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2025年12月31日(水)
「2025年」まとめ…AI&テクノロジー


 
2D側は今が全盛期だね。プライムは知らん


 12月31日ということで、今年も「2025年のまとめ記事」を書いてみようと思う
(去年:【2024/12/31】。ジャンルは、「ゲーム」「アニメ」「投資」「食べ物」、そして今年からの新枠である「AI&テクノロジー」といったところか。では、さっそく「ゲーム」から行ってみよう!


ゲーム編
「ステラーブレイド」【※このゲームの登場人物は全員中学2年生です】(2月18日)など
「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」【ウルトラチャンピオンシップ:バッジ・オン・パレード】(1月25日)など
「ドラゴンクエスト8(3DS版)」メタルウイング物語(4月26日)など
「メトロイド ドレッド」【氷雪系最強】(6月29日)など
「モンスターハンターワイルズ」【疲れるし、もういいや…】(12月16日)など

「地球防衛軍4.1」【指切り連射】(9月22日)など、続行
「スーパーマリオギャラクシー 1&2」【チ ャ レ ン ジ グ ラ イ ダ ー ギ ャ ラ ク シ ー】(11月26日)など、続行
「大逆転裁判 1&2」【2-1…駄目だこりゃ】(12月29日)など、一応続行

「ファイナルファンタジー5 アドバンス」【低レベルクリアー プレイ日誌】完結
「ファイナルファンタジー8 リマスタード」【ジャンクションなし・1ディスク1コマンド】連載開始〜DISC1終了の1話前まで



 というわけで。2025年のゲーム関連は、こんな感じである。
後半、ずっと同じゲームしかやっていなかった感があるが、前半は意外と色々なゲームで遊んでいたんだなあということを感じさせられる。【「ゲーム一般」タグ】でズラッと並べて見てみると、どの時期にどのゲームを遊んでいたか、そして熱中した作品と間延びした作品が、ハッキリ分かるというものだ。
 …さて、今年、最も印象に残った新作は、もちろん
「モンスターハンターワイルズ」だ。ただし、悪い意味で、だ。最初こそ、まあまあ楽しめたが、しばらくすると、完全に「アップデートのたびに1回だけ起動する人」になってしまった。そして、今年最後の大型アップデートであるゴグマジオス戦で、ついに疲労がピークに達し、プレイ中止を決めた。やれ、私は、発売時期上の前作である『サンブレイク』を、最終アプデ後から遊んで後悔したため、『ワイルズ』では最初からアップデートに付き合っていこうと決めたのだが、その結果がコレだ。懐かしい『ワールド&アイスボーン』の再来とはならなかったのである。
 ――ということで。今後、もしモンスターハンターをやるとしても、「アプデが全て終了し、セールで『アッパー版を含めて2000円』とかの捨て値になってから」などと、かなり消極的なスタイルとなるだろう。「大逆転裁判 1&2」もプレイ打ち切りがカウントダウンされており、
ちょっと今、カプコンに対する信頼がヤバい。

 そして、2026年については、本業と言える
FF8日誌は、職場での執筆なども交えながら、1〜2週程度のペースで定期的に更新をしていく。まずは、ストーリーや演出について掘り下げつつ、ガバ点があれば、そこもあえてつまびらかにする。そしてバトルについては、更に詳細に、各ボスの行動シーケンスまで解析していく。そういうスタイルを続けていけば、仮に理想的な更新ペースを維持したとして、それでも連載終了に次の年末くらいまで掛かるかもしれない。だが、今の時代に、あえてプレイ済みの古いゲームを取り出して遊ぶからには、自分が出せる全力を尽くしたいと思う。ここまでやるのがやり込みだ。
 …そして、他のゲーム作品としては、カプコン系はともかくとし、「地球防衛軍4.1」「スーパーマリオギャラクシー1&2」は、このまま最後まで終わらせられそうだ。その後の作品としては、“積みゲーを崩していく”のと、“発売済みの既存作を新規購入する”のの、両方を進めていきたい。
 ――そんな中の、2026年の最初の目玉が、
【ゲオの初売りセール】だ。掲載されているゲームのうち、まずは中価格帯の商品で、パッと買いたいものが幾つか出てきた。その他、税抜1480円以下の半額セール、通称ライトニングセール【日記:2022/1/1】も存在するので、その辺りからも良作タイトルを探し出してみたい。私は、あくまでフリマアプリでの売却を前提としているが、即座に売るのは、ゲームを軽んじているようで、嫌であり、やはり「遊んでから売る」としたい。その辺りの基準で、“2026年で初の購入ゲーム”を選定していくことになるだろう。
 ちなみに、未発売の新作については、本丸と言える「ファイナルファンタジー7 リメイク第3弾」は、正式タイトル・発売時期、ともに未発表である。その他にも、特にコレといった作品は存在しない。というわけで、2024年の「ステラーブレイド」のように、特に評判の良い新作があれば、手を出してみる…という感じになると思われる。うむ、
2026年も、遊ぶゲームが多くて、素晴らしい!

元日から1週間だけ原作74巻が全巻無料…だと…?



アニメ編
「遊戯王セブンス」【 [!?] 「遊戯王セブンス」を見ています!】(1月14日)
「BLEACH」【BLEACH「破面篇」視聴完了… はんぺん → ちょうちょ】(11月8日)など

参考@:2025年放送で、見なきゃなと思っているアニメ
「SPY FAMILY Season 3」
「タコピーの原罪」
「WITCH WATCH」
「キン肉マン 完璧超人始祖編 Season 2」


参考A:2026年放送が決定済で、視聴予定のアニメ
「呪術廻戦 死滅回遊 前編」
【推しの子】第3期
「魔都精兵のスレイブ2」


参考B:その他にも、興味のあるアニメ
「アオのハコ」
「SKET DANCE」
「彼方のアストラ」
「ジョジョの奇妙な冒険」
「はたらく魔王さま!」
「食戟のソーマ」
「魔法陣グルグル」
「ボボボーボ・ボーボボ」
「ふたりソロキャンプ」
「負けヒロインが多すぎる!」
(第2期、放送時期未定)
「鬼滅の刃 無限城編 第一章」
(劇場アニメ、サブスク配信未定)



 アニメ関連は、こんな感じだ。2025年は、まず「遊戯王セブンス」を見たあと、
ひたすら「BLEACH」という1年であった。タグとしては、【「漫画一般」タグ】で整理している。
 …さて、遊戯王シリーズのアニメ第7作『セブンス』については、第3作『5D's』ぶりに、
久しぶりにスカッと楽しめる遊戯王になった。これで、遊戯王アニメに対する信頼が復活! …と思いきや、その後の第8作『ゴーラッシュ』が、2度目の挑戦でも駄目という悲惨な結果に終わった【日記:2025/2/23】。そして、そのゴーラッシュが誰にも看取られず終了したあと、“原則として常時放送だった遊戯王アニメ”も、ついに不在となってしまった。この先の遊戯王は、どうなるのだろうか。前に書いた、「初代遊戯王で、敵キャラが味方となって戦う、続編作品【日記:2024/9/3】は、なかなか良い案だと思うのだが…。
 ――また、BLEACHについては、意欲が下がる期間もかなり多かったものの、約10ヶ月を掛けて、平成シリーズと言える
366話を完走した。このまま、全4作ある劇場版のクッションを挟みつつ、令和最新作の「千年血戦篇」へと進む予定である。7月には、千年血戦篇・第4期にして、原作としてもアニメとしても最終シリーズとなる「禍進譚」も放送開始されるということで、それを現役で楽しめるようになったのは、嬉しいことである。

 その他のアニメとしては、まず年明けの2026年1月から、さっそく「呪術廻戦」【推しの子】「魔都精兵のスレイブ」と、楽しみにしていたアニメの新シリーズがスタートする。特に、
「呪術廻戦」は、鬼滅の刃と並んで、ジャンプアニメを「知名度高い」から、「知名度高い」にまで持ち上げた立役者だ。そのサブタイトルである「死滅回遊 前編」は、伝説となった「渋谷事変」の続きのエピソードである。まあ、個人的にはあまり好きなシーンが無い範囲ではある。坐殺博徒、相撲、そこに立つんは俺や!!!! なんかは、全て「後編」に入るだろう。とはいえ、そんな前評判を軽く覆してくれるくらいの、これまた伝説的作品になるであろうと期待している。
 ――また、参考Bの「興味のあるアニメ」は、dアニメストアの「気になる」
(お気に入りのような機能)に登録しておいたものが主だ。まさに雑多な内容となっているが、このラインナップを見ると、やっぱり自分はジャンプ系統のアニメが好きなんだなあと、ヒシヒシ感じるものである。最近、無料範囲を見て興味を持った「アオのハコ」や、「WITCH WATCH」作者の過去作「彼方のアストラ」「SKET DANCE」など、中編以上の作品も多く存在する。そして、放送時期は未定だが、「負けヒロインが多すぎる!」の第2期にも期待大だ。やれ、dアニメストアは、来年2月1日から更なる値上げが為されるが、まだまだ解約はできなさそうである…。

このイラストの汎用性が高い



投資編
【PayPay攻略1周年…頼れる投資のサイドアーム!】(3月14日)
【 [投資] トランプが馬鹿なので投資先を金に変えます】(3月31日)
【投資日記を終わりにします】(4月10日)
【110円ショップが77円ショップに? 「エアウォレット」!】(6月24日)
【減給(2025.6)】(6月25日)
【確定7万! 三菱UFJ「銀行」+「証券」+「カード」!!】(7月5日)
【買う? 売る? イオン、株式分割へ】(7月12日)
【明日は、イオンの「アルティメット感謝デー」!】(8月9日)
【日経平均5万円突破…なんで株やらないの?】(10月27日)
【ついに来た! イオン優待:「オーナーズカード」!!】(10月28日)
【ドコモ:「THEO+(テオプラス)」&「d払い残高積立」を始めました】(11月3日)
【やっと来た!「GX 防衛テック ETF」】(11月5日)
【 [466A] GX防衛テックETF … [11/27] +25% → [11/28] −20%】(11月28日)
【 [祝?] 弊社、減給回避!】(12月3日)
【さようなら、「ファミペイルート」……】(12月4日)
【年末に向け、「特定口座のマイナス分」を使い切る!】(12月9日)



 投資分類だと、こんな感じか。いつもながら、証券投資だけではなく、「金銭管理」「お得情報」なども、まとめてこの
【「投資」タグ】に突っ込んである。
 …さて、2025年の投資生活で最も印象に残ったのは、ご存じ、4月の
タコ大統領による例のアレである。ただし、それに対する自戒は、既に12月9日の記事に書いており、バカだのアホだの罵っていた私が、逆に奴を最も高く評価していたということである。そして、怪我の巧妙として、金(ゴールド)日本株防衛株など、新しいアセットクラスにも注目できるようになった。そういうわけで、2026年は、米株以外の保有割合も増やしていきたい。数値的な目標としては、「金」「日経225」「日経高配当」「防衛株」で、ETFと投資信託の積立を組み合わせて、50万〜100万くらいは常時保有枠として持っておきたい。もちろん、無理な押し目購入ではなく、少しずつ買い集める形で、である。
 ――そして、証券投資以外の金銭活動というと、正直、
私が務めている会社はもう駄目であり、給料には期待ができない。よって、引き続き質素な生活を旨として、資産形成を努力していきたい。現在の資産額は、どうやら1000万円を超えるかどうかというところのようであり、安心して仕事を卒業するには、この2倍は欲しいところである。よって、来年はまだまだ現状維持だ。それに、仕事を辞めてしまうと、「ずっと1人で、今のまま死ぬまで遊んで暮らすが確定的となってしまう。もう、ほぼそのルートで決まりといえ、完全に決定してしまうのは、まだちょっと踏ん切りが付かないのだ…。

「高いと感じますか?」という言葉、たぶん一生忘れないと思う



食べ物編
【 [極限] 麦 ご は ん】(1月5日)
【 [死ね] 備蓄米、非表示の理由は「物珍しさで買われるから】(3月18日)
【 [極限] 酒、消滅…】(3月22日)
【 [米] JAマークの付いた野菜を「買わない」】(5月5日)
【小麦粉 vs やり込みinFF】(5月15日)
【 [草] クソ大臣「コメ買ったことない。売るほどあるw」】(5月19日)
【塩】(5月22日)
【フ ル ー ツ グ ラ ノ ー ラ】(5月24日)
【ラーメン、消える…】(5月26日)
【食パンは冷凍食品】(6月27日)
【卵&鶏肉、消える…】(7月10日)
【 [イオン] パスタソース750gが「100円」!?!?】(8月10日)
【今年のふるさと納税は「玉ねぎ&じゃがいも」!】(9月15日)
【「2つ目の」「1つ口」コンロが届いた!】(9月27日)
【「2個目の」「冷蔵庫」が届いた!】(10月8日)
【ポテサラ vs やり込みinFF】(10月16日)
【「おこめ券」…コメしか買えない現金給付】(10月24日)
【おべんとう、終わる…】(11月6日)
【玉ねぎ 20kg、届いてしまう…】(11月25日)
【どら焼き、始まる…】(12月5日)
【 [祝!]「おこめ券」、我が自治体で不採用決定!!】(12月23日)



 食べ物分類は、こんな感じだ。なお、
【タグ:「食べ物」】で書いているが、「料理」「節約」、そして「それらに関する政治の動き」なども、セットとして入っている。
 …さて、2025年は、
コメ離れを徹底して進めた1年となった。もう、私の中では、主食としては完全に破綻したが、今後も加工食品などを含めて、高くて質の悪い「日本米」を生活から排除していきたい。共謀して値段を吊り上げた、政治家・流通・農家どもの舐め腐った態度は、今後とも永久に忘れることはないだろう。まあ、それらを全て度外視しても、そもそも日本のコメなんて、高すぎて、ぜったい選択肢に入らないんですけどね。
 ――その他、今年は、多くの食材が、自分の生活から
消えていった。上に挙げた物の中でも、「酒」「ラーメン」「卵&鶏肉」などが、ルーチン購入からおさらばしていった。流動も激しく、今年に新登場した中でも、「フルーツグラノーラ」は、値上げがされており、もう次は買わないと決めている。コメ食を前提として買い集めた、例えば「みりん」「日本酒」といった調味料たちも、順番に整理していく予定だ。
 そんな感じで、来年は
パスタを主力として、更なる効率化を検討していきたい。1kg200円という激安品で食いつないでいくことになるが、全く悲観はしていない。何故なら、「工夫して、安くても楽しい人生を送る」というのは、私にとって、むしろ楽しみの一つだからである。

「ウイルスコスプレの女の子」というオーダーで、このシリーズが始まった



AI&テクノロジー編
【※この日記の読者は全員AIです】(5月28日)
【なんかCopilotがかわいいイラストを生成しはじめた…】(6月22日)
【弊社、生成AIでおっさんの画像を掲載してしまう…】(7月15日)
【「Grok」…エロ小説生成装置?】(7月17日)
【「VAIO SX14 (2020)」、死ぬ…】(8月26日)
【 [新PC] サブモニターは5000円!】(9月3日)
【高性能・省スペース・超価格! GMKtecのミニPC】(9月7日)
【ウイルスソフト vs やり込みinFF】(9月9日)
【弊社のウイルスソフト、中古PCを次々と破壊…】(9月25日)
【弊社端末、『無』へと接続してしまう…】(10月9日)
【 [弊社] 私、廃棄PCからメモリを抜き取ってしまう…】(10月17日)
【弊社、低解像度化が流行りだしてしまう…】(11月11日)
【 [弊社] ナンニデモ=AI】(11月27日)
【 [弊社] ライセンス vs やり込みinFF】(12月17日)
【弊社、年10万円の寄付代行サービスと契約してしまう…】(12月25日)



 最後は、“弊社シリーズ”こと、
「AI&テクノロジー」ジャンルだ。
 …やれ。2025年の最も大きな変化として、私は職場で、技術職から
SE部へと異動になった。職務内容は、社内で起きたパソコンや機器関連のトラブルに対処をするというものであり、1000人以上の社員が居る中、なんとレギュラー職員が、私を含めて3人しか居ない。分類としては「事務」であるが、今のほうがよっぽど技術職だぜ! 何はともあれ、山積する機械トラブルへと対処をしていくのは、私のやりたいことと合っており、良い人事をしてもらえたと思っている。
 ――そして、そんな職場での奮闘について記したのが、“弊社シリーズ”である。珍妙なトラブルとその解決法、それに現場で対処している野生のハッカー、そして技術に対する上層部の無理解など、もはや
作り話より現実のほうがよっぽど面白いというものだ。

 ちなみに。弊社シリーズは、今年始まったということで、これらの記事については、タグで整理していない。活動場所を考えると、
「弊社」などが良さそうだが、それと同時に、今年は「自宅PCの交代」「2画面化」、そして「生成AIの活用」といった、多くの技術的変化があった。職場で、PC交換やディスプレイ2画面化、そしてAI使用について議論している中で、私生活でも、まさに同じことが話題になっていたのだ。
 ――というわけで。私については、既に仕事と私生活が不可分になっており、それを考慮したうえで、場所ではなく話題の方向性で、「AI&テクノロジー編」という題名にした。まあでも、
やっぱりタグとしては「弊社」にして、そこに私生活を含むテック系の記事を含めていく、というのが妥当だろうな…。

マジでAIの頭の中どうなっとるん


 そういうわけで。2025年も、
無事ではなかったが、毎日更新を維持できた。元々、2024年2月の「FF7リバース」発売から、この更新を始めたものだったが、それが終わったあとも、何かと理由を付けて続いている。だが、期間を開けても、別に質が高くなるわけでもない。また、ゲームは、自分ひとりで遊ぶより、共有したほうが面白い。そういうわけで、2026年も、引き続き毎日更新を行っていきたいと思う。
 ――まあ、正直、キツいこともある…というか、
平日も休日も、例外なくキツいのであるが、構わない。私にとって、やるべき事が多いというのは、幸せなことであるからだ。ということで、2026年も引き続き殴り書きをしていくので、またお暇なときに読んでやってください。私はひたすら書き続けます。では!!

(2025年12月31日)

登録タグ/ 雑多な内容 明日から本気出す
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2025年12月30日(火)
[地球防衛軍4.1] とあるゲームの超電磁砲


 
見た目は普通の戦車と大して変わらないが、何倍も高性能



DLC1-16:「銀糸の陣」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC1-3】

 港湾地帯に、レタリウスとその巣、そして地下トンネルの出口が現れる。なんということのないミッションと思いきや、時間経過で、最も離れた位置に
緑蟻の巣が現れ、その対処を誤ると終了だ。ちなみに、緑蟻関連の新ミッションと思っていたが、『4』では、DLC1-3に存在していたようだ。プレイ感覚が大幅に異なるので、気付けなかった。
 ということで。これまで下位難易度で幾度となく辛酸を舐めてきた、いや
掛けられてきたということで、今回はガチガチに攻略を固めていく。レタリウス&トンネル出口のコンビは序盤から登場するのだが、それを適度に叩きつつも、止まらずに前進し、左に折れた先の「緑蟻巣の出現位置」を目指していく。そうして巣が顔を出したら、それをフュージョンブラスターで一気に破壊してしまう。進行ルートにレタリウスが多数いるため、糸に掴まって移動を妨害されるか否かで運要素が強くなるものの、これでHARDとHARDESTは攻略可能であった。
 では、INFERNOはどうだったのかと言うと、緑蟻巣の登場に間に合わず、大量の敵を拡散させてしまった。
…が、なぜかクリアができた。今回は武器枠の関係上、火炎放射器を持っていけなかったのだが、戦闘区域がそれなりに広く、プレイヤーだけに緑蟻が殺到することがない。また、味方兵士の中でも、レールガン戦車が尋常ではない強さを誇り、バツンバツンと敵を倒していってくれるのだ。

 ちなみに、
「レールガン(電磁砲)」は、レーザービームのような光学兵器と勘違いされることもあるが、物理的な弾丸を電磁力によって加速する、純然たる物理兵器だ。「レール」という名称だが、加速・投射のために使う長い2本の電極から来ている。「列車砲」と間違える人は…まあ、活躍した(する)時代が全く被らないので、さすがに無いであろう。
 なお、レールガンは、現実世界でも部分的に実用化されている。そのメリットは、
火薬による制限を受けないことである。私はあまり詳しくないのだが、どうも「火薬で加速する弾丸」は、火薬と砲身の性能による制約を受け、もう物理的限界に近いレベルへと達しているらしい。例えば、「榴弾砲」というカテゴリの兵器において、主力として知られる155mm弾の最大射程は約30kmだが、それより大型の203mm弾(こちらはFF7に出ているね)も、実は同程度であるというのも、その辺りから来ている。一方で、電気で加速をすれば、これらの限界を突破できるということで、更なる高威力化・長射程化が可能となるらしいのだ。
 もちろん、デメリットはその逆であり、
電力による制約を受けることである。そのため、現実世界では、発電所のおまけとして大砲を付け、平時は普通に電力を供給する…なんてことはなく、まずは艦艇からの搭載となっている。自走式の戦車に搭載した例は聞いたことが無いが、あれだ、フォーリナーからむしり取った超高性能発電機(謎)を使えば、そのあたりは余裕なのであろう。弾丸の積載量が大幅に増え、走・攻・守、全ての性能を上げられるはずだ。



敵よりも味方戦力が変化の山



DLC1-17:「変化の山」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-12】

 山岳地帯に順番に出現する地下トンネルの出口を破壊していくミッションだ。『4』の時と同じく、最後は
「金蟻」「鎧蜘蛛」「金蟻&鎧蜘蛛」という変異種たちのセットが登場するが、『4.1』版では、それらの前に、更に緑蟻の巣が現れるように「変化」している。
 が、それよりも更に大きな変化が、
味方のウイングダイバー兵が登場する点である。『4』の時は単独での無理な攻略だったが、『4.1』では総勢24人という、かしましさ溢れる空間となった。単に数が多いだけというわけではなく、内容としても精鋭そのものであり、プレイヤーが巣さえ破壊すれば、あっという間に残りを退治してくれる。敵の数も多少は増えているようだが、この超充実した味方戦力の前では、風前の灯だ。
 ということで、緑蟻は、味方兵士に散り散りとなるので、全く怖くなく、そして金蟻・鎧蜘蛛たちの巣は、出現場所を覚えていたため、フュージョンブラスターであっという間に破壊する。そんな感じで、『4』の時と比べて、かなり楽にクリアーをすることができた。
これ本当にINFERNO?



前の奴が壁にぶつかると自分も激突する自動運転



DLC1-18:「死の旋風」 AF100 / リバースシューターX 【『4』:DLC2-13】

 
『4.1』で大幅にリファインされたミッションだ。『4』の頃は、全8波に渡って襲来するドラゴンを、ただひたすらビル街に立てこもって迎撃するという、あくびが出るような戦いであった。ちなみに、黄ドラゴン赤ドラゴンという、ドラゴン変異種の顔見世ミッションでもあったのだが、それすら記憶に残らないくらい、とにかく異様に長くてつまらない内容であったのだ。
 ということで。『4.1』においては、「大量のドラゴンが襲来する」という部分は同じであるが、その他の部分が大きく変化した。まず敵は、
編隊を組んで、弾幕シューティングのように美しく登場するようになった。その後のシリーズ作でも、同じような編隊飛行を魅せてくれる敵(『5』ならタッドポウル、『6』ならタイプ3ドローンなど)は出てくるが、その皮切り的なミッションと言える。また、立てこもりスポットが破壊されている代わりに、レンジャー・ウイングダイバー・おフェンフェンという3種類の味方が登場し、ただ隠れるだけでなく、彼らと協力することが重要になった。ウェーブについても、全8波→全6波と減らされ、その内部が濃密になっている。まさに、アップグレード版における、理想的な改変と言えよう。
 ただ、それでも、終盤は物量が極めて大きいため、半壊した歩道橋の下に隠れ、『4』と同じような
チキン戦法を取ることになる。これもまた、あのクソミッションを思い起こさせてくれるための、意図的な作りだ。作者の人そこまで考えてないと思う。



(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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2025年12月29日(月)
[大逆転裁判] 2-1…駄目だこりゃ


 
この謎の新人弁護士(大嘘)の正体について語れるかと思ったが、そんな場合じゃなかった


 この年末年始で、積んでいるゲームも片付けたいと思い、
「大逆転裁判1&2」にも手を出してみた。『1』部分は終えていたということで、そして、『2』の1話からプレイを再開したのであるが、駄目だこりゃという感じであった。
 …まず、「大逆転裁判」は、明治時代の日本とイギリスを舞台とした、「逆転裁判」のスピンオフ作品である。そして、『1&2』は、3DSで初登場した「大逆転裁判」シリーズの2作を、PS4やスイッチなどの現行ハードにカップリング移植したものである。
 ――そして。私は、8〜10月の期間で、『1』部分に相当する5コ話をプレイした。その感想については、
【タグ:逆転裁判】を見てほしいのだが、ハッキリ言って印象は最悪であった。一般に、「大逆転裁判」に寄せられる不評意見は、「事実上の前後編であり、『1』だけでは物語の謎が完結しない」というものだ。だが、そんなことすらどうでも良いくらいに、トリック・犯行の動機・それらの明かし方などがガバガバであり、全く楽しめるものではなかった。これより酷い作品と言うと、比べられるのは、黒歴史とされる『4』くらいである。大逆転裁判1は、令和の、または明治の逆転裁判4なのだ。
 いっぽうで。
「大逆転裁判2」に関しては、一般的な評価は「『1』の謎を全て解決した快作」というものである。よって、カップリングである『1&2』であれば、問題点は無いに等しいとも考えられる。よって、『1』部分がつまらなかった私も、『2』部分からは、心機一転して楽しめると思っていた。だが、その期待は、『2』の1話にて、無残にも逆転させられることになったのだ…。


大逆転裁判2-1「弁護少女の覚醒と冒險」について

 この事件について、もう面倒なので、細かいことは述べない。
 私が、犯人または検察官であったら、以下のように反論する。
 
「それは、弁護人が作り上げた都合の良い物語であって、証拠が無いので認められない」

 この事件のキーポイントは、以下の3つである。
@勇盟大学の研究室から、万年筆を使って、
いつものように毒物が盗み出された。
A海の家でくつろぐ被害者の飲み物に、
謎な手段で毒物が混入された。
B「死因が毒物」という証拠が残るのを防ぐために、海の家の裏側から、
出どころ不明の刃物を使って刺した。

 これらについて、@は立証されたが、AとBは証明されていないので、
「毒物は盗んだが、それを使って被害者を殺してはいないし、刃物のことも知らない」で通る。
 しかし、実際のゲームでは、@が証明された時点で、犯人が全てを自白してしまう。さあここからだ! というところで、
勝手に相手が投了してしまい、消化不良感この上ない。

 結果から見てみると、被害者である「1-1の犯人」が、「謎な経路から毒物を混入させられる」「それを隠すために、非常に強引かつ物証の残りまくる手段で殺傷される」という意趣返しを受けたとも考えられる
【日記:2025/8/11】。しかし、プレイヤーとしては、そういう計画性の無いガバ事件を、2回も見せつけられたという徒労感が残るだけである…。



こういう画像いっぱい作って遊びたかった


 以上。8月の『1』第1話の時と、随分と熱量が違うが、こんな質の悪いゲームに対する感想など、
まー、これでじゅうぶん(これもカプコン作品)である。
 …やれ、私は、大逆転裁判は『2』から面白くなると聞いていたが、
真っ赤な嘘であった。少なくとも、第1話の時点では、『1』と同レベルのガバガバである。いい加減にしろよ。いくら好きだったシリーズとはいえ、これ以上ダラダラと付き合うのも馬鹿らしくなってきた。最近、同じように、プレイ終了をした某ハンティングアクションについても、正直、後悔より、やめてスッキリしたという気持ちのほうが大きい。駄目なゲームは整理しないと、次の作品に進めないのだ。
 ――しかしながら、一縷の希望として、“1話だけが駄目であり、第2話からは面白くなる”というのも有り得る。よって、
次で判定することにしたい。「2-2:吾輩と霧の夜の回想」は、『1』『2』間の空白を埋める、重要なエピソードとなるようだ。これがもし期待外れであったら、本当にプレイを終了する。だが、それで続きが気になるのであれば、もうあとは最後まで遊ぶ。まあ、正直、大分やめるほうに傾いてはいるが、最後の一押しが欲しいのだ。次で、長らく親しんできたシリーズの終焉を看取ることになるか、それとも…。

(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 逆転裁判
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2025年12月28日(日)
3食カップ麺は節約ではない


 
かつては、買い物のたびに、数十個を買っていたこともあったっけ


 「この年末年始も、生活が苦しい…」みたいなニュース記事で、
「3食カップ麺を食べている」といった人が紹介されていることがある。しかし、カップ麺は、別に節約ではない。むしろ、その場しのぎを繰り返すことで、かえって生活を苦しくする悪手のように思えるのだ。
 …というのも、カップ麺の最大の難点は、
主食としての熱量だ。だいたい、一般的なカップ麺のカロリーは、1包装で300〜400kcal程度だ。いっぽうで、値段としては、常時調達を考えれば、100円くらいが下限となるだろう。当サイトでは、「カロリー倍率」という概念を提唱しており、「値段 [円] × カロリー倍率 = 熱量 [kcal]」の計算式に当てはめる。この数値が高いほど、熱量的なコストパフォーマンスが優れている。私の普段から使っている食品だと、料理として完結している物でも5倍程度であり、食材レベルで言えば、10倍を軽く超えている物がほとんどだ。100円で300〜400kcalのカップ麺は、カロリー倍率が3〜4倍であり、あまり良くないグループに入る。これを主食として捉えるのは、金銭的な効率が悪いということだ。
 ――ということで。実際、かつての私の生活では、カップ麺を大量に備蓄し、使い切れずに朝ごはん扱いとして消費していたようなこともあった
【日記:2024/5/19】。しかし、そこから時が経ち、値上げをきっかけにして買わないようになる食品が大量に出てくる中、カップ麺もその対象となり、今では全くルーチンでは食べなく・買わなくなってしまったのだ【日記:2025/5/26】

 とはいえ、もちろんカップ麺にもメリットはある。例えば、最近だと、「健康診断で食事抜き→宴会」の流れで、作り置きが好ましくなくなったときに、
大根を切って追加したカップ麺×2個を無理やり1食としていった。また、「どうしても耐えられなくなったときの夜食」や、「作り置きの回数的に朝ごはんが足りなくなってしまったとき」なども、カップ麺が活躍する。要は、緊急時のスピード食としては、カップ麺は最適なのだ。
 …その他、幸いなことに、私はこれまでの人生で経験していないが、巨大災害などで、ライフラインが寸断されるときにも、カップ麺は活躍してくれると思われる。熱量こそ1食としては少ないものの、塩分が大量なため、最低限のスタミナを保証してくれる。
平時には厄介な塩分だが、ここぞという場面では大活躍してくれるのだ。その他、汁をスープ料理としても楽しむことができ、今のような寒い状況では、体を温めることにより、精神的な支えにもなってくれるだろう。公助が来るまでの数日間、このカップ麺が有るか無いかでは、天と地ほどの差が出てくると思われる。
 ――ちなみに、現在の私は、夏頃に、在庫処分品として売っていた
30円くらいのカップ麺を持っており(ミニとかじゃない普通サイズで、賞味期限も冬まで)、それを、各種の緊急避難的な用途に使っている。しかし、「カップ麺」という食品ジャンル自体に、上記のようなメリットがあり、それは「どら焼き」「カロリーメイト風食品」といった冷たい保存食では、完全には代替しきれない。よって、今後もやはり、多少はカップ麺をローリングストックしていこうと思う。まあ、在庫処分はいつ起こるか分からないから、保険という意味合いも含めて、100円を切るくらいで買っていけば良いだろう。

この真顔系少女もどんどん使っていきたい


 さて。話を、「3食カップ麺を食べている」という人に戻そう。仮にカップ麺が、100円・350kcalとして、
これが節約ではないことは上で述べた通りだが、もっと重大な問題として、この「3食カップ麺」は、表面上の「金銭的貧困」だけでなく、もっと深い「構造的貧困」を象徴していると思うのだ。
 …というのも。カップ麺は、
その場しのぎとしては、非常に楽である。賞味期限が数カ月あるため、買ってさえおけば、作り置きのような準備が必要ない。お湯を電子ケトルのようなもので沸かせば、洗い物の発生は「箸」のみであり、それさえも割り箸で解決でき、ゴミ箱にポイするだけだ。そして、ある程度のラインナップが存在し、カップ麺だけでも、それなりに飽きない食生活が成り立ってしまう。「時間がない」「体力がない」「工夫ができない」、そういう人が、カップ麺3食に囚われてしまうのだ。あとは、ひょっとしたら、カップ麺に質素な食事という(実態とは異なる)イメージを持っていて、それを食べているだけで、節約している気持ちになっているのかもしれない。
 ――ちなみに、これはあくまで個人的な印象であるが、この手の人は、どこぞの大陸の人種と同じで、
お金をあげても、すぐに使って、それで終わりとなってしまう。本当は、構造的な貧困から抜け出せるような施策を教えなければならないのに、目の前の金銭的貧困だけを助けて、それで終わりだ。もっとも、本人がその貧困から抜け出そうとしなければ、何をやっても無駄であり、こういうのはなかなか難しいのかもしれない。

 というわけで。カップ麺3食は、“その場しのぎ”として、短期的な貧困は解決してくれるが、中長期的な解決にはならない。例えるなら、
「スーパーに行くのが面倒だから、毎日コンビニで買う」とか、「洗濯機が買えないから、毎回コインランドリーを使う」とか、そういう感じだ。その場しのぎは、非効率なのだ。
 ――では、そこからどう抜け出せば良いのかというと、やはり、
自炊である。たまに、自炊を「買うより高い」と言っている人が居るが、それは何かがおかしい。昔の、それこそ江戸時代とかの日本は、ほぼ全ての家庭で、自分たちの食べる料理を作っていた。そして皆さま体感している通り、これから日本は貧しくなり、本来の国力に戻っていく。昔のような生活に戻らないと、もう無理なのだ。具体的なメニューとしては、主食部分は「漬物乗せパスタ」、副菜部分は「大根とキャベツの味噌汁」とか、そんな感じだろうか。だがこれでも、「安価な輸入品を使えること」、そして「食材と作り置きを冷蔵庫に入れておけること」で、昔より圧倒的に暮らしやすくなっているのだ。

(2025年12月31日)

登録タグ/ 食べ物
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2025年12月27日(土)
[ギャラクシー2] 最大ヒントは「音」


 
お尻を燃やせ(心を燃やせ的なイントネーションで)


 スイッチ版
「マリオギャラクシー2」緑スター日誌:2話目である。前回は、「星10個くらいを区切り」と書いたが、それだとちょっと遅い感があるので、本編攻略のときと同じく、ワールドごとに記していくことにしたい。前回で“W1の真ん中あたり”まで進んだので、今回と次回でW2終了と書き、そこから1日1Wにしていけば良いだろう。よし、行ってみよう!


ほりほり鉱山ギャラクシー
1:道中のエリアのふちに、普通に浮かんでいる。カメラ視点の関係上、必ず映るため、発見は問題ないだろう。なお、機動力の確保のために、手に持ったドリルを投げ捨てたかったが、そんなコマンドは無いので、わざとダメージを喰らってドリル状態を解除したりもした。
2:輪っかのエリアの上空に置かれている。ルイージなので、しゃがみ大ジャンプ+スピンで獲得できた。マリオだったら、“消える足場に気を付けながら3段ジャンプ”とかが必要だったのかな?
3:第2ルートの2Dルート道中で必ず発見できるのだが、高いところに置かれており、やはりドリルが邪魔だ。しかし、雑魚敵を倒してしまって、喰らい捨てもできなかったため、やむを得ず、3段ジャンプからのノーモーション壁蹴りで獲得した。“わざと喰らったほうが楽になる”というのは、ロックマンX6的な魅力があるな。

あべこべ引力ギャラクシー
1:中間地点の上空、鉛直下→奥方向の重力変曲点の真上に置かれている。なんだかよく分からないが、その辺りでゴチャゴチャやっていたら取れた。
2:終盤の、外枠エリア関連かなあと思ったが、その内部ルートに置かれていた。まあ、この面は、明らかに外枠のほうが順路だし…。

もくもくけいこくギャラクシー
1:スタート地点の上空に置かれているので、ゾウさんジョウロ…もとい、雲マリオ…でもなく、雲ルイージをそこまで連れてきたあと、しゃがみ大ジャンプ→雲作成を繰り返して、獲得できた。
2:“1つ目の中間地点から、少し戻りつつの上空”に置かれている。幅跳びで雲を作って取得した。
3:ステージラストのエリアの、木の上に置かれている。開始時のムービーに映っており、キノピオも居て分かりやすいので、これを見逃すことはないであろう。

クッパJr.の空飛ぶ砦
1:開始少ししたところの、城壁の上に置かれている。ドッスンの上に乗って、「通常ジャンプ→スピン→壁蹴り→スピンで反対側へ」で上に乗れた。1UPキノコも有ったから、スタッフ的には通常ルートレベルのご褒美ということなのだろう。もっと、こういうところはガンガン探索していくべきだったな。
2:その次の球体型エリアの溶岩上に置かれている。スタート地点の真後ろに有り、単なる幅跳びでは届かないので、まさか溶岩で尻を焼きながら獲得するのかと思ったが、その必要は無く、一周まわったゴール地点から幅跳びすれば普通に取れるようだ。ダメージを喰らいながら獲得するのも、それはそれで面白いのだが…。



南冲 高定 [Nancyu Takasada] (2010〜)



かくざいもくざいギャラクシー
1:ここからW2である。1つ目の緑スターは、スタート直後の極めて高いところに置かれており、その下のジャンプ台を使っても全く届きそうにない。ではどうするのかと思ったが、簡単な話で、本来のジャンプ台の取得対象であるハテナブロックを壊さずに、その上に乗れば良い話だった(今作では中身がなくなったハテナボックスは消滅する)。気付きそうで気付かない…こういうのもまたグリーンスターである。
2:丸ノコが木材をざっくんざっくん切っていくエリアの上空にある。“材木が切られる前に、猛スピードで壁蹴りなどを使って取る必要がある”と思ったが、残った木っ端の上からしゃがみ大ジャンプで手が届いてくれた。
3:同じく、ざくざくエリアの下の方に見えている。切り落とされた材木に乗り続けていれば取れる。

はるかなる大滝ギャラクシー
1:本編の攻略時にも登った台【日記:2025/10/11】のところにある。大コインのガイドラインは罠だ。
2:身代金要求ルートへの分かれ道が有るところから、少し進んだ先にある。猛ダッシュヨッシーで天井に飛び出した先の変なところに存在する。
3:タッチパネル花に吸い付いたあと、いつものでっていう投げを使って大ジャンプで取れる。投げの操作性がSFC版ほど良くないうえ、微妙にねじれた位置にあるようであり、何度か試行錯誤が必要になった。



 とまあ、こんな感じで。ネットの攻略情報を見ずに、どのステージでも、割とサクサク獲得ができた。
 ――ちなみに、この緑スター捜索で、最も大きなヒントとなるのが、意外にも
「音」である。近くを通ると、キランキランキラン…という感じの音が鳴っているのだが、我々の知っている「音」という概念とは少し違うようで、かなり遠くまで離れても、減衰せずに聞こえてくる。逆に、接近していることも分からないのだが、それをデメリットと感じることは少ないであろう。ともかく、音に気付いたら、辺りを徹底的に探せば良く、それで十中八九は発見できるのだ。そして、見つけてしまえば、今のところは、僅かな試行錯誤で手に取れている。いい感じだぜ!

(2025年12月31日)

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2025年12月26日(金)
[地球防衛軍4.1] Wikiに私のスクショが載せられている…


 
『4』の時のスクショと比べてみよう!



DLC1-13:「集結地帯」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-9】
 都市の真ん中にある池に、地下トンネルの出口が存在するが、それを固定型シールドベアラーと一定地域巡回型のヘクトルが、固く守っている。上空には輸送船がおり、それを叩くと地上の敵も反応してしまう。敵は、増援タイプだけでなく、初期配置タイプも存在するため、まずは倒せる範囲の敵を遠くから叩き、その後に、意を決してシールドの中に突入…! という戦いになる。
 ということで。内容的にも難易度的にも、これと言って注意を要するものではないが、このミッションの特徴として、
私が撮ったスクショがWikiに使われている。上のリンクにある「地球防衛軍4 INFERNO日誌」で使用した、このミッションの攻略画像【JPG】が、「地球防衛軍4.1 攻略Wiki」の、【レンジャー:フュージョンブラスター】の説明画像として掲載されているのだ。ちなみにPS3版『4』のスクショなのであるが、あくまで『4.1』のWikiに使われている。
 ちなみに。この使用について、特に私に連絡や許可申請などは届いていない。よって、
無断転載ということになるが、別に構わない。そりゃあ、明らかなエアプ動画に転載されたり、まるごと自分の取り分として何個も何個も盗作されるというのなら、さすがに私も嫌である。しかしながら、Wikiのような公共性の高い攻略サイト(?)の掲載画像として選ばれるというのは、むしろ名誉なことである。
 さて、該当画像は、「シールドを抜けた瞬間に、フュージョンブラスターで中の敵を焼き切る」という感じであり、まさに
フュージョンブラスターが本領発揮の場面だ。私のスクショが、ゲームの面白さを伝えるために役立つのであれば、むしろどんどん転載してほしいというものである。確か、前はもうちょっと使われてた気がするけど、もう1枚だけになってしまったなあ。



今まで多分、全ての回で「バルガ」と書いていたはず…



DLC1-14:「装甲種」 AF100 / フュージョンブラスターZD 【『4』:DLC2-10】

 続いては、レンジャーの天敵であった
「鎧蜘蛛」のミッションだ。通常蜘蛛の10倍以上という異様な耐久力を持ち、他の性能も全て通常蜘蛛を上回っている。撃破には、AF100で約6秒の連続射撃という、果てしない弾数を打ち込む必要があり、数体に取り囲まれるだけで、もうお陀仏という相手だった。
 と、まあ、過去形で書いていることからも分かるように、さすがに『4』があんまりすぎたためか、鎧蜘蛛は、
後の作品で順調に弱体化が進んだ。いや、鎧蜘蛛が弱くなったというより、プレイヤー側がアッパー調整を受けたにもかかわらず、鎧蜘蛛があまり強化されていないのだ。そのくせ、アイテムをごそっと3つ4つ落とすことは変わらないので、作品によっては白衣の天使的な扱いを受けたりもする。“鎧”を名乗るだけのことはあって、低難易度でのアーマー稼ぎにも引っ張りだこだ。
 もっとも、
『4』は理不尽レベルの強さであったため、弱体化自体は妥当オブ妥当である。鎧蜘蛛だけでなく、金蟻金女王鎧大蜘蛛にも言えることだ。当時の、真の絶望を味わいたい隊員は、あえてPS3を引っ張り出し、『4.1』ではなく『4』をプレイしてみよう…。

 さて。この「装甲種」は、『4』においては鎧蜘蛛の初登場ミッションであったのだが、『4.1』からは、HARDEST以上の高難易度を中心に、
本編にも変異種たちが出現するようになる。よって、これより先に見るという場合も多く、DLC専用の敵でもなくなった。
 そして、肝心の内容はというと、金蟻ミッションの「戦闘種」と同じく、『4.1』でアッパー調整が為されており、またしても巨大ロボットの
バラムが出現する。金蟻と同じくらい、鎧蜘蛛もバラムにとって相性が悪く、パンチも踏みつけも虚空を舞う中、一方的に糸でぐるぐると巻かれ続ける。それでも盾として役立つと言いたいところだが、勝手に突撃した結果、大量の敵を呼び寄せてしまう。迷惑系ヒロインのような奴である…。
 ということで。バラムの動きが気になるところであるが、やることは基本通りであり、
隊長の峰打ちも駆使しながら配下を増やし、少しずつ敵をおびき寄せて倒す、この繰り返しだ。注意して戦えば乱戦になることはなく、非バラムの味方兵士たちも充実しているため、レンジャーの能力でHPを回復しながら戦えば、特に問題の無いミッションであった。
 ちなみに。私も今になってようやく気付いたのだが、『4.1』で初登場した巨大ロボットは
バラムであり、バルガは『5』『6』のそれである。これまで、特に違うものとは考えておらず、ほぼ全て「バルガ」と書いてきたはずだ。だが、『4.1』に登場するほうは、FF8にも名称が出てくる「バラム」である。4の倍数同盟ということで覚えておこう。



『4』では謎にDLC2のサブタイトルだった



DLC1-15:「アイアンウォール作戦」 ライサンダーZ / ライサンダーZ 【『4』:DLC2-11】

 高所狙撃戦だ。「地球防衛軍4」の頃は、全3弾のDLCのうち、DLC2に「アイアンウォール作戦」と名付けられていたが、やることは、“初期位置の高層ビルから、狙撃を行って味方のおフェンフェンを支援する”という、それだけの内容だ。特に変異種が出たり、DLCならではのマリス風味を感じられるわけでもない。確かに特徴的ではあるものの、DLCのサブタイトルを飾れるほどでもない…。
 さて。このミッションでは、味方のおフェンフェンが、
合計87人登場し、ヘクトルや蜘蛛たちと死闘を繰り広げる。彼らの存在が、「アイアンウォール=鋼鉄の壁」ということなのだろう。しかし、どう考えても「風の壁」のほうが長持ちすることを、私はよく知っている。
 それはともかく、プレイヤーとして行えるのは、
要するに上から狙撃することだけである。というわけで、武器は「ライサンダーZ」の両手持ちだ。かつてほどの圧倒的な輝きは無くなったものの、両手に持った場合の殲滅力は今でも健在であり、「ハーキュリー」とも「ストリンガーJ9」とも異なる活躍ができる。入手時期の関係上、本編では最終ミッションの「星喰らい」でしか出番が無かったが、DLCでは最初から持っているということで、その初代から衰えない強さを、遺憾無く体感できるというものだ。

 ちなみに。このミッションについては、何気に
HARDESTのほうが難しく感じた。
 具体的には、武器レベル帯の関係で、HARDESTでは「ライサンダーF」、INFERNOでは「ライサンダーZ」を使うことになったのだが、どちらも「ヘクトルが4発」で、相対火力は同じと言って良い。だが、HARDESTだと、何度も失敗し、
降りて味方を回収しながら戦うなど、試行錯誤をして、ようやく突破ができたミッションであった。安全地帯から射撃をするだけの単純なミッションだが、だからこそ誤魔化しが効かず、どうしようかと悩んだものだった。
 しかしながら、INFERNOでは、終盤にビルをヘクトルに破壊されはしたものの、
1発クリアが可能であった。もう、私が地球防衛軍を務めている時間も長く、HARDEST→INFERNO間で、そこまでエイムスキルが向上したようにも思えない。あれか、敵よりも味方兵士の強化率のほうが高いとか、そんな感じか。



(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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2025年12月25日(木)
弊社、年10万円の寄付代行サービスと契約してしまう…


 
みんなのお金が謎空間に吸い込まれていく…


 弊社は、利用者に対し、
寄付のお願いを出している。それだけで、もう十分に企業としてみっともないのだが、なんと、それでいきなり、年間手数料10万円の寄付代行サービスと契約しようと言い出したのだ。呆れて物が言えない。
 …まず、これは繰り返しになるが、弊社は、“自民党が商品価格を決めている業界”であり、
ハッキリ言って詰んでいる。客が行列を作れば赤字だが、客が来なければもちろん赤字であり、どうしようも無い。ここに来てようやく、自民党側が申し訳程度の値上げを提案してきたが、そんなものではどうにもならない。2026年以降も、我が業界からは、続々と脱落者が増え続けることだろう。ありがとう自民党!
 ――というわけで。その状況を少しでも打開するために、弊社は「寄付」という
乞食行為に出たわけである。私としては、それで会社が成り立つのなら…とも思っていたが、そこに来て、この「年間10万円の寄付代行サービスと契約する」という話であり、開いた口が塞がらなくなった。何を考えたら、こんな愚かな選択ができるのか?

 さて。その
「年10万の寄付代行サービスと契約する」という情報は、社内回覧の形式で、紙によって回ってきた。
 …しかし、第1の重要ポイントとして、その資料は、
無記名であった。内容の異様さに気付いた私は、「どこの馬鹿がこんなことを考えたのだ」と思って、資料を隅々まで読んだのだが、どこにも名前が書いていない。企業側の提灯資料なのか、それとも口車に乗せられた我が社の人間なのか。どんなしょうもない資料でも、会社の文章であるのなら、「○○課 ××」みたいに、名前が書いてあるものだ。それが、決して少なくない額を通すというのに、責任の所在すら明らかではない。こんなものは、資料として認められないレベルである。当社」という言葉を使っているため、たぶん我が社側の誰かが書いたのだと思われるが、そりゃあ、こんな奴が手綱を握っていたら、経営が良くなるわけがない。

 また、内容もおかしい。特に、
以下の2行は、異常である。


@「導入における主なメリット」の5項目のうちの一つ
重要な寄付者情報は、2段階認証を採用した高度なセキュリティのクラウドで厳重に保護
→ 2段階認証って何と何? 誰がアクセス権を持ち、どこからどうやって閲覧するの?
 高度なセキュリティのクラウドって? どこのサーバーにどうやって保存するの? 外部のサーバー? 社内?
 クラウドってことは社外からアクセスできるの?
 どこからどう見ても、「なんとなく良さそうな言葉を並べただけ」である。
こんなので騙せると思うなよ。

A締めの文章
(本システムを採用することにより、1件10000円の寄付を前提として、)確実な事務工数の削減を実現します。月1〜2件の寄付獲得で費用対効果が成立するので、投資判断として極めて妥当です。
→ まずもって、こういうものは、「そもそも何件の寄付を想定し」「それを社内で処理するとこれくらいの手間が掛かるが」「それを外部委託することでこれくらいの削減ができる」という流れになるものだ。そういうものを無視している時点で、論理的な記述とは言い難い。
それってあなたの願望ですよね?
 また、文章表現にも問題がある。「確実」「極めて妥当」という強い言葉を遣っているが、いつもながら、
かえって弱く見える。そして、「費用対効果」は、「成立する」ものではない。きょうび、AIでも、もっとマシな文章を書いてくる。普段、まともに文章を書いていない人間の作品なのだろう。
 そもそも、この文章を書いた人間は、
寄付を、自分の売上か何かと勘違いしているのだろうか。寄付をしてくれる人は、「頑張っている社員さんに良い物を食べてほしい」だとか、「設備の補修をして住民サービスに貢献してほしい」とか、そういうことを思って、お金を出してくれているのだろう。その人に、是非「獲得」「費用対効果」「投資判断」という言葉を見せてやりたい。あなたの善意、資金源としか考えられてませんよ。
 根本的な問題として、
いくら寄付が集まると思っているのか…。仮に年間100万円だとしても、手数料率は10%と高額だ。ちなみに、クレジットカードの決済手数料:約3.8%も別口で減算される。それに、1件2件程度なら、個別対応でも大して手間は増えないだろう。お小遣い程度の少額ならば、募金箱でも置いておけば良い。高額な代行サービスは、手に負えないほどの大量の寄付があって、初めて意味が存在するものだ。その辺りの具体的根拠・理由・計算を示さずに、ただ高額なだけのサービスと契約するのは、投資判断として極めて不適切です。



 というわけで。私個人で経営する会社ならば、こんなサービスなどやるわけがない。もし、導入を検討するとしても、「最初の半年間は無料契約にさせる」とか、または「寄付額ごとに手数料が掛かる形式」にして、それでメリット・デメリットを検証したのちに、月額・年額制の契約に踏み切るべきと考える。
願望ダダ漏れのガバ計算式で、年間10万円もの手数料が掛かるサービスに加入するなど、有り得ない。投資詐欺とかに速攻で引っかかりそう。
 …ということで。ただでさえ、“自分の会社が寄付を当てにする”というだけで、末期感がして嫌だったのだが、その内情が、「手数料を払って外部に丸投げ」「寄付者の善意を無視した、単なる金稼ぎの手段」と知って、絶望的な気持ちになってくる。
なんでこんなに愚かなのだ? これは間違いなく、「AIイラストで社長の顔を自慢する」【日記:2025/7/15】とか、「たかだか数十件の社内Q&Aに対話型AIを採用する」(【日記:2025/11/27】をやったのと同じ会社である。
 ――やれ、私は今まで、この会社の経営状態が悪いのは、自民党が価格を決めているせいだと述べてきた。
しかしこれでは、自民党に謝らなければならない。我が社は、こんな論理性のかけらも無い怪文章を根拠として、高額なだけで中身のないサービスと契約してしまう。そして、何も知らない寄付者がボッタクられ、資金は末端にまで届かず、社員は引き続き、ボロい設備のまま減給減給でこき使われる。この泥舟は、もう駄目だ。

(2025年12月31日)

登録タグ/ 雑多な内容
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2025年12月24日(水)
[地球防衛軍4.1] チ○コ砲台&乳首レーザー


 
わさっ



DLC1-10:「暗闇の闘技場」 AF100 / スティングレイMF 【『4』:DLC2-8】
 地底の狭い空間に閉じ込められ、大量の「地下トンネルの出口」に取り囲まれる。DLCならではという感じの、おもしろミッションだ。地底にあるが、あくまで「地下トンネルの出口」である。
 そのうち、特にキーと言えるのが、第4波の蜘蛛巣穴である。中央に1個で出現し、通常蜘蛛を吹き出すだけという単純な構成であるが、巣穴のHPは
約27万と、金女王・鎧大蜘蛛クラスの硬さを誇るうえ、蜘蛛の出現数が40体と多い。というわけで、いちど敵を散らしてしまえば最後、蜘蛛でわっさわさの瓶の中に落とされたような感じになってしまう。かといって、前述の通り、巣穴は尋常ではなく硬いため、フュージョンブラスターで速攻というわけにもいかない。この巣穴については、専用対策が必須である。
 というわけで。下位難易度と同じく、今回も
爆発物を片手にミッションへと挑む。「スティングレイMF」を使い、出てきた蜘蛛を巣ごと攻撃していけば、相手の大規模な拡散は防げる。もっとも、そのままドカンドカン吹き飛ばしているだけだと、ダメージ効率は良くない。しかしながら、「蜘蛛40体の補充間隔」は長いので、途中はAF100で射撃をして良い。やり込みプレイのように、わざわざ時間を数えなくとも、蜘蛛の頭が見えてから爆発物に切り替えれば十分だ。数体をのがしたところで、初期体力プレイでもない限り、それで仕留められることは無いであろう。

 ちなみに。くだんの蜘蛛巣穴は「第4波」である。このミッションは、第9波までが存在するが、8・9は連続と言って良いため、この蜘蛛巣穴を超えたところからが後半戦と言って良い。そして、
ここでの敵撃破が、残りの戦いに活きてくるのだ。
 というのも。40体もの蜘蛛×複数回を1地点で撃破するということで、巣穴があった場所には、大量のアイテムが山積みとなっている。よって、その後の戦闘では、
ここに突っ込むことで、一気に体力を全回復できるのだ。単に蜘蛛が大量に出てくるだけではなく、その後の戦いで有効活用できるというのも、このミッションが記憶に残る理由だ。
 かくして、最終波までの乱闘を、何とか切り抜けていった。やれ、狭い部屋でのミッションであり、通常は自爆を恐れて、爆発物は使いづらくなる。だが、このミッションでは、柔らかい巣穴が大量に出ることもあって、爆発物でそれらを叩く意味合いが大きい。よって、スティングレイMFは、最適と言える選択肢になっているのだ。
 ちなみに、似たような構成のものとして、『5』にも、“小さな島に取り残され、大量のテレポーションアンカーに囲まれる”という
頭マリスなミッションが存在した。だが、やはり私には、『4』『4.1』の「暗闇の闘技場」のほうが強く印象に残っているものだ。『4.1』版は、『4』と内容は変わっていない。だが、元が良いものは、なんど収録しても楽しめるというものである。



一応、あんまナメてると死ぬくらいの難易度はある



DLC1-11:「機獣の山」 AF100 / ストリンガーJ9 【『4』:DLC2-7】
 山間部にある敵駐屯地に、ディロイ&ヘクトルと、護衛の黒蟻がいるので、そこを襲撃する。敵は全てノンアクティブで、味方兵士もいない。
 さて、舞台は、
たった2つ前にあった「敵陣突入」と同じであり、「ヘクトル、飛行ビークル」という敵が、「ディロイ、ヘクトル、黒蟻」に変わっただけの、既視感が全開のミッションだ。前回ミッションだけでも虚無だったのに【日記:2025/12/15】、それが2回繰り返されることで、余計に水増し感を覚えてしまう。説明文によると、「敵が再結集している」とのことであり、前に破壊した駐屯地を再利用しているということであろうが、“同じ舞台をあえて使うことの、設定上の面白さ”も、特に感じることはない。ただただ手抜きにしか思えないというものだ。いくらミッション数を増やしたいといっても、こういう物を作っては駄目であろう。
 とはいえ。INFERNOだとさすがに難しく、複数体のディロイを呼び寄せてしまうと、雑魚の黒蟻がシャカシャカと走り回ることもあって、苦戦を強いられ、
実際に1回ゲームオーバーとなってしまった。だがまあ、苦戦したから面白いというわけではなく、糞ミッションは糞ミッションである。「巨人の行進」と並んで、“DLCというコンテンツをどう作るべきか”について、模索していた時代の名残なんだろうな…。



いつもフューブラで瞬殺する四足要塞、まともに戦うと普通に強い



DLC1-12:「巨神部隊」 ライサンダーZ / ライサンダーZ 【『4』:DLC2-5】
 このミッションについては、『4.1』で大幅な強化アレンジが為されている。まず、名前が『4』の「巨人兵団」から、『4.1』で「巨神部隊」に変わったのだが、これについては、本編M23にも「巨人兵団」が存在するからだ。当時のプレイ日誌で全く指摘しておらず、作者の人もそこまで気付いていなかったと思われる。私も、日誌のタイトルとか、被らないように気を付けなければならない…。
 そして。内容としては、アルゴヘクトル飛行ビークルが登場するのは同じだが、『4.1』版では、更に
3機の四足要塞が歩き回るという、お祭り騒ぎになっている(ただし、うち1体は、イベントで即座に撃破される)。全ての敵に一定の危険性があり、どれから倒すか、難しい選択を迫られるのだ。
 ちなみに、『4.1』のDLC1では、「地球防衛軍3」のBGMが多く登場するが、このミッションは「ガンシップ」と呼ばれる楽曲になっている
【YouTube】。宇宙人に襲撃される町を表現したかのような重々しい雰囲気であり、『3』では、敵の「ガンシップ」(『4』でいう飛行ドローン)の初登場時に流されたりしたが、やはり最も印象に残っているのは、終盤の「親衛隊」だ。レッドカラー(レッドカラー飛行ドローン)が11体、ノンアクティブで飛び回っているだけという単調なミッションだが、敵の尋常ではない戦闘能力と、そして今と違って、倒しても1個アイテムを落とすかどうかという激烈な渋さであり、なかなか体力を補充できない。シンプルゆえに工夫の効かない、ストロングスタイルのミッションである。当時、Vitaの『3 PORTABLE』がINFERNO初挑戦だった私を、震え上がらせたものであった。

 さて。『4.1』巨神部隊については、PS4に移行した作品ということで、敵味方の数が非常に多いのだが、味方はやがて全滅してしまうため、もたもたしていると大量の敵が自分1人に殺到して、
ゲーム終了である。というわけで、どの敵から倒すかという選択が重要となるが、優先すべきはヘクトルだ。特にシールド持ちなんかは、NPCに対して滅法強いので、真っ先に退治をする必要がある。ライサンダーZの両手持ちは、火力・精密さ・殲滅性を併せ持っており、中型以上の敵に対して最適な選択肢だ。あ、アルゴは、なんか遠くでドッカンドッカンやってるけど、あんま気にしてなかったです。
 そうして、仲間を集めつつヘクトルを片付けたら、次は、飛行戦力を削りながら、四足要塞を狙っていくのだが、
こいつがなかなか強い。本編での登場時は、全てフュージョンブラスターで瞬殺していたのだが、武器枠の関係でそれができないとなると、最初から動いているガトリング型のチ○コ砲台、そして体力半分程度で起動する乳首レーザー×5を削りつつ、そして投下される敵も倒しつつ…という、一進一退の戦いとなる。しかも、大量の敵が出てくるくせに、フィールドが広く、アイテム落下数が上限に達してしまうためか、途中から敵がアイテムを落とさなくなる。そのため、HP回復まで難しいという始末だ。派手な見た目に反して、実際は簡単…と見せかけた、難関ミッションである。
 とはいえ、2機の四足のうち、片方を削れれば、勝ったも同然である。というわけで、ややゴリ押し気味に1体目を倒し、その後はじっくり回復しながら戦っていった。ちなみに、最後まで生き残ってくれた味方は、ウイングダイバーたちである。本編M55「凶蟲大侵攻」のときも書いたが
【日記:2025/11/4】、「@敵の攻撃がウイングダイバー側を狙ってくれる」「A彼女ら自身が回避率が高い」の2点で、居ると居ないとでは、被弾率が段違いだ。フェンサーなんて目じゃない、最強の盾である。



(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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2025年12月23日(火)
【祝!】「おこめ券」、我が自治体で不採用決定!!


 



 さわやかニュースだ。私の住む地方自治体で、
ゴミカス:「おこめ券」【日記:2025/10/24】が、配布されないことが決まったのだ。



 。。。。。。。

 。。。。。

 。。。

 。



鈴木ざまぁwww
高市ざまぁw 自民党ざまぁw
JA・クソ流通・低能農家どもザマァーーーーーッッwwww♪♪




国賊どもの断末魔でパスタがうまい!!!




(2025年12月31日)

登録タグ/ 食べ物 これはひどい
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2025年12月22日(月)


 
ある程度、清書も済ませていたから、今回は行けるかなと思ったけど…


 今日は、FF8日誌のほうを更新していたので、日記はお休みさせていただきます。
 なんかさすがに、ここまでサボりが増えると、毎日更新なのか? って気がしてきますね…。
 書くペースを取り戻したい!

(2025年12月31日)

登録タグ/ 明日から本気出す
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2025年12月21日(日)
[ギャラクシー2] グリーングリーン


 
第1面からこの理不尽さは草


 
「スーパーマリオギャラクシー2」では、120個の星を集めたコンプリート後の更なる要素として、その状態でのエンディング突入を条件に、「緑スター(グリーンスター)」の収集に挑戦できる。各ステージに、緑色のスターが新規に配置されるというものであり、合計数は通常スターと同じ120個だ。そして、それも全て集めると、最高難易度の「チャンピオンシップ ギャラクシー」に挑めるようになる。
 …なお、緑色であるが、
ルイージとは特に関係がない。「ギャラクシー1」のルイージモードが、「ルイージを使って120個のスターを集め直す。報酬は、エピローグ的なおまけステージ」という内容が、水増しと非難されたからこその、「ギャラクシー2」での緑スターであろう。さすがに、シリーズ内続編ということで、このあたりの遊び要素は増やしてくるのだ。
 ――しかし、そのような混乱を加速させる方式として、私は、
緑スター収集に、ルイージを使っていこうと思う。理由として、新鮮さを増やしたかったからだ。ギャラクシー2では、マリオとルイージはいつでも交代可能というダブルヒーローシステムを採用している。しかしながら、表シナリオの黄色120個では、特に必要性を感じなかったため、全てマリオを使っていった。というわけで、裏面の緑120個では、せっかくだから、せっかくだから、ルイージを使っていくのである。性能は、『マリオUSA』などで登場したときと同じく、「ジャンプ力が高いが、滑りやすい」だ。あ〜、一面のクソミドリ。

 ということで。実際に、緑スターの収集を始めてみると、噂通り、
なかなか理不尽な光景が展開されたのである。“バランスの取れた難易度”は表面でやったということで、裏面はぶっ飛んでいくということなのかもしれない。というわけで、序盤を触ってみた感想を述べてみよう!


空島ギャラクシー
 記念すべき第1ステージだが、
グリーンスターAが鬼畜である。ステージの序盤の終わり、消える上昇リフトを登ったあとに、「ボクにつかまって!」と喋るジャンプスターが出てくるが、そこですぐ移動をせず、視点を変えると、こっそり裏側に置いてある。マリオギャラクシーでは、1も2も、固定カメラに近い作風であり、カメラ操作を積極的に要求されることは少ない。いきなりかなり理不尽だ。
 ただまあ、完全なノーヒントというわけではなく、ステージ開始時のムービーの
端っこのほうで、一瞬だけ映っていたりもする。また、近づくと、光のエフェクトが見えており、キラキラキラ…という感じの効果音も鳴ってはいる。こういうヒントも使いつつ、注意深くプレイしろということであろう。なかなかヘビーな冒険になりそうだ…。
 ちなみに。グリーンスター@とBは、普通に道中に置いてあり、簡単に取得ができた。まあ、初回では、
@すら気付かず、そのままボスまで進んでしまったりもしたがな! なお、@とAは、元の黄色スターでは同一のステージに置かれており、どちらを入口としても内容は同じようだ。1個のグリーンスターを取るとステージ終了なので、2個連続というのは無理だが、いちど調べた場所を繰り返し回る必要が無いのはありがたい。

ヨースターギャラクシー
 @とAは普通だが、Bは、“本編ステージのゴールの、更に上”に置いてある。場所は、タッチパネルを使って、吸い付く花のオブジェを登っていった先であり、ヨースターということで、ヨッシーに乗っている。つまり…そう、伝統芸の
でっていう投げを使うのである。やれ、表面では、コンプライアンス的な観点からか、特に要求されなかったテクニックだが、やはり極限を目指すとなると、今回もヨッシーはジャンプ台になってしまうのだ…。

レッドブルーパネル ギャラクシー
 スピンをするたびに、
の足場が、パタパタ入れ替わるステージである。緑スターは2つであり、どちらもすぐ発見できるが、非常に高い位置に置かれており、どうやって大ジャンプするかが問題となる。
 というわけで。私がプレイした際は、ぱたんと入れ替わるパネルをジャンプ台のように使う方式で、緑スターを獲得していった。タイミング次第だが、普通のジャンプの何倍も高く飛びあがるようなこともあり、どことなくバグっぽい動作である。しかしながら、こういう場所で使われるということは、スタッフ公認のテクニックだったのかもしれない。
 と思いきや、他者様兄貴の攻略動画などを見てみると、
3段ジャンプなどの通常テクを応用的に使うことで、普通に獲得していたりもする。じゃあ、やっぱり、作者の人そこまで考えてなかったということか…?



あわれ、この世界線でも投げ捨てられるでっていう…


 そういうわけで。
何気に1ヶ月近い期間が空いてしまった【前回:2025/11/26】が、クリア後要素の緑スターについては、こんな感じで進めていきたい。「表面:120個のスターを集める」と、区切りが良すぎるのも困り物で、そこで燃え尽きて、プレイが自然消滅してしまう恐れもあったのだ。大逆転裁判…。
 ――やれ、「グリーンスター」という要素については、配置が理不尽だとか、即座に取れる物でもステージ開始時の演出が再生されてクドいとか、色々と問題も多い。だが、実際にやってみると、それを上回る楽しさがある。滅茶苦茶で、バグっぽいような配置も、むしろ裏面感を大いに盛り上げてくれるというものだ。そういうわけで、“最難関ステージを出すための作業”というだけでなく、
緑スターの収集それ自体も楽しんでいこうと思う。日記としては、だいたい星10個くらいを区切りに1日ぶんとして、週1〜2回書いて、2ヶ月くらいかなあ…。

(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 3Dマリオ
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2025年12月20日(土)


 
たまには魚介類も食べたい


 今日は、土曜の職場バイトということで、
まずまずキツい肉体労働でした。
 そして、疲れてはいますが、今日は久々に料理ができました。せっかくなので、軽く、
1食分の費用を計算してみたいと思います!


パスタ
麺:30円 / イオンの激安品・1kg200円、300gを茹でて2食へ
ソース:25円 / イオンで在庫処分セール・カルボナーラソース、750g100円が4食分に相当
玉ねぎ:17円 / ふるさと納税なので0円? アンフェアなので3個100円に換算、2個で4食分
ウインナー:4円 / 業務スーパーの激安品、1本30gとのことなので14円で計算、1本を4食分
小計 / パスタ:76円

みそ汁
大根:4円 / 1本100円〜200円程度だが、その1/7くらいを切って6食分としているのでこれくらい
玉ねぎ:11円 / 上と同じ。2個で6食分なので。
キャベツ:2円 / 1回の調理で8分の1個くらいかなあ…1個100円で売っていたのでそれを使って。
ウインナー:2円 / 同じく1本を6食分
調味料:10円 / 味噌は業務スーパーの最安品、900gで200円程度。グラムで考えていないが、調理5回ぶんくらいに相当。他にもダシとか醤油とか色々使っているが、1食分はこれくらいだろう
小計 / みそ汁:29円

飲み物
水出しお茶:
1円 / イオンの激安品・150円で50パックほどのものを、定格1リットルのところを2リットルで作っている。水道代や温める電気代もあるだろうがこれくらいのはず

光熱費等
10円 / 水道・ガスなどいろいろあるだろうが、よくわからないので1食ぶんがこれくらいで

合計:76 + 29 + 1 + 10= 116円



 というわけで。1食100円を目指しているのですが、細かく計算すると、
やっぱりちょっと厳しいですね〜。
 まあ、何はともあれ、ここ数日は食事も乱れましたが、やはり、
自分の作ったショボい料理が、いちばん落ち着きます。おふくろの味とか、嫁の料理とか、そんな感じです(多分)
 さあ、特殊日程は明日で最後! 頑張るぞ!!

(2025年12月31日)

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2025年12月19日(金)


 
今日も寝る


 今日は、特に大きな失敗もせず、乗り切れたかなと思います。
 明日も仕事ですが、それが終わったあとは普段通りなので、ひとまずいつもの更新はできそうです。
 寝ます!

(2025年12月31日)

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2025年12月18日(木)


 
寝る


 この週末は、特殊日程が多く、ちょっと普段通りの更新は難しそうです…。
 というか、まず今日の時点で、普通に仕事がしんどかったです。通常の勤務時間内だけじゃ、全く終わらない!
 そうそう、キャベツと大根が98円で買えたのは良かったです。ふるさと納税の玉ねぎと合わせて、年明けくらいまでは余裕で耐えられそうです。
 生き残ろう。

(2025年12月31日)

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2025年12月17日(水)
【弊社】ライセンス vs やり込みinFF


 
どういう…ことだ…?


 最近のパソコンソフトは、DL自体は無料で、
「ライセンス」という使用権を有料で販売していることが多い。しかし、これが異様に複雑であり、身の回りの概念で例えられないこともあって、ほとんどの場合、解決不能な難題と化す。
 …例えば、ここ1週間以上、私が苦しめられていた問題は、「約1年前に買った端末の、Officeのライセンス切れ」である。該当端末では、WordやExcelに加えて、Accessというデーターベースソフト
(?)も使っていたようだ。物理ディスクの存在しないダウンロード版であり、インターネットに接続して認証することで、利用が可能となるタイプである。
 ――ちなみに、こういうものは、だいたい2週間とかそれくらい前から、「ライセンスがもうすぐ切れますよ」と警告をしてくるのだが、今回の案件では、当然のごとく、
切れてから電話が掛かってきた。「もう今日から全く仕事が出来なくて困るんです」って、そりゃそうだ。まあ、病院とかでも、どうしようもなくなってから医者に何とかしてもらおうとする人は山程いるらしいから、世の中、こういうものなのだろう。
 さて。当初、私の部署の職員たちは、皆が皆、「インターネットに繋いでライセンス認証をすれば終わりだろう」くらいの、簡単な問題と考えていた。普通はそれで終わるのだ。しかし、実際には、
解決までに1週間以上が掛かる、過去最大の難題となってしまった。目の前に、ライセンスキーがあり、ソフトウェアもあり、インターネットにも繋がっている。なのに、認証ができないのだ。意味不明である。

 さて。最近の、
「DL版Office」の詳しい構成について、述べておこう。前述の通り、ソフトウェア自体のダウンロードは無料であるが、それを利用するには、「ライセンス」というものを買わなければならない。マイクロソフトには、「Microsoftアカウント」というものがあり、そこでOfficeを購入すると、アカウントに対して、「あなたはOffice Ver.XXを使えます」という情報が付与される。その状態で、DL版Officeをダウンロードしてログインすると、晴れてOfficeが使用可能となるのだ。
 …または、「ライセンスキー」と呼ばれる、25文字のパスワードが付与される場合もあり、
インターネットに繋いでそれを入力することで、アカウントに対してOfficeの使用権が付与される。この、“アカウントと利用権が紐づいた状態”は、解除ができない。昔のように、ライセンスキーを書き写してインストール時に入力すれば、何台にでもインストールできる…という時代ではないのである。
 ――ちなみに。私が、この秋に新しいパソコンを買ったとき、何故かOffice2019が最初から使用可能だったが、それは、その前に使っていたVAIO SX14 (2020)に、
永続型のOffice2019使用ライセンスが付いており、その時と同じMicrosoftアカウントで、新しいパソコンにログインしたからだと思われる。なるほど、このライセンス制というのも、悪いところばかりではないというものだ。

 というところなのだが。今回の弊社の問題では、何もかもが分かっているのに、何故か全く認証がされない。そもそも、
普通は、インターネットに繋がった瞬間に、認証が為されて、それで終わりのはずだ。そして、それで駄目な場合も、マイクロソフトのページにログインして、ソフトウェアを再ダウンロードすれば、自動的に認証された状態でソフトが始まるはずだ。更に、ライセンスキーも分かっているため、全て駄目な場合にも、ライセンスキーを入れ直せば通るはずなのだ。それなのに認証が為されない。ちなみに、「パスワードが間違っている説」や、「1年だけのライセンス説」など、いろいろな可能性を考慮したが、それも関係が無かった。最近、私のところにやってくる問題、こういうのばっかり…。
 ――ちなみに。具体的なエラーメッセージは、Officeソフトウェア内でログインをしようとした時、
「この機能は管理者によって無効にされています」と出てくるというものだ。あまり意識していない人が多いと思うが、会社などで使うパソコンには、「一般ユーザー」「管理者ユーザー」というものがあり、ソフトウェアのインストールや重要な設定変更などは、「管理者ユーザー」でログインした状態でないと不可能になっている。もちろん、私はSE部なので、管理者ユーザーのID・パスワードを知っている。だが、それでログインしても、「この機能は管理者によって無効にされています」で跳ねられてしまうのだ。誰だよ!!

ちゃんと機械はメンテナンスしようね


 そうして、私は、最終手段の
「Microsoft サポートチャット」を使うことにした。マイクロソフト社員が、リモート操作で問題を解決してくれるというものであり、切り札である。弊社のトラブル対応マニュアルにも、「これでも駄目なら」と、奥の手として書かれており、私の寄せる期待には絶大なものがあった。実際、謎の外国人が、機械翻訳を使いながら、親切丁寧に教えてくれたのだ。もちろん、問題は解決しなかった。指示内容は、ドメイン(社内ネットワーク)に入ってから、再度認証を行ってみてほしいというものだったが、やってみたところ、やはり正体不明の「管理者」によって拒否されてしまった。この問題は、マイクロソフトですら匙を投げたのだ。どうしろと?
 ――しかし、ここまでの展開で、以下のことが分かったのだ。


@メールアドレス(アカウント)
AOfficeのライセンスキー(利用権)
→ この@とAが結びついており、両方とも正しいものと分かっている
(確定事項)

B問題のパソコン
→このパソコンで@を入力してログインすれば、@とAとBが繋がって、Officeが利用可能になる
(確定)
ところが、この繋がりを、「管理者」なる人物が邪魔している

→ だったら、その「管理者」を消してやれば良いんじゃね!!!???



 かくして。私は、そのパソコンに巣食っている
自称「管理者」を抹殺するために、パソコンのクリーンインストールからやり直すことにした。工場出荷状態に戻せば、管理者などは全て消え去るに決まっている。ネズミ1匹を倒すために地球破壊爆弾を使うようなスケールだが、Officeが使えない職場のパソコンなど、ただのデカくて邪魔な電卓である。もう、これくらいしか試せる手段はないと、やってみたのだ。
 …さて。今どきのパソコンは、再セットアップも、インターネットで行うらしい。弊社では、業務用PCをグローバルなインターネットに繋いでいないが、問題はあくまで、個人情報の流出やウイルスへの感染であって、「まっさらなPCをインターネットにつなぎ、まずは各種のアップデートなどを適用、切断した後に社内ネットワーク用のPCとする」という方式は、OSを最新の状態にできるという意味で、
むしろ推奨される。
 ――というわけで。PCを全てクリーンナップしたあと、真っ先にOfficeをダウンロードし、既知のメールアドレスでログインしたところ、
見事に、Officeの認証が為され、ようやく使えるようになった。というか、これが普通である。むしろ、誰も存在を知らない「管理者」とやらが、認証を妨害していた事態のほうが、異常であったのだ。

 ちなみに。このパソコンは、2024年12月に購入をしたらしい。当時、まだ私はSE部に居なかったので、詳細は不明だが、どうも、最初からSE部でセットアップしたのではなく、「@まず物品課が購入して初期設定し」「Aその後に我がSE部に調整が回ってきた」ようだ。
ここに問題があったと、私は見ている。ただでさえ、ライセンス=「DL版ソフトの使用権」なんてものは、体感的にわかりづらく、記録が霧散しやすい。それが複数部署にまたがって行われ、適切な記録が取られていなかった。そして、「B現場」からも、「もうすぐライセンスが切れてOfficeが使えなくなりますよ」と警告が無かったわけがないのに、実際に期限切れで使えなくなってから、初めて連絡が来た。ということで、今回の案件は、不幸な事故でもなんでもない。情報機器の不適切な管理によって起こった、必然だ。負けて当然の戦いだったのである。
 ――ちなみに、私は、そんな中、這いずり回って、「パソコンの再セットアップから始める」という方式で問題を解決したのだが、それだけでなく、代替機の準備や、各部門への連絡など、
全てをほぼ1人でこなした。その他にも、同レベルに厄介な案件を複数かかえつつ、普段の電話対応や、何もしてないのに壊れる機械たちの交換などもしながら、である。いやあ、正直、パソコンが好きだから何とかなっているだけである。

(2025年12月31日)

登録タグ/ 雑多な内容
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2025年12月16日(火)
[ワイルズ] 疲れるし、もういいや…


 
人生初の「発売日からのモンハン」は、最後まで添い遂げられませんでした


 本日は、
「モンスターハンターワイルズ」の第4弾 大型アップデートで、「ゴグマジオス」というモンスターが追加されたが、私については、これでプレイを終了しようと思う。
 ――というのも。ご存じ、日記に書く頻度を見ていただければ察せるように、私は、もう完全に
「アップデートが行われたときに1回だけ起動する人」になっていた。今回のゴグマジオスとやらも、アプデが今日だったのを、当日になってから知ったというくらいだ。それで、「やっとくか…」くらいの低いモチベーションで、起動をしたのである。

 さて。そのゴグマジオス戦については、ただ強いモンスターを追加してそれで終わりというわけではなく、
ミニシナリオが付いており、かつ、初の8人制クエストで、様々なギミック要素もあるなどと、盛り沢山の内容になっている。「属性攻撃を使った相手の大技の阻止」「飛んでいる敵へのスリンガー」など、過去作の人気モンスターを彷彿とさせる演出も多い。炎と龍の2つの属性が必要なところは、今作の“武器を2つ持っていける要素”を使えということだろう。スリンガーも高火力で、過去作のような水鉄砲にはなっていない。多分きっと、環境トップの共闘アクションということで、ちゃんと遊べば、凄く面白く出来ているのだろう。
 …しかし、私としては、
異様なまでに疲れてしまい、プレイを継続できなかった。何故なのか上手く説明ができないが、もうとにかく尋常ではなく疲労が溜まり、ゲームをやっているはずなのに、めまいがして倒れそうになる。確かに私は、実生活で、仕事に趣味にとかなり追い込んでいるが、ゲームを遊ぶことでこれほど疲れるのは普通ではない。他のゲームで、乱数固定によって、成果なく休日ほぼ全てを費やしたときも、ここまでではなかった。日記の更新・仕事・投資などが上手く行かないときも、今回ほどのどうしようもなさを感じることは無かった。もう、モンスターハンターワイルズは、私にとって、楽しさよりも疲れが際立つゲームとなってしまったのだ。
 ――ちなみに、戦闘としては、今回は3死終了ではなく、
5死終了と緩和されている。しかしながら、純粋に敵が強いうえに、私については起動するのが2ヶ月ぶりと腕も落ちており、しかも後半部では即死技によってガンガン残機が減っていく。そして最後は、敵にドクロマークが付くくらいまでは追い詰めたものの、攻撃が2連続でヒットし、それが5死目となって終了してしまった。だが、その際にも、「残念」とか「悔しい」よりも、むしろホッとした気持ちがあった。これでやっと、やめられる。「この戦闘を」ではなく、「このゲームを」である。

 さて。私は、懐かしのPSP時代から、間を開けつつ、「モンスターハンター」という作品に親しんできた。そして、『ワイルズ』は、
人生初の「発売日からのモンハン」であり、最初からずっとアップデートを追っていこうと決めていた。理由は、『サンブレイク』を最終アプデ後からプレイして、「もっと早くに遊んでおけば良かった!」と後悔したためであった。
 …だが、
その結果がこれというのは、非常に残念である。6月のセールで1年利用権を買ったPSplusも、結局、ほとんどまともに使っていない。そして、既存の配信コンテンツを十分に遊んでいない以上、今後、『アイスボーン』や『サンブレイク』のような大型追加パックが出たところで、もう買うことは無いであろう。
 ――それでも、きっと、アクションゲームとしてはよく出来ていると思うのだ。
それが何故、ここまで滅茶苦茶に疲れるのか、自分でも分からない。しかし、そう感じてしまっている以上、もはや私は、このゲームを続けるべきではないと思う。まあ、発売2ヶ月くらいまでは、十分に楽しませてもらったよ。だから、もういいだろう。さようなら、モンスターハンター…。

(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 モンハン
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2025年12月15日(月)
[地球防衛軍4.1] 何を提供したいのか分からないミッション


 
金蟻に襲われて倒れるだけで済む市民って何者だよ


 
何気に期間が空いてしまったが、地球防衛軍4.1のDLC:INFERNO編は、第3弾である。毎日更新というつもりで、ガンガン書いていこう。そろそろ次のゲームが遊びたい…。


DLC1-7:「戦闘種」 AF100 / スティングレイMF 【『4』:DLC2-6】
 今や恒例となった、蟻の超強化バージョンである
「金蟻」が初登場するミッションだ。ただし、『4.1』から、難易度によって敵編成が変わることがあり、HARDEST以上で本編にも部分的に登場するようになって、特別感は薄れた。
 さて、この金蟻、初登場は、PSPの『2 PORTABLE』なのであるが、
全盛期はもちろん『4』である。黒蟻の5倍の火力、そして2倍の体力という圧倒的な強さを持ちながら、黒蟻とほぼ変わらないような数で登場する。近距離で酸を打たれると、難易度相応の適正体力であれば、まず間違いなく★瞬殺★だ。
 ただし、最近のシリーズでは、プレイヤー側ができることも増えてきたため、やや弱体化した感がある。『4.1』でも、既にその傾向は始まっており、大量に現れたところで、『4』ほどの絶望感は無い。まあ、
さすがにアレは強すぎたので、相対的な弱体化は、妥当以外のコメントは無いが…。

 さて。このミッションについても、『4.1』でアレンジが為されている。味方について、『4』の火炎放射器の兵士という、まさに
射程外から溶かされるために来たような編成から、バルガ(巨大ロボット)×合計4機と、オメガ部隊などの強力な兵士が参戦してくれる。
 しかし、「高火力だが鈍重なバルガ」と、「素早く数の多い金蟻」は相性最悪であり、大群に襲われて、序盤でアッサリと爆発四散してしまう。まさに
噛ませ犬的な役割である。一応、一定時間は持ちこたえてくれるため、序盤の大量アクティブの段階を乗り切る盾としては役立ってくれる、というところだろうか。
 その後は、適当にビルを壊したり壊さなかったりしながら、少しずつ敵をおびき寄せ、オメガ部隊を主力とした味方兵士と戦っていけば余裕であった。鎧蜘蛛にも言えることだが、
敵の進路にビル街を巻き込むと、進撃速度が滅茶苦茶になって、各個撃破ができるようになる。最新シリーズまで使えるテクニックである。

 ちなみに、このミッションでは、
味方がやたらと喋ってくれる。『4』『5』のDLCには、原則としてストーリー要素は無く、無線も汎用的なものや使い回しが大半であるが、このミッションはバルガ関連ということで、多くの新録が為されたようだ。やはり、味方が喋ってくれるというだけで、俄然ゲームが盛り上がってくる。なお、ご存じ、“DLCの無線が寂しい”という問題は、『6』でミニシナリオが用意されたことにより、完全解決に至った。『7』以降も期待が持てる。



右上のレーダーを見ると、やはり味方を柵にして横からあぶるのが最強と分かる



DLC1-8:「山道突破作戦」 ハーキュリー / マグマ砲 【『4』:DLC2-2】
 山岳地帯にいる、ノンアクドラゴンがメインのミッションだ。ただし、『4』の同名ミッションに比べると、砲撃タイプのヘクトルがシールドベアラーによって守られており、かつ、
緑蟻が計2回わいてくるため、難易度が上がっている。
 さて、武器については、緑蟻対策の「マグマ砲」は確定として、
残り1枠が重要だ。ドラゴン相手、そしてヘクトル相手で戦いやすいのは「AF100」なのであるが、ただ、下位難易度でプレイした際に、山頂近くにいるドラゴンに攻撃が届かず、非常に悔しい思いをした覚えがあった。そのため、多少の戦いづらさを我慢して、「ハーキュリー」を用いていった。
 なお、戦い方は、下位難易度と特に変わらない。勝手に行動する味方部隊の隊長を
制裁して兵士を配下に加え、厄介な砲撃型ヘクトルを最初に倒しに行き、その後はドラゴンを少しずつおびき寄せて倒す。緑蟻は、味方を柵と考えて横から火炎放射器で消毒する…といった感じだ。さすがに『4』ほどではないものの、単調な部類に入るミッションだろうな。



何だかよく分からないが、とにかくまあ、あまり面白いミッションではない



DLC1-9:「敵陣突入」 ライサンダーZ / ライサンダーZ 【『4』:DLC2-3】
 
何を提供したいのか分からないミッションである。山岳部にある、敵機甲部隊の駐屯地を急襲するミッションであり、恐らく、“1つ前のミッションで山道を突破した結果、この場所に辿り着いた”という流れなのだろう。
 しかし。このミッションの内容は、「山間部に、飛行ビークルとヘクトルが居る」という、
ただそれだけである。一応、ヘクトルには、特殊なルーチンが組まれており、こちらに直線的に接近してくることは無いようだが、それでプレイヤーに何を感じさせたいのか、ますます不明である。あの、伝説の手抜きミッション:「巨人の行進」【日記:2025/11/29】に、飛行ビークルという毛が生えただけのような内容だ。あまりにも手の施しようがなかったためか、『4.1』でもリファインされずに、そのままの内容で残っている。

 ちなみに、「何を提供したいのか分からないミッション」という表現は、Wikiのほうの「ゲームカタログ」
【「地球防衛軍5」の記事】で使われている(「賛否両論点」のところ)。確かに、ローリングでダラダラ移動し、ノンアクティブのディロイを倒すだけのミッションなどをプレイしていると、無の境地に達するというものだ。
 また、スタッフ側からも、「適当に敵味方を配置しただけでは面白いミッションにならない」という発言がある。こちらは
【『6』の時のスタッフインタビュー】(下の方の、ミッション作りについての話)から来ているのだが、確かに、こういう虚無ミッションをやっていると、よく分かるというものだ。地球防衛軍は、バカゲー感あふれる作風で、かつ、元シンプルシリーズということもあって、侮られがちであるが、やはり、職人芸的なこだわりがあって、初めて愛されるゲームになっているということであろう。『4』のDLCは、初の有料追加コンテンツということもあって、その辺りの制作バランスを測りかねていたのだろう。



(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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2025年12月14日(日)


 
Win11のピクトグラムがやばい分かりづらい…という没記事の画像だったはず


 Q:FF日誌を書き終えるとどうなる?
 A:知らんのか。次の日誌が始まる。

(2025年12月31日)

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2025年12月13日(土)


 
洗剤系はまとめ買いのド定番


 今日は、FF8日誌の更新に全力だったので、日記のほうはお休みさせていただきます。さすがに、
万を超える文字数となると、平日に下書きを終えていたとはいえ、画像の制作+清書だけでヘトヘトです。ホントにこれ休日か?

 それはそうと、明日は、唐突にAEON PAYにて、
10%還元キャンペーンが行われます【紹介ページ】。還元額の上限は3000ptということで、つまり、3万円まで10%OFFで買えるということになります。正確には、明日だけではなく、明日までの9日間(12/6〜12/14)だったのですが、私の近所にあるイオン系列店では、“第2日曜日に全商品5%OFFのお客さま感謝デー相当セール”を行うので、結局のところ、明日1日だけがターゲットということになります。
 …さて、独立した「AEON PAYの10%還元」に、感謝デー相当の「全商品5%OFF」、さらに「イオンカードのポイント還元」「オーナーズカードの3%還元」「株主優待券のネット購入による1.5%程度の割引」などを全て合算すると、明日はなんと
全商品20%OFFという、絶好のチャンスです。“掛け算の順序や還元時期により、細かい違いがある”とか、もはやそんなことを考える必要も一切無いくらいに、稀に見る超々超安セールなので、もう2026年に使う物のうち、備蓄可能なのは、全て明日買っておこうと思うくらいです。
 ――そんなわけで、具体的に買おうかなと思っているのは、次のような物です。


パスタ:賞味期限が約2年、常温保存可能、簡単調理と、非常に優れた食材であり、現代における節約の基本だ。パスタの活用が、全ての始まりなのである。私は、既に十分な量を備蓄しているが、さらに有っても困るものではない。文句無しの主食であり、来年からは、年100kgは使っていくだろう。極端な話、パスタだけで3万円を目指しても良いくらいである。
ひげ剃り:残念ながら、社会人として働く以上、この手の身だしなみグッズも欠かせない。大量に買っても腐らず、1ヶ月で替刃1枚を消費するので、ペースも分かりやすい。あまり買いすぎても仕方ないが、体積に対する値段が高価なので、こういう固定額を使い切りたい時には買いやすいはずだ。
マスク・消臭スプレー:この辺りの衛生用品も、実質的な仕事グッズとして、必要である。
インスタントコーヒーの粉:ちょうど切らしてしまったので、買おうと思っていた。ただし、買う量は1ケタ増やす。
歯磨き粉:洗剤系統は、一般的に期限が無く、かつ、常温保存が可能だが、そのせいで既に大量に備蓄があるものも多い。足りないのは、歯磨き粉ぐらいだな〜。



 そういうわけで! 明日は生鮮食品を除いた、1年分くらいの買い物をするで頑張っていこうと思います。自転車なので、1回では確実に無理、2回でも苦しく、たぶん3回訪ねることになるでしょう。FF8日誌の残りもありますし、
明日もキツい1日になりそうです。一体いつから――――土日は休んでいいと錯覚していた・・・・・・・・・・・・・・・

(2025年12月31日)

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2025年12月12日(金)
新作「エースコンバット8」が2026年に発売決定!!


 
教〜えな〜〜あい〜〜〜


 本日、海外でTGAというゲーム系イベントがあり、そこで、新作の
「エースコンバット8」が発表されたのだ【初報トレイラー】また挟まっちまえるぜ!
 …さて、「エースコンバット」シリーズは、戦闘機を使って敵を倒していく、“フライトシューティング”と呼ばれるタイプの作品だ。やれ、飛行機の操縦というと、非常に難しい点が多く感じるだろうが、このゲームはシミュレーター
ではないため、そういった複雑さを完全に廃し、簡単操作で、爽快な空のシューティングを楽しめる。演出にも力が入っており、ストーリーについては、『4』のような「主人公が英雄となっていく、シンプルだが渋い物語」と、そして『5』系の「大作RPGに匹敵しうる重厚な作品」の、2つに分けられる。あと、唐突に平成の深夜アニメと化した「エースコンバット3:エレクトロスフィア」…。
 ――さて。エースコンバットの作風を、最近プレイしているゲームで表すと、「軍隊モチーフのシューティング」「無線音声を軸とした演出」など、何かと地球防衛軍と重なるところが多い。「巨大な蟻やUFOが無数に攻めてくる」「100発を超えるミサイルを積み、プレイヤーだけで1コ空軍クラスの戦果を出す」など、
世界観のぶっ飛び具合も同じくらいだ。そのうえ、一時期、例のアレでXbox360に独占供給されていたこともあり、ファン層も重なっているだろう。その縁もあってか、去年の夏には、「『自分が英雄になるゲーム』はお好き?」と題して、共演記事を書いていたりもする【日記:2025/8/8】

 さて。そんな「エースコンバット」シリーズだが、前作『7』の発売が2019年1月であり、『8』は2026年とされていることから、実に
7年以上の期間が空くことになる。まあ、最近のゲームはこれくらい掛かるよね…というところだが、実際は、そこまで積極的に新作を出さなくても良いと判断されているのではないだろうか。というのも、『7』が累積販売700万本という、トップ級タイトルに迫るメガヒット作品になっているからだ。
 …具体的に、時系列で振り返ってみると、2019年1月発売の発売から2年後の2021年1月には、まず
250万本突破が伝えられた【該当ツイート】。その後も、ほぼコンスタントに年間100万本を積み重ね、本日の『8』発表インタビューでは、“間もなく700万本”と表現されている【該当インタビュー】。なお、最初の250万本突破の時点で、シリーズ最高売上と言われており、現在の値はその3倍近い。確かに、旧作がこれだけ売れているのなら、無理してリスクの高い新作を作る必要はないのかもしれない。今の時代の、様々な作品に言えることである。
 ――ちなみに。これだけ多くの本数が売れた作品は、純粋に『7』の出来もあるだろうが、それに加えて、ゲームが「日本における子供の遊び」から、「世界的・全年齢的な娯楽」へと成長し、
大幅に市場が広がったということ、そして、まずはPS4で出し、その後にスイッチ(1)を含む多弾頭マルチプラットフォーム戦略を行ったことが、功を奏したのだと思われる。日本だと、“ゲーム全盛期”と言ったら、だいたいSFC〜PS2とか、DSやPSPなどといった、ああいう時代を挙げる人が多そうだが、世界的には、質も人気も、明らかに今が全盛期である。そして、今が全盛期ということは、つまりこれから更に進化する可能性もあるということだ。ゲームの未来は明るい!

 ところで。新作の「エースコンバット8」については、
空母をテーマとしており、これまでよりも遥かに、等身大の人間描写が増えるようだ。まだまだ初報であり、分からないことが多いのだが、今回も、トンネルくぐりとか、ラスボスが近づくとBGMが歌い出すとか、シリーズ恒例の要素は踏襲してくれるであろうから、大丈夫なはずだ。
 …ちなみに、私は、前作『7』について、プレイはしたのだが、実は1周クリアしかしていない。エースコンバットシリーズは、「隠し機体の収集」や、「最高難易度:ACEの攻略」、その他にも
「機銃クリアー」など、様々なやり込み要素が存在する作品だ。そのため、「1周で終了」というのは、むしろ最も美味しいところを捨ててしまっているという感じだ。
 ――だが、私が同作をプレイした2020年というのは、
ゲームへの意欲が冷めていた時代であり、「ロックマン11」「地球防衛軍5」「バイオハザードRE:2」「RE:3」など、錚々たるメンツを、エンディングまで軽く触っただけで終えてしまっている【2020年の記事一覧】。いや、「地球防衛軍5」は、一応、最高難易度のINFERNOもプレイしたが、それでも、HARD→INFERNOの2周であり、間のHARDESTをスキップしてしまっている。勿体なさすぎる…。やはり、今のように、1作をじっくり遊ぶほうが、ゲームを楽しむ姿勢として、好ましいであろう。しっかしまあ、2020年というと、事実上のニート期間であり、今より遥かに自由に使える時間が長かったはずだが、当時の私は何をやっていたのだろうか。日記も毎日更新ではなかったし…。

 というわけで。当時のゲームの姿勢を振り返りつつ、これから登場する『エースコンバット8』を楽しみにしていきたい。その時に抱えているゲーム次第だが、思い入れのあるシリーズだし、
できれば発売日から遊んでいきたい作品だ。あとは、『3』の舞台である2040年も近付いてきたということで、そろそろ挟まっちまえる敵をですね…。

(2025年12月31日)

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2025年12月11日(木)


 
つかれた


 皆さまも見たことがあると思いますが、市役所とか病院とかで、“大きな文字と音で、順番を知らせてくれる電光掲示板”があると思います。あれって、Windowsを使っているんですが、
本日のテーマはそれです。今週の頭あたりに、その電光掲示板を動かすためのPCが、メンテナンス希望で、私の元に送られてきたのですが、なんとWindowsXPであり、いきなり絶望的な気分になりました。捨てろ、新しいの買え。
 …というところなのですが、私も
プロなので、何とか動かせないかと考えてみました。聞くところによると、元々はWindows8.1のPCだったものを、レガシーな電光掲示板ソフトウェアを動かすために、あえてXPにダウングレードをしていたということです。私の使っているFrontPage Expressですら、最新OSまでずっと動いているのに、XPでしか動かない商用ソフトウェアとは一体…。なにはともあれ、PC本体の性能は十分だったので、いろいろと、あちこちひっくり返しながら同型機のWindows7のリカバリーディスクを探したりして、最終的に、Win10までアップグレートができました。つまり、コイツは、Win8.1XP710と変遷してきたことになります。デジモン?
 ――というわけで。本日は、そのまっさらなWin10端末を、社内用として使うために、設定と
ウイルスソフトのインストール、そして、新しい電光掲示板システムのテスト運用などをやっていました。明日、自動ON&OFFの設定が動作していることを確認できれば、いよいよ現場に再出荷です。ちなみに、予備として、これをあと2台、追加で調整します。こういうのを協力企業とかに依頼すると、全て新品のPCを揃えられたあげく、人件費も込みで、100万円とか請求されるんだろうな〜と思う。最低賃金でこれをやっているのは、だいぶ私も正義の心を持っていると思います。

 そんな感じで。今週は、本当に難しい案件が多くて、疲労が溜まっています…。上のWindowsXP案件だけでなく、
「ドライバー(外部機器をパソコンに対応させるためのソフトウェア)「ライセンス(アプリケーションを使用できる権利)にまつわる意味不明な極悪問題、「PCレストア」「2画面化」といった既存プロジェクトの進行、そして1コール以内に取る電話対応も変わりません。パソコンオタクじゃなかったら、もうとっくにこんな仕事やめてます。
 ――というわけで、前置きが長くなりましたが、今週は追い込みすぎて割と体力がキツいので、今日の更新はこれくらいにして、ゆっくり休むことにします。先週は完成しなかったFF8日誌も、昼休みにコツコツ書いたおかげで、十分な量を溜められたので、週末を使って清書しようと思います。それまでどうかご容赦を〜。

(2025年12月31日)

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2025年12月10日(水)
あれ? 半分しか損失が減少してない…


 
カビチュウ × 1


 昨日の投資記事で宣言した通り、私は、買うタイミングが悪かったために
-7万円の損益となっていた「[1540] 純金上場信託」を、いったん全売却し、買い戻した。すると、奇妙なことに、何故か損失が3万5000円残るという結果になったのだ。調べてみて、そうなった理由は分かったのだが、しかし“そのような制度が用意されている意味”については、謎が深まるばかりである。
 …まず、「[1540] 純金上場信託」は、人気の「三菱UFJ 純金ファンド」のETF版である。短期だけでなく、中長期も期待できる資産として人気が高いが、今年秋には、投機オーラが高まりすぎた反動として、
最高値から1週間ほどで20%下落するという厳しい暴落を経験した。私は部分的にそこに巻き込まれ、楽天証券の特定口座枠で、現時点で-7万円の含み損を出している。ただし、春先から持っていた金については、大幅な黒を出せている。トータルでは勝ってるというやつである。また、荒々しい値動きをしたものの、「金が、株とは異なる値動きをする、魅力的な資産」という点は全く毀損されていない。そういうわけで、見た目のマイナス分はそこまで気にせず、気長に持ち続けておく予定であった。
 ――のだが、昨日の日記で書いた通り
【日記:2025/12/9】、この-7万円を今年のうちに確定させておくと、「2025年に楽天証券の特定口座で出した利益」が減り、7万円の20%:1万4000円が、“払いすぎた税金”として戻って来る。そして、その資金で即座に同銘柄を買い戻せば、1540を持ち続けることもできる。さらに、評価損益のマイナス分を大掃除することができ、精神的な充足感を得られる。0石2鳥という感じで、大きなメリットが得られる予定であった…。

 しかしながら。実際に、まず「[1540] 純金上場信託」
全売却を行い、-7万円の損失を確定させた。その後、新たに2万0000円程度の価格で、同一の口数を買い集めた。すると当然、“その時点での評価損益”は、±0円になるはずだ。しかし、実際にやってみると、何故か半分の-3万5000円が残ってしまった。しかも、もう一度、売却をしようとすると、「差金決済取引は法律で禁止されています。本日売却するには、あらかじめXX万XXXX円を入金してください」と、莫大な量の金銭を要求された。なぜ、自分が持っている株を売るのに、新しく入金が必要なのか? 投資詐欺?
 …が、これについては、調べるとすぐ理由が分かった。どうも、特定口座では、同一銘柄を同日に売買した場合、
「全て最初に買って、それから売った」として計算されるらしい。具体的に、私の場合で言うと、約55万円で全売却をしてから、すぐに55万円で同一口数を買い戻したのだが、この場合、まず買って110万円にしてから、そのあと売って55万円に戻ったという扱いになる。よって、損失も半分に薄められ、3万5000円分しか精算がされなかったということだ。
 ――ということで。全売却から買い戻したにも関わらず、3万5000円のマイナスが残ったままの理由は分かった。だが、
何故こんな意味不明な制度が用意されているかは、謎のままである。ひょっとすると、手作業で取引していた頃は、「市場が閉じてから、まとめて処理をする」といった感じで、このような手続きが必要だったのかもしれない。だが、今はどうせ全て機械である。この「最後にまとめて計算する」というシステムも、わざわざプログラムに手を加えて余計に複雑にしているに違いない。この制度が難解で不利益という以上に、そもそもこんなものが用意されていること自体が不気味である。

 ちなみに。この「全売却から買い戻しをしても、半分しか損失を確定できない」というのを避ける方法は簡単で、購入と売却を別日にするか、または、「[1540] 純金上場信託」を売って「[1321] NF 日経225」を買う…などといった感じで、別の銘柄を挟めば良い。このように、問題回避は簡単なのに、やはり、
なぜ「即座に同銘柄を買い戻す」だけが禁止されているのか、理解不能だ。
 ――というわけで。私は、投資界隈の
最も謎なルールは、「受渡日」だと思っていたが、今回の「差金決済」もなかなかである。やれ、投資というものが、一般層に普及するようになったのは、実は、ごく最近のことのようだ。あの「eMAXIS Slim 全世界株式」でさえ、始まりは2018年10月まだ7歳・小学2年生だ。たぶん、投資には、今回の記事のような、“およそ現代人の感覚では理解不能な古いルール”が、数多く存在するのだろう…。ぜんぜん分からない。俺たちは雰囲気で株をやっている。

(2025年12月31日)

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2025年12月9日(火)
年末に向け、「特定口座のマイナス分」を使い切る!


 
年間110万円を超えるとそこから先は贈与税が掛かるので注意


 2025年も残すところ3週間ほどである。投資活動も大詰めということで、年末に向け、私は
2つの特別な行動をやることにした。
 …まずは、
「@今年のNISA枠を使い切る」である。NISA枠には、年間上限が120万円の「つみたて投資枠」と、240万円の「成長投資枠」があるが、その「年間」の基準日は、どちらも1月1日なので、年内に使い切っておかなければ損をする。もし、“中長期で保有をしたい銘柄”が課税口座に入っている場合は、とりあえず売り払って、その資金で同じ銘柄をNISA枠に移動させるというのも良いだろう。
 ――というわけで。私は、まず成長投資枠の10万円ほどの余りに対し、この11月に新発売した
「たわらノーロードフォーカス:防衛・航空宇宙」を入れておいた。「防衛」は、以前に触れた通り【日記:2025/11/5】、この先の高成長が期待され、私が注目しているテーマである。この秋まで、日本では買いやすい防衛株がほとんど無かったのが、例の「[466A] GX 防衛テックETF」も合わせて、一気に環境が整えられた。「防衛」は、ここから毎月の積み立てにも取り入れ、全資産の1割程度を流動させながら持っておきたいと思っている。なお、「たわら防衛」のほうは、「投資信託」カテゴリの商品であり、売りも買いも足が重いのであるが、NISA枠に入れて年単位で保有するならば、そこまで関係は無いだろう。なお、ETFではない「投資信託」のメリットとして、「100円以上、1円単位」で発注できる会社が多く、NISA枠の端数を確実に使い切れるという魅力がある。クレカ積立の積み立て先として指定されているのも、そういう理由からなのだろう。

 また、今年は計1800万円の「新NISA」が始まって2年目であるため、まだ理論上も上限に達している人は居ないのだが、その天井に頭をぶつけそうになったら、
しょうもない銘柄を売って枠を開けるというパターンも考えられる。NISA枠では、「購入額を基準として1800万円」が上限であり、売ると、そのぶんを1月1日から使えるようになるのだ。
 …ちなみに。この「購入」「売却」も、注文日ではなく、価格が確定する約定日でもなく、
「受渡日」という謎日付が参照される。しかも、例によって、外国株を参照したり、夜の注文は翌日扱いになったりと、異様にややこしく、“確実に年内の取引として終える”には、18日(木)の日中に出す必要があるらしい。ちなみに、証券取引所にクリスマスなんてないので、年末は30日(水)まで市場をやっている。18日を「0日目」として、残り8日があるのに、注文を確定させておかなければならないのだ。いつも思うが、令和だぞ。キャンセルさせてくれるわけでもないのに、この取引の遅さ、何か意味があるのか?

 というわけで。楽天証券では、17日の23時59分までを締め切りとし、
「NISAつみたて投資枠使い切り設定」というものが用意された。私は、「つみたて投資枠」だけでも、月給から月10万円の投資をしており、本来ならば12ヶ月でピッタリ使い切れるはずなのだが、例のアレで一時期お休みをしていたため、その余っていた分を年末で消費するということになる。
 …さて、その銘柄は、普通に
「楽天 プラス:オールカントリー株式 インデックス・ファンド」と、「楽天 プラス:S&P500インデックス・ファンド」だ。楽天オルカンは、あの「eMAXIS Slim 全世界株式」よりも更に1日現金化が遅いというデメリットが存在し、異様な取り回しの悪さにより、本来なら買いたくない。ただ、10年20年の区間となると、米国を始めとする今の先進国が盤石かどうか、若干の不安が残るので、その点を考慮してのことである。
 ――ちなみに。いま私が保有量を増やしたいと思っているのは、実は海外株より日本株である
【日記:2025/11/13】私の認識とは真逆で、日本株は、どうやら世間では安定した投資先として考えられているらしく、「つみたて投資枠」の対象商品にも、多くの関連ファンドが選ばれている。ただ、この積み立て使い切り機能だと、強制的に18日に購入をされてしまう。私は、日本株は“安い時に買って高い時に売る”を最優先で適用すべき商品だと思っているので、自動的な積み立て、しかも足の遅い「投資信託」カテゴリでの購入には否定的だ。というわけで、日経225は、ETFを使って、地道に買い集めていきたい。

 とまあ、こんな感じの議論をしてきたが、この「NISA枠の使い切り」や「銘柄の交代」については、
年間360万円の上限から遠く離れていたり、または現時点での売却を特に考えていない人は、全く考慮する必要はない。
 …やれ、世の中では、「手取り給与の1割〜2割程度を貯金するのが目安」とされることが多く、
それだけで十分に偉いということらしい。それで世間では、「月3万円の積み立て投資」などという表現が出てくる。それをそのまま続けるとして、月3万円で年36万、月5万円でも年60万だ。なるほど、手取り給料の90%とボーナスの100%を投資につぎこみ、360万円の天井に頭をガツガツぶつけている私が、いかにヤバいかよく分かるというものだ。まったく、貯金0円勢と、投資廃人、どちらが危険な人物なのやら…。

【日記:2025/10/22】で没になった画像だよ


 さて。もう一つの、投資における年末への行動が、
「A特定口座における損益通算」だ。こちらは、@のNISA枠の使い切りよりも、更に必要となる人は少ないだろう。
 …皆さまご存じの通り、非課税にして投資の基本である「NISA枠」は、1つの証券会社でしか開設できず、かつ、購入額を基準とした年間上限が存在する。よって、積極的な取引をしたい場合には、課税口座を開く必要があるのだが、その時に便利なのが、
「特定口座」というシステムだ。「投資で利益が出たときに、その利益から2割を税金として引く」というのを、自動的にやってくれるシステムであり、正直、これが無いと投資なんてやってられない。単純に利益から2割を引くだけでなく、「同じ証券会社の特定口座内」でマイナスが出た場合、取りすぎた税金を返してくれたり、逆に合計成績がマイナスの時にプラスの銘柄を売ったときは、そもそも税金を取らなかったり…などといった複雑な合算まで、自動でやってくれるのだ。
 ――しかしながら。この
「損益通算」をしてくれるのは、プラスもマイナスも年末までであり、1月1日になると、また0円に戻ってしまう。一応、3年を期限として、翌年以降への持ち越しも可能なのだが、その場合は、自力での確定申告が必要となる。また、“トータルでは勝ってる”という場合でも、例えばA証券会社で+50万、B証券会社で-10万という場合、課税額はA証券会社で10万円となり、B証券会社はマイナスのまま終わってしまう。これを合算するのにも、やはり悪逆非道たる確定申告をする必要があるが、もう吐きそうなくらいに面倒なうえに、1円でも間違えると税務署とかいう謎の組織がヒットマンを送り込んでくるらしい(誇張)その取り締まり能力を、国のほうに向けてはくれないだろうか。何はともあれ、やはり、極端に面倒な確定申告は避け、「特定口座」のシステム内で完結をさせたいというものだ。

 そういうわけで。年末に向けて、
「特定口座」内のプラスマイナスを、できるだけゼロに近づける作戦が、節税策として重要になる。
 …では、ここからは具体例から述べていこう。例えば、私がメインとして使っている
「楽天証券」では、秋の成績が大変よかったため、特定口座で約50万円という莫大な売却益を出すことができた。しかし、その中で、「[1540] 純金上場信託」という商品は、買うタイミングが非常に悪かったため、-7万円という大きな含み損を持っている状態だ。商品自体は、あの「三菱UFJ 純金ファンド」のETF版といえる内容であり、短期はもちろん、中長期でも期待できる銘柄だ。というわけで、今はマイナスなものの、今後とも保有をしておきたいと思っているが、そこをあえて売却し、-7万円を確定させておく。すると、“楽天証券で2025年に出した利益”の50万円が、減って43万円という扱いとなり、7万円の2割:1万4000円帰って来る。即時売買可能なETFであるため、その後に即座に買い直せば、デメリットは無い。その他、大きなマイナスを消せるということで、精神的に安定するという心理アドもあるな。

 他の具体例として、クレカ積立をしている
「tsumiki証券」という会社では、売却済みの確定損益として、-6万円というかなり大きな額が書かれている。これは、買った商品が駄目だったというわけではなく、去年の冬に始めた積み立て投資が、4月のタコ大統領の例のアレを喰らって、大幅な減算となったときに売ってしまったからだ。まあ、あのエピソードも、今となっては、良い勉強だったと思う。当時は、あの程度の輩が、世界経済を破壊すると、本気で信じきってしまっていた。皮肉なことだが、バカだのクソだの罵っていた私が、逆に奴を最も高く評価していたのだ。そして、あのおかげで、金(ゴールド)など、米国株以外の商品にも注目できるようになったという点も存在する。やはり、仕事や恋愛と同じで、投資というのも、失敗しなければ学ばないものである。
 …なにはともあれ、そのtsumiki証券も、地道な積み立てで、現在では、損失を超える
+7万円「評価損益」(未売却)を出せている。このプラス額は、見るたびにニンマリでき、できればそのまま来年に持ち越したいところであるが、あえてそれを売って、2025年のtsumiki証券での成績を0円に近づけておくと、その分だけ税金が得できる。1月1日を超えてから売ると、7万円の2割:1万4000円が丸々取られるが、いま売れば、「2025年の利益」が1万円となり、1万円の2割:2000円しか取られないのである。
 ――ちなみに、tsumiki証券×エポスカード
(エポスゴールドカード)の組み合わせでは、積み立てた商品を売らないことで、多くのポイント還元を得られる。だが、今回の場合は、それを捨てたとしても、1万2000円ぶんの節税を取っていったほうが良いと判断した。その他、auカブコム証券(現:三菱UFJ eスマート証券)も、夏以降、増え続ける資産にニヤニヤしているが、現時点での“2025年の実現損益”としては-2万円であるため、泣いてプラスの株を売るつもりである(泣いて馬謖を切る的なニュアンス)

 というわけで。いろいろとややこしいが、「@NISA枠の使い切り」も「A特定口座における損益通算」も、共通するのは
「節税」だ。「投資で出した利益のうち、20%が没収される」という尋常ではない天引き、そして「逆にマイナスが出ていても、20%を返してくれるわけではない」という非情なルール、その2つが共存する中で、できるだけ払う税金を減らそうという努力なのだ。
 ――やれ、皆さまが普段の生活で感じられている通り、
税金なんて払うだけ無駄である。国という奴は、ただでさえ会社が我々に払った給料の1/3を抜いていくくせに、それで更に寄越せとほざいてくる、尋常ではない強欲っぷりだ。払う税金を減らすために努力をするのは、搾取からの自己防衛と言って良い。大丈夫、NISA枠を使っている人は、守りの初手ができている。

(2025年12月31日)

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2025年12月8日(月)


 
さすがに残業3時間はキツかった


 地震怖いですね…皆さま、どうか今晩はご安全にお過ごしください!

(2025年12月31日)

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2025年12月7日(日)
【御礼】YouTubeチャンネル、登録者数1000人突破!


 
唯一、狙って流行らせられた動画(【YouTube】


 ありがたいことである。本日、私のYouTubeチャンネル
「やり込みinFF」の登録者数が、初めて1000人に到達した【チャンネルページ】多くの人が第1目標とする関門の突破だ。
 …まず、YouTubeでは、投稿者
(個人または組織)の動画をまとめるページとして、「チャンネル」というシステムが用意されている。投稿動画を中心とした情報は、そのチャンネルページに集まっており、新着情報を受け取るために、視聴者は「チャンネル登録」というものを行えるのだ。「何人の視聴者が登録しているか」は、再生数と同じく、チャンネルの人気・鮮度を表すものであり、創作上の大きな意欲となる。
 ――という点もあるが、実際、登録者数が非常に注目されるのは、
「収益化が可能かどうか」という理由が大きい。つまり、YouTubeへの動画投稿で、お金が得られるかである。世の中の人間は、私が思うよりも遥かに、金か女のためにしか行動しないものである…。そして、500人コースもあるらしいが、一般的には「1000人」が収益化可能ラインとされ、様々な節目の中でも、最も重要とされている。
 ちなみに。「チャンネル登録者数の目安」としては、よく我々の目に付くチャンネルだと、数十万というところも珍しくない。しかし、
完全な個人であれば、3桁行けば十分に凄く、4桁からは達人のようなレベルである。なにせ、まず、「動画を投稿しようと思い立つ」という時点で、十分にハードルが高い。そして、それを習慣として行えるような人は、更に少なくなる。生きてるだけでリア充(死語)みたいな感じで、YouTubeに動画を投稿しているだけで、あなたはもう、他の人とは違う物を持っているのだ。

 さて。チャンネル:「やり込みinFF」だが、
再生数としては、別に大したことはない。「FFの縛りプレイ」「ストーリー考察」「バグ研究」などのテーマで、人気も質も遥かに上のチャンネルは、多く存在する。私の使い道は、基本的に、「FF日誌で使用する動画を投稿する」という程度であり、あくまで動画は付属品だ。そういうわけで、あまり編集にはこだわっておらず、これ見てる人は退屈だろ…みたいなものも、そのまま投稿していたりする。まあ、再生数が増えたら面白いとは思うが、あくまで「プレイ日誌の説明用」であり、それを満たせることが一番なのだ。プレイ日誌のほうも大して読まれていないとか言ってはいけない。
 …また、縦長の「ショート動画」のほうも、“過去のやり込みプレイを再編集する”という形式で、毎週土曜日に1本ずつ投稿をしている。こちらについては、平均再生数で横長動画を大きく上回っているが、どうもYouTubeのアルゴリズム上、「最初の数時間で一気におすすめに出され、一定の再生数に達すると、それが終了する」という形式のようであり、推し期間が終わると、ほぼ再生数が0になる。ロングヒットに恵まれないだけでなく、内容よりもYouTubeのサジ加減という感が強く、あまり満足感が得られないものだ。
 ――そんな中、私のチャンネルにおいて、「横長動画で最も再生数が多い」かつ「狙って流行らせられた」かつ「内容に自信がある」かつ「一過性ブームではなく、常に一定の再生量を持っている」という、
好ましい条件を掻き集めたような動画が、「FF13/ボス戦タイムアタック 総集編(全37バトル)」【YouTube】だ。2020年から2022年に掛けてFF日誌枠で連載した、「ボス戦タイムアタック」【該当プレイ日誌】の総集編動画であり、全37個のバトルを、約35分の動画として収録している。そもそも、同やり込みプレイ自体が、「ボス戦のスピード決着」という意味で、動画映えを意識したプレイであった。その総集編ということで、FF13の序盤からクリア後まで、美味しいところを効率よく味わえる。縛り攻略としてもお気に入りであり、数年たった今も、ほとんどのタイムは破られていない(はず)誰も挑戦していないだけかもしれない。ここまで好条件が揃った動画は、この1つだけであり、恐らくチャンネル「やり込みinFF」のこのさき全期間をもってしても、これより優れた動画は出せないであろう。自信を持って、「代表作」と宣言できる動画だ。もっと再生していいよ。

 ちなみに。本日、チャンネル登録者数:1000人を超えたということで、さっそく収益化…
できない。何故かと言うと、地味に「過去1年の動画再生時間が4000時間以上」という条件があり、そちらのほうが満たせていないからだ。まあ、4000時間に及ばないようなチャンネルは、収益化しても、ほとんど意味が無いということなのだろう。
 ――さて。私としては、積極的にYouTubeを収入源にしたいと思っていることはない。そんな考えだったら、時間ばかり掛かって収入0円のこのサイトなんて、とっくにやめている。ただまあ、
モチベーションを上げる1手段として、“お金”というのも大切だ。そういうわけで、この先も、サイト運営の傍ら、地道に動画投稿を続けていきたいと思っている。とりあえず、1000人は超えたので、次の目標は動画再生時間だな…!

(2025年12月31日)

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2025年12月6日(土)


 
さすがに、1日中スロットを回し続けると疲れる


 今日は、ほぼ丸1日使って、アダマンタイマイを
「レビテガ」(と「ジエンド」)で倒す作業をしていましたが、一向に、レア枠1の「風のささやき」が落ちませんでした(レア枠2の「オリハルコン」も未確認)
 …さすがにここまで来ると、運が悪いだけとも思えないので、あれですかね、そもそもスロットの「レビテガ」「ジエンド」がレアなので、それを“バトルの最後の技”として使用した場合、
乱数表とかの関係で、絶対にレアアイテムは落ちないとか、そんな感じですかね〜?
 また明日、いろいろ試してみようと思います。

(2025年12月31日)

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2025年12月5日(金)
どら焼き、始まる…


 
俺は誰だぜ!?


 最近の私は、会社の昼休みの使い方を、色々と検討しているが、その中で、昼食として、唐突に
「どら焼き」が脚光を浴びることになったのだ。
 …まず、私の昼休みの過ごし方は、少し前までは、
おべんとうを食堂に持っていって食べていた。当時の私は自炊率100%であり、材料費を合わせても、社員食堂:260円余裕で勝てるからである。しかしながら、SE部への異動により、もはや家と食堂までの距離が大差なくなったので、洗い物の手間を削減する意味も兼ねて、弁当の作成を終了し、家に帰って昼食を取っていた【日記:2025/11/6】
 ――しかし、最近になって、寒空の中を数分歩くのですら面倒になったこと、そしてFF8日誌が月1更新と遅すぎることから、無理にでも更新の時間を確保するために、「職場の席で1分程度で食事を取り、残った時間をひたすら執筆作業に当てる」という、
やばい忙しい人のような生活を始めたのだ。まあ、ある意味、極限の生き方をしてはいるな。

 そして。その食事として、当初は、
「カロリーメイト風食品」を使おうと考えていた。私は、朝と夕は、自作料理でしっかり食べているため(肉不足)、昼食枠では「量は間に合わせ程度」で良い。また、職場の席でサッと食べるという都合、「強い匂いがするものは不適で」、「食器すら使わず清潔に食べられる」ことが好ましい。味は、少量で仕事中の気分を変えるために、どちらかと言えば「甘い方向性」のほうが良いだろう。似たような物を連食する場合に備えて、「飽きづらい味」を目指すべきだ。そして、私の買い物頻度は1週間に1回あるかないかという程度なので、「賞味期限が長めの物」が好ましい。カロリーメイト風食品は、この要求性能を、全て満たしている。イオンのプライベートブランド商品ならば、価格は100円未満で購入でき、カロリーは400kcal程度と、1食にしては少ないものの、夕方までの空腹を誤魔化せれば良い。賞味期限も、だいたい1年はあるので、毎日食べる前提ならば、買い込んでおいても大丈夫だ。
 …さらに、そこに普通の
「菓子パン・惣菜パン」も仲間に加わる。それらについては、以前にも、朝食枠として採用されたことがあったが【日記:2022/4/15】、久しぶりに昼食として復活だ。これまた、物を選べば100円未満で購入可能であり、1個だとハーフサイズなカロリー感だが、これまた間に合わせとしては十分である。魅力として、ラインナップが多彩であり、昼食の楽しさを広げられるのが嬉しい。代わりに、賞味期限は3日程度なので、買い物後の数日しか食べられない。ちなみに、包装が薄く、パンパンのカバンにパンを入れていくと袋がパーン!となってしまうことがあるが、私はノートパソコンと水筒しか入っていない全置き勉のクソ学生みたいな働き方をしているので、破れやすさはデメリットとならない。
 ――とまあ、ここまでは、定番のスピード昼食だが、そこにまさかの一手として、
「どら焼き」が殴り込みを掛けてきたのだ。というのも、私も先月末のお客さま感謝デーで発見して驚いたのだが、各種の割引込み込みで、どら焼きは50円程度で購入可能であり、しかも何気に1ヶ月半の賞味期限が存在する。カロリーは、278kcal…と思っていたが、これは“100gあたり”であって、1個だと2/3程度、200kcal弱に留まるようだ。フルコースな昼食の1/4程度とかなり少ないが、しかし、私にとって昼食はその場しのぎでOKであり、それより早く記事を書きたい。実際、本日の昼食は、このどら焼きだったが、特に空腹を感じることは無かったので、カロリーは足りている。しかも、どら焼きは、シンプルゆえに飽きづらく、連食可能な味付けだ。上で述べた、「私が昼食に求める条件」も、全て具備している。それどころか、薄く小さいため、カバンの中にサッと入れても問題ないというメリットまで付いてきた。令和のサンドウィッチ伯爵である。警察屋さんたちも、あんぱんなんてやめて、どら焼きにしたほうがいい!

 というわけで。私のスピード昼食に、カロリーメイト惣菜パンに加え、
どら焼きという第3勢力が参戦するに至った。常に似たようなことを書いているが、食事とはFF13であり、直前と違うものを用意すれば評価が上がる。よって、バリエーションがあるというのは、それ自体がメリットなのだ。あんぱんと牛乳ならぬ、どら焼きとカフェオレで、FF日誌がんばります!

(2025年12月31日)

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2025年12月4日(木)
さようなら、「ファミペイルート」……


 
冷えてるか〜!


 12月の投資界隈の賑わいの中で、ひっそりと
「楽天証券:ファミペイルート」終了した。ファミリーマートで楽天ギフトを買った際に、手数料として3%が引かれるようになったのである。
 …具体的に、例えば、ファミリーマートで「30000円券」を買い、楽天キャッシュにチャージしたとしよう。これまでは、当然30000円ぶんが得られていたのだが、この15日からは
29100円となる。これでは、PayPay→ファミペイ(1% PayPayポイント)、ファミペイ→楽天ギフト購入(0.5% ファミペイギフト)の2つの還元をもってしても、完全に赤字だ。“余計な手間暇を掛けて、使える額が減る”という、どこぞのクソ券みたいな感じになり、全く買う意味のない商品となってしまった。

 さて、この「ファミペイルート」、記録を振り返ると、私は2024年の夏から使っていたようだ。“ただ楽天カードからキャッシュにチャージするだけ”だと還元率0.5%のところが、ファミペイを経由することで、2.0%になるというスグレモノであり、私にとっては、
ファミマの実店舗を訪れる、ほぼ唯一の理由であった。一方で、ファミマからしてみれば、私のような輩は、ノーリスクでポイントだけを奪い取っていく悪魔であろう。そういうわけで、「改悪」と呼ばれる段階的な弱体化は進んでいたが、ここにきて、ついに「3%の手数料」という決定打が入り、利用価値が虚無と化した。なお、「3%」という数字だが、恐らく、これまでファミマがサービスしていた経費を価格転嫁すると、これくらいの額が必要となるのだと思われる。まあ、今後、販売数はほぼ0になるはずだから、もはや関係ないであろうが。
 …まあ、さすがに、このルートはお得すぎた。私のような
投資廃人に一方的に有利すぎるため、いつかは無くなると警戒していたものだ。そして、この11月中旬に、楽天ギフトが販売一時停止となった時には、さすがにそろそろやばいかなと思ったが、それでも若干の弱体化くらいで済むだろうと甘く見ていた。だが、果たして実際にファミペイルートの死を告げられると、私は何気にイラッとした。これまで散々、ファミリーマートの利益を吸い取っておいて、勝手なものであると思うだろうが、まさにその通り、儲けている側は勝手なのだ。他人を強欲な壺とか罵っておいて、私も大概であるな。
 ――ちなみに、私のファミペイ残高については、「JCBクレカ:月2万円枠」を先月も使ってしまったため、現在、
2万5000円ほどが残ってしまっている。これを、「3%の手数料を払って楽天キャッシュに変え、楽天証券への投資に使う」か、それとも「ファミマに限らず、タッチ決済などで1ポイント=1円として地道に使っていく」かは、ちょっと考え中である。既に、タッチ決済系のポイントは、三菱UFJの「グローバルポイントウォレット」などで、向こう1年分くらい余りまくっているので、使い切るのに時間が掛かる。いっぽう、投資に使う場合だと、すぐに有効資産として利用可能だ。まあ、25000円に対する3%くらいなら、“これまで儲けさせてもらった分”と考えれば、許容範囲と言えなくもない。さすがに複雑となりすぎてきたから、そろそろファミマ関連は終わりにするのもアリかな…。

 というわけで。ファミペイルートの代用品として、昔のように、「5と0の付く日」の抽選キャンペーンのみを使って、シンプルに「楽天カード」「楽天キャッシュ」とチャージしていこうかなあ…とも思っていたが、世の中には、
「JALペイANAペイルート」というものがあるらしい。またこういうのか…。
 …さて。この「JALペイANAペイルート」は、航空会社のキャッシュレス決済を経由することで、
何故か逆手数料によってポイント付与が為されていくという内容だ。その還元率は、起点となる現金に対して2.5%と、何気に「ファミペイルート」よりも還元率が高い。携帯電話上のエア空港でチャージが完結するため、ファミペイルートのように、実店舗へと出向く必要もなくなる。いっぽうで、中間点で付与される「マイル」というポイントが曲者だ。1マイル=1円という扱いであるが、どうも、かなり貯めなければ、1:1での変換ができないようなのだ。また、JALペイ→ANAペイという意味不明な寄り道は、さすがに作っているほうも理解できないためか、弱体化が目立ち、間の還元率が0.5%から0.1%になる(既になっている?)という噂や、20001円以上からしかチャージできないらしいという説がある。分からないことだらけであり、この辺りはもう、自分で試してみるしか無い。
 ――そんな感じで。ファミペイルートが通行止めにされたので、今度は
2つの空港で迂回して、投資を続けていきたいと思う。まあ、最初は何でも苦しいが、投資は仕事と同じであり、仕事が大変なのは普通である。それに、このルートだって、メジャーになれば、「改悪」という名の弱体化をされるのが常だ(もうされている?)。だから、善は急げである。やるなら、早いほうがいい!

(2025年12月31日)

登録タグ/ 投資
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2025年12月3日(水)
【祝?】弊社、減給回避!


 
魂が抜けそうな安さ


 今年の我が社の冬のボーナスが、「1.4ヶ月分」であると発表された。今回は、
まず貰えるかというレベルで危惧していたので、0ヶ月分とならなかったのは嬉しいものだ。しかしながら、過去最低だった今年6月と同じであり【日記:2025/6/25】低賃金が定着しつつある。
 …まず、繰り返し述べている通り、我々の業界は、自民党が商品の値段を決めている。そのため、1社だけの判断で、値札の数値を変えることができない。いっぽうで、私が日々苦しめられている通り、税金と、
自称協力企業のふっかけてくる値段は青天井であるため、経営悪化に歯止めが掛からない。まるで、見捨てられた前線のように、同業他社はバタバタ斃れていく。あまりの酷さに、弊社も改めて頭がイカれたのか、最近になって、「寄付のお願い」なんてチラシを配り始めた。それを見ていると、もう無理なんだなこの会社と、絶望的な雰囲気を感じ始めてきている。
 ――ちなみに。我が社のボーナスは、かつては「人事院勧告」なんてものを基準としたらしく、「1年で4.2ヶ月分」で調整していたらしい。しかし、最近になって、もう人件費くらいしか削るところが無くなったのか、
社内報のPDFが謝罪文とともに始まり、そして「1.5ヶ月分」などと、基準に満たない支給が続いてきた。そして、今回は、6月に引き続き「1.4ヶ月分」だが、ついに謝罪文が無くなった。“支給額が上がったので、謝罪が不要となった”なら分かる。だが、かつての2/3、史上最低水準が続いているのに、「経営改善に取り組んでいます」と言った申し訳程度のコメントすら無くなった。完全に、減給が撤回不能になり、既成事実と化してしまったということが分かる。

 さらに。その低いボーナスから、
搾取の第一手として、まずは税金が1/3もむしりとられている。皆さまご存じの通り、給与明細の中の「保険料」というカテゴリは、実際は2倍の額を払っている。労使折半と聞いて、「会社が半分払ってくれるなんて、お得!」なんて思っている輩が居たら、ハッキリ勉強不足だと述べさせていただこう。会社側の支払う同額の保険料は、“その労働者が居なければ発生せず、経営には一切寄与しない”ので、人件費として丸々払っているコストに他ならない。会社の経営を圧迫し、賃上げを妨害する。そして最後に、貰った額からも、消費税だの何だので、何か行動するたびに、税・税・税と、自民党手数料を取られていく。この国の税率は、「10%」ではない。同じ基準で、「会社が私たちに支払った額」を下から見上げてみると、税率は70%なのである。
 …ちなみに、「だったら他の業種に転職しろ」という人も居るだろう。もちろん、私も「もっとアクティブに社会で活躍したい」とか「家庭を持っている」「お金の掛かる趣味がある」などの理由があったら、こんな会社(業界)に定年まで居るようなことはせず、転職を検討するだろう。だが、実際に私が検討しているのは、転職ではなく
退職だ。私は独身であり、そしてお金の全く掛からない生活をしている。生活費なんて、家賃も含めて、年間100万円に達していない。なので、あと数年働けば、それでもう早期リタイアが可能なのだ。今の会社を辞めないのは、「どうせあと数年しか働かないから」という、非常にシニカルな理由からなのだ。
 ――まあ、今の機械いじりの仕事は、この日記でも1ジャンルとして定着しているように、それなりに楽しい部類に入るとは思う。
ほとんどの日本人は、仕事に対する意欲が極端に低い中、我慢して働いていると聞くから、私は恵まれている部類なのであろう。しかしそれでも、休みの日より好きというほどではない。辞めなくとも、「給料を40%にして、週2日だけ働かせてくれる」があれば、労働力の一部を残すこともできそうだが、社会の変革が間に合っていない。私が抜ければ、職場は困るだろうが、自分の人生を犠牲にするほど愛しているわけでもない。世の中、そんなものである。

このキャラの正体とかは特に設定してないです


 ところで。そんな私のボーナスの使い道であるが、言うまでもないだろう。
投資である。それに使う割合は、もちろん100%だ。そもそも、私はお金を持っていないわけではない。なので、欲しい物があったら、普段からクレジットカードで買って、その額を、株の売却で支払えば良いだけである。ボーナスだからと言って、別に行動を変える必要は無いのだ。
 …具体的には、2日前に、ちょうど証券会社のキャンペーンを紹介した
【日記:2025/12/1】ので、それを買っていけば、「キャンペーンを網羅するオトクさ」「いろいろな銘柄を買う楽しさ」「銘柄の成長による利益(予定)」を得られる。そして、今年のNISA枠も、若干ながら残っているので、ボーナスを使って月末までにそれを埋めるようにしたい。不良だって猫を拾うし、幻影旅団だって慈善活動をする。そんな感じで、国もNISA枠のように、極稀に良いことをするので、そういうものは拾い集めておかないと損をするのだ。
 ――まあ、とにかく今は、耐えながら投資して、資産を増やしていこうと思っている。
給料の低さは常に頭が痛くなるが、所詮は残り数年の辛抱だ。それに、この国は、労働者には最悪だが、働かない人間にはやたら手厚いことで有名である。もう少しだけ働いて、その後は、私も「住民税非課税世帯」になり、悠々と「老後」を楽しませていただくことにしよう!

(2025年12月31日)

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2025年12月2日(火)
[地球防衛軍4.1] 突撃破砕線


 
人は城、人は石垣(こういう意味ではない)


 「地球防衛軍4.1」のINFERNO・DLC攻略は、第2弾である。今回も、予定通り、3つのミッションを攻略していこう。


DLC1-4:「塵に還る街」 マグマ砲 / マグマ砲
 『4.1』のDLCで新登場した
緑蟻の、本格的な顔見せミッションであり、ビルを壊しながら、大量の緑蟻たちが押し寄せる。なお、『4.1 DLC』の完全新規モンスターということで、『4』に対応するミッションは存在しない。代わりに、『5』と『6』では、本編に同一コンセプトのミッションが有る。『6』なんて2回も出てくる。
 そして、ここでは、謎シリーズ:
「地球防衛軍で現実世界の軍事を語る」を展開してみたい。今回のテーマは、「突撃破砕線」である。現実世界で防御陣地を作る場合、鉄条網と機関銃を組み合わせた築城が重要となる。では、この際に、どのように鉄条網を張るかというと、ギザギザに置くのである。何故かと言うと、ただ一直線に置いた場合でも、相手の突撃速度を遅くすることはできる。しかしながら、ギザギザに配置した場合、鉄条網の前で速度が遅くなったところを、斜めから射撃できるのだ。この“斜めから射撃する火力”として機関銃(マシンガン)を採用すると、それだけで、簡単には抜けられない壁が完成してしまう。
 やれ、もし、鉄条網と正面向きで機関銃を配置しても、正面に止まった1人しか撃てず、機関銃は機敏で正確な狙いにも向いていない。だが、斜めからならば、直線上の敵を一気に射撃できるのだ。射撃の正確性も、ほとんど関係なく、ただばらまけば当たってくれる。そしてもちろん、“ギザギザの別の面”にも、機関銃が配置され、十字砲火となるように構成されている。その障害と機関銃の連携を、
「突撃破砕線」と呼ぶのだ。ちなみに、“じゃあちょっと鉄条網に潜り込めば良くね?”と思うかもしれないが、もちろん、機関銃の死角を補うように小銃兵が置かれている。つまり、どこに止まっても駄目である。
 ちなみに、「有刺鉄線」と言うと、日常生活ではせいぜい1列のちょっとした柵なので、簡単に超えられそうなイメージがある。だが、戦場だと、屋根型の配置で奥行きが広がったり、エキスパンダーのような円筒型が何段と重ねられていたりする。棘も、“針金を斜めに切って巻き付けた”といった物はもう古い、今は
カミソリのような殺意マシマシの物が一定間隔で付いているものが主流だ。そんな景色が、左右は海まで、正面は地平線まで広がっている。うんざりする。くれぐれも、こういうのはゲームの中だけにしといてくれよ。

 さて。これの何が地球防衛軍と関係あるのかと言いたいところだが、「緑蟻を効率よく火炎放射器で消毒するときの攻撃法」が、
なんとなく鉄条網で止めて斜めに撃つっぽいのだ。緑蟻は、遠距離から出現し、障害物が無ければ、“味方側の突出点”を狙って、扇形のような陣形で殺到してくる。この際、貫通しない武器は、正面のたった1体しか倒せないため、もはや論外だ。では、貫通武器である火炎放射器で、敵を正面から撃てば良いのかと言うと、必ずしもそうではなく、正面の蟻たちは倒せるが、やはり左右から来た方々には突破され、そして回り込まれてグダグダとなってしまう。
 ではどうするのかというと、まず仲間と共に前進し、そして接敵の瞬間に
スッと横に避ける。そして、火炎放射器を横に向け、味方兵士に殺到する緑蟻を側面から撃つのだ。緑蟻は、味方兵士という障害にぶつかって、速度を落とす。そこを横から撃つことで、効率よく相手を倒せるという算段だ。これはまさに、機関銃と鉄条網の関係と同じである。「人は城、人は石垣」というやつだ。そういう意味の言葉じゃないぞ。



イラつくミッションだいたいコイツのせい



DLC1-5:「城塞」 ストリンガーJ9 / AF100 【『4』:DLC1-4】
 続いては、ガラッと方向性を変えて、地球防衛軍シリーズで、
よく議論の種となるゲームデザインについて触れてみよう。本ミッションは、ディロイを投下する輸送船が2隻と、そして黒蟻巣・赤蟻巣が1個ずつ存在し、それらをヘクトルが護衛しているという、それだけの内容だ。味方は存在しないものの、強化された「ストリンガーJ9」を使い、まずは増援ポイントを狙って、敵を削っていけば良い。
 …と思いきや、中央の蟻たちの巣は、
4体のシールドベアラーによって、厳重に守られている。シールドベアラーは、遠距離からの火力を100%無効化するため、巣に近接戦闘を仕掛けねばならず、しかも巣はヘクトルが守っている、猛烈にグダる。特にストレスとなりやすいのが、複数のシールドベアラーが重なった場合であり、抜けたと思ったら別の壁に阻まれ、それが広がったり狭まったりして、もはや何もできなくなる。そして敵は、このシールドによる制約を全く受けない。あまりにも、敵側が有利すぎるのだ。他ゲーだと、モンハンシリーズでは、“敵側が一方的に有利となる状況”は簡悔などと揶揄されて不快要素とされやすいが、ちょうどそれと同じである。

 やれ、この手のゲームにおいて、
「無敵」という要素は、調整が難しいらしい。例えば、『6』では、「クルール」という敵が、“攻撃のダメージを100%防ぐ盾”を使うのだが、インタビューではそれに対し、かなり調整に苦労したということが語られている【該当インタビュー】。確かに、実際のゲームだと、「守れる範囲が決まっている」「シールドを撃ち続けるとオーバーヒートして停止する」「高速弾丸でシールドを貫通できる」などのバランス調整が為され、戦っていて楽しい敵となっていた。いっぽうで、同作のDLC2では、マリスの独自解釈によって強化された「鎧クルール」と呼ばれる敵が登場するが、シールドが大きくなっており、大幅に強化されたモンスターとなっていた。まあ…神兵器バスターショットで終わるんですけどね…。
 そして。同じ『4』シリーズ内でも、「無敵」の要素を持った敵として、
「盾を持ったヘクトル」が存在する。ただ、「側面からの攻撃は有効」「足や武器の先が飛び出ており、そこを撃つと本体にダメージが入る」などと、攻略性のある敵となっていた。なぜ、同じ作品に登場するシールドベアラーが、ここまでの害悪モンスターと化したのか。“このような失敗があったからこそ、のちの作品が洗練された”…と言いたいところだが、このシールドベアラー、出番は減っているものの、『5』『6』にもほぼそのままの性能で出てくる。宇宙人はフォーリナーからプライマーに変わったのに…。



もうどうにでもな〜れ(AAry



DLC1-6:「地下からの進撃」 AF100 / マグマ砲 【『4』:DLC2-4】
 第1波と第2波では、街に隠された巣穴を破壊していく。すると、ラストの第3波として、巣穴が密集陣形で現れる。ここまでの内容は、『4』と同じだが、『4.1』では、第2波と第3波の中頃で
緑蟻が急に登場し、対策武器を持っていなければアッサリと終わる。
 というわけで、初見のHARDでは、スタッフの目論見どおり
★瞬殺★されたが、さすがにINFERNOともなると、繰り返しプレイしているということで、敵配置も見慣れたものとなった。そういうわけで、今回は「マグマ砲」を最初から持って行く。舞台はビル街ということで、敵は散らばりやすく、他のモンスターも混じっているため、そこまで殺到という感じではない。ポールダンスのように街灯でくるくる回り続ける緑蟻も、もはやお馴染みの光景だ。
 さて。このミッションには、開幕にウイングダイバーと
おフェンフェンの味方が居るが、まあ、第2波の緑蟻パートで滅ぼされる。だが、第3波では、強力なレンジャー増援が到着するので、安心だ。それと合流し、「アクティブ敵を全滅させたあと、敵拠点まで近づいて一定数を銃撃、下がりながら追いかけてきた敵を倒す、以降繰り返し」という震える魔窟方式で、巣穴の数を削っていく。すると、またしても緑蟻が登場し、Gudagudation MAXXとなるが、ここさえ突破できれば、巣穴の数は残り僅かなので、勝ったも同然だ。そういうわけで、「味方がどこまで生き残れるか」など、低〜中体力だと運の要素も強くなるだろうが、今回はアーマーを大きく稼いでいるため、割と楽に突破することができた。



(2025年12月31日)

登録タグ/ ゲーム一般 地球防衛軍
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2025年12月1日(月)
【12月】証券会社のキャンペーン…購入時手数料


 
三菱シリーズは全て使い切ったので、また新しく作ります


 12月ということで、各種の金融キャンペーンのうち、また
投資関連に絞って紹介をしてみよう。以前から述べている通り、“証券会社のキャンペーン”というのは、応募数が少ないらしく、意外と高額当選を狙っていける。ちょうど冬のボーナスの時期ということで、各社、いろいろな施策を出している。私も、ボーナスが貰えたら、これらのキャンペーンに投じていくつもりだ。
 …なお、秋部門から継続しているものも有るので、必要に応じて、そちらもご覧いただきたい
【日記:2025/11/3】【2025/11/7】【2025/11/9】。では、いつものように、自分用メモというつもりで、行ってみよう!


楽天証券

【[ウェルスナビ×R] 総額500万円山分け!最大10,000円プレゼントキャンペーン】(2025年12月1日〜2026年2月27日)
 「ウェルスナビ」については、これまでの投資記事でも何度か触れている
【日記:2024/6/5】【2024/6/26】。基本的には、投資界の五条悟「eMAXIS Slim 全世界株式」の劣化版であり、積極的にお勧めできる内容ではない。しかし、だからと言って、買って損をする商品でもないので、イオンカードで積み立て投資をしたいという場合のほか、今回のようなキャンペーンの際に触れてみるのも良いだろう。
 さて。今回のキャンペーンでは、購入額を基準として、4つのランクに分けられている。最低は「1万0000円で、上限100円山分け」、最高は「100万0000円で、上限1万0000円山分け」だ。ファンドの中身は分散されているので、額自体はいくらぶつけても構わないが、さすがに100万円をポンっと出すのは私でも難しい。ただまあ、
売却についての制限が無いので、3ヶ月を使って、売って買ってで100万円を目指すことも可能だ。せっかくだからと1万円コース、全力投資で100万円コース、またはガチ勢との衝突を避けるためにあえて50万円コース…などと、いろいろな作戦が考えられるだろう。


auカブコム証券(現:三菱UFJ eスマート証券)

【最大11,000円が当たる!iFreeで資産づくり応援!積立・スポットWキャンペーン】(2025年12月1日〜2026年3月31日)
 「FANG+インデックス」で有名な
iFreeシリーズのキャンペーンである。積立部門とスポット部門が存在し、積立は5万円スポットは10万円が条件となっており、両方同時に応募ができる。秋のキャンペーンにて、【意味不明な期間設定を突っ込まれた】ためか、今回はちゃんと、4ヶ月-4ヶ月となっている。売却についての制限があり、既に積み立てていると割増が必要となり、ややこしい。1回買って、来年度スタートまで売らないのが一番楽だが、それ以外の場合は、よく記録して、ミスしないよう気を付けていこう。
 さて、対象銘柄については、FANG+などのハイテクものが並べられているが、
私はもうエヌビは増やしたくないので、別のところに注目してみたい。「iFree オールカントリー(全世界株式) ESGインデックス」という銘柄に付いている“ESG”は、SDGs(死語)に配慮した企業に投資するという意味らしい。伸び率としては、全世界株式とほぼ変わらないということで、環境に優しい五条悟である。
 また、「一歩先いく」という
どこぞのFLASHみたいなワードの投資信託が2つあるが、これは、「[2244] GXUSテック・トップ20」「[178A] 革新的優良企業」の投資信託版である。いつでも買えるETFに対し、投資信託版は、その日の終値で約定をする。ETFを買っている人々からは「一歩民」と呼ばれ、泥沼の争いを繰り広げているようだ。


マネックス証券

【[最大10万円が当たる] 冬の投信倍倍チャンスキャンペーン!】(2025年12月1日〜2026年2月28日)
 6社の合同キャンペーンで、各社5000円で1口、
最大で6口ぶん応募ができる。売却に対する制限があり、かつ、積立している人が非常に多いであろう「eMAXIS Slim 米国株式」がラインナップされているため、その売却で条件を潰してしまわないよう気を付ける必要がある。
 各社ごとに、私が買おうと思っているのは、以下の通りである。
・アモーヴァ:
「Tracers NASDAQ100 ゴールドプラス」というレバナスの亜種がいる。クリーチャーみたいな内容だが、5000円くらいなら、値動きを楽しむために買うのもありだろう。
・大和アセット:無難に
「iFreeNEXT FANG+インデックス」でOK。
・ピクテジャパン:これ以上、ゴールドの保有量は増やしたくないが…新興国よりは
「ピクテ・ゴールド(ヘッジなし)」だろうな。
・マネックス:「ON COMPASS」は、新規口座を開設する的なアレなので、
「マネックス・ゴールド・ファンド」を買うつもりだ。手数料が安いのは良いんだが、その日の価格で売れないという面で、「三菱UFJ 純金ファンド」に劣ってるんだよな〜。
・三菱UFJ:eMAXIS Slimは定番すぎるので、せっかくだから、こっそり始まった
「欧州防衛・航空宇宙株式 インデックスファンド」を買ってみようと思う。
・りそな:「ゴールドアロケーション」という分類は、株と金の割合を調整していくファンドらしい。
最近みんな金を買いすぎやろ…。なので、ちょっとひねって、りそなラップ型ファンド(成長型)」にするつもりである。


三菱UFJ銀行の証券口座(※eスマート証券ではない)

【投信つみたて現金プレゼントキャンペーン】(2025年12月1日〜2026年2月27日)
 対象の銘柄を3万0000円以上「積立」で買えば、2000円がプレゼントされる。ただし、「3月下旬のプレゼント付与時に積立が解除されていると対象外」という
珍しい制約があるので、こだわるなら、2月に積立設定をして、そのまま2000円プレゼントまで耐えると良い(預金ゼロの見送りは制限に抵触しないと思われる)
 なのだが、対象の20銘柄のうち、
「購入時手数料」が掛かる銘柄がほとんどだ。この「購入時手数料」、我々が普段から買っている銘柄は、もうゼロであることが前提であり、これが掛かる投資信託は、完全に過去の遺物、死んだ化石である。というわけで、実質的に選択肢は5つとなり、しかも海外株の「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」NISA枠限定だ。なので、ほぼTOPIXの「年金積立Jグロース」でも買っておくか…。しかしまあ、名は体を表していないファンドばかりだな。


PayPay証券(PayPayポイント運用ではない)

【金(ゴールド)コース キャンペーン】(12月1日〜12月26日)
 PayPay
証券で、金(ゴールド)コースを買うと、1000円ごとに1口の抽選券が貰える。途方もなくややこしいが、PayPayポイント運用の金ではなく、PayPay証券「金(ゴールド)コース」であり、米国ETFの「GLD」を買うのと同じになる。ただし、1株単位ではなく、価格指定で購入ができ、例えば1000円で買う場合は、0.0164700711株…などとなる。
 さて、この手のキャンペーンとしては珍しく、なんと、
口数に上限がない。売却に対する制限も、一切ない。しかも、1当選で1万円がプレゼントされるが、1人あたり、10当選まで可能だ。よーし、おじさん売って買ってで限界を目指すぞー!!と言いたいところだが、であり、ポイント運用における99ptずつ投資とは異なり、米国ETFでは、「為替」「約定」、そしてそれらの往復で、合計4回も手数料を取られる! ただ購入して売却するだけで、1.5%程度が手数料として没収されてしまうのだ。これだから米国株は嫌なんだ〜。
 まあ、暇潰し感覚で、下がったときに1株
(約6万円)くらいは買ってみようと思うが、それよりガチる必要は無いだろうな…。



(2025年12月31日)

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