲッティというと、市販のパスタソースを使うのが一般的だと思うが、私は節約のために自作をしており、玉ねぎにんじん青ネギ冷凍ウインナーなどの余り食材を適当にフライパンで炒めて、ケチャップマヨネーズタバスコ顆粒だし等で味付けする。その時の気分で、色々と組み合わせを変えてみるのだが、ケチャップ&マヨネーズが一番スタンダードで飽きが来づらいと感じる。
 ――そして、季節が冬から夏に変わると、食材としては、
大根outキノコinという感じだ。季節ごとに食材を変えることで、値段が抑えられるのはもちろんであるが、飽きづらくなるという利点も嬉しい。最近の休日は、このパスタ料理をごちそう扱いで食べるのが定番になっており、もはや、かつてのレギュラー食品であったカップ麺ですら、環境外に追いやられている。

 さらに。私は、半額で買った
小松菜ほうれん草を余らせており、そこに、今日朝に買った半額もやしも追加された。これらを早く消費するために、中華スープを作ってみたのである。
 …内容は、レシピというほどのものでもないが、顆粒だしを入れたお湯を沸かし、玉ねぎにんじんなどの適当な余り野菜を切って、冷凍肉だんごを1食1個になるよう投入し、これまた適当な時間、煮る。そして最後に、中華スープの素を溶かす。至極簡単、
私にとっては、電子レンジで温めるのと大差ない。
 ――ちなみに。私は、スープ料理について、お弁当分も考え、普段は
水2リットルという爆量を作るのだが、今回は、日程的にしばらくお弁当が不要であることと、連休の1日目という点も考えて、1.2リットル(4食分)に加減をしておいた。こういう調整が自由なのも、自炊の良いところだ。

キッショ! なんで歩くんだよ


 そういうわけで。キノコに加え、小松菜・ほうれん草が加わったパスタ&中華スープは、
味はもちろん、見た目も従来とは様変わりしており、長かった冬が終わったことを教えてくれた。「季節の変化」は、私にとって、旬の野菜の移り変わりなのだ。そして今後も、レタスナスピーマンなど、どんどん野菜のラインナップが様変わりしていき、味と見た目で、私を楽しませて続けてくれるだろう。
 …ちなみに。パスタと中華スープ以外のメニューについては、仕事開始前のギリギリの時間を使って特売日に買った
半額バナナ【日記:2025/1/11】、そして飲み物枠に粉カフェオレ【日記:2024/11/23】を並べていった。我ながら、中々こだわりを感じるというものである。これだけやれば、「料理が趣味」と宣言しても、嘘にはならないだろう。

 まあ、手間が掛かると言われればその通りなのだが、私は出不精なので、
買い物に行くほうがめんどくさい。それに、安い食材を使うことで、圧倒的に値段を下げることができ、夢の配当金生活に、一歩ずつ近付けている気がする…。
 ――ということで。個人的には、いま自炊をしていないという人も、例えば「サラダ枠の食べ物は、玉のレタスを買い、自分でちぎって作る」などと、部分的に自作の習慣を取り入れたほうが良いのではと思う。もう、外の世界の食い物は駄目だ。
あれはアホが値段を考えてる。

 
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(2025年3月29日)

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