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証券会社のキャンペーン:2026年2月中旬 / やり込みinFF

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管理人の日記
#マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアル

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◇ 2026年2月18日(水) 
証券会社のキャンペーン:2026年2月中旬


 
この真顔系少女は「ふくみちゃん」と名付けました


 ここしばらくは、株という資産が、中々の勢いで
ゴミになりつつある。お馴染みの米株ハイテクは、12月くらいから下落の一途であり、そろそろ(笑)と付けたくなってきた。だがそれだけでなく、2月に入ってからは、全体的に微妙な手合いになりつつある。推していた防衛株も、年末年始で上がりすぎたせいか【日記:2026/1/7】、その反動がいま来ているという感じだ。ちなみに、私の持ち株の中で、一番マシな値動きをしているのは、日本株である。やはり、ここしばらくは、一定量の日本株を持っておくというのは、良い選択肢になりそうである。
 …それはそうと、今回は、2月中旬の証券会社のキャンペーンについて、まとめてみよう
【前回:2026/1/13】。今回は、「マネックス証券」と、そしてニューフェイスの「SMBC日興証券」からである!


マネックス証券

【米国株取引サービスリニューアル記念!米国株の買付でもれなく200ポイントプレゼント】(2月17日〜4月30日)
 マネックス証券で、「米国株式」カテゴリの商品を買うことにより、
200ポイントがプレゼントされる。「マネックスポイント」は、マネックス証券で投資信託の購入等に使えるほか、dポイント連携をしていると、dポイント(通常ポイント)へと自動で変換がされる。
 さて、私は、
「米国株式」というカテゴリの商品が好きではない。アメリカ株の保有量をこれ以上は増やしたくないという理由もあるが、「国内株式」カテゴリだけで十分に複雑なところを、更にややこしくしてしまうからだ。開幕の、「手数料はありませんが、スプレッドはあります」という時点で、私の脳は理解を拒否した。アメリカの会社の株を買いたいのなら、「[2633] NF S&P500 ヘッジ無」など、米国株依存の商品を、国内ETF枠で買えば十分である…。よって、私が「米国株式」を買うのは、例えば楽天で+0.5%のSPUを取りたい場合など、キャンペーン目的の時だけなのだ。
 そういうわけで。今回もまさに、
「キャンペーン目的での購入」となる。では、何を買うべきか。そう言えば私は、【去年12月の別のキャンペーン】(終了済み)で、10ドルをマネックスの海外口座に入れていたことを思い出した。だが、さすがに10ドルとなると、買える株も限られる。そして、“個別よりは、詰め合わせ商品のほうが良いだろう”と思い、私は「[PXIU] T-REX 2X Long UPXI Daily Target ETF」という商品に辿り着いた。何だかよく分からないが、仮想通貨にレバレッジを掛けて投資するという、地獄の釜のような商品のようだ。しかし、内容なんてどうでも良く、値段は0.18ドル30円である。これで、米株を買ったことにでき、200ポイントが貰えるのだ。株のほうは、極端な話、そのまま消滅して0ドルになっても構わない。残ったドル資産は、明日の夜にでも、また日本円に戻しておこうっと。

【米国株取引サービスリニューアル記念!抽選でAmazonギフトカード1万円分をゲット】(2月5日〜2月20日)
 Amazonなあ…私が、この2月頭あたりに、大和コネクト証券のキャンペーンで1株を買ったら、直後に為替も含めて
20%くらい下がってしまい、まるで体内に取り込まれた放射性物質のように、悲惨な数値を計上し続けている。だが、そんなの株にはよくあることだ。弁護士と同じで(?)、投資家はピンチのときこそ笑うものである。
 それはそうと、こちらのキャンペーンは、
クレカ修行でお馴染みのアマギフが、抽選でプレゼントされるキャンペーンだ。マネックス証券の口座を持っている必要はないということで、とりあえず応募させ、そしてTwitter(現:X)にも書き込んでもらうという作戦であろう。私は、書き込みが欲望まみれになってしまうため、Twitter系のキャンペーンは応募しないのだが、今回は記事の世界観に合っているということで、「#マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアル」で投稿をさせていただいた。内容は読まれないだろう…多分…。


SMBC日興証券

【THEO10周年記念 積立応援キャンペーン】(2月16日〜3月31日)
 次は、
SMBC日興証券の登場だ。「誰?」と言いたいだろうが、dカードでクレカ積立のできる「THEO+docomo」【日記:2025/11/3】の売却に必要な証券会社だ。ここしばらくで、人を集めるためにキャンペーンに力を入れ始めたらしく、現在、お得なキャンペーンを2つやっているので、紹介をしてみよう。
 まずは、投資信託「THEO」の積立に関するキャンペーンであり、現金最大10万円がプレゼントされる。THEOは、よくある
悟に勝てないアレなのだが、しかし、買って損をするような商品ではない。購入額1万円ごとに抽選権1口が付与され、dカード積立の10万円だけで上限の10口が得られるが、そこに増額が入ると、なんと抽選口数が10倍になる。“2月に対する3月の積立額を参照する”ということで、dカードはそのまま10万円を積み立て続け、そして口座積立で+1万円(1万円が下限)をすることで、100口を獲得していくつもりだ。抽選に当たれば良し、外れても100万円の山分けに入れる。証券会社のキャンペーンというのは、概して参加者数が少ないため、高額当選と山分け額、どちらにも期待できるところだ。
 ちなみに、除外条件として、「プレゼント進呈までに一度でもTHEO口座から出金・解約した場合」という売却制限が存在する。さすがにこれは、“THEO口座を開設してから一度も売却しない”という意味ではないだろう…
(それだったら私は1回売ってしまったので無理)。ここから4月下旬まで、THEOは売らないようにしていきたい。なお、積立解除については何も言われていないので、+1万円を積むのは3月だけで良さそうだ。

【ダイレクトコース限定 投信積立デビュー&増額応援キャンペーン】(1月27日〜3月31日)
 こちらは「THEO」とは関係なく、SMBC独自のキャンペーンだ。まず「ダイレクトコース」の意味が分からなかったが、ログイン後の最初のページに表示されているようだ。灯台下暗しである。
 さて、このキャンペーンについては、
SMBC日興証券の口座で、投資信託を積立購入した場合に、抽選へ参加できる。THEOの金額は含まず、売却は問題なく、3月31日まで積立設定が継続されていることが条件だ。私は、いま日本株にこだわっているので、銘柄は「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」にしようと思う。言うまでもなく、抽選権の上限である10万円を投入だ。これまた山分けもあるため、当選とおこぼれの両方を期待である。
 ちなみに、引き落としについては、「収納代行」という、よく分からないサービスが用いられるそうだ。
もう何が何だかサッパリなのだが、楽天銀行からの口座引落は3月26日におこなわれるということだ。その日に、確実に10万円を用意しておくようにしよう。とまあ、こんな感じで。株はね、買う時は楽しいんですよ。売る時は地獄だ…。



(2026年2月18日)

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